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2014年 02月 23日

完全休養日

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ともかく寝る。一日中寝る。
これでもかというぐらい寝てもまだ寝足りない。
疲労感というか倦怠感というか.....何とかならんかなぁ
外出したのは、昨日は散髪に、今日は、図書館で用をすましただけ。
天気が良いのに体を何も動かさせないのは勿体無くて残念なのだが
家にこもって、音楽を聞き流しながら、ゆっくりと写真を整理するので一杯一杯。
もう一眠りしたい。
なかなか回復しないもんだなぁ
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by jake490 | 2014-02-23 17:42
2014年 02月 18日

試練の三週間

45年ぶりの大雪の次が観測史上最大の大雪と大変な2月なのだけれど、かくいう自分も、まれにみる風邪ひきに翻弄されて今月第四週まできた。

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東京シクロクロスを観戦&応援に行くつもりだったのだが、いよいよ風邪の症状がキツくなりキャンセル、クリニックで診察を受けて薬を処方してもらった。
具合をいえば、微熱状態でこれから熱が上がるぞ、と悪寒と体の節々が痛い状態。
これが薬を飲んでもほとんど効かない。
5日分処方してもらった薬を飲みきるころには回復するだろうと(いつもなら飲みきらないうちに治ってしまうのだが)仕事も立て込んできているので再診を受けずにいたのだが、夜に38度を越える高熱にみまわれる。
さすがに会社を休んでクリニックに行く、と苦しくて寝付かれぬ夜を過ごし、翌朝、体温を測ると平熱。
これなら風邪は一山こえたな、と出社。
仕事をしているうちに、なんか具合がおかしい、と辛くなった頃には診療時間は終わっていて、また高熱にさらされる夜をすごす。
というパターンを3日過ごした。
この風邪が絶頂のときにこの雪である。
雪かき、電車と徒歩の通勤、交通マヒの最中に週末も出勤。
よく精神が持ったものだ。

ひとつわかったことは、病は薬で治す、というよりは自分の治癒能力で直す、ということだ。
薬は補助、具合によって、水分を補給したり、服装をコントロールしたり、生活も仕事も、体の調子を伺いながらペースをつくってこなしていく。
安静の大事さもよくわかったし、睡眠時間の大切さも痛感した。

睡眠時間を確保することはできたのが幸い。
頭の疲れが取れている分、この不調の最中にプレッシャーも量も多い仕事をこなさなくてはならない状況で、冷静でいられた。

なんとか風邪も仕事も一山越えた。
だが、やっぱり無理をしているからダメージが残って体が辛い。
まだまだ3月中旬まで続くプレッシャーな内容の仕事もある。

いまは仕事をこなしながら体調を回復させるしかない。
自分の体に向き合う、という意味ではこの三週間で大きな経験を積んだ気がする。
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by jake490 | 2014-02-18 10:39
2014年 02月 16日

春遠からじ

大雪から一夜明けて。
張りつめた緊張感から抜け出して、少しばかり夜更かし。
渋いブルースから始まって最後はモータースポーツのビデオまで流し見た。
寝不足にはなったけれど、肩の力が抜けている。

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今日も出勤だが、山は越えている、あとは時間の余裕を持って残務を片付ければ良い。
残雪凄まじいので電車と徒歩通勤。
道すがら、雪の帽子をかぶったしだれ梅の蕾が膨らみはじめた。
春遠からじ。

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とはいえ低気圧がすぎても風邪の吹き込みが強く、風に煽られながら歩く。
足下も悪いのでよそ見などしていたら脚をすくわれる。
河原の景色は北国のそれ。

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強風も相まって空気の透明度も高く奥多摩の山々がスッキリ透明感のある青で空に輪郭を作っていた。

やっぱりこういう風景を眺めて、心を洗わないと解毒できないなぁ。



そうこう仕事をしていたら、さっそく無理難題がふりかかる。
また毒が溜まっちゃうぞ。
厳しい仕事は苦にならないが、毒が混ざっているのには閉口するんだよなぁ。
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by jake490 | 2014-02-16 19:11
2014年 02月 15日

2度目の大雪

ある気象予報士は「北国並みのメータクラスの雪が首都圏に降る」という予報をたてたが、あながち外れてはいなかった。

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未明には雪が雨に変わり、激しい風雨となって窓を叩いて目が覚めた。
朝4時半。
子どもが都内を通過し千葉まで仕事に出かけるということで、心配する妻が外の様子を伺いに玄関を出ると、「雪の壁!」と戻ってきた。
なにを大げさな、と玄関の外に出て、度肝を抜かれた。

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通勤するにはせめて玄関から通りに出るまでの道を作らなければならない。
直ちに長靴に雨具上下を着込んで、ラッセル開始。
雨を含んだ雪は重いくせにグズリとゆるい。

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病み上がり、というか、風邪が治りきっていないカラダは簡単に悲鳴を上げて、
雪を踏み固める脚が上がらない。
何度立ち往生しただろうか。
通りに出るまでルートを確保。何度も踏みしめて圧雪する。
雪が浅いところでもひざ下まで積もっていた。


これだけでは終わらない。
庭も雪を掻かないといつまでも洗濯物を干すことも出来ない。
ほぼ1m積もっていた重い雪をスコップで雪を掻いた。
腕も腰も重い、気が遠くなるような、感覚。
さすがにこれはマズイ、と思っても、妻が頑張って雪を掻いているので、手を休むわけにはいかず、出社時刻まで頑張った。


仕事になるかな〜
と疲労困憊ながら、京王線で八王子へ。
ここからまた雪中行軍。
だが今朝のラッセルと比べたら、楽なもんだ。

会社に辿りつけたのは自分だけ。
悪天候で逃げたいぐらいなのだが、仕事のほうは今日が山場。
体調も最悪だが、腰を落ち着かせて、ミスがないようにジックリ取り組んだ。
集中力を切らさずに午後5時過ぎに、自分の出来る範囲はすべて終了。
ここ2週間、襲い続けきてたプレッシャーから、ほぼ開放された瞬間だ。

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ゆっくり雪を踏みしめながら帰路につく。
駅まで4kmほどの道のり。
周りを見渡す余裕も出て、足取りも軽くなった。
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by jake490 | 2014-02-15 23:59
2014年 02月 14日

しんしんと

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朝から降り始めた雪が日没間際の時間になってもなお降り続けています。
河原の積雪も30cmはゆうに越えてますね。
今日も帰宅難民を避けるべく電車と徒歩で出勤です。

雪が積もる頃になると車の通りも少なく人通りも少なくなり、周りは静かそのものです。

この半端ない仕事の積み方でのハイプレッシャーさえなければ雪見を楽しめると思うのですが、電車が運休してしまうのではないか、と危惧しながら終わりなき仕事をしていると、雪景色も心に響かなくなります。
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by jake490 | 2014-02-14 23:43
2014年 02月 09日

東京は大雪、風邪ひきで東京シクロクロス観戦は見送り

ここ数年風邪らしい風邪をひいたことがなかったのですが、子供の風邪、妻のインフルエンザに引き続いてとうとう自分もやられてしまいました。
週末になって症状が本格化。熱は上がらないものの、これから熱が出るモードにはいって、関節が痛いのと、頭がぼ〜っとしています。
咳も止まらないし。

土曜日の大雪の中、いつものクリニックで診察を受けると症状はインフルエンザとは違うということで風邪薬を処方してもらいました。
家でじっとしていると、フェイスブックなどではMTBで雪遊びをしている面々のポストがチラホラ。
外で遊ぶことは出来ないけれども、やっぱり外で遊びたい子供心がまだあるわけで。
ちょっと寂しい一日でした。

明けて今日は快晴。
外では雪かきの音が聞こえてきます。
風邪ひきではありますが、雪かきをしなければならない我が身が辛い。
ですが、せっかく雪が降ったのですからパトロールしておかないと。
近所の里山に行きましょう。

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帰宅後は妻と雪かき。
膝上程も積もった雪と格闘。
作業している時はそれほどでもなかったけれど、終わったら体がガタガタ。

明日会社に行きたくない!と強く思うのでした。
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by jake490 | 2014-02-09 19:18
2014年 02月 06日

利休にたずねよ

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史実に基づいたノンフィクションぽい利休像を求めて手にした書であったが、史実とは離れた創作的な利休であったのが残念。
ただ、読み物としては面白く、切腹のときから時間をさかのぼっていいく短編集のスタイルになっているので読みやすい。
スジとは関係ないが、心に残る利休の台詞
「一物を持たずとも、胸中の覚悟と創意があれば、新しい茶の湯が愉しめる.....」
が胸に響き心に残る。
物事を極めようと欲すれば行き着く境地に至る至言のように思える。

ストーリーに賛否両論有るようだが、心に残る一行があればそれで、十分良書。
読む人の境涯によるなぁ。
反復して読んでいるのでまだ読み終わらない。
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by jake490 | 2014-02-06 00:49 | カンジる
2014年 02月 02日

CAAD9オーバーホール完了

08年モデル、走行距離22661km.....トップチューブは傷だらけ....
CAAD9もこの夏で6年のお付き合い。
落車傷のトップチューブをみなければなかなかの美品じゃないかと思うのだが。
この感覚はアバタにエクボかな。

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オーバーホールで要交換となったのはホイールのベアリングとチェーン。
後はケーブル類を張り替えた。
ベアリングは前のオーバーホールで封入したグリスを入れ替えて使っていたのだが、サビなどが出て、そう遠くないうちに不具合が出そうなコンデションなので交換することにした。
どうせ交換するなら回転の良いベアリングにしようか、と色気を出したが、雨や誇りに弱かったり、扱いがデリケートっぽいので、密封型のオーソドックスなベアリングを交換。

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チェーンはデュラエース。
スリットが開いているので耐久性はどうかな~って思ったけれど、変速性能が上がっているらしい。
それにチェーンの伸びにプレートは関係ないからね

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そうそうバーテープも交換。
フィジークの厚手タイプ。
今まで使っていた薄手のもので不具合がなかったのだっけれど、気分で。
イイね!
と思ったけれど、下ハンの時、ブレーキレバーがちょっと遠くなったのが気になるな〜

ブレーキシューも交換。
材質が変わって、若干性能が向上しているらしい。
下りの安心感は、やっぱり大事。

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オーバーホールが終わって乗ってみると、やっぱり乗り味が滑らかになったような気がする。
きちんと整備できている安心感から来るかもしれないけど。
まあ、6年乗れば、やれ感のあるパーツも有り、ピカピカといえど、新車のそれとは違う。
これは、使い込んで味が出てきたということで。
レースという次元で見れば、新型を導入して、常に革新していくアグレッシブさが生命線だが、こちとらホビーライダー。
気に入ったモノは長く使いたいし、モノの寿命を全うするまで使い切りたい。

モノ欲が無いわけじゃないけれど、恋煩いのような思いで欲しいモノが無いから悠長にしているだけかもしれない。

どこかのコマーシャルじゃないけれど「モノより思い出」。
走って、風を感じて、出会った景色に感動して、分相応な美味しいものを食べて、
そんな積み重ねが僕には宝物なのだ。
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by jake490 | 2014-02-02 18:40 | イジる
2014年 02月 01日

時速20km/hで宮ヶ瀬カフェライド

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ぎっくり腰をしてから、まるまる3週間おとなしくして自転車活動を縮小。
ようやく痛みも収まり、いよいよ復活の時が来た(っぽい)
走りたい気持ちは満ち満ちているが、いきなりガツンと走ると再発がオソロシイ。
そろりそろりとMTBで漕ぎだした。
目指すは宮ヶ瀬の、オギノパンと真田珈琲。


COGで都合がついたNさんと一緒に府中四谷橋のコンビニをスタート。
寒さに抗えるぐらいの負荷でゆるゆる走る。
安全を確保しながら、会話をしつつ走るのはなんとも楽しい。

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車の多い国道から離れ、津久井湖の北側の周回路に入ると、嘘のように静になる。
緩やかな上りを話をしながらゆるゆる登ると展望の開けたピークで一休み。
薄く霞んだ山々と湖を見下ろし、時折聞こえてくる小鳥の鳴き声に心がほぐれる。

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下って、先日は三井大橋を渡ったが、今回は一本川上の名手橋を渡る。
主道を離れ、道をそれると旧道に変わった。
人家が無い木立の山腹を登り下りしながら、時折木立の隙間から見える湖の景色を楽しむ。

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実にいい。
旅情が湧いてくる味わいのある道だ。
MTBのエアボリュームがあるタイヤの乗り味で、一層情感が増してくる。

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山腹の白馬も心なし大きく見える。

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木立を抜けると名手橋を見下ろす。

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この橋まで一気に下ると湖面の水の温度が伝わってきそうな気がする。
湖面から高さがあるのになぁ。

起伏の多い湖畔沿いの住宅街を行き三ケ木へ、長いダラダラ坂を登って、一息ついて....
小さな坂を何度か、
のんびりペースだから辛くはない。楽じゃないけどw
そうするとオギノパンに到着だ。

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Nさんおすすめのパンとまだ試していないパンを買って、テーブルを確保。
そしたら極旨のコーヒーをいただこう。

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まずはやっぱりカフェラテを。

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ラテアートが美しい。
飲んでしまうのがもったいないと思いつつ、味わっちゃう。

お腹がイッパイになったところで〆にコーヒーをもう一杯いただこうというNさんに誘われるように僕も一杯。

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飲んだ記憶が無いイエメンのプレスコーヒーを頂いた。

深いローストでどっしりとした珈琲を好むのだが、ワインの酸味にも似た香りがそそられる。
はじめはちょっと物足りないかな、と感じたが、飲み進めるうちに奥深い味が効いてきて、これもまたいいなぁ。
好みのレパートリーが広がった感じだ。

帰り道、
コーヒーのカフェインが効いて、体が軽い。
バリスタさんの人柄に癒やされて心も軽い。

ペダルがくるくる周り、距離感も短く八王子に戻ってきた。
思わず笑顔がこぼれる。
風景と味と香りと....五感をくすぐられるような楽しいライドだった。
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by jake490 | 2014-02-01 20:43 | ハシる