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2013年 11月 30日

今期、初のMTBは里山deココア

すっかりと秋が深まり、里山の木々も紅葉が真っ盛り。
MTBに乗って、先日買ってきた珈琲をで日向ぼっこをしながら淹れようと心づもりしていたのに、急遽仕事になっちゃいました Orz
いざ出社してみると、予定した仕事が回ってこず、2時すぎに仕事終了。
ならば、と、自販機でココアを買って里山へGO!とあいなりました。

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2時過ぎとはいえ、暦の上ではもう冬。太陽の位置が低い。
日陰の寒いトレイルを登って稜線にでるとようやく日差しの恩恵に預かれる。

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伐採した木の間の下生えも伸びてバイクよりも高くなった。

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紅葉の山が波打つ向こうはまた遠くに青い山並みが見える。
空気が乾燥してきているんだなぁ。

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真横から光を浴びているように錯覚を起こすようなダブルトラックを行く。

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冬枯れたすすきの穂が光を集める。

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すっかり落葉した桜の小枝に柔らかい日差しが乱反射して光を薄っすら貯めこんで。
秋と冬が同居するが、感覚的には晩秋なのかなぁ。

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陽だまりを見つけて、ココアの缶のリップをあげる。
口の中に広がる甘さを味わいながら樹の枝を通る風の音を聴く。
iPodで音楽を聴きながら、なんて思っていたけれど、それが心地良いBGMに。

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光と風に揺れるモミジがふわり。

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震えるように浮かび上がるモミジが柔らかく光る。

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先ほどまで仕事をしてたことなどすっかり忘れた。

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谷間に光があるうちに山を降りよう。
短いけれどいい時間が過ごせた幸福感に満たされる。
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by jake490 | 2013-11-30 18:19 | ハシる
2013年 11月 26日

ERGONコンフォートグリップGS1

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すり減って代えなくちゃ、と思っていたTRAIL SL2のグリップが、とうとう出先で溶け出してズルっという状態に。
さすがにこれはマズイ、とたまたまGIANTSHOPが近かったので滑り込んだ。
翌日は江ノ島ライド。今から交換しないとギリギリですな。

多摩のサイクルショップでいろいろ吟味してきたけれど、決定打がなく、またCannondaleのオリジナルを発注しようかな、とも考えていたが、ERGONのグリップも視野に入っていた。

GIANTSHOPではさすがにGIANTのグリップとERGONしか選択肢がなかったので、踏ん切りがついた。
店長曰く、大滝にでるライダーもコレを選んで使っていると聞いて、半信半疑だが、悪くは無いのだろう、良い値段だし。
というような流れというか、流されてERGONを装着することになった。

昨日の江ノ島ライドで、使ってみると、確かにイイ。
手のひらに来るストレスや痛みが軽くなるぐらいに思っていたのだが、腕全体が楽だ。
これにはビックリ。
あとは実際にトレイルを走ってみて握りが悪くなければ、懸念は払拭される。

バーエンドを使わずともラクなポジションも取れるので、バーエンドも買ったと思えばソコソコのヴァリューフォーマネーなのかもしれないね。
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by jake490 | 2013-11-26 23:41 | イジる
2013年 11月 24日

初100km超ライドのエスコートで江ノ島へ

脱初心者のワンステップ、三桁、100km超のライドに挑戦する女性MTBerのエスコートで、COG(Cannondale Owners Group)仲間総勢17人、江ノ島まで往復してきました。

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ここ2,3日の寒さが緩んだとはいえ、息が白い朝。
サンクス日野四谷橋に集合。
野猿街道〜多摩ニュータウン通り〜町田街道〜境川CRと進む。
江ノ島までの唯一の山岳ポイントw多摩境の丘を超えると後は平坦。
時速22kmでペースでゆっくりと。

多摩ニュータウンは丁度イチョウも色ついて青空に映えて美しく、談笑しながら走る境川CRも長閑な空気が流れている。
まさにサイクリング日和。

温かい仲間に囲まれて女性MTBer、Yさんの緊張もほぐれていたのか、先導する私の後ろから朗らかな話し声が聞こえてくる。

目黒の交差点のローソンで休憩をとり、幅員が広くなるとロードバイク組は、ロードバイクらしく風になる。
なかにはMTBでついていきヒ~ハ~するSMなメンバーもw

Yさん護送船団MTB組は長閑そのもの。
適度にエアボリュームのあるタイヤで道からのコンタクトも柔らかく、軽いギアでのんびり走るとMTBでのクルージングも結構楽しい。
心が穏やかになっていく。

小春日和のような穏やかな昼近く。
藤沢の街なかを抜けると目の前に海と江ノ島が忽然と現れる。

「。。。。。」

言葉も出ないほど感動のYさんがいた。

そう、僕らはそんな彼女の感動をおすそ分けしてもらうために走ってきたんだ。






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橋を渡り、江ノ島上陸。そして先端の灯台のデッキへ上がる。
凪いでいるような穏やかに煌めく海、進むヨット。
遠く房総半島が見える水平線。

彼女のために用意したような光りあふれる景色が広がっていた。

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ズラッとCannondaleが並んているのも壮観。
みんなで走ってきたんだ。
すっごく気持ちい〜い。

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いい景色をみたら、当然お腹が空いてくる。
今日のランチは江ノ島小屋。
何時もよりちょっとリッチだけれど、このくらいのご褒美は当然だよね~

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名物と店が言っているまかない丼をいただく。
う〜ん、美味い。
お茶漬けにするとなめろうがレアになって出汁と合う。
大盛りにしたけれど、さらりと食べられた。

食べたら江ノ島を離脱。初冬の日は短い。
でも、素直には帰らないよ。
デザートにアイスクリームを食べなくちゃね。

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いつもは飯田牧場のジェラートだけど、今日はもう一件新しいお店を紹介していただいた。
横濱アイス工房。
50円高いけど、せっかくなのでプレミアムバニラをいただいて、ストロベリーミルフィーユとダブルでいただく。

寒い時の濃厚でクリーミィなプレミアムバニラは絶品!

傾いてオレンジ色がました日差しを浴びながら頬は緩みっぱなしだった。


さて、デザートが過ぎたら、あとは帰り道。
疲れも出てくる。
けれど、COGの仲間たちはそれを吹き飛ばすような愉快さで談笑しながら進んでいく。

ドップリ日が暮れてライトオン。
Yさん、疲れが見えたが、弱音一つも吐かずに淡々と走る。
スッカリ寒い多摩に戻ってきた時に「ビールが飲みたい!」なんぞと声が聞こえてくる。
みんなたくましいなぁ。

午後8時前、スタート地点のサンクスに戻ってきた。
頑張ったYさん、もう拍手で賞賛するほか無いでしょう。
よく走り切りました。私も感動!

みんなの拍手に包まれたYさん、
疲れと充実が入り混じった顔に確かな自信が芽生えてました。
これからが楽しみなサイクリストの誕生です。
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by jake490 | 2013-11-24 23:17 | ハシる
2013年 11月 23日

府中桜通りで珈琲豆とスィーツを

我街の銀杏も色付き秋が深まってきた。
そろそろMTBで里山を散策するのに心地良い季節に入ってくる。
紅葉や裸になった枝の隙間から青々とした空を眺めたり、落葉のトレイルをサクサクと走る贅沢な時間にもう一つ、贅沢を加えたい。
そう、野点珈琲。

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ちょっと贅沢に、美味しい珈琲豆を手に入れたくて、府中にある珈琲店を訪ねにMTBを駆る。
小春日和の浅川CRをのんびりペダルを回して多摩サイに出ると、マラソン大会で、自転車は通行禁止になっていた。
多摩川沿いに一般道を走り府中の街なかへ。
目指す桜通りにつくと、ふと、珈琲店の隣ぐらいに美味しいスィーツのお店があることを思い出した。

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まずはスィーツだよね~♪
とはいえ、オッサンひとりで入るのはいつもながらプレッシャーがかかる。
が、甘味は羞恥心を乗り越えるパワーが有るのだよ。

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オーナーシェフが、小気味よくスィーツを作っている傍らのショウウインドを眺めてもどれも美味しそう。
おすすめの品を聞いてこの季節だったら….の一品、紅りんごのシブーストをいただくことに。
珈琲と一緒に食べれば美味しさも引き立つと思ったが、珈琲店が後に控えているので、ぐっと我慢。
スィーツだけをいただいた。

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いや、これは、……美味しさの表現が上手じゃないので、ここで食べてください、としか言えません。
なかなかいいお味。
客が途切れた間の短い時間ですが、いろいろとお話をさせていただき、心地良い時をすごせました。
人柄も大変いいので、また来訪したくなりましたね。
次はナニ食べようかな〜♪

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舌と心を満足させたあとは、本件の珈琲店へ。
喫茶もできると思いきや、豆の販売のみ、とのこと。
すごく残念、とがっくりしていたら、フレンチローストの珈琲を試飲させてくれました。
苦味が効いて香り高く、僕の好みにピッタリ。

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MTBで景色のいいところに行き、そこで淹れたての珈琲を飲みたいのだ、なんて話をしたら、ごく最近ドリップ珈琲を販売し始めたとのこと。
願ってもない話、さっそくフレンチローストと、モカマタリの2点を買いました。
来月はさっそく里山で珈琲&クッキーライドしようと思います。

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いい買い物も出来たので、帰路につくと目に前に大國魂神社。
紅葉と提灯が傾いた太陽に輝いていました。
多摩サイは通れないので、ぶらっと一般道を流して、聖蹟桜ヶ丘のGIANTSHOPに寄り道。
輪行講座をやっていたので、見学させてもらい、また一つ、旅の夢をふくらませて帰宅しました。
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by jake490 | 2013-11-23 17:35 | ハシる
2013年 11月 20日

オレたちバブル入行組

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例の倍返し、十倍返し? の半沢直樹が主人公の小説。
ようやく読めました。
テレビは殆ど見ないのでドラマは見ておりません。

池井戸潤の小説は小気味良く読めて、痛快です。
下町ロケットに続いて2作目読了。
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by jake490 | 2013-11-20 17:22 | カンジる
2013年 11月 18日

MD-350到着

ポチっとしたサングラスが配達されてきました。
サイクルモードで試着してもっともフィッテイングが良かったOGKのMD-350です。

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調光レンズにするか随分迷いましたが、先にも書いたとおり、クリアレンズしか使わない、というか、クリアレンズを主に使うと思います。

自分の顔の形にあうことを優先して購入決定したわけですが、現在かぶっているヘルメットのMS-2にも合うようにデザインされているようで、ちょっと得した気分。

作りもしっかりしているので、これから長く使えると期待感タップリ。

これでサングラスが2本になったので、ワイズコレクションのほうは、通勤をメインに、MDのほうはツーリングをメインに使い分けしていきます。

散々使い古したサングラス、愛着もありましたが、傷のない新しいレンズは視界が良好。
視界が良いことがいかに重要かも再認識しました。
随分ストレスが違います。
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by jake490 | 2013-11-18 11:10
2013年 11月 16日

まさかのハンガーノックな道志みちで山中湖

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今週もCOGの仲間とライド。
高尾駅集合で大垂水峠を越えて藤野の山中を走り、道志みちで山中湖に向かい、ワタクシお気に入りの富士山と山中湖の展望を楽しめるビューポイントにご案内するというプラン。

寒さが和らぐとしていた割りには気温が低く感じたので、アームカバー、クラフトのアンダーの上にヒートテックを重ね着して長袖ジャージという出で立ち。

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早めに高尾駅についたので、駅前のセブンでセブンカフェ、引き立てのコーヒーを飲もうと思ったのに、セブンカフェがありません。
仕方なく缶コーヒーで暖をとり再び駅に向かうと、メンバーは駅近くの珈琲店で待っておりました。
こんなことなら、ワタクシもここで待っていればよかった、ああ、残念。

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ひとしきり談笑したあと高尾駅をスタート。
気温7℃の大垂水峠を越えて藤野の山中へ。
ひっそりと寒い藤野の道中は朝の空気をたたえて清々しい。
何気に登りがキツイのだが、紅葉と山稜を抜けてくる朝の陽光がキツさを半減させてくれる。

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道志ダムでひと休憩。
小さい割には下を覗くとコワイダム。
メンバーが借りてきた試乗車のインプレを聴きながら休憩。

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道志川の谷筋から登るといよいよ道志みち。
両国橋にほど近い地点からの合流なので、直ぐ様上りが始まる。

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時折顔を見せる富士山の山頂がクリアーなのを確認。
間近にみる富士山の雄姿に期待がかかる。
ヒルクライムに弱いワタクシ、同行するお二方に遅れながらも道の駅道志に到着。
苦しいのぼりも紅葉に魅せられてな道中、楽しく走りました。

ここで軽い空腹感があったので、卯の花ドーナッツを補給。
ちょっとまだ足りないかな、とも思いつつ、時間制限のあるメンバーさんとおわかれして、残ったもう一人と山伏峠に向かう。

すれ違うサイクリストにはご挨拶をするように心がけているので、いつもの様にご挨拶をすると、なんとCOGジャージを来ている御仁が!
聞くと、我々が山中湖にむかうことに合わせて迎撃しにきたという。
嬉しいやらありがたいやら。
COGの輪が広がっていることを実感しました。

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新しく加わった仲間と3人で山伏峠を攻略。
標高を上げるごとに気温は低く、峠は初冬の佇まい。
寒さをこらえて山中湖に下り、ここから再びビューポイントに向いってヒルクライム。

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ゆっくり、ゆっくりと山を登ってビューポイントにつくと、残念ながら富士山山頂に雲がかかって意気消沈。
それでもここからの眺めは素晴らしいの一言。
またココに来て景色を眺めたい気持ちが沸々と湧いてくる。

さて、お腹が空いた。というか、山伏峠を登っている時からお腹が空いている。
ランチを食べにレストランに急ごう。

と坂を降りた途端、脚が回らない、力が入らない、意識が朦朧とする。なんか眠い感じ。
これって、まさか、ハンガーノック!?

地に足がつかない浮遊感のまま、なんとかフジヤマキッチンに到着。

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オヤヂには過ぎたぐらいのオシャレなレストランで、オシャレな料理をいただく。
このライドには当初女性も参加するということでオシャレなレストランにしたのだが、オヂサンたちだけでも大満足なオイシイランチ。

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しかしながら食べても回復ならず、糖分の補給が足りないということで、贅沢にもデザートを追加でオーダー。
こんな贅沢をしていいのかしら。
まあ、ハンガーノックで走れない事実があるのだから致し方がない、と言い訳しながら舌鼓。


沼津から来た!合流メンバーさんとここでお別れして帰路につく。

山伏峠を超える前にスニッカーズとカフェオレを補給して未だ回復ならぬハンガーノックから脱出をはかり、のしのしと峠に向かう。

弾丸ダウンヒラーとご一緒なので爽快な下りを楽しむ。
もう、風圧で鼻水が頬へ流れるような速度でゴンゴンくだって、道の駅もパスして更に下る。

再び上りが始まる両国橋付近でようやくハンガーノックから立ち直りはじめ、走りながらの会話も弾むようになってきた。
湧き水の給水ポイントでいよいよライトオン。
スッカリ夜の帳が降りた道志みちを黙々と走って津久井につくと、ホームグラウンドに帰ってきた感がでて、緊張がほぐれる。

いつもながら渋滞の国道を注意しながら走り、八王子。

ありがとう!とガッツリ握手して仲間と別れる。
いい時間、楽しい時間を共に出来た充実感で心が満たされる。

再び腹ペコになったワタクシ、家を目前にして豚まんを補給するのでした。
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by jake490 | 2013-11-16 23:30 | ハシる
2013年 11月 15日

のっけから破壊する

ジテツウを再開した矢先、サングラスが壊れて、ノーズパットがドコいやら無くなってしまった。
もう何度も取り替えているし、新品を取り付けてもバカになってるし、全体にもガタがきてるし….のいい加減に引退させろよ、なサングラスだった。

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なので、数日前に新しくサングラスをポチっとしたわけなのだが、到着は来週中になりそうだ。
急遽参加を決めた週末のライドには間に合わない。

ノーズパット無しでは安定が悪いし、鼻にあたって結構痛い。
このままじゃダメだ。
どうしよう。
鼻に当たるトコに絆創膏?
イヤイヤそれはイケマセン。気になってライドに集中できないし。
UNIQLOでファッショングラス、それとも100均で、
それじゃレンズがよろしくないでしょ。クリアレンズ無いし。
今どきは日が短いんだよ、
おう、そうだ、ホムセンとかに作業用のヤツでサングラスぽいのあったな。

頭のなかはグルグルまわる。

だが、それらを買ったって急場しのぎの今しか使わんし、無駄遣いの傷を広げるだけだな〜

と、とりあえず、安くても品質の良いOGKのビナートシリーズを最悪買うようかな〜とワイズロードに帰りがけ、寄ってみた。

安いといっても5000円以上するプライスに、二の足を踏むワタクシ。
鼻に絆創膏した自分の顔が目に浮かぶ。

やっぱりビナートか…..と商品に手を伸ばすとなにやら見慣れないパッケージがぶら下がっている。

ワイズコレクション?
へぇ。

ちょっと試着してみる。

え、ビナートよりもシックリくるじゃん。

レンズもスモーク、クリア、イエローと3種類入っているし。

コレいくら……お、3360円。

いいや〜〜コレで。お財布にダメージが少しでも軽くなるのがよろしい。


と、購入決定!
ジテツウと普段使いなんかに使えればいいや〜

財布のダメージが結構響いて、自転車に乗っても楽しさ半減のジテツウ帰り道。
帰宅後、ついていたスモークレンズをクリアレンズに交換して、はじめてサングラスのデザインをつくづく眺めてみると、値段の割にはそう悪くないデザインじゃん。
と初めて気づく。
細かいディテールを見たら廉価だとは思うが、パッと見た目は安っぽくないねぇ。
などと、段々気に入ってきて、内側にくもり止めもしてあるようだし、いつか外側に撥水加工をしてみようか、とも思えてきた。

なので、この際、痛い出費ではあるが、これはコレで良しとしよう。
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by jake490 | 2013-11-15 15:25
2013年 11月 14日

ジテツウ再開

諸事情、といっても殆ど仕事がらみな事情でジテツウを2年ほど休眠状態だったのですが、今月から再開しようと心に決めて3日前から開始しました。

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再開しようと思った日が、今シーズン一番の冷え込みという、12月下旬並の冬の寒さ。
かなり逃げ腰になりましたが、なんとか布団から脱出。
真冬の服装で走りましたが、まだ、ネックウォーマーとシューズカバーはしなくても大丈夫でした。
なんといっても、寒さはこれから本番ですもんね。

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GPSのログをみると9月に1回乗ったきりのMTB。
ひと月1000km前後を走っていた頃とは比較にならないほど、フィジカルの劣化は著しい。
まあ、乗り込んでいた時期だって、そう高いパフォーマンスではなかったから、一言で言えばドンゾコ〜

頑張っちゃうと疲れだけが蓄積してしまうお年ごろ。
なので、じんわりと鍛えて行きまっしょい。

真っ白な富士山と、川面に揺らぐ川霧を眺める日々が続きますように。
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by jake490 | 2013-11-14 12:48 | ジテ通
2013年 11月 09日

紅葉本番の松姫峠、鶴峠へCOGメンバーと

下見を兼ねて走った先日の松姫峠、鶴峠ライドのコースをたどってCOGメンバーと再度走ってきました。

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立冬を過ぎ、寒さが一段と増して、冬用半袖インナー、アームウォーマ、さらに起毛長袖ジャージ、ロングタイツにウインドブレーカーという出で立ち。
高尾山口駅で7時半に待ち合わせしてスタート。
大垂水峠の気温計は8℃を指していました。

メンバーの中で最も坂に弱いワタクシ。心拍180で登っても皆さん楽勝の様子。
成長続けるお腹回りを何とかしなきゃ、と心に刻んで走り続けます。

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大月に近づくと桂川の谷筋の紅葉も盛りを迎え、曇天の下にも関わらず、見事に鮮やかでした。

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鳥沢のセブンで休憩の後、猿橋でプチ観光をして、いよいよ20kmチョイのヒルクライムが始まります。

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深城ダムまでは比較的穏やかな勾配なので、おしゃべりしながらリラックスタイム。

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ダムを過ぎトンネルをくぐるといよいよ本格的な勾配が始まり、インナーロー、心拍160~170キープのヒルクライム。
それぞれのペースで登るので、いつしか一人旅。

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苦しいと俯いてアスファルトしか見なくなってしまうのをグッと我慢して、盛りを迎えた紅葉を愛でつつ、風景を楽しみながら登っていきます。

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相変わらず、秋の松姫峠は美しい。

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峠でおきまりの記念撮影をして激寒の小菅までの下り。

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ここで工事中、路面を剥がしているところで痛恨のパンク。
抜重したつもりだったのだけれど、まだ修行が足りません。

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こういうところはソロで走っていたなら、自転車から降りて通過するほうがいいのでしょう。
みんなに手伝ってもらいながらパンク修理完了。
寒い寒いと言いながら小菅の湯に到着。

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スパイスと辛味で体が温まることを願いながらカツカレーを食べました。
変に凝ったカレーよりも普通に美味しくて好感が持てる味でしたね〜

ここで追撃してきたメンバーを加え、鶴峠にアタック。
何度登っても短いながらもエグい峠。泣かせてもらいました。

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一息つけて上野原まで下り基調なルートを快走。
山村を巡るルートに皆さんも喜んでいただけてなにより。
旅情派には心にしみる風景がなんとも心地よいのです。

上野原のコンビニで休憩を入れて店を出る頃にはいよいよ日没。
夜間の甲州街道を安全運転で。
真っ暗闇の大垂水峠にはいると小雨が降り出し、長く感じた峠を越えると本降りに。
ビショビショになりながら高尾山口まで戻ってきました。

雨が降る予報ではなかったはずなのにな〜

駅まで車載してきたメンバーさんに車で自宅近くまで送ってもらい、無事に帰宅。

今回のツーリングも仲間に恵まれて楽しい一日を過ごさせてもらいました。

それにしても松姫峠、鶴峠はタフなコース。
帰ってきたらもう全身体バキバキでした。
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by jake490 | 2013-11-09 23:20 | ハシる