空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2012年 08月 25日

ご近所さんとご一緒に灼熱のヤビツ峠へ

まったくもって暑かった!!
こんな猛暑な夏の日にヒルクラ行くなんて正気の沙汰か、と言ってしまえばそれまでだけど….
だって、行きたかったんだもん。

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正直言えば、夏の日差しをナメていた。
のだが、朝の空気は若干涼しげ、夏の終わりを予感させる。
Cannondale Owner GroupのSNSで知り合いになったご近所のメンバーに声をかけてヤビツ峠へ。

朝8時半に橋本のファミマで待ち合わせ。
R129の旧道から昭和橋を渡り広域農道を走って厚木市街へ。

コンビニで休憩後R246で名古木に向かう。
道路は車の交通量が多く、放射する熱でかなり暑い。

同行するメンバーは多分名古木から峠までタイムを計りたいとおもわれるので、善波トンネルの手前で休憩&補給。

クライマーな脚質の同行するお二方に対しアンチクライマーな私。
善波トンネルの坂を前頭で牽きながら登った時点でオーバーヒート。
もう坂はお腹いっぱいです(汗)

名古木到着後「登りは各自のペースで」の打ち合わせ通り、信号出発早々一人旅。
お二方は羽が生えたように先へ消えて行きました。

もとより自分のペースで登らなければヘタってしまう私。
でも、体を焦がすような日差しと高温に、意識が半分飛びました。

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蓑毛からは木陰の中を進めるし傾斜も緩くなるので、幾分楽になりペースを上げます。
菜の花台に到着すると、やはり先行するお二方の姿は見えず。
「湘南の海が見えるぜ〜 江ノ島も見える」
なんて語らいをしたかったが、いかんせん、こればっかりはしょうがない。
自分が鍛えるしかないっすね。


へろへろの体でヤビツ峠に到着。
随分おまたせしましたが、足つきもなく峠を完走。

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記念撮影を撮って裏ヤビツに下ります。
護摩屋敷の水でボトルを満たし、気まぐれ茶屋でお昼。

料理を待っている間に自転車談義。
こういうのはグループライドの楽しみですね。

木陰の裏ヤビツの下りは標高もたかく風が涼しい。
ブラインドコーナーの連続なので気が抜けませんが、リラックスして下っていきます。

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展望の開けたところで休憩。夏満開の山の景色を堪能します。
できれば下りだけのほうが楽でいい、なんて思ったりしますが、ここまで登ってきたからこそ、このように爽快に感じられるんですね。

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更に下って宮ヶ瀬湖に到着。
湖を渡ってくる風の気持ちいいこと。
たまらんです。

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外界におりて津久井までくると猛暑再び。
たまらず、ガリガリ君休憩。
暑い暑いといってもお山は涼しかったんですね。


ほぼ30km/h巡航で八王子まで。
このまま解散するのもなんだかな~とファミレスでかき氷などを食しながら自転車談義に花を咲かせ、日がだいぶ傾いて若干気温が下がったところでお開きとなりました。

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野猿街道を爆走?し、旧多摩テックの小山を越えて西の空を見上げると、やっぱり秋の気配が感じられます。
御前山のシルエットがクッキリと。湿度があまりないのかな。
空に虹の一片のような七色を見つけ、妙にロマンチックな気分に。


ああ、今日もいい旅ができた、と満足感に満たされながら我が家に到着。


走行距離 111km
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by jake490 | 2012-08-25 21:20 | ハシる
2012年 08月 19日

有間峠にアタック

先週雨にやられて先延ばしにしていた有間峠に登って来ました。
ずいぶんひさしぶりに登るので新鮮、というか、脚ごたえ十分でした。

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朝は9時前スタートとかなり出遅れましたが、フラットコースのペダリング練習も兼ねて浅川CRから府中四谷橋を渡って多摩サイへと、若干遠回り。
30km/h超のペースでアベレージ28km/h巡航。
国立折り返しからは街中と多摩サイの利用者も増えるのでペースダウン。

脚が軽く回って好調。
でも東青梅駅を回って根ケ布のセブンイレブンまでて結構脚にきました。
ここで早くもガリガリ君を1本。

これから成木街道にはいると風景は一変し、農村的な風景に変わりツーリングムードが高まってくる。
山間部に入るのでアップダウンはケイデンス一定でギアをチェンジしていくような走り方で無理のないペースをメイキング。

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小沢峠の手前の直線上り坂はさすがにケイデンスは落ちて踏ん張る回転になってしまう。
日が指していると暑さが半端ない。
息を弾ませての登坂のあとは名栗まで一気にディセント。

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名栗湖にむかう有間ダムの激坂でしっかりと脚に乳酸を溜め込みました。
ダムの上に立つと山の風が心地よく、登ってきた労をねぎらってくれているようです。
実に気持ちがいい。

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ダム管理事務所の隣、レストハウスでボトルに水を給水。
その時に目に入った「しばづと」という食べ物の広告が目に入り、店のおばちゃんに尋ねるとなかなか美味しそうなので1個たのんでみた。

朴葉でおにぎり大の赤飯を包んだ、伝統食で、その昔、猟師さんが行動食に携帯していたらしい。
まだ出来立てで、ほんのりと温かみが残る「しばづと」はなかなか素朴で美味だった。



さて、のんびりしたので、早速有間峠にアタックしてみよう。

舗装林道なので、砂が浮いていたり、落石があったりと路面の状況は良くない。
救いは木陰の中のヒルクライムなのでいくらか涼しい。

登りに入ったとたんギアはファイナルロー。
ソコソコに勾配がある。
長い登りなのでペースを抑えて登り続ける。

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高度の低いうちは沢沿いを走るので沢のせせらぎが涼感を呼ぶ。
沢に注ぎ込む小さな滝が幾筋か。
清涼な美しさにしばしば脚を止めてしまう。


止まるとリスタートするのがちょっと大変。そんな坂道。
こうこうしているうちに上の方からCannondale Owner Groupのジャージを着ているひとが降りてくる。よく見るとYさんだった。

私が有間峠にアタックすると思い、わざわざ秩父側から峠を越えてやってきたのだ。
ありがたいですね。ウレシイですね。
しばし歓談してお別れ。
もしスタートが早かったら峠の上の方でお会いできたかもしれない。
それが残念。

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ルートが沢から離れ、空が広くなり始めると、ソコソコに高度が上がり眺望がきくようになる。

峠近くになると傾斜が緩み山腹を縫って走るようになる。
どうしてもここで気が抜けてしまうんですね〜

最後にちょっとした登りをこなすと峠。
こいつが意外に曲者で脚に来た。

有間峠からは、登り口の名栗湖が眼下に見下ろせる。
そしてその先の所沢方面をはじめ、もっと先までずっと見渡せる素晴らしい眺望だ。

手すりに腰を掛け、吹き上げてくる山の風に吹かれ、景色を眺めている、
そんなひととき。
素晴らしい充実感に包まれる。
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by jake490 | 2012-08-19 23:08 | ハシる
2012年 08月 15日

夕練

6時前に仕事が切れたので、今日は早めに退社。
いつもの多摩サイ〜連光寺〜尾根幹コースでちょっとばかり気合を入れて40kmほど練習走行。
フロントはセンター、リアはトップで固定。

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夕刻になると東南の風が吹いて向かい風になる。
グッとペダルは重くなるが登坂をイメージしてがんがってみる。
ケイデンスを90rpmでキープできるように回していると息が上がる。

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国立折り返しで一息入れる。
この季節に珍しく富士山が見える。
富士山はいいですね。心が癒される。

連光寺の坂は丁寧なペダリングを心がけて登る。
ともすると力を抜いたペダリングになりそうになる。
そのたびに自分にムチを入れて加速する。


尾根幹もそんな調子で登りは踏ん張るように、下りはガンガン回しての走行。

何となく重ダルかった体が軽く感じられるようになった。
良い感じ。

尾根幹を降りると今日のところはクールダウン。
ゆっくり夜風に吹かれながら帰宅。

消費カロリー1200カロリー
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by jake490 | 2012-08-15 22:58 | ジテ通
2012年 08月 12日

牧馬峠から相模湖経由で裏和田へ

不安定な週末の天気は、天気予報を二転三転させ、サイクリストを振り回した。
距離が長く標高も高い有間峠にアタックするつもりだったが天気が不安だ。
急遽地図とにらめっこ、距離が短くとも足ごたえのあるルートを走ることにした。

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牧馬峠に行くには大垂水峠を越えて相模湖側からのぼるか、道志みちの梶野から登るかのいずれか。
ヘタレな自分は大垂水峠をにげて梶野からのルートを選ぶ。
いやいや、梶野から登ったほうが傾斜は10%ほどがダラダラ続くMなパスハントなのだ。


今にも雨が降りそうな西の空を見つめながら道志みちR413を行く。
お盆休みに入っているせいか橋本から早くも渋滞が続く。
車の放射する熱を浴びながら走るのは辛い。
やっぱり、寝坊助はリスクが大きいなぁ。
三日木を過ぎると車の列もようやく落ち着いて、格段に走りやすくなる。

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梶野のYショップでいつも一息いれるのだが、なんと閉店していた。
この先のセブンイレブンができた影響だろうか。
地理的に休憩&補給ポイントにいいところだったのに残念だ。
ただ、自販機はそのままなので給水はできる。


ここで給水休憩をいれていよいよ牧馬峠にアタック。
いつもは完走できるペースで走るのだが、今日はいつもより攻めの走り。
ファイナルローを封印し、脚付きしないで済む程度に負荷を上げて坂を登る。

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西南方向の山には雨雲がかかり、やはりきょうは遠くへ行かないほうがいいみたい。
ペースが早い分、視線は下を向きがち。
心肺も脚もキツイ。

ただなぁ、登坂が弱いことがよくわかっちゃったので、少しでも強くならないと。
という思いがある。
思いがあるからといって早く登れるワケじゃないけど修行はしないとね。

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いい汗かいて牧馬峠をハント。
曇天にも関わらす雲の切れ間からの日差しが夏気分を盛り上げる。
ボトルの水をグビっとやって達成感も飲み込む。

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呼吸が整ったところで12%のワッカ模様のコンクリ路面を下る。
下れば、あっという間のコンクリ坂を下りきりアスファルトの下りを回して走る。
今日は脚に楽をさせないのだ。

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いつの間にか雲が切れ、青空に夏の雲。
強い日差しが肌を焦がす。
下りから一転して登り。これを登りきれば、プレジャーフォレストまで下りの林間コース。

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木陰が涼しい、静かな山道をいく。
オーバーヒートした体が程よく冷やされて体力が回復してくる。
気分も爽やかかつ穏やかになっていく。


杉の植林帯を抜けるといきなり住宅地、そしてプレジャーフォレストのゲートの前に飛び出す。
暑い日差しの中を相模湖畔までくだりサークルKでガリガリ君休憩。
ボトルの水を補給する。


甲州街道にでて西進。藤野方面へ。
自分より若干早いペースのローディにへばりつく。
暫く我慢の走りでついていったが登りでちぎられた。
やっぱり登りをなんとかしなきゃ、と再認識。

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藤野からいよいよ裏和田へ。
そのアプローチではやくもオーバーヒート。
店先の自販機に吸い寄せられてコーラ休憩。
癒えるわ〜〜

はるか上空を行く旅客機を眺めて放心。
汗がひいたところでまた走りだす。

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脇を流れる川のせせらぎの涼感がたまらない。
ジリジリした暑さから逃れるように川面を覗く。
あまりにも涼感たっぷりの清流に思わず飛び込みたくなった。

だが心拍が落ちすぎないうちにまた走らないとまたきつくなる。
さあ、行こう。

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裏和田は表よりも勾配が緩いと言われているが、それでもなかなかの勾配だ。
ファイナルローを封印した脚では前半は厳しいが後半は勾配が緩むので踏めるようになる。
決して自分が強くなったわけじゃない。
でも、前に進むのはウレシイ。

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和田峠着!!
もう坂はお腹いっぱい。
峠にはこの暑いさなかに坂に登ったサイクリストが数人。
好き者がいるもんだなぁ。 あ、自分もか(笑)

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表を降り始めてまもなく八王子方面を眺望できるポイントで一休み。
タイトな峠道を下り夕焼け小焼けの里で空いた小腹を満たすのにアイス休憩。


残った体力のすべてを下り基調の陣馬街道に叩きこむ。
37km/h巡航。でもちょっと気が緩むと30km/hに落ちちゃう。
向かい風も出てきて脚力は奪われ八王子市街まではかなり厳しい走りになる。
浅川付近でもう脚がパンパン。


十分走った。
気が抜けちゃったら力も入らないので、あとは流してクールダウンしながら帰宅。

まともに歩けないぐらいに走ったのは久しぶりかも。
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by jake490 | 2012-08-12 21:59 | ハシる
2012年 08月 04日

COG RIDE奥多摩2012

Cannondale Owner Groupのライドイベントに参加してきました。
大多数で走るライドイベントは初めて。
楽しいうちにあっという間に過ぎてしまった1日でした。

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前日までヘヴィな仕事で寝不足&お疲れ。
イベント当日も仕事をしなければ間に合わないのでかも、というタイトな状況。
金曜日の日付が変わった頃、なんとか時間を確保できた。
ドタキャンを免れたら、嬉しさとと彼がどっと来た。

というわけで、危うく朝寝坊。
飛び起きて、しっかりと朝ごはん、水分もしっかり取る。
集合場所の武蔵五日市駅まで一時間とちょっとの道のり。
気が急いてちょっぴりハイペースだったかもしれない。
手前の小峰峠で脚が売り切れ寸前w


主催者の山本和弘選手のミーティングのあとハイペースグループとゆっくりペースグループの2グループに分けてスタート。
ワタクシは寝不足と疲労感満載なのでハイペースについていったらオーバーヒート確実。
なのでゆっくりグループに混ぜてもらう。

とりかかりの梅ケ谷峠でしっかりと汗をかき、脚も使いでお疲れながらもコンディションが上がる。
先々週一度登っているので体が坂のプロファイルを覚えている分楽に登れた。

吉野街道に入ってまもなく同グループの一人が熱中症でダウン。
助けになっていないが様子をみながらその場に数人ととどまり、サポートカーを待つ。
その間、目の前のパーマ屋さんのおばちゃんが氷をくれたり栄養ドリンクをくれたりと大変お世話になった。
ひとのやさしさにこころがあたたまり、感謝のきもちでいっぱいになる。



サポートカーに回収後、追いついたハイペースグループに混ざり古里のセブンイレブンまで、Oさんのトレインに乗って行く。
ルートが不案内になったところで不肖ながらワタクシが前に、27〜35km/hで走行。

古里のセブンイレブンで補給てたらすぐに、ゆっくりグループはスタート。
ガリガリ君をたべていたワタクシは乗り遅れたOrz

貧脚なワタクシでもトレインに乗っかっていさえすれば、ある程度のスピードにはついていける。
ふだんソロで走っているのでトレインに乗車しての高速走行は新鮮かつロードの魅力の再発見でもある。


奥多摩の駅近くで一人脚がつってストップしていると言う情報が。
ルートが頭に入っているので、グループには先に行ってもらい、道案内役に戻る。
幸い、到着した頃は走りだしたところだったのですぐにUターン。

まもなくむかし道で2つのグループと合流。
この道はほんとうに雰囲気がいい。
山里の雰囲気を感じながら湧き水へ。

みんな喜んで水をかぶったりしながら楽しいひとときを過ごす。
ここ、見つけてよかったなぁ。
冷たい湧き水をゴクゴクと飲んで、ボトルに満たす。

その後むかし道を進み、揺れる吊り橋できゃあきゃあ楽しんで、奥多摩湖湖畔へ。

ここの売店で休憩をいれて、いよいよ風張峠にアタック。

ゆっくりグループは先行してスタートする。
気持ちのいい湖畔を抜ける風を感じながら山をみあげる。
さあ、行くぜ〜


気合と裏腹に冷静に完走ペースで坂に立ち向かう。
そのペースからちょっとでもあげたらたちまち息が上がって脚付きしてしまう、という微妙なところでキープする。

だが、どんどん遅れをとる。
後発のグループにも抜かれる。
女の子にも抜かれる。

が〜〜〜ん

登攀速度が遅いと自覚はしていたがここまでとは……..


月夜見の駐車場で一旦全員集合。
先に到着したメンバーが後から登ってきたメンバーに声援と拍手で迎え入れる。
仲間っていいな〜

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風張峠で集合写真を撮り、昼飯処に決めていた「かんずくり荘」までダウンヒル。
都民の森でボトルに水を満たし、再スタート。

下りもマイペース。というか重力加速。
下ハンでブレーキコントロールしながらペダルに外足加重。
上半身をリラックスさせながらコーナーを抜けていく。
なんと気持ちのいいことか。

吹き付ける空気が生ぬるくなって里に降りてきた実感が沸くと同時に昼飯処に到着。
さっそく蕎麦を大盛りでいただく。
田舎に帰ってきたような古い民家を改装した場所だけにくつろぎ感がある。

同じ卓になったTさんとお話できたのがよかった。
何度かSNSやツイッターで言葉を交わしていたのだがこうしてリアルにお話をしていると人柄の良さが伝わってくる。
こういう出会いができるのもネットを起点としたコミュニケーションがあるからなのだと改めて思う。


夜の反省会の時間が迫る。
食事が終わったメンバーから順次トレインを組んで出発する。

後発は山本和弘選手が機関車のKAZUトレイン。
くしくもまたKAZUトレインに乗車出来るチャンスに恵まれる。

下りの檜原街道を時には50km/hを越えて突っ走る。
4番手のスリップストリームに潜り込む。
この高速度状態でもまだ脚がある。
もっとスピードを、と悪魔が囁く。
自分が先頭に出たらこんな速度が出るわけがないのに、だ。

上り坂でほころびかけたトレインを再連結しながら走る山本和弘選手は素晴らしい。
ワタクシくんだりでもついていける見事なペースメイク。

気持ちいい〜

快感に委ねられながらあっという間に武蔵五日市駅に到着。
幸せな時間は一瞬だ。
でもこの極上の時間は今日の宝物の一つ。


同行していただいたメンバーの皆さんにご挨拶して武蔵五日市駅を出る。
残念ながら今日は夜の仕事がある。
これにでなけりゃ完走とは言えないよな〜
残念。


ひとり、小峰峠をこえて下りの秋川街道を走る。
エアロポジションでギアを上げ回転も上げる。
サイコンの示す速度は37km/h。
まあ、こんなもんだよ。自分の脚は。

渋滞で詰まるまで速度をキープ。
キラキラ光るオヤジの汗。
苦しそうな荒い呼吸。
JKは引いちゃうよな姿だな。

でも、い〜〜んです。
本人は超気持ちいいんだから。
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by jake490 | 2012-08-04 23:59 | ハシる