空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 05月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2013年 05月 30日

GPSのウインドウが割れちゃった

なぜ割れたのか、全然心当たりがない。
強いて言えば、不在中にモノを落とされてたのか……
いやいや、人を疑うのはよろしくない。
割れたものは割れているのだから、修理にだそう。

e0123825_2227017.jpg


まあ、いろいろありますねぇ。
だいぶ落胆しています。
大体、下ケースの爪を折ってしまったときの修理代は5千、6千円でしたから、今回も同額の修理費は覚悟しておく必要がありますね。

こういうことは自分の管理が悪いと思うしか無い。

とりあえず、今週末、天気が持ちそうなら、埼玉へライドに行きます。
その際、不案内なのでGPSにルートをアップロードしました。
ルートの入力ができたどうか、確認していたらウインドウの割れを発見したのです。


週末のライドのメンバーの中で一番力がなさそうなのでGPSでルート案内が欲しいところ。
なので割れたまま、ライドに使います。

修理に出すのはライドが終わってからすぐですね。
[PR]

by jake490 | 2013-05-30 22:27
2013年 05月 28日

タイヤ交換

話は遡ってしまうが、先日の有間峠のパンク。その後日談。
ライドの翌日には新しいGP4000Sと予備のチューブ2本、CO2ボンベ2本を買ってきた。

e0123825_23122897.jpg


まさに新品のタイヤがお釈迦になった。
1ヶ月、500kmは走っただろうか。
ホイールをフォークから外し、しばし呆然と眺める。
実に、実に勿体無い。
気の緩みも確かにあったし、視力がついていってなかったのもある。
落石だらけの道は、もっと速度を落として走るのが今の自分の実力だ。

e0123825_2313129.jpg


落石はタイヤのど真ん中で踏んだはずだが、左に弾いたらしい。
トレッドの真ん中からサイドウォールまで切れている。
トレッドの内部には補強ベルトがはいっていて内部に達していないところもあるが、サイドウォールは無残にもバックリ切れている。
この傷を塞がないで新しいチューブを入れてエアを充填したら、チューブが破裂してしまうのは当然の結果だよね。
外しただけの状態のタイヤを見てもよくわからなかったが、こうしてエアを充填した状態で見ればタイヤブートを使って補強しなければならない状態なのがよく分かる。

e0123825_23135472.jpg


タイヤブートは実際手にとって見ると結構サイズがでかい。
よくお札をタイヤブートの代わりに使う、なんて話もあるが、お札を折って畳んでいくと丁度同じ大きさになりそう。
紙幣の強さからすればあながちウソじゃない気がしてくる。

23Cのタイヤの内部、ビートからビートまで覆うようなサイズは、デリケートなロードタイヤならこれで丁度いい補強ができるのだろうな。
というのが実感。

この経験を糧として、タイヤブートも購入してきた。
いくらパンクに強いタイヤでも、切れるときは切れる。

落石の多い道を走るときも多い自分には、助けてくれるメンバーがいるなかで、タイヤを切るパンクをしたのは救いだったし、だからこそいい経験だったとのほほんとしていられるのだ。
[PR]

by jake490 | 2013-05-28 23:15 | イジる
2013年 05月 26日

ジテ通と言う名のプチ・トレイルライド

今日も軽く?仕事をやりに会社まで、ジテ通。
心拍を抑えてアスファルトの上を走るのも悪くないが、気分を変えて里山経由で会社に行こう。

e0123825_183725100.jpg


里山の入り口にはヘビイチゴが一面に真っ赤に色をつけてる。
そういえば白い花が咲いていったっけ。
ヘビイチゴだったんだ。 まったく花にうとい。

e0123825_18381493.jpg


里山の山腹をゆったりと滑り降りるようなトレイルは、もう木々の葉が生い茂り光のスポットが林の中に踊る。
スルスルと木と枯葉の匂いを鼻腔に満たしながら山を降りる。

e0123825_18385241.jpg


林を抜けた田圃には水が満たされ、もうじき田植えが始まるのだろう。
太陽の光を浴びながら佇んでいると用水のチョロチョロと流れる水の音、
とぎれとぎれに鳴くウグイス。
その声に混ざって鳥の鳴き声が風に乗って聞こえてくる。

e0123825_18393185.jpg


里山を出たら、街道をインターバルトレーニング。
心拍170を越えるまでグルグル回しては信号でレストの繰り返し。
いい汗をかいたのでご褒美に四谷のセブンでガリガリ君。
コンポタージュ味が63円。
お安いのもあるが、コーンの甘さが結構いけるんだよなぁ。

e0123825_18401582.jpg


仕事を早めに切り上げて(だって、休日出勤だし、少しはやすまないとね)会社近くの里山へ。
懲りずに里山に入っちゃおう。
僕にはちょっと難度が高いシングルトラックに挑戦だ。

e0123825_18405265.jpg


ビビって体をこわばらせながらテクニカルなターンと木の根っ子をクリア。
麓まで降りて緊張が緩む。
前回はバイクを降りなければ通れなかった下りを乗車したまま通れたのが嬉しい。
んじゃ、次はUターンして登りに挑戦してみよう。

e0123825_18414095.jpg


バイクの幅ギリギリの倒木の隙間、登りだとぐらついてスネを怪我しそうなので下車。
ええ、根性ないです。勇気ないです。
だって、痛いの嫌いだし。

e0123825_18422149.jpg


で、いくつかのセクション(ってほどじゃないが)をクリアして、最難関の登りだ。
ファイナルローでギリギリ登れるかもしれない斜度。
で最後に木の根っ子のドロップオフを登らなくちゃならない。

e0123825_1843793.jpg


3回挑戦したけれど、登りはじめの数メートルでフロントが浮き上がったり、ラインから外れて斜面に前輪が落ちたりと、挑戦する以前の有様Orz

ここをクリアするのは相当難しい。

まず、登れなきゃならないし。
細いラインに載せられるバランス感覚。
木の根っ子をを乗り越えるテクニック。

僕にはないものだらけ。
まあ、一つ一つクリアして、ここまでたどり着けるようになりたいもの。

e0123825_184413100.jpg


ドロップオフを押して登って稜線のダブルトラックにでて一休み。
多摩川側に山から降りると張り詰めt神経が緩んでいく。
強い南風に煽られて金色に色づき始めた麦穂が風に波うち輝いていた。
[PR]

by jake490 | 2013-05-26 18:47 | ジテ通
2013年 05月 25日

心拍計を使ってLSDなジテ通

今週末は土曜日は100kmぐらいを軽く走って、日曜日はTOJの東京ステージを観戦に行くつもりだったのですが、お仕事になってしまいましたOrz

e0123825_9155630.jpg


月末の納品ラッシュに対応するには土日である程度仕事を進めておかないとどうも間に合いそうにも無いので泣く泣く。

せめて自転車に乗って会社まで行くことで鬱憤を晴します。

ジテ通のときは心拍計をつけて走らないのですが、今日は身体能力測定をしたかったのでセンサーを装着。
ケイデンス90rpmで心拍120程度の負荷でギアを選択。
時速は23kmほどののんびりペース。

やっぱり心肺機能が低いなぁ、と思いつつ、他の自転車乗りに追い越されても追い抜いても心拍キープ。

きちんとLSD出来ていると走行後、筋肉にストレスが無く、血行がよく、頭もスッキリ。
これはこれで、新しい発見でした。
[PR]

by jake490 | 2013-05-25 09:16 | ジテ通
2013年 05月 21日

タイヤブートを買いました(^_^;

アタック!有間峠の翌日、タイヤ、チューブ、CO2ボンベのほか、タイヤブートを買いました。
人にタイヤブートを持っていたほうがいいよ!と強く推しながら、自分ではもっていないというお粗末。
その有用性を十分身にしみたパンクでした。

e0123825_963658.jpg


とはいえ、全く無策でいたわけではなく、12、3mmもタイヤが切れてしまうと、手持ちのガムテープと塩ビフィルムでは対応できなかったからですね。
ロード23Cタイヤの内側をすべて包んでしまうような大きさのタイヤブート。
手持ちの塩ビフィルムはその半分ぐらいの大きさ。
傷にあてがうにはちょっと小さい。
ならば、タイヤブートと同じ大きさの塩ビフィルムを用意すれば代用になると思います。
でも、ブキッチョな私には粘着剤が塗布してあり、傷の位置に貼れる(といっても粘着は弱かったが)のは作業性がよかった。

というわけで、500円ちょっとをケチっているばあいじゃないな。
と大盤振る舞いw

e0123825_973246.jpg


これまた使うことはないだろうな、と思ったイージーパッチと一緒にジプロックに同梱してツール缶へ。

e0123825_982166.jpg


で、値段で買ったチューブ。
バルブを確認しないで買っちゃったので開封してみたらロングタイプ。
しかもネジ切りじゃないストレートのツルンとしたやつ。

e0123825_982796.jpg


よくよくパッケージをみたらちゃんとイラストが描いてあるじゃんOrz
通常なら問題ないのだが、CO2インフレーターの接続がねじ込みじゃない分、一抹の不安が残る。
まあ、グッと押し付けて充填すれば大丈夫でしょう。
ハイトの高いリムを履いた仲間がパンクしてもチューブを渡すことができるし、グループライドすることが増えいてきた今にあっているかもしれない、と、おもうことにした(^_^;

何点か補強したい部分もあるが、おそらくこれで、ツール缶のなかにチューブ2本、イージーパッチ、タイヤブート、CO2ボンベ2本と、対パンク装備としてはまず盤石ではないだろうか。
[PR]

by jake490 | 2013-05-21 09:09 | イジる
2013年 05月 19日

CO2インフレーターの使い方

「案ずるより産むが易し」とはよく言ったもので、ぶっつけ本番でCO2インフレーターを使ってみたら思ったより簡単だった。
でも、ちょこっと注意は必要なのはいうまでもない。
というわけで、おさらいを。

まずは、通常通り、携帯ポンプで少し空気を入れたチューブをリムにセットしてタイヤをはめ込む。
はめ込んだら、チューブの噛み込みが無いようにサイドウォールをよく揉んでチェック。
あとは空気を充填するだけになったら、いよいよCO2インフレーターの出番だ。

e0123825_21525773.jpg


まずは赤いダイヤルをCLOSEの方向に閉め込んでおく。
ボンベを取り付けた時ココを閉めておかないとガスがでちゃうからね。

e0123825_21534680.jpg


閉めていることを確認したら、シルバーの本体の口金にボンベをねじ込む。
回らなくなるところまでねじ込むとボンベの先っちょに穴が開いてガスが流れるようになる。

e0123825_21542062.jpg


タイヤのバルブに金色のバルブを固定するまでねじ込む。
これでタイヤのバルブとインフレーターがキッチリ接続できたわけだ。

e0123825_2155164.jpg


接続をかくにんできたら、赤いバルブをOPEN方向にゆっくり開ける。
ゆっくり開けても一瞬でガスが充填されて高圧になる。
様子を見ながら2,3回に分けて入れるのがいいと思う。
指で押した感覚では、Rタイヤでも十分イケる圧は入っている感じ。

すべて充填したら何PSになるか計測してみたいが、ボンベ1本無駄になるからなぁ。


疲れていたり、グループライドしているときは手間も時間もかからないので、一度使うと手放せない。
だけど、携帯ポンプも携帯していたほうが断然いいと思う。
[PR]

by jake490 | 2013-05-19 21:55 | イジる
2013年 05月 18日

COG:アタック有間峠、行って来ました!

Cannondale Owners Groupのメンバーさんと名栗は有間峠に登って来ました。

e0123825_18263687.jpg
photo by BOBUOさん

8:30福生南公園に集合〜多摩サイ〜羽村の堰〜東青梅〜子曽木街道〜小沢峠〜名栗湖。
車種がロード、シクロクロス、MTBと多車種混合。
ペースは25km/h巡航で。

羽村の堰では玉川兄弟にご挨拶の記念撮影(ある意味鉄板かな)
初めてお目にかかるメンバーもいました。

休憩も無しで大丈夫と根ケ布のセブンをスルーして淡々と。

天気もよく、風も強くないので、実に快適なサイクリング。
初夏の雰囲気もしなくはない成木の風景を楽しみながらはしるのだが、きょうはやけに心拍が上がっている。
コンデションがよくないのかな。

小沢峠の直登で心拍182をマーク。この時点で脚が終わった感がジワジワ。
ダウンヒルではリアをスライドさせるという始末。
有間ダムを登る前に気持ちを落ち着かせる。

e0123825_18274424.jpg


壁のような有間ダムの坂を登り風に吹かれるのが心地よい。
遠く山稜に見える有間峠を指さすと一同「えぇ〜」と驚きながらもヤル気満々。

e0123825_18284223.jpg


まずは郷土料理「しばづと」をいただいて少し腹ごしらえ。
ボトルに水を満たして出発。

e0123825_18293429.jpg


林道に入ると各自マイペースで。
ということであっという間に取り残される。
心拍170前後で登るも速度はゆっくり。
ただでさえヒルクライムは遅いのだが、これはいつもよりも遅いぞ。

腰が痛いだの、脚がパンパンだのとボヤきながら静かな林道の中に響き渡る鳥のさえずりを聞きながらえっちらおっちら登って、ようやく峠に到着。

皆さんに笑顔で迎えられて妙に照れたり嬉しかったり。

e0123825_18303293.jpg


峠の道標の前に車を停めるという心ないドライバーのお陰で集合写真を撮れず。
いったいどんな神経しているんだか。

皆さんをおまたせしたので、息が整ったら、下山開始。
落石や舗装工事中、砂利の浮いた林道を慎重に降りるが、あと少しで林道が終わるというところで尖った大きめの落石を前輪が踏んでしまい、痛恨のパンク。

e0123825_18313322.jpg
photo by さくらさん

皆さんに見守られながらパンク修理開始。
最近買ったばかりのCO2インフレーターをぶっつけ本番で使うことに。
みなさん、CO2インフレーターを携帯しながらも使ったことがないというw
そんなことで興味津々。

新しいチューブをセットして、どうやって使うんだ、コレ、な状態からなんとかバルブにインフレーターをセット。
インフレーターのバルブを緩めると瞬間でガスが充填された。

すげ〜、パンパンになってる!
チューブ、破裂するかもしれなぜwなんて半ば冗談をいっていたら、パン!とホントに破裂した。
一同ビックリしてのけぞったw

どうやらタイヤのダメージが大きくカットしたところにチューブにストレスがいったみたい。
持参した塩ビシート、ガムテープでは心もとなく、タイヤブートをもらって再修理。

人手もあるから地道にポンピングした方がいいという声もあったが、レストランの予約時間もあるので、CO2インフレーターでもう一度チャレンジしてみる。

緊張の空気の中、ソロリとバルブを開けてソフトに充填。
それでも瞬間でガスがはいるのでビビったけど。

ちょっとエアが甘いかな、というところで充填終了。
なんとかパンク修理を完了しターニップに向かう。

e0123825_18331831.jpg


遅れてすみません、と謝罪しつつターニップに入店。
みんなで焼きカレーを注文し、あれやこれやと雑談を楽しむ楽しい時間。
グループライドはこういうひとときも楽しいね。

お腹がいっぱいになったら、のんびりと再び小沢峠を越えて青梅まで。
登りもあるが、下りの長い爽快なルートをびゅんと走る。
皆さん同様に脚にきつつあるらしく、最後の峠には「お〜」と声が出る。


赤塚不二夫会館前でバカボンのパパと2ショットを撮って、となりのシカゴチキンで塩唐揚げを食べてエネルギー充填。

予定の16:00に福生南公園に戻って来ました。

メンバーと走れてスッゴク楽しかったけれど、新品のGP4000Sとスペアチューブ2本、ボンベ2本といらぬ出費が出たのが痛いっす。
[PR]

by jake490 | 2013-05-18 23:59 | ハシる
2013年 05月 16日

練習中の山本和弘選手(KAZUさん)にバッタリ遭遇!!!

昼ご飯を買うべく会社近くのコンビニにテクテクあるいて信号待ちをしていると、ふわっと現れたロードレーサー。
Cprojectのジャージを来ている人なんて珍しいな〜 レアだな〜
なんて、よく見たらKAZUさん!
思わず駆け寄りましたよ。

e0123825_17352579.jpg

photo by KAZUさん


KAZUさんもビックリした様子。
こんなところであうなんて予想してないですもんね。


近況の話とか、COGの話とかさせてもらいました。
もちろんTOJの応援も忘れてませんよ。

いつものKAZUスマイル、調子も良さそうです。
以前あったときよりも体が絞れて、パワーアップした感じが伝わってきます。
きっとクライマーなKAZUさんは山岳ステージで魅せてくれるでしょう。
富士山ステージ、応援にいきたいけど…..会社休めないんだよねOrz

ぜひ表彰台の真ん中狙って頑張って!!!!
と多摩地区から念を送るのであります。
[PR]

by jake490 | 2013-05-16 17:38
2013年 05月 12日

大垂水峠から和田峠へ

昨日のぐずついた雨模様の天気から一転、今日は快晴だ。
まさに五月晴れ。
遅い朝食の後、足慣らしにCAAD9に乗ろう。

e0123825_20195543.jpg


寝坊というか、睡眠不足だからしょうがないのだけれど、
朝早く起きれたら甲武トンネル越えぐらいはしたかったな〜
と、浅川CRを走りだした時点で和田峠にチェンジ。
3時ぐらいに帰ろうとすると、丁度いいくらいだろう。

e0123825_20203486.jpg


もう、真夏といってもいいくらい。
でも湿度が少ないからそれほど気温の高さを感じないのが救い。
水をこまめに補給することに気をつけて、えっちらおっちら。

今日のヒルクライムは腕と上半身を登りの力に加えるのがテーマ。
どうしたら体全体で登坂力にかえられるのか、試行錯誤しながら登る。

と、もうひとつは心拍計に頼らないで自分の感覚を頼りに負荷をかけて見ること。

考え考え登っているうちに大垂水峠をクリア。
富士山は雲で見えないので、そのまま峠をスルーして下りに入る。

e0123825_20211599.jpg


下りにしても課題満載で思い描くようなコーナリングが決まらない。
頭でわかっていても体がついてこない部分もあるし……
まあ、上手く行かなくてもこうして理想を追いかけているから面白いってことでもあるんだけどね。

風を切ってリーンしながらコーナの出口に視線を定め曲がっていくのはきもちいい。
カーブの連続をこなしてストレートの下り。
緊張感がほどけて、思わず笑っちゃう。

e0123825_2022043.jpg


ダンシングを混ぜながら体をほぐし、藤野から裏和田へアプローチ。
大垂水峠で試した登り方を試してみる。
ペダルを踏み込むときに上半身の重みをペダルに加えるようなイメージ。
脚は力まずに荷重をかける。
自然と上半身が左右に振れる様になるのだが、プロツアーのビデオを見ていても各選手の上りはリズミカルに左右に振れているから悪くないのではないか。

e0123825_20224354.jpg


ファイナルローでケイデンスも低くしか回せない負荷がかかるとさすがに厳しいが、全般的にはいつもより登りがスムーズなような気がする。
このへんは、いろいろ考えながら試してみよう。

e0123825_20232686.jpg


富士山のビューポイントでは、やっぱり富士山は見えません。
でも、高度感があるから登ってきた充実感はバッチリ。
ボトルの水をゴクッとやりながら風に吹かれるこの心地よさ。

e0123825_20235740.jpg


和田峠ではお約束の写真を撮って、一息。
続々とサイクリストが登ってくる。
みんな同じように写真を撮って……なんか微笑ましい。

e0123825_20243452.jpg


ハイカーも多いのでゆっくり八王子に下る。
コンニチハ〜と挨拶しながら下っていく。

陣馬高原下からは、八王子まで下り基調の田舎道。
ペースを上げてペダルをクルクル。
実力以上にペースが上がるので気分がよくなって、さらにペースをあげちゃう。
みるみるハアハアヒイヒイになっちゃうがスピードキープ。

e0123825_2025113.jpg


もう、あか〜ん、となったところで、パン屋さんが!!
これはよってみるしかないでしょ。

息を整えて入店。
イッパイ種類があるベーカリーです。

どれにしようか迷いましたが、ハチミツたっぷりのパンがとても美味しそう。
サービスのコーヒーももらってイートインコーナーでモグモグ。
蜂蜜の甘さがイイですね。


スッカリ元気になったので、張り切って行きましょう〜
八王子バイパスに出たら、ダッシュ練。
青信号でダッシュで全速力を繰り返して大和田橋まで。

調子に乗りすぎ、スタミナ使いきり、抜け殻になって脱力系….
浅川CRをクールダウンして帰宅。
70kmほど….楽しかったけれど….疲れたw
[PR]

by jake490 | 2013-05-12 20:27 | ハシる
2013年 05月 11日

銀輪の巨人

GIANTのサクセスストーリーと思い手にとった一冊。

勿論サクセスストーリーではあったけれども、この本の根幹はここにあらず、日本の産業経済に対する警鐘に近いものだった。
かつては世界をリードしていた日本の自転車産業が衰退して、今日は台湾中国に取って代わられた。
その時代の推移と、自転車以外、いまの産業の斜陽化、空洞化をそれと照らして、今何をなすべきかを問うもの。
単なる自転車本、という範疇からはずした経済書の視点で読むと面白い。
e0123825_16413217.jpg

[PR]

by jake490 | 2013-05-11 18:23 | カンジる