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2012年 09月 30日

吉見シクロクロスの応援に

埼玉県吉見運動公園で行われたシクロクロスの応援&観戦に行って来ました。
出場するのはKAZU選手とCOGの仲間たち。

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折しも午後から台風の影響が出るという天気予報。
自走は諦めて車で吉見まで向かいます。
高速道路を使う手もありますが、自走した時の道路状況を把握して道を覚えたいので、下道をのんびり行きました。



会場でCOGジャージやCannondaleを着る人々を探しながら、あるくとすぐにKAZU選手と遭遇。
健闘を祈る熱い握手。
周囲に集まっている仲間と親交を深める熱い握手。

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COGメンバーの子どもが出場するレースの応援、カテゴリー2に出場するメンバーの応援など時間は足早に過ぎ、KAZUさんの出場するカテゴリー1のスタート。

コンセントレーションを高めていくKAZUさんの表情からはいつものにこやかさは消え戦う男の顔にみるみる変わる。

水分補給をしっかりしたKAZUさんから飲み干したボトルを受け取った。
たかだかそれだけのことだけだけれど、スタート前の大事な瞬間にわずかながらサポートできた気持ちになれる。

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レースは序盤2週目にブラケットが緩むトラブルで最下位近くに落ち込んだ。
でも、最後まで諦めないKAZUさん。
怒涛の追い上げでトップに牙をむく。
順位をドンドン上げていく走りに応援も熱くなる。

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トップには手が届かなかったが2位入賞。
さすがである。
KAZUさんの走りにはいつも元気をもらってる。
優勝こそ逃したが、それに値する以上のものをボクに与えてくれた。


レース後KAZUさん夫妻とCOGの仲間たちで近くの四方吉うどんでお昼。
自転車談義に花が咲き、楽しい時間を過ごさせてもらった。

素晴らしい一日。
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by jake490 | 2012-09-30 23:42 | カンジる
2012年 09月 29日

時速12kmでふらふら

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今日は我が家の所用で使いっ走り。
ロングライドはオアズケです。
横浜スタジアムのアンカーに出場しているCannondale Owners Groupの応援にも行きたかったけれど、家族優先ということでおとなしく。

夏の大波のような仕事疲れが今頃出てきたのか、やたら疲労感の塊。
メンタル的にもいい状態ではないので、ゆっくりするのがよろしかろうと。

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朝はゆっくりと過ごし、本来なら車で用をたすところだが、MTBで出撃。
台風が送り込んできているのだろうか、湿度のある暑さの大気。
高さは無いものの強い日差し。


白髪の老婦人が乗る電動自転車にも追い越されて。
もう、それはゆっくりと走る。

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この空気が肌を撫でるような感触と微動する景色が心を和ませ、体に緩みを与えてくれる。
わざと脚の踏み入れたことのない路地に入り、迷ってみる。
意外なところにひょっこり飛び出たりして、小さく驚いてみたり。

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耳元で囁くような風の声を聞きながら、そよぐ風に流されるように走りながら身も心も徐々に回復。
これで昼寝が出来れば完璧。

だけど、使いっ走りは続くのよ。
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by jake490 | 2012-09-29 18:53 | ハシる
2012年 09月 22日

今が旬、松輪のサバを食べに三浦半島一周ライド

天気予報では午前中雨…..
またチャンスを逃すのか……

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もう、かれこれ2,3年は食べてみたいと欲しながら実現しなかった松輪の黄金サバ。
今年こそは旬のこの時期にぜひ食べたい!と思っていたのだ。

刻々と雨天の方に変わっていく天気予報を眺めながら就寝。
朝の降水レーダーをみて決めよう。

日は明けて、Macの電源を入れ、降水レーダーを見ると、走るルートに降水無し。
やった〜

しかし、準備をはじめ外に出るとパラパラと雨が…..
このくらいなら。とりあえず行ってみよう。午後は曇の予報だし。




お昼には松輪に着きたいので、ほぼ最短距離、ペースの上がりやすいルート。
無休で一気に目指す食事処にGOGO作戦。

普段は走らないR16で横浜へ。
信号に引っかかるものの下り基調、気付けば40km/hに届いていることもあるペース。
一時、雨脚が強くなったが、短時間で雨があり一安心。
2時間ほどで横浜着。

磯子から高速下の平坦路R357は35km/hペース。
いつもなら休憩を入れるヨットハーバーをパスして八景島へ。
関東学院大学を通過してR16へ。

横須賀ヴェルニー公園も休憩ポイントなのだがここもスルー。

脚も回るし、疲労感もなく絶好調。

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大津からR134に入り久里浜港を回り三浦海岸沿いのシーサイドルート。
夏が終わったあとの落ち着いた海岸が良い感じ。

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金田港を過ぎて三浦の台地を登り始める。
いつも立ち寄っているフェイバリットポイントの剣崎灯台だけは外せないので、ココで初めてゆっくり風景を堪能する。

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房総半島の手前を航行する船舶を眺め、空をとぶ鳶の旋回と鳴き声を楽しむ。


心が落ち着いたところでいよいよ念願の松輪の黄金サバを食べにいこう。
ここまで食欲という名を借りた根性がそうさせたのかアベレージ27.6km/h(@_@;;


丘を下って小さな入り江の漁港内に建つ一軒家の食事処。
CAAD9をロックして急いで中に入る。
となんと「ただいま400分待ちです」の張り紙が……….

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待っているのは苦手だけどここまで約100km走ってきたわけだし、やっとこさ黄金サバを食べられるわけだし…..
待ちましたよ。40分。

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席に案内されて海を眺めて待つこと少々。
雲を通した柔らかい日差し、海を行く漁船に視線を移し、うらうらと。
心穏やかになったところで料理が手元に。

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ああ、見るからにしてウマそう。
口に運ぶともう感激だった。

久しぶりに美味い魚を食べた~~~~


普段は、コンビニ飯か、安くて美味いもんを探してツーリングしている自分にとってお代は強烈だったけれど、たまにはこんな日があっていいんじゃないか…

そう思うことにして、美味しいサバをたべたこの味を無粋なものにするのをやめにして会計を済まして店をあとにした。

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目的は達成したので、あとはまったりと。

のんびりと城ヶ島方面を回って葉山~逗子~江ノ島へ

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食事の間休んだ脚はやや重く、ペダルが回らない。
サザンビーチ経由で帰ろうと思ったけれど、時間的には厳しそうだ。
江ノ島で一息入れたらそのまま藤沢〜境川CRで帰ろう。

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江ノ島の灯台のたもとでコーラを飲みながら一息入れるのがボクの定番。
空と海を眺めながらぼや~っとするのが好きなんだ。

ハンガーノックとまではいかないが、エネルギー切れな感じ。
すぐにゼリードリンクでエネルギー補給して走りだす。
藤沢の街中をぬけて境川CRにはいって回復するどころか、ますます脚が回らなくなってきた。
途中のコンビニで再びzゼリードリンクでエネルギー補給。

栄養が回ってこないうちに町田を過ぎ日はくれた。
人通りの多い境川CRはいずれにしてもゆっくり走る。

多摩境近くになってようやく復調の気配。
尾根幹のコンビニでガツンとみかんを食べて完全復活w

あとはガシガシペダルを回して元気で帰宅。


やっぱりお昼代が高かったからって、補給をケチってははしれなくなっちゃいますね。

それにしても美味しい魚が食べられて大満足。
また機会を作って食べにいこう。次はもう少しお安いところを探して。



走行距離190km  アベレージ 24.6km/h
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by jake490 | 2012-09-22 23:06 | ハシる
2012年 09月 15日

やまゆりラインで小田原は早川港、アジフライを食す

目をバッチリ覚ますと外はいい天気!
都合でノビノビになっていた小田原に行こう。

新調したGPSをCAAD9に装着。
アタッチメントの取り付けはそんなに手間がかからない。
朝の出る前の時間は貴重だから、マキで作業する。

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8時半に自宅を出発。
尾根幹~上溝~厚木に抜けてR246へ。
先日ヤビツ峠に行ったときは青々とした稲穂は今は金色に色づいて金の絨毯のようだ。
気分よく30km/hプラスαで巡航。

善波トンネルの手前のセブンイレブンでボトルの水と水分補給。
名古木からいよいよGPSのモードを地図に切り替え、入力したルートを頼りに、渋沢丘陵を南北に抜ける広域農道「やまゆりライン」を目指す。

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R246から離れ一気に震災湖のある丘陵に登るとヤビツ峠方面に視界が広がる。
なかなかの眺め。

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せっかくここまで来たので震災湖にも立ち寄ってみる。
一回来ればもういいかな、って印象だけど釣り人が多いので、釣りをする人にとっては印象がちがうんだろうなぁ。
また、季節が変わって紅葉の時期になったらまた印象が変わるのかもしれない。

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震災湖を過ぎると目前には渋沢丘陵を見渡すようにアップダウンが続く。
交通量も少なく、道を独り占めしているようだ。
慎重ながらも下ハン握って風になる。
緑の丘陵地帯の景色が動いていく。

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信号のない丘越えの道は爽快そのもの。
なんだけど、やっぱり登りはしんどいよね~w

一旦、ルートをロストしたが、すぐに気が付きUターン。
やまゆりラインをトレースしていく。
途中自販機があるので、残量を気にすること無くボトルの水を飲んで走る。


何枚かの丘を越えて、やまゆりラインの後半は車の交通量が増える。
進行方向の雰囲気からすると最後の山越えか。
今まで静かだった分、車の音が気になったり。
ラスボス!最後の山越えは暑さも手伝って厳しい。

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だが、登りつめると、眼下に相模湾を見下ろす展望がひらける。
んん~~気持ちイイゾ!!


先に進むと、さらに小田原市街を見下ろしながら一気に下る。
逆コースは走りたくないなw

R1で小田原市街へ。
箱根口の交差点、赤信号で止まっていると、脇のお店のおじいさんが「がんばるね〜」と笑顔で声をかけてきた。
「こんにちは〜、今日は早川港にご飯を食べに来たんです〜」
「おお、それがええ〜、美味しいぞ〜」

と、早川港までの道を教えてくれた。


狙っていた市場の食堂の営業時間に間に合わず、周辺のお店に流れ込む。
人気店には長蛇の列なので、ひとりで並ぶ気になれず、ソコソコに人が入っていそうな店の暖簾をくぐる。

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暑かったし〜〜日頃頑張っている自分、少しはご褒美あげようよ。
とノンアルコールビールで喉を鳴らす。
プファ〜

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店でおすすめを聞くと早川港はアジフライが美味しいという話なので、アジフライ定食をいただくことにした。

これがホクホクして美味い。

ちょっと観光地価格だったのが残念だが、とりあえず地元の美味しい物が食べられたので大満足。

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食後は早川港の周りをウロウロ、次に来たときはどのお店に入ろうか、と探索w
やっぱり港の雰囲気は好きだな〜


意外に脚にきているのでイーブンペースでR1を東進。
サザンビーチを目指す。
疲れている割にはペースも上がり30km/hプラスαをキープ。

西日を背中に浴びて暑いし、バテてるし、で、2回ほどコンビニで補給タイム。
R134で相模川を渡りサザンビーチに到着。

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証拠写真を撮ろうとしていると水着ギャル(将来のw)がモニュメントで遊んでいるので、ちょっと待ってから撮影。
海水浴シーズンが終わった終わったものの、まだ海辺は夏が続いている。
この季節の海辺の雰囲気は好きだな〜


江ノ島まで回ろうかとも思ったが、時間も押してきてるし、おしりも痛い。
いつの間にか軟弱なおしりにもどっちゃったんだよね。

藤沢に抜け、境川CRで北上。
こちらはずっと晴れているというのに自宅付近は雨が降っている連絡。

ヘタレているし、雨が止む頃を見計らってゆっくり走ることにする。

西日に輝く稲穂、未だに夏の積乱雲を浮かべている空を見上げながら帰路を行く。
日が短くなった。
6時にライトオン。

雨に濡れた形跡の残る路面。
風が涼しい。

やはりもう秋なんだな。



走行距離156km AV21.6km/h
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by jake490 | 2012-09-15 23:12 | ハシる
2012年 09月 12日

ATLAS ASG-CM31登場

劇的な復活劇を見たASG-CM21だったのだが、先日のライドで電源落ちトラブル発生。
日をおいて何度か試してみたのだが、不慮に電源が落ちる症状はかわらず、いよいよお別れのときが来たようだ。

思えば、手に入れたときからトラブル続き、ブログの記事を見ても、有効活用した記事は無し。
せめて、恩師の告別式に道案内してくれたのが、最大の、そして最後の仕事。

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さて、次席はASG-CM31とあいなった。
経緯は様々な事情が絡むのですけどね。

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まず、CM21と本体サイズを比較すると一回りダウンサイジング。
ただ、厚みが増えてしまっている。
コンパクトになったのはよろしい傾向。

ディスプレイをみてみよう。
CM31のディスプレイのサイズが小さくなってしまっているが、表示させるとCM21の場合、上下にボタンなどが表示されてしまうので、有効な表示面積は歯割らない。
マット感のあるノングレアパネルから光沢のあるパネルに変わっている。
これは日中、反射によってみにくくなる可能性があるが、光度が落ちた状態でもCM31の方が明るいので、相殺されるかもしれない。
タッチすることによって生じる指の跡はスマートフォンと同様。


充電を始めると、インジケーターが無いので満充電したかどうか、判断できない。
どこでみればいいんだ?


パーソナライズは年齢、身長、体重を入力。
自転車は3台まで登録できるので、CAAD9、SL2でそれぞれ設定する。
設定した自転車によって、メーターの表示も個々に設定できる。


案じていた、ルートデータはPCのアプリケーションが共通なので、そのまま、データを送って完了。
杞憂に終わってよかった。
ただし、本体で設定した目的地は個々の本体にメモリーされているので、新たに入力する必要がある。


で、MTBに装着したケイデンスセンサーとスピードセンサーを認識させるところまで初期設定ができた。


あとは使ってみてどうだろう。
今度こそ、まともな個体であってほしい。
不安と期待。どちらかというと不安の方が大きいかな。
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by jake490 | 2012-09-12 16:28 | イジる
2012年 09月 09日

大垂水峠から甲武トンネルへ

今週末は天気が悪かったはずだったが、いい方に変わって真夏の暑さが再び。
すぐにでも出かけたいところだが、家族の所用があり9時半にスタート。


今日はいつもと違ってすでに高揚感で心ウキウキ。
というのも、手に入れてから長らく着用できなかったCannondale Owners Groupのジャージを初めて来て出かけるからだ。
ダイエットお途上ではあるが、着れるところまでやっとたどり着いた。

というよりも、早くいないと今年着るチャンスが無くなっちゃうから、お腹まわりがまだキツイけど無視して着ちゃおう、というのが実情w

でも、着ればウレシイ。

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浅川CRから甲州街道で大垂水峠を越える。
いつもの温度計は31℃を示している。
暑い。
頻繁にボトルの水を口に含み坂を登る。

GPSの心拍計を使って強度をコントロールするつもりだったが、肝心のGPSが沈黙。
電源が落ちてしまう。
やっぱりダメか………

主観的な強度でちょっときつ目に追い込んで大垂水峠をクリア。
休憩なしでそのままディセント。
40m/hほどのペースで前を走る車についていく。

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早々にボトルが軽くなる。
相模湖駅を過ぎてからまもなくのセブンイレブンでスポーツドリンクとミネラルウォーターを購入。
スポーツドリンクは一気飲み。

勝瀬橋から山間部にはいり、蝉しぐれの道を行く。
9月だというのにミンミンゼミの声を聴いていると真夏のようだ。

今日の走りのテーマは、いつもよりちょっときつ目にペースメイクして走る、だ。
そのために心拍計は重要なアイテムだったのだが、何度か電源を入れなおしてもすぐ電源がおちてしまう。
テンションが落ちてしまったが、気分を直して、じぶんの体に注意して、また、緩めのぺーすになったらすぐに修正しながらアップダウンをこなしていく。

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上野原のセブンイレブンでボトルの水を補給、コーヒー牛乳500mlを飲み干して再スタート。
甲武トンネルの登り口にあるコンビニでスポーツドリンクを補給して坂に取り組む。

どちらかと言うと水分を撮らなすぎて、後半ペースダウンすることが多いので、水分補給は多めにしてみたのだ。


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甲武トンネルまでの登りは前回登った時よりも軽く登れている。
速度は左程変わらないと思うが、傾斜に心が負けてない。

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無心で坂を登りきり甲武トンネルについた。
後続を待っている女性サイクリストがいたので、後続の情報を伝えながら一息ついて、川乗までディセント。
新しいビブは滑りがイイのでサドルのポジションを修正する一仕事が多いが、相変わらず気持ちいいCAAD9のダウンヒル性能を楽しむ。


檜原街道は下りなのでペースが上がるが、先日のCOG奥多摩ライドでトレインを組んで良いペースで走った印象があるので、更にペースが高くなる。
30km/h~50km/hのペースで脚が売り切れになりながらも、ともかくペダルを回して走る。
なんたって気持ちいい。
ちょっとした登り返しでは、いとも簡単にペースが落ちちゃうし、辛いが、ひとたびまた下りがはじまれば、ペースを上げて走る。

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寄るつもりはなかったけど、頑張ったご褒美にちとせ屋で豆乳ソフトをいただく。
卯の花ドーナッツも食べたかったけどこれは我慢だw

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五日市駅から睦橋通りをハイペースで走りたかったが、向かい風と売り切れかかった脚ではペースが上がらす30km/hちょいオーバーで駆け抜ける。

滝ヶ原に向かう水田ではイナホが頭を垂れて収穫に次期を迎えつつ有る。
いよいよ季節はみのりの秋なのだ。

暑さに秋を実感できないが稲穂を見ていると季節の移ろいを感じる。

八王子市街に入るといよいよクールダウン。
思いつきで走ったルートだったが、充実感に満ちている。
それにしても、お腹まわりのきついジャージだと登りで呼吸がしにくくて辛かったなw


走行距離 105km AV 22.5km/h 獲得標高1400mほど(ルートラボ)
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by jake490 | 2012-09-09 22:19 | ハシる
2012年 09月 05日

心拍計を使った夕練

数年前、初めて心拍計を使おうと思ったのは、真夏の尾根幹で負荷をかけすぎ倒れてしまったのがきっかけ。
それで腕時計型の心拍計を手に入れたのだが、使い方がわるいのか、通信エラーが多くて苛立ってしまい、そのうち使わなくなってしまった。

現在使っているGPSには心拍計の機能があるのだが、それゆえに使わずじまい。
なのだが、今回の復活劇を堺に使える機能は積極的に使おうと思い立った。

というわけで、センサーを胸にまいて走りはじめた。

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仕事が一段落して、といってもまだドタバタしているのであるが、とりあえず日が落ちる前にケリをつけられたので、久しぶりに夕練。

多摩サイを最大心拍数の70%で10分ほど走り、是政橋までは80%まで強度を上げて走る。
向かい風なので速度は25km/h〜30km/hの間。
この強度は主観的運動強度で言うと、普通からややキツイ。
いつものペースだが、ギアを軽めにケイデンスを高くして走る。

是政橋を渡り、連光寺の坂は90%以上まで追い込む。
続いて尾根幹線でも90%~最大心拍数手前まで。
登りで強度をあげて心拍を上げ、下りで休むインターバル走行。


いつもなら途中でオールアウトしてしまうこともあるが、体の状態を心拍計で読めるので高負荷をキープしてゴールでオールアウト出来るペースメイクが出来る。
ある意味、これ以上やったら倒れちゃうな、って限界域がわかるかもしれない。

トドメの多摩丘陵坂を踏ん張って登ってあとはクールダウン。


心拍計で負荷の具合を客観視していると、どこまで安全に追い込めるかマージンを取ることができるので、練習としての質があがるかもしれない。

このマージンをどこまで削られるかが今後の課題。
もうひとつは同じ負荷で平均速度を上げられれば、トレーニングが進んだことになる。

この心拍計機能をみなさんが積極的に使っているのがわかった気がする。



走行距離 39.59km 獲得標高514m
平均心拍数 132bpm 最大心拍数 174bpm
アベレージ 21.4km/h
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by jake490 | 2012-09-05 23:09 | ジテ通
2012年 09月 04日

ASG-CM21の水死そして復活

手に入れてから何度も(4回だったかな?)不具合が発生し、ここ1,2カ月ようやく落ち着いて使える感が出てきた我がGPSのASG-CM21…..
こいつが先日の風張峠でまた故障しちゃったのである。

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先日の風張峠….予想だにしない豪雨に見舞われた。
雨の降り出しから峠までは弱くもなく強くもない、普通に雨。
GPSのスクリーンは水滴で読み取り不能。

標高が読めないな〜
と思いながら坂を登り続けた。

途中、一旦は上がりかかけた雨は風張峠でまた降り出した。
五日市方面へ下り始めると雨足は強くなる一方。
いわゆる土砂降り。
顔面に当たる雨粒が痛いぐらいの勢いで下り、数馬あたりで、スクリーンのバックライトが点灯しっぱなしなのに気がついた。

スクリーンにタッチしても反応なし。
ただ、機械的には計測し続けている状態に陥った。



ASG-CM21のマニュアルにはこう記してある。

防水形 IPX6


これは「あらゆる方向からの強い噴流水による強い影響がない」というスペックだ。


なのに…..なのに水死だよ……



電源を切って電池蓋を開けると水が侵入していた。
バッテリーを外してみたが、濡れたのは蓋の周りだけで中に染みている気配はない。

ドライヤーをかけたり放置したりしているうちに、スクリーンにタッチすると反応するようになったが、てんで違うところが反応したり、全く反応しなくなったり。

翌日操作しても、前日と変わらず……

これは回路がショートしてしまった可能性が高いな。
と、購入したYOUCAN八王子店に持込修理を依頼。

その時点で、それ以上の改善は見られなかった。




修理の見積りはどうか、とか、今までの経緯からして無償でやってくれないかな、とか思いはめぐる。

修理代がかさむようなら新機種に乗り換えだな、とか
安く直っても、また故障すれば、新しいGPS買えちゃうよなとか、

仕事も上の空のうちにYOUCAN八王子店から電話が入る。
修理は有償になること、見積り料は無料だが送料プラス最低でも8500円はかかる、などなど……

心は新規、買い替えだな〜と落ち込む私に、店長さんが希望の一言。
「ドライヤーで乾燥させてみたら、昨日よりもよくなってるから、乾燥させてしばらく様子を見てみては」

振れない袖を降ってもお小遣いのない私にはどうしょうもなかった状況から一変、希望の二文字が見えましたよ。


GPSを引き取り、会社にある乾燥炉でしっかり乾かせばもとにもどるかもしれない。


ぬか喜びをしてあとでショックを受けるのは嫌だから、はやる気持ちを抑えて受け取りに行くと

「復活したみたいですよ」と店長さん。

間をみて乾燥させていてくれたらしい。
操作してみると問題無さそうだ。

一気に光が見えましたね〜〜〜
もう大感謝!!ありがとう!!!



失望から希望が見えるまで、ジェットコースターのような数日間。

今のところ問題なくGPSは動いている。d(^_^)
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by jake490 | 2012-09-04 17:56
2012年 09月 01日

豪雨の風張峠

早朝スタートする予定で目覚ましを6時にセット(自分的には早朝w)
目覚ましが鳴る前に強い雨音で目が覚めた。

だ~~~めだこりゃ、とふて寝をしているうちに日が差してきたので飛び起きる。

いそいで降雨レーダーを見ると西の方向は雨が上がっている。
こりゃ、小田原行きは無理だな〜
よ~し、今日は奥多摩だ~
また風張峠に登ってみよう。

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急いで準備をして9時過ぎに自宅を出発。
武蔵五日市駅から西へ。檜原街道を行く。

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通常なら檜原村役場を過ぎた交差点を左に行くが、今日は右。
北秋川沿いにルートをとる。

暫く行くと怪しかった空からポツポツと雨が降りだし、あっという間に本降りに。
今日は晴れじゃなかったの〜〜〜〜(>_<)

一旦ずぶ濡れになってしまえば、もうお構いなし、どうでもいいや。
待っても止みそうな気配はないし、ドンドン先へとペダルを回す。

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山も深くなり、いよいよ峠に登る急登が始まる。
路面は雨水で川のように上から急流のように流れてくる。
随分ハードじゃん。
引き返すことも頭の隅に置きながら坂を登る。道大丈夫かな〜

ファイナルローのペダルが止まってしまいそうな急登をこなし、きのこセンター付近で一旦は傾斜が緩むがまた傾斜が厳しくなる。

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枯れ枝や落石だらけ、おまけに砂の浮いている雨の舗装林道。
パンクに注意しながら先に進むと、林が一面伐採された区間に出るとそこは絶景のパノラマが広がる。

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雨で煙る山が麓に向かって連なる様はなんとも言いがたい。
思いっきりドキドキ!これだけでも登ってきた甲斐がある。
雨でずぶ濡れになってしまっていることも忘れてしまったよ。

風張峠まではもうあと僅か。
ノッシノッシと坂を登り風張峠についた。
COGの皆さんと一緒に登った日が懐かしい。

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一段と雨が激しくなり、頭上では雷鳴も…..
おまけに気温は18度。

雨でなければ奥多摩湖側に降りる予定だったが、危険と判断し、五日市側に降りることにした。

下りだすと顔に雨があたって痛いし、特に唇が…..それに寒いし。
ブレーキは効かないし。

ボトルの水はなかったが都民の森によらずに一気に下る。
数馬の辺りでやっと気温が上がり、寒さから開放されるが、雨の下りはコワイね〜〜

ビビりながら一気に五日市まで降りて戸倉のセブンイレブンでおにぎり補給。
これでようやくひとごこち(^_^)

気づけば雨も小ぶりに。

いや〜、雨の峠越え、ガッツリ感タップリでしたねぇ。


獲得標高1851m 走行距離 106.7km
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by jake490 | 2012-09-01 20:17 | ハシる