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2014年 08月 31日

里山にショートトリップ

雨の週末の天気予報が、なんとか雨が降らないですむ、に変わり
ぐうたらな日曜日を回避できるはずだったのだが、シッカリ寝坊ですわ。

この夏奥武蔵グリーンラインを攻めている友人に感化され
ヘヴィ目な峠を2本ばかり走ってくるつもりで就寝したのであるが
根性なしの本性が顔をだしたらしい。
なので、里山に行ってハアハアしてこようと趣旨替え。

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いつもの里山の入り口から、蜘蛛の巣トラップに気をつけながら徐行運転。
先客がいたのだろうか、蜘蛛の巣は無し。
続いた雨のせいでトレイルはスリッピー
谷戸の田んぼの稲は色づき始め、頭を垂れていた。

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今日はコーヒーを飲みたいのを我慢
セブンコーヒーをスルーして、次のトレイルにコースイン。
新しいタイヤ痕
走り始めるとその先客らしいMTBerとスライド

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もののけが出てきそうな竹やぶ
通りすぎてから蜘蛛の巣トラップのことを思い出す
蜘蛛の巣がなくてよかったナ

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薄暗い湿気た森のなか
でっかい白いキノコが
なんかね~凄みがあるな〜
毒キノコなんだろうな〜

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ビビりながら森を向けると南に開けた丘に出る
気持ち良し
風が吹いていないのに風が吹いているような気がする
夏草に覆われた細道を下って通りへ降りる

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さてトレイルをもう一本
と舗装路を行くと路肩に花が美しく
花の名前には疎いのよ
ホントはね、いろんなことに疎いのよw

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粘土質の路面に苔が生えて固まっているトレイルの上り
轍で荒らされて走破するのが難しい
滑ってハンドルが取られるしトラクションが抜けてスリップする
悔しいので2回チャレンジで走破

上手い人ならなんてこともないセクションだが
ワタクシのようなものは十分楽しめるのだよ

と地元の小学生が作ったカカシが壊れかかって妙にシュール
刈り入れをする子どもたちの姿を連想しながらノロノロ走る


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先日、始めて登り切った細道上りと段差のぼり
濡れてスリッピーになって難易度アップ
5度目のチャレンジでクリア

一回成功したからって次も成功するとは限らない
トレイル走行は奥が深いな

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テーブル席があるビューポイントを違うアプローチから
コーヒーを持ってこなかったことを後悔
まっこと後悔
ホルダーにはめたお茶にコーヒーの味を探してしまった

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お昼も過ぎて里山活動もここまで
たいして頑張って走っていないにもかかわらず山越えで帰るのが嫌になった。
軟弱とも思えたが考えを変えれば距離を伸ばしてLSD
遠回りして平地を低速巡航

河川敷のグランドでラクロスをする女子部員の姿に
ダルダルな走りしかしていない自分がちょっぴり恥ずかしくなった。

8月の走りのシメはこれかよ〜
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by jake490 | 2014-08-31 16:28 | ハシる
2014年 08月 30日

今日は雨じゃなかったのかい!?

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金曜日の夜の天気予報じゃ、土曜日も日曜日も雨。
8月最後の週末にこれかよ〜
とふて寝して、思いっきり寝坊してやった。

なのに、起きてみると晴れてる!
雲は多いけど、雨降りはなさそうな空模様。
こんなことなら朝一で自転車乗りたかったな。

天気が悪いなら、と、午前中は月一のクリニックで診察を受ける。
で、その脚で図書館へ行き、池上彰の「そうだったのか!中国」を読む。
隣国なのにあまり良く分かってないからね。ちょっと勉強しておかないとね。

昼食後は妻のお買い物のお付き合い。運転手でございます。
思いの外買い物が早く終了したので、乗りっぱなしのMTBを掃除するか、と考えたのだが、走りたい気持ちのほうが勝ってしまった。
なんたって、ずっと一週間天気が悪くて自転車に乗れなかったから。
おまけにドクターに「痩せないとね」と突っ込まれちゃったし。

というわけで2時間ほど乗って来れるコースを。
多摩サイ〜連光寺〜尾根幹だね。

雲間から漏れる太陽の日差しはまだ鋭い。眩しいねぇ。
はじめチョロチョロなかパッパなペースで、徐々に速度を上げながら息を弾ませて是政橋。
重たいギアで踏みながら連光寺を登ると大汗をかいた。

ちょっと気分が悪くなったので、のんびりと最高地点まで上り大休憩。
奥多摩や丹沢、武蔵の山を眺めて一息入れる。
血が一巡した感じ。
だが、身体が軽くなった感じがしないw実際に重くなっちゃたからね。
ストレス喰い。
一番やってはいけないことなんだけど。

伸びを一発決めて再発進。
重めのギアでケイデンス高めなパワーライド。
だけど、直ぐにまいっちゃうw

多摩南野のセブンでガリガリ君休憩。
ローディー多数休憩入れてます。

もう脚が終わっちゃった感満載なので、唐木田から中央大コースでゆっくり流して帰宅。
最後の坂は頑張らずに軽いギアで。

明日は走れるのかな。天気はどうだろう。
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by jake490 | 2014-08-30 18:31 | ハシる
2014年 08月 29日

Roots

ルーツといってもクンタ・キンテの物語ではなくて、ワタクシの少年時代に乗っていた自転車のお話。

今から、ん〜十年前に、そう、もはや戦後じゃない、と高度成長期に入った時代。
初めて補助輪付きで乗ったのは、お下がりの山口ベニー号。
今のようにブレーキレバーとキャリパーがワイヤーでつながっているんじゃなく、ロッドとカムでつながっている、24インチの実用車だった。
サビだらけの自転車を親父が磨いて綺麗にしてくれた。
嬉しくって泣きそうだったね〜

これで、近所の探検が始まり、補助輪がとれるとさらに探検の範囲は広がった。
低学年のうちは学区内から出てはいけない、というルールがあったのだが、それをちょっと破るという背徳な感じにしびれたね〜
この小型の実用車で、ちょっとした雑木林の中にある起伏でチェーンをガタガタいわせながら上り下りを楽しんだり、スリルを味わったり、そりゃーもう、面白かったね〜

高学年になると山口ベニー号も小さくなり、何世代か乗り継いできたものだから、ガタも著しく新しい自転車に買い換えることになった。

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それがブリジストンとヤングウエイだ。
リッチなお子さんはフラッシャー付きの電飾自転車を買ってもらって、庶民たる我々はうらやましがるのだ。
でもね~フラッシャーがなくたって、あんなもんついてたって重いだけだもん、と一応負け惜しみチックではあるけれど、道理もわきまえた子供だったのだよ、我々は。

ドロップハンドルは当時不良が乗るものと親に言い含まれていたので、セミドロップハンドルは超格好いいと思っていたし、自動車のシフレレバーっぽいデザイン、デュアルヘッドライトもかっこよかった。
それにだ、後輪はなんとディスクブレーキ(メカニカルだけど)
先進の技術でしょ~
それともう一つ、クランクのギアが楕円なのだよ。
もう、この時代にあったんだよ。
尖っている自転車に乗っていたんだと今にして思うw
つや消しブラックのフレームも超カッコ良かった。
これも今のフレームカラーの流行りだよね。
オヂさんはもう子供の頃に今のはやりを体験しちゃったから、ディスクロードのつや消しブラックなカーボンフレームを観てもびくともしないのだ。

この頃の自転車に与えられた夢が今の技術で高性能な自転車として現実化されたんだな、と思ったり。
実のところ、ヤングウエイのディスクブレーキは効きが甘くてキャリパーブレーキのほうが良かったし、楕円キア(オーバルギアっていっていた)も今の楕円ギアとは設計思想が違っていたと思う。
とはいえ、これだけのパーツを思いついて少年用の自転車に盛り込むのは、今の自転車にはないデザイナーとエンジニアの思いが積もった素晴らしいことだったと感じるのはワタクシだけだろうか。

このヤングウエイで中学の時は塾に通い、行動範囲も更に広がって、今は団地、当時は畑と原っぱだった高島平や荒川河川敷、石神井公園、立教大学のグランドと、友達とツルンで走り回った。

で、練馬から千葉に引っ越して高校生になると片道10数キロの自転車通学をするようになった。
バスで通学する手もあったって、繁華街に出れるバス通学の方が刺激的だったのだが、家計節約という命題があって、それに朝寝坊ができるというありがたいメリットもあったから、普通に受け入れた。
千葉は平地というイメージがあるが、ワタクシの通学路は丘陵地帯でアップダウンがかなりある。
ローギアでウンウンいいながら教科書を満載した自転車で通学。
学校の机の中に教科書を置いておく、という技を思いつくことも出来なかった純朴な少年だった頃が懐かしい。

と、その帰り道、ヤングウエイのフレームがポキンと折れちゃったのである。
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でもって、運命の出会いな自転車がミヤタのジュネス。
輪行のできるランドナー
いま見ても、いや、今だから余計に美しいと思える自転車。

なんでいきなりランドナーかというと、高校生にもなると、ドロップハンドルは不良の乗り物、という親がかけた魔法が解けちゃったわけで。
スタンドのついていない自転車こそ本物のスポーツ自転車じゃん、とそんなところがツボ?みたいにカッコ良かった。
これで通学の時のあの坂も頑張らなくても登れるゾと。

だが、お楽しみはそれだけではなくなった。
小学生、中学生のころに染み付いた遠いところに出かけてみる冒険心がむくむくと蘇り、それを実現可能にする性能をもった自転車こそランドナーだったのだ。

当然当時はコンビニなんぞ無いし、店も夕方でオシマイ。
サイコンなんて無いし、地図をデバイダーで測って距離と時間を計算した。
ちょこっと遠くへ出かけるのも、周到な準備が必要だったのだ。
サイクリングは高校生にとって大冒険そのもの。
小心者のワタクシにとってはかなりヤバい旅行なんだよね〜
誘ってくれる友人がいたから出来たようなものだった。

そんなワタクシではあったが、内房から養老渓谷を越えて外房に回る一昼夜をかけて走ってみたり、同じく夜走り始めて筑波山にのぼってくるなど、それなりに冒険心を満たしたものだ。

高校を卒業し東京で一人暮らしを始めると、こんな素晴らしいことをすっかりと忘れてしまうのは若気の至り。
40を超えたいいオッサンになるまで、魂の底から震えるような感動を味わえる、自転車に乗るからこその感覚を思い出せずにいたのである。
モッタイナイ、実に勿体なーい話だなぁ。
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by jake490 | 2014-08-29 22:16 | コトのはじまり
2014年 08月 24日

新品タイヤで里山へ

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午後から用事があるのだが、交換したばかりのMTBタイヤの感触を確かめたくってね。
朝も早いうちから....と言いたいところだが、遅くならないうちに家を飛び出た。

ボウズになったタイヤはやっぱり走行抵抗は大きかったのだ、
と実感できるぐらい、新しいタイヤはよく転がる。
さっそく近所の里山に。

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心臓破りの急坂を登ると富士山がクッキリ。
ここから富士山が見たいから登るのだ。見えてよかったぁ。
幸先が良いね。

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里山の中は蝉しぐれ。
ツクツクボウシの大合唱にミンミンゼミが混ざってくる。
ここのトレイルは人が殆ど通らないのか、蜘蛛の巣トラップ多数。
顔面に蜘蛛が!!!!!!
で急ブレーキ!
女郎蜘蛛アタックは避けたいので、そろりと走る。

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谷戸に抜けると稲穂が頭を垂れている中、トンボが飛び回って。
森を出ると日差しが暑い。
畦道をゆるりと走って麓の町へ。

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セブンで今日のお楽しみのコーヒーとスイーツを買って一山越えて里山トレイルへ
ここでも蝉の大合唱だ。
新しいタイヤはよく転がりながらも路面を掴んで、安定した走り心地。
廉価とはいえ侮れないな。
というか、やっぱりボウズのタイヤは性能がガタ落ちだったということか。

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先ほど、蜘蛛の巣を顔面にマスクしてしまったので、その恐怖が抜けず、もはやのんびりとしか走れない。
そうじゃなくてものんびりはしれないから、大差はないのだが、心理的にはかなりのダメージ。
ビビリながらも楽しいトレイル。

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ちょっとした原っぱで一休み。
これで風が吹いてくれれば涼しいのだけれど、風がない。

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山を下って次の山の谷戸に取り付く。
これまで一度も登れなかった急登の細いトレイルを初めてクリア。
勢いついて、段差と木の根っ子が張った短い上りも初チャレンジ。
これは惜しいところで失敗。
気を取り直して2度めのチャレンジでクリア。
なんかね~ 嬉しくなってくる。

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暫く来なかったので、長めの良いテーブル席ががあるポイントがわからず、山の中をウロウロ。
まさかここじゃないよね〜 
と侵入したトレイルの先に有りました。

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まだ冷えていたブラックコーヒーをチビリチビリ。
口の中に広がった苦味を打ち消すパウンドケーキをかじり
遠くの街と里山のコントラストを楽しんじゃう。

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ここに素直にくるにはどうしたら良いのかな、
と来たところとは違う広めのトレイルに侵入。

すると、な〜んだ、ここから入るのかぁ
もう迷わないで来れる。
多分来れるw

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自宅に連絡を入れると出かける前の食事をとっている、
とのことなので、そういうことなら、こちらも。
木漏れ日のテラス席は暑さをそんなに感じることもなく

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3時間ほどの里山トレイル
ほのぼのライド
涼しくなったら眺めのいいところで音楽を聴きながらコーヒー飲みたいなぁ
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by jake490 | 2014-08-24 19:06 | ハシる
2014年 08月 23日

MTBタイヤ交換

親指の腹がメッチャ痛いです。
と言うのは、ホイールがチューブレス用のリムなのでビートがメッチャ硬くて落ちない。
前後のタイヤを2本交換となると、もう握力がなくなるまでウリウリ押さなくてはなりません。
もとより握力がないワタクシ、1本交換したら握力無いし指痛いし、と泣きたくなりました。

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今まで履いていたタイヤは友人のTさんからいただいたマキシスのタイヤ。
もうセンターのノブがすり減って、もう少しでスリックタイヤですね。
競技に出るわけじゃないので、使えるものは目一杯使います。
こんなタイヤでもグリップを失うほどのトレイルに行ってないのも有りますが、滑りやすいタイヤでトラクションをキープしながら走る、というのもなかなか面白いものです。
お散歩みたいな走り方ですからね、参考にならないとは思いますが。

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新しいタイヤはシュワルベのラピットロブ。
お手頃価格なタイヤです。
ブロックタイヤで舗装路90%は走っちゃうので、直ぐ磨り減っちゃうから良いタイヤは勿体なーい。
通勤には使わずに、週末トレイルのみに使うなら、高級タイヤも有りなんですけどね。

別ホイールにスリックタイヤという手もありますが、通勤路で時々河川敷、たまに里山、という使い方だとブロックタイヤのほうがいいのです。

機材に助けられて乗る楽しさも有りますが、スキルを要求されてそれをコツコツと技術習得していく面白さもありますね。
高級タイヤを買えない負け惜しみみたいですがw
MTBはトレイルを走ってハッピーになれればそれでいいんです。
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by jake490 | 2014-08-23 18:18 | イジる
2014年 08月 20日

Cassandra Wilson - Death Letter - JAZZ OPEN STUTTGART 1996



Cassandra Wilson最近のお気に入り♪
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by jake490 | 2014-08-20 21:45 | 動画
2014年 08月 17日

二子玉スタバで見つけた2個スマイル

いよいよ夏休みも最終日。
ドカンと一発ロングライドを決めてやろう!
なんて意気込んていたけれど、ジャブ程度のライドで終了〜

昨晩は帰りが遅く、渋滞の運転疲れでグロッキーだったのだけれど
「明日チョコっと一緒に走ってみる〜?」
と誘って親子ライド、多摩サイを走って二子玉川のスターバックスでコーヒー飲んでこよう、とあいなった。

10時過ぎに出発、日曜の多摩サイはカオスっぷり凄まじいね、いろんな人がいるよ。
ハンドサインで注意を促しながら事故が起きないように安全走行。
まだ多摩サイを知らない息子に要所要所を教えながら二子玉に到着。
ロードバイクにも少し慣れてきたようで、若干ペースが上がってもついてくるようになった。
若いっていいなぁ。
オヤヂは頑張ってもそう簡単に進歩しないもんなぁ。

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スタバに着くと店内もテラス席も満席状態。
空いているのカンカン照りの日向の席だけ。
やむなくその席についたが、直射日光にやられてスマホが高温でオーバーヒートになる始末。
夏の日向は危険過ぎる。

幸い、店内の席が空いたのですかさず移動。
エアコンは偉大だ!


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涼しい店内でやっと一息ついたらこんなマーキングに気がついた。
CFと書いてコーヒーフラペチーノ
そのCがスマイルマークになっている。

遊び心に思わず顔がほころんだ。

楽しんで自転車に乗りたいのに不快な多摩サイを走ってきた憤る心がほぐれてくる。
イイ意味で、いろんな人がいるよ、と。

復路はお昼も過ぎて人もまばらに。
スマイルマークで少しばかりハッピーになった自分には快適なサイクリングロードとなった。
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by jake490 | 2014-08-17 23:17 | ハシる
2014年 08月 15日

Y!カーナビ

実はワタクシ、カーナビなるものを持っていない。
子供が小さい頃は家族旅行などでドライブにもいったけれど、助手席の妻が地図を見てナビゲーションしてくれた。
妻も地図でナビすることを結構よろこんできたし、地図を読むのもうまかった。
今は車で遠出しないし、買い物、通勤が主なので、小さい車に買い替えてしまったので、カーナビの出番などまったく無いといってもいいほど。

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自動車よりも自転車のほうで未知の遠くに行く、ということで自転車用のマップ付きGPSは手に入れてる。
普通じゃ、車のほうだよね。ナビを導入するのは。

自動車で、たまに初めての場所、道案内が必要になるところは、事前に地図を頭に入れておき、自転車用のGPSにルートをアップロードしておいて走る。
少しばかり面倒なところもあるけれどね。辿り着けはする。

最近はポータブルナビがずいぶん安くなったし、自分の用途では十分なので、手に入れるのも悪くないかな、なんておもったけど、いくら安価でも使わなければ無用な出費。

なんてところにヤフーカーナビなんてアプリが出てきた。しかも無料。
こりゃ、ワタクシのためにあるようなアプリじやないか、とさっそくインストールして使ってみた。
スマートフォンはシガーソケットに差すアダプターにフリーアームがついたフォルダにセット。
もちろん電源もシガーソケットから取るからバッテリーは問題なし。

目的地検索はヤフーだし、スマートフォンで検索するのと一緒。
ルートは高速道路利用、一般道利用のオプションありで引かれる。
複数のルートが提案されてどれかを選ぶ、といったこともできる。
リルートはできるのかな。
まあ、使い勝手はこれからだね。
スマートフォンのGPS機能はたかがしれているから、自車位置の追従性などは鈍いし、トンネルの中では位置がでないのはご愛嬌。

今使っている自転車用のGPSよりもはるかにナビとしては使い勝手がいいので、これで十分な気がしてる。
いいアプリが出てきてくれたもんだ。
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by jake490 | 2014-08-15 19:41 | イジる
2014年 08月 13日

峠2本と真田珈琲

早出して昼過ぎには帰ってきちゃおう、と寝床でいろいろルートを考えていたら寝つかれず...
結局朝寝坊しちゃった。
なので、考えたルートは端折って、と走る前から挫折感。
自宅を出たのは10時まえだった。

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未だに落車から立ち直ってないし、のんびりと適当に山を走って、と甲州街道を西へ。
八王子市街から車の交通量は多く、高尾のあたりからは渋滞が始まっていた。
路肩も広くないので、車と同時に流れ、前へ進まない。
圏央道の入り口が渋滞の先頭。大垂水峠の上りに入ることは静かな山旅。

今日は平地も上りも、心拍が上がっていないのに、きつく感じる。
なので、様子を見ながらいこう。

いつもチェックを入れる街頭温度計が撤去されている。
ガッカリだな。

ちょっと辛いかも、と思うころ峠に到達。
藤野まで降りるつもりでいたが、やはり車の量が多い。

途中で渋滞にやられるのは確実なので千木良で津久井湖方面へルートを変える。
相模湖プレジャーフォレストあたりは渋滞しているかと思いきや、車も少なく、国道をそれて山の中へ。

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森の木陰に守られて山の中は涼しく、心地良い。
フロントはインナー、リアはギアを1枚残してのんびりと山を登っていく。

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森を抜けると日差しのシャワー
夏を楽しめるぐらいの日差しだ。

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自販機のあるところでは、必ずボトルの残量をチェック。
水分はシッカリ取らないとやられちゃうからな〜
山村風景を楽しみながらゆるりとペダルを回す。

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さて、本日の最大斜度の牧馬峠にあた〜っく。
インナーローでじわ〜っとペダルを回す我慢の走り。
しんどいわ~
まあ、お一人様だから、気楽にゆっくりと登っちゃうもんね。

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牧馬峠を越えて道志川を渡ったら、また小さな峠をこえて、でまたちょこっと登ると宮ヶ瀬湖。
水分を取り過ぎてちょっとお腹が壊れちゃったトラブルはあったけど、
湖畔をめぐる風が心地よく、峠を越えてきた充実感でイッパイだ。

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麓に降り、牧場で草を喰む馬を眺めていると心がほぐれてくる。
となるとお腹が空いてきた。
とっくにお昼は過ぎている時間。

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先日牧場に来た時に新しくソーセージ工房が建っていたので、ちょいとここで食べてみよう。
絹引ソーセージのホットドックと冷製コーンポタージュ。

ソーセージもパンも美味しかったが、コーンポタージュがメチャウマだった。
次の機会は粗挽きソーセージを食べてノンアルビールいっちゃおう。

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で、本日の最終目的地、真田珈琲。

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いつもストレートなコーヒーを頼むのだが、趣向を変えて新作?夏季限定?「珈琲ペチーノ」
これがね〜 美味しかったんだよ〜
お疲れの身体にしみる程よい甘さ、チョコレートのコクが効いているんだそう。
コーヒーも濃い目だし申し分なし。


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のんびりとバリスタさんと四方山話でうらうらと。
ここで、もう一杯、いつものプレスコーヒーをいただく。
今日の豆もよかったね!エチオピアのモカ!
この味はツボっす!
香り良し、味良し!僕の最も好きなコーヒー。

おかわりしてよかった!幸せ〜!

カフェインパワーで 元気復活。
バリスタさんの明るさにも元気をもらったな。

たいして走っていないのにへばっていたけれど、カフェインが効いいているうちは大丈夫?!
津久井湖あたりの渋滞には閉口したけれど、野猿街道は快走。

最後の山越えはアウター縛りでのんびりと。
最後によったコンビニで、しばらく店頭になかったホワイトベルグを見つけたので即購入。

で、ライドの余韻を楽しみながら、イッパイやっているのである。
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by jake490 | 2014-08-13 22:43 | ハシる
2014年 08月 11日

猛暑日の風張峠越え

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先週末に落車したダメージはまだ大きく、擦過傷ままだしも首と腰がまだ痛い。
五十路半ばにもなると、怪我の回復は遅いな〜
安静にしていたから、身体は鈍るし、気分もスッキリしない。

台風一過、まだ吹き返しの風が強く、おまけに今日は外出しない方がいい、くらいの猛暑日。
晴れればバイクに乗りたくなるのだよ。

山の方に行けば、風も遮られるだろうし、幾分涼しいかも。
と身体の調子を見ながら行けるところまで走ってこようと、軽い気持ちで自宅を出発。

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思った通り、檜原街道にはいると空気はひんやり涼しい。

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川のせせらぎを眼と耳で楽しみながら西へ西へ。

徐々に傾斜を増していくと同時に、先程までの涼しさはどこいやら、ジリジリ暑い気温に体力消耗、喉の渇きも半端ない。

いとも簡単に心拍160を越えてしまう。
これ以上の負荷をかけ続けると熱中症まっしぐら。
おのずと、恥ずかしいぐらいのんびりとしたペース。

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ボトルの水が切れる頃になると、血眼で自販機を探す。
自販機を見つけると0.5Lがぶ飲み。さらに0.5Lボトルを満たす。
飲むと汗が噴き出る。

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ちょっと危険な感じな暑さ。
オーバーヒートになる前に一休みいれるので、なかなか前へ進まない。

体の調子をみながら夏の山を眺めながら走っているうちに奥多摩周遊道路の旧ゲートまでやってきた。
ここで引き返すか、と休憩をしていたら、暑さに順応したように楽になったので、では都民の森まで、と走りだした。

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だが30mも走らないうちに、しんどくなって、こりゃ無理かも、と思い出した。
心拍と、体調をみながらいけばなんとかなる、と登り続けたが、足着き多数w
まあ、これも走力が弱っているせいもあるなぁ。
軽い熱中症かも、と思いながら都民の森に到着。

すかさずスポドリを買ってテントの下でグタっと大休憩。
暫く涼んでいると水分が一巡したのかだいぶ楽になった。

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口当たりの良いソフトクリームで身体を冷やしながら糖分補給と売店へ。
売店でソフトクリームを頼んでいる傍ら、美人女性ハイカーさんがビールを買って逝きました。
オッサンとはいえ、れっきとした男子がソフトクリームで美人女性がビールって、ちょいと違いますな。
女性のほうが男前!

なら私もビール!ってわけにもいかず、それじゃノンアルいこか〜
となりましたが、なんとか思いとどまって甘いソフトクリームをペロペロ。

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熱中症の症状がまったくなくなったのと、標高が高いゆえ幾分気温が低いので、風張峠アタックを敢行。
走力の低下を感じつつも、割りきってペースを維持。
峠付近は27度。たぶん外界は35度以上だろう。

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タイヤも劣化しているので、下りものんびりと。
月夜見駐車場から奥多摩湖を見下ろす。
やっぱり奥多摩周遊道路を走るのならここは押さえておきたい。

下りで下ハンの姿勢になると首がかなり痛いので、変な力が入ってしまう。
自分のコーナリングに苛つきながら、ラインを睨む。

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湖畔に着くとずっと集中していたのが解けたのか、肩が凄く凝っていた。
ゆっくりと流して湖畔をめぐり、小河内ダムから古里まで一気に下る。
身体に吹き付ける風の気温がグングン上がる。
ひいいていた汗がまた吹き出し、呼吸が弾む。
やっぱり外界は暑すぎる。

古里のセブンでアイスコーヒーを飲んだ後、負荷をかけずに吉野街道を青梅へ。
ここで、これまで食欲がなかったからソフトクリームしか口に入れてなかったことに気づく。
とはいえ、食欲が無いので、最寄りのコンビニで梅干しおにぎりをようやく一つ口に入れた。

3時を過ぎ、気温も下がってきたとはいえ、なかなかの暑さ。
再びペースを穏やかにして羽村へ。

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羽村からは多摩サイをのんびり。ゆっくり。

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八王子の街に入ると日が暮れた。
のんびりしすぎ?

いやいや、無理をしないで走るのを楽しむのよ。

こんな体調でも、風張峠アタックをしてきちゃったんだからさ。
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by jake490 | 2014-08-11 23:25 | ハシる