空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2012年 07月 28日

大垂水峠から甲武トンネルそして「たちばな屋」

連日の残業でお疲れなワタクシ。
やっぱり朝は起きられません。
というか、来週はもっと忙しいので、ここで無理をしたくありません。
お布団のなかでまどろむ。

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それでも10時には出発。
先日のヒルクライムは涼しさに助けられて実力どおりの走りができたけれど、夏の暑さの中でどこまで走れるのかちょっと不安だったんです。
暑いな〜と思いながら大垂水峠の温度計をみると34℃。
こんな暑さの大垂水峠は初めてじゃないかな。
ペースを抑えてもきつく感じながらも、峠を越える。
休憩を入れたいところだが、このまま下ったほうが風で冷却できそうだ。

下り始めると腕の汗がみるみる乾き、頭もスッキリしてきた。
小原宿を過ぎて相模湖インター付近の渋滞で車の放射する熱にやられながら、我慢の走行。

ペースを抑えて走っている割には疲労感があるので6割くらいのペースがちょうどいいのかもしれない。

相模湖付近のコンビニでガリガリ君とミネラルウォーターを補給。
甲武トンネルの登りにとりかかる前にあるコンビニでまた水分の補給する計画。

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上野原の街を抜けると山に向かう長閑な上り道はいつも心が癒される。
だが、暑い。気温は更に上がっているようだ。
ボトルの水の減りが早い。
予定通りコンビニで、スポーツドリンクを一気飲み。ミネラルウォーターをボトルに。

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登りにかかると再び滝のような汗が噴き出る。
ファイナルローで速度は一桁。息が弾みそうになる一歩手前。
だんだん眠くなるような意識。
蝉しぐれに時折混ざる鳥の声。
いつもより長く感じる登坂。

カーブで折り返すガードの角度をみたら心が折れた。
脚を止める。
止めたとたん、心臓の鼓動の速さに気づく。

無理をしてはいけない。
素直に受け入れる。

木陰で鼓動が収まるのを待ってから走り出す。
ゆっくりでも前に進んでいれば、峠は越えられるのだ。

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ようやくたどりついた甲武トンネル。
今日はやけに長い登りだった。

トンネルの中は外から入ればまるで冷蔵庫。
濡れたジャージがギンギンに冷える。
お腹が痛くなりませんように、と祈りながら通過。

川乗までの下りを楽しむ。
が、暑さで気の抜けた意識では危険。集中力を上げる。
川乗の信号まではあっという間。
下りは距離感が短いね。

檜原街道を橘橋まで下り基調。
ギアを上げ時には40km/hを越えるペースで快走。
でも脚が消耗しているのでハイペースは長続きしない。
回復してはペースを上げる、というようなインターバルで走る。
気持ちいいね〜

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橘橋の近く、川に添って立つたちばな屋がある。
何となく気になっていた店。
Cannondale Owner Group のSNSで美味しいと教えてもらったのでぜひ立ち寄りたかったのだ。
ようやく食事時に訪れることができた。楽しみだな〜

店に入ると麺打ち場がみえる。コットンコットンと音を立てて麺を打っている。
これはますます期待できそう。
メニューを見て散々迷ったが自家製というチャシューを食べたくなったのでチャシュー麺を頼んだ。

一口食べると穏やかで優しい味でとても美味しい。
麺も絶品。
これはまた食べたくなるね〜
次は塩味のスープの麺を食べてみたいな。


ホドホドにお腹も膨れたので、腹ごなしに流して五日市へ。
甘い飲み物が欲しくて戸倉のコンビニでコーヒー牛乳を飲み、秋川街道で八王子へ。

このころには気温が下がったのか、体が順応したのか、暑さをあまり感じなくなった。
ただ市街地に入ると渋滞がひどく、ペースダウン。
そのままゆっくりとクールダウンを兼ねてのんびり帰宅。



真夏のヒルクライムは実力の5割以下で走るがよろしい、というのが今日の結論かな。
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by jake490 | 2012-07-28 23:24 | ハシる
2012年 07月 25日

CAAD9を愛でる

ツーリングから帰ってきたら、ささっとメンテ。
チェーンをクリーニングして新しくオイルを頒布する。
フレームとホイールの汚れをとり、ショールームで仕上げ。
しっとりと艶があがってフレームが輝きだす。

弄っているより見ほれている時間の方が遥かに長い(笑)

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先日の奥多摩ライドでリアの変速の調子が悪くなり、山本選手に見てもらったら、なんとリアホイールの取り付けが緩んでいた。
これで周遊道路の下りを走っていたらどうなっていたか…..
考えただけでゾッとする。

ちゃんと締め付けていた、なんていったところで緩んでいるものは緩んでいる。
走り出す前の点検の大事さが身にしみた。
レースであれば勝負に関わるし、僕ら一般人には安全に関わる大事なポイント。

プーリーに噛みこんだ糸くずをとると、ねじの緩みを発見。
普段気にも留めないねじの緩み。
でも重要な機能を司るパーツだ。

あらためて各所増し締め。緩みをチェック。

作業をしながらCAAD9をいろいろな角度から眺めると、やっぱりこれを手に入れてよかったな〜とつくずく思う。
08年モデルのバイクだが、今日のへたなカーボンバイクよりよく走る。
4年落ちといっても輝きは失わない。
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by jake490 | 2012-07-25 21:43 | カンジる
2012年 07月 21日

奥多摩テストライド

まるで小学校の頃の遠足の前の日のように興奮して寝られない一夜だった。
天気予報では朝方まで雨。
でも根拠はないが雨が上がる確信があった。
Iさんから電話連絡が来たらすぐに出発できるようにすべて整えてあったのだ。

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一週間ほど前。
8月頭に行われるCannondale Owner Groupの奥多摩ライドが行われるのだが、Iさんから何度も走っていることだしいろいろ知ってるでしょ、面白いとこある?ということで下見ライドに参加させてもらうことになったのだ。
同行するのは今2連勝中と波に乗っているMTBライダー山本和弘選手。
その山本和弘選手企画の奥多摩ライドをいいものにするためにお手伝いができるなら走りがいもある。



朝、カーテンを開けると雨は上がっている。
Iさんから連絡が入る。もちろん決行ですね。

実際のイベントの出発時間にあわせて武蔵五日市駅を出発。
山本和弘選手がゆっくりペースで先頭を牽いてくれる。
ブレない体幹、高いケイデンス、さすがトップレーサー
学ぶところがたくさんある。

坂道なるとキツイのは自分が単に重いから、ということにしておこう。
もっと痩せなきゃダメだ!という声は心の奥底に封印するw

自分にとってグループライドは初めて。
人数で走ってもルートを知っている自分がいつも先頭をはしるから、人の後ろについて走るのはとても新鮮。
それに先頭をいく機関車がつくるniceなペースと安心感でソロで走る時よりも楽でハイペース。


奥多摩駅を過ぎて青梅街道をはなれむかし道を中心に観光ポイントを案内。
参加者も喜んでくれそうだ、と三人で同意見。
喜び満面の二人を見て、自分も案内した甲斐がありました。

奥多摩湖で一休みしたらいよいよ風張峠にアタック。
まずは湖畔を一陣の風のようにw走り三頭橋を渡る。

堅実なペースの二人をよそにすぐに息が上がりペースダウンなワタクシw
ハアハアいいながらも完走できる最高速度で登るも二人は遥か彼方Orz

気持ちが切れないようにペダルを回し、気が付けば雲の中。
今日は曇が低い。気温は下で16℃ 上で14℃。
オーバーヒートはありえない気温に助けられながら、大きくまたすことなく休憩ポイントで追いつく。

周遊道路の最高地点で記念撮影をして、そうそうにウインドブレーカーをはおり檜原に下る。
安全マージンをとったスピードとラインで走ってくれているので後ろからついていくのは大変楽でスムーズ。

多分遅い昼飯になるだろう昼食ポイントをチェック。
大人数を収容できる雰囲気のいい食事処をみつけ、食事も大変美味しかったけれど、イベント日はお休み、ということで別の食事処を教えてもらい、そこへ移動。
その食事処も雰囲気がなかなかいい。
いいところが見つかりました。
これは楽しみです。

昼食後、五日市までの下りでスリップストリームのレクチャーをうける。
Iさんと代わり番こに山本和弘選手のスリップストリームにはいり、醍醐味を体感。
吸い込まれるように前車追いつくのは凄い体験だった。

山本和弘選手は抑えて走っているのだろうけれど、終始45km/hで牽いてもらい、ものすごいペースで橘橋まで。
まさに瞬間移動。

ちとせ屋でうの花ドーナッツを食べて、一息つける。
ここもみんなで寄りたいポイント。


あっという間に楽しいライドは武蔵五日市駅で終了。
車載で来たIさんと別れ、秋川街道を山本和弘選手と数キロをランデブー

暫く並走しておしゃべりを楽しみ、下り基調になるとペースアップ。
オーバー40km/hで牽いてもらいながら、クルッと山本選手がふりかえる。
「気持ちいいね〜」
とニカっと笑顔。

ちょ〜カッコいいです。オーラ満載。

山本和弘選手と別れてからも気分はハイテンション。
八王子まで35km/hオーバーペースでペダルを思いっきり回しました。



とてもエクセレントでスーパーな一日でした。



走行距離 139km 
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by jake490 | 2012-07-21 23:15 | ハシる
2012年 07月 18日

2013 PINARELLO FP UNO

PINARELLO社最後のアルミ+カーボンバックフレーム。
残念なことに、在庫をもってこの名フレームは終了らしい。
廉価なロードバイクだと侮る無かれ、下手なカーボンロードバイクよりもキレのある走りをするはずだ。

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かつての名車「初代プリンス」もカーボンバックで作られ、その走行性能は賛美されてきた。
今でこそカーボンフレームにその座を譲っているが、カーボンバックとしての進化はとどまることがなかった。
ハイドロフォーミング加工で左右非対称に成形された6061-T6アルミフレームに、左右非対称にデザインされたカーボンバックを組合せ、フロントフォークも24HMUDカーボンの左右非対称デザイン。
現在のPINARELLO社のフューチャーが詰まっている。
この伝統あるかつ技術の結晶を終焉させてしまうのは惜しいと思うのは私だけだろうか。
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by jake490 | 2012-07-18 13:53 | カンジる
2012年 07月 16日

サビンサビン

モノグサもここまで来ると笑っちゃう。
ツール缶の中身をチェックしないでどの位たったのだろう。
ああ、思い出せない。
その位ほったらかし。ん〜1年以上かなぁ。

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携帯ツールは湿気でやられて錆ん錆ん。
ガッチリ固着してビクとも動かない。
とりあえず潤滑剤で手当したけれど、ちょっと使う気持ちになれないな。

ということは……
スペアのチューブも劣化してるかもしれないな〜
ということで、午後から予定が空いた隙を突いて、なるしまフレンドに買い物へGO!

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新しい携帯ツールは、メッキがかかっているから、少しは腐食に強いだろう。
こんどは少しはマメに湿気抜きをするからね。

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新しいチューブは2本。
ビットリアの普通のやつ。
出先でパンクしたときは、作業時にミスを犯したくないのでデリケートな軽量チューブは避ける。
お財布にも優しいしw

それぞれをツール缶におさめてとりあえずこれで安心かなぁ。
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by jake490 | 2012-07-16 18:59 | イジる
2012年 07月 14日

雛鶴トンネルから旧甲州街道

朝方までの雨が上がりかなり蒸し暑い。
真夏の暑さに慣れるにはちょうどいいかな?

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大垂水峠の温度計は25℃だが、撮影したとたん26℃に変わった。
めっちゃ蒸し暑いんですけど。

いつものペースで登っているつもりが、今日はやけにキツイ。
なんて思っているうちに気分が悪くなりストップ。完全にオーバーヒート。
ダイエットのために食事量も抑えているので、それも関係しているかもしれない。

吐き気がおさまってからゆっくり登り始める。
力が入らないなぁ。引き返そうかなぁ。ほとんど戦意喪失のまま大垂水峠着。
下りで体が冷えれば回復するかも〜 と相模湖まで。

風を切り体が冷えると、脱力感があるもののなんとか走れそうな感じがしてきた。
ペースを落として甲州街道を西へ。
いつものように勝瀬橋を渡り神奈川CCの脇を抜けて秋山村へ。

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道はアップダウンを繰り返しながら標高を稼いでいく。
基本は登り基調なのでヘタレてくる。
第一目標は雛鶴のまんじゅう屋。
まんじゅう食べれば復活するかも、と心が折れそうになりながらもペダルを回す。
これで今日は開店してなかったらどうしよう。

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いや、やってましたよ。
かまどで薪が燃え、せいろから湯気があがってます。

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冷え冷えのお茶と一緒にいただきます。
一口目は胃腸が受け付けない感じだったのですが、ゆっくり食べて完食。
大きいまんじゅうなので食べごたえは十分。
休憩していると、徐々に血糖値が上がってきたのか少し元気が出てきた。
今、食事量を抑えているので、もしかしたらハンガーノックっぽくなっていたのかも。

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消化をする間、さらにペースを落とし、山村風景を楽しみながら雛鶴トンネルへ登坂します。
今さっき飲んだお茶がもう汗になって出てくるよう。
坂を登っているうちにへたるんじゃなく元気が出てきた。
やっぱり体にエネルギーがなかったのかな〜

トンネルをくぐると禾生までダウンヒル。
下ハン握って一気に駆け下りる。
クラウチングポジションは久しぶりなので腰が痛いw
時折腰を伸ばしながら高速ライド。
下りなので貧脚な自分でも40km/h巡航でいけちゃうんだなぁ。
おもわず、うはは、と笑いが出ちゃう。


禾生でお昼、うどんを食べるが今日の第二目標。
GPSに位置情報を入力してあったので、ナビを開始する。
が、ナビするほどのことでもなく、お店を発見。
街道筋から見えちゃったw

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今日のお店は「山本うどん」吉田うどん系のうどん屋さん。
つけ肉うどんの並を注文。
コシが強力な麺と味噌つゆが絶妙のコンビネーション。
もっと量が食べれられたけど胃腸が弱っているので自重した。
次に来るときは肉汁うどんだな。

お腹が膨れたところで、富士みちを大月へ。
道が狭い上に交通量も多いので神経を使うが下り基調なのがせめての救い。

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大月から甲州街道を八王子方面へ。
鳥沢を過ぎて旧甲州街道へ左折する。

ここから君恋温泉まで強烈な登り。
インナーローでジワジワ登る。
こんな時に雲間から日差しが照りつけて汗が吹き出す。
きついけど、今朝の大垂水峠と比べたら力が出る分まだマシ。

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温泉を通り過ぎるころにはかなり標高を稼いだ。
放心状態でペダルを回すと熊出没の看板が….
でるんだね〜 ここ。

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すげ〜な〜などと感嘆しながら進む。
犬目宿を過ぎると上野原まで下りなのだ。
これはゴキゲン。
山の山腹を舐めるように走るので南面が開けると眺望が抜群だ。

昼飯を食べて元気がドンドン出てきた。
気温もドンドンあがり、いくら水分をとっても間に合わないぐらい。
上野原で1回、相模湖で1回、水分補給休憩をいれて大垂水峠を越える。

坂を楽に登れるほどの脚力はないが、キツイながらも楽に登れた。
といってもペースは遅いけど。

八王子市街までの下りでクーリング。
脚が回復したところでバイパスをハイペースで東へ。



YOUCAN八王子店でCAAD9の不具合を見てもらう。
登りでトルクが掛かった時に足元からパキパキ音がしていたのだ。

どうやらサドルとペダルが原因のようだ。
サドルは増し締めして音が収まったが、ペダルはヘタってきているようなので交換することに決めた。


ペダルを頼んで店を出る。
疲れがどっとでてきたので、自宅までのんびりと。

朝はどうなるかと思ったが何とか走り切ったし、いい一日がだった。



走行距離129.9km 消費カロリー3836kcal
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by jake490 | 2012-07-14 23:50 | ハシる
2012年 07月 13日

夢を力に

本田宗一郎の自伝。
随分昔に読んだことがある「私の履歴書」に加筆されたもの。

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50を過ぎた今読んでも、これから熱く生きようと思わせる。
初めて読んだきっかけはオートバイ乗りだったから、ホンダのメイキングストーリーに心踊らせていた。
いまは、人としての生き方に心動かされる。
今のような読み方が若い時分にできていればもっとよかったなぁ。などと….

こういうことが分かるようになただけマシかw
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by jake490 | 2012-07-13 18:04 | カンジる
2012年 07月 11日

夕練

先週末は所用と仕事の体調調整で自転車活動はお休み。
徹夜明けの翌日で回復はしていないけれど季節は梅雨。
走れる時に走らないと逸乗れるかわからない。
6時前には仕事が片付いたので、ジテツウの帰り道は多めに乗り込むことにした。

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梅雨とは思えないほどの好天だが、風が強い。
いつも向かい風の多摩サイ、きょうは一際厳しい風が吹く。
ギアを軽めにしてケイデンス90rpm以上をキープして狛江スロープまで。
おおよそ20kmほど、ちょっとキツイかな、と感じる強度で走る。

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Uターンして多摩川原橋を渡り、鶴川街道を流しては走る。
尾根幹に登る最初の坂道で気合をいれてアタック開始。
平地と同様ケイデンス90rpm以上をキープで追い込んで登る。
クレストで息が上がる。
大きく呼吸しながらシフトアップ。
下りも脚を休めずペダルを回転。
重力加速に合わせて回し続ける。

この繰り返しで尾根幹を西に進む。
強烈な空腹感がきたので、これはマズイとおにぎりを補給して休憩。
リアのライトがバッテリー切れで点滅していないのに気づく。
車道を走るのに不安になるが、致し方ない。
ペダルのリフレクターが頼りだ。

体調を確認して再度アタック開始。
大妻女子大の坂道で、いよいよ足が回らず、ペースダウン。
堀之内までの下り坂で軽く回し回復をはかる。
水をかぶったように汗で濡れた体を風が吹き抜ける。

野猿街道をギアをトップに回転を上げて走行。
もう脚にきてるのでたいしてスピードがあがらない。

自宅に戻る前の最後の山の中腹のコンビニでキンキンに冷えたアクエリアスを飲み干す。
すごい充実感が体を満たす。
「きょうはこの辺で勘弁してあげよう」と自分に軽口を叩く。

あとはのんびり山を越えて、クールダウンしながら帰途についた。


走行距離 52km 消費カロリー1568kcal
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by jake490 | 2012-07-11 23:09 | ジテ通
2012年 07月 08日

雨が上がるタイミング

朝方には雨が上がる天気予報だったが10時を過ぎても小雨は降り続いた。
雨が上がっていればCAAD9で大垂水峠あたりをヒルクライム練しようと思っていたのだが

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予約していた本を受け取りに図書館へ
書架から数冊気になった本を眺めてから予約した本を受け取り、外へ出ると日が差してきた。

遅いよ

午後からは家内のお付き合い。
今日は自転車活動はお休みだね。

葉の上に転がる水滴が日に輝いてガラスのようにみえた。
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by jake490 | 2012-07-08 22:55
2012年 07月 04日

サヴァイヴ

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近藤史恵著作の三冊目を読了。
単作の本だと思っていたのだが、短篇集。
前作、前前作の過去と未来のショートストーリー。

楽しく読んだが、「プロトンの中の孤独」が秀逸だった。

ロードで走りたいな。
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by jake490 | 2012-07-04 21:46 | カンジる