空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2012年 04月 30日

MTB錬&ロード錬のダブルヘッダー

運良く朝早く目が覚めたら江ノ島アタリを狙ってロングライドするつもりだったが、
日頃の睡眠不足を解消すべく、家内にたたき起こされるまでグッスリ睡眠。
やっぱり早起きは出来なかったのね(^_^;

e0123825_192149.jpg


遅めの朝食の後、お昼までの短い時間、ちょっとした練習(といったら大げさだけど)ができそうな近所の里山コースを探索に。
バランス感覚は人並みに、と思っていたのだが、体が思うように動かない、という残念なオヤジの運動能力。
ちょっとした登りでMTBを担げば、すぐに息が上がる、スタミナ。

弱!!とおもいつつ、現実を直視して、超初心者レベルな練習ができどうなところを見つけた。
何度か反復練習したかったけれど、路面が濡れて緩くすぐに崩れてしまいそうなのでホドホドに。

っていうか、あっという間に疲れちゃったので下山w

e0123825_193769.jpg


午後はゴロゴロしていると「父さん、お腹出てるね」と息子に厳しい指摘。
わかりました。練習してきます。脂肪を消費してきます。

CAAD9で多摩サイから尾根幹コースで錬な走りをしましょう。
振り返ってみれば、暮れからこのかたロードに乗ってなかったじゃないですか。
もう、やばいですね。乗り方忘れちゃったよ。

イソイソ準備してペダルを回せば、さすがロード。
羽が生えたがごとくふわ~っと走る走る。超気持ちいい。
ブランクを感じるけれど爽快さが勝り、気分はハイテンション。
GWの人での多い多摩サイはおさえて走り、連光寺の坂でフルパワー。
もう、ぶっちぎりの遅さw
重い体重、空いたブランク。まあ、しゃ〜ないね。

尾根幹ではインターバル錬、心臓バクバク。
でもスピードが乗ってオーバー50km/hを越えたりすると気分サイコー
久々のスピード感とその代償の失速感w
面白かった〜〜〜

スタミナのすべてを開放して走ってきた充実感がきょうのご褒美。
[PR]

by jake490 | 2012-04-30 19:03 | ハシる
2012年 04月 28日

花の時間

世間はGWに入りましたが、ワタクシにはその恩恵にタップリとつかれないのでいつもの週末な感じです。
それでも、少しはのんびりムードな朝を迎えることが出来ました。

e0123825_1552394.jpg


昨日の雨が夜も降り続けたのでアタリをつけていたトレイルに行くのをやめにしました。
自分のスキルではトレイルを崩してしまうのがオチですから。
というわけで近所のお山をのんびり散策に行きましょう。

e0123825_1553114.jpg



歩くようなスピードで
新緑が穏やかな日差しに輝き、ゆったりと風に揺れて

e0123825_15535050.jpg


足元には可憐に花が咲き

e0123825_15542326.jpg


うっすらと汗ばみながら山の小道をいくと
翳った斜面に咲く花に日がさして白く浮かび上がり

e0123825_1555089.jpg


五重塔の黄金色と緑のモミジのコントラストに目を奪われ

e0123825_15554818.jpg


陽気なたんぽぽの花が揺れているのでした。

ほんわかと近所をひとまわり。
春の花がたくさん。
[PR]

by jake490 | 2012-04-28 15:56 | ハシる
2012年 04月 27日

TRAIL SL2 1stインプレッション

3月アタマから乗り始めた Cannonade TRAIL SL2。
ストリートから軽いトレイルまで走ってみた印象などを…..

e0123825_18165341.jpg


TRAIL SL2はCannondaleのMTBでは中級グレード。
人によっては初心者グレードというかもしれいない。
ただ、ハードテイルではTRAIL SL2以上のモデルとなるとFlashになりいきなり20万越えのプライス。
というわけで自分的には中級グレードといって差し支えないんじゃないかと思ってる。
(最近29erのFlashで限定車が販売されてこれが17万、これもいいバイクだね)

このへんはグレード云々というよりは、MTBに乗って何をしたいか、どこまで求めているか、ということでの選択すればいいと思っている。

e0123825_18174546.jpg


フレームの特徴はレフティを搭載可能なワンポイントファイブのヘッドと後ろ三角がSAVEという衝撃吸収デザインになっていること。
それに重量が1600gと意外に軽量であること。
フレーム以外のパーツは価格に見合う重量があるので、トータルではそれなりに。
担げばやっぱり重く感じる。

自分が走った軽いライドぐらいではヘッドの剛性云々は語れないが、SAVEは実感できる。
サスペンションが付いているわけでは無いから、衝撃吸収といってもすべてをふんわりいなしてくれることはない。
ガツンとくる衝撃をまろやかにしてくれる感じで、リアが暴れない分スタビリティがいい。
かといって柔らかいフレームじゃ無い不思議なフレーム。

コンポはフロントのディレイラーとクランクセットがALVIOなのが残念だが、きちんと変速するので基本性能は悪くない。
リアのディレイラーは十分機能する。

フロントサスはエアサスでリバウンド調整もできるグレード。
標準的なサグ(20%沈み込み)設定とリバウンドも中間設定。
路面のギャップはコツコツと手に伝わるがショックは来ない程度。
ダンシングしても変に上下に動かずフワフワ感のないセッテイング。
ストリートではサスペンションがあることを意識しないで走れるフィーリング。
ダートでは、はねずに落ち着いて底づき感もないし、接地感もある。

e0123825_18182739.jpg


乗車して加速するとアルミフレームらしく、キビキビ加速する。
が、抵抗があり重いブロックタイヤが加速を鈍らせる力となって働く。
仮にスリックタイヤと軽いホイールなら、走行感は相当キビキビしたものになるはず。
自分の脚力ではフロントのチェーンリングをアウターにチェーンをかけているとリアスプロケットはロー側のワイドレシオのギアを使うようになるので、ギア比が開きすぎてしっくりしない。
なのでセンターを使いスプロケットのハイ側を使うと小気味よく走れる。
ギアが10速ならもっとギアのつながりが良くなるかな〜とも思う。
だけど、9速のチェーンの見た感じ丈夫な印象があるのでこれも捨てがたい。
トレイルに入ってしまうとギアのつながりなんて自分ぐらいのスキルでは気にならないレベル、不満など無い。

操縦安定性も癖がなくニュートラルな感じで乗りやすい。
違和感があるのはハンドル幅でずいぶん広く感じた。
これはロードと乗り比べれているからか、いや、でも広いなぁ。
左右20ミリずつ狭めてみようかと考えている最中。

サドルはフィジークのアリアンテに形が似ていて、具合がいい。
最近乗れてないのと、アップライトな姿勢で加重がお尻にいってしまうので、痛くなってしまうが、これも慣れでしょう。

あと、ブレーキがよく効く。
油圧ブレーキの美徳だね〜 軽いタッチでコントロールもしやすい。
これは大事だね。


総じて
CannondaleのMTBとしてのアイコンともいえるレフティは装備していないものの、アルミフレームの素性の良さ、乗りやすさは十分Cannondaleらしいバイクだと思う。
10万円をちょっと越えた価格でエアサスペンションのフロントフォーク、油圧ブレーキなど操縦安定性に関するパーツはとりあえず十分必要な条件を満たしている。
10速化が進んでいるコンポではあるが9速であることに小さな不満も無いわけではないが、それが手痛い弱点というわけでもない。
自分のスキルや用途に合わせておいおい変えていけばいい。

ブレーキが軽いタッチで良く効きくというのは大変重要なことで、ライディングに余裕が生まれるから安全かつ走りを楽しめる。

走りに欲が出てきたら、上位グレードのコンポをインストールするのも素性の良いフレームなので十分価値があると思うし、その気になればレフテイにも出来る長い付き合いができそうな懐深いMTBだと思う。
[PR]

by jake490 | 2012-04-27 18:18 | カンジる
2012年 04月 25日

桜の季節いく

自転車で通勤するのも久しぶりだが、定時退社なんて、もっと久しぶり。
なまった体に活をいれようと近くの里山に。
すると、平地ではすでに花が散ってすっかり終わってしまっていた桜が、ここではまだ残っていた。

e0123825_23285556.jpg


遅咲きの濃い目の色をつけた桜の花が青葉の中輝いて見えた。
いまにも雨が落ちてきそうな夕方の空の下、薫るように咲いている。
もう長くは咲いていないだろう。

ゆっくり ゆっくり走る。

また来年、またお目にかかれる日を楽しみに。
[PR]

by jake490 | 2012-04-25 23:29 | ジテ通
2012年 04月 19日

COGジャージ

今晩COGジャージが届きました。
COGとはキャノンデールのオーナーが集うSNS Cannondale Owner Groupのこと。

クラブジャージのたぐいはなんとなく敬遠していたのですが、COGに集まる人達のフレンドリーさから今回手に入れることにしました。

e0123825_22413041.jpg



サイズは上下ともLサイズ。
1年前の太る前の体型に合わせたサイズです。
だから今着用するとピッチピチw

ビブは柔軟性があり、見た目はピッチピチながらもなんとか履けた(^_^;
パットの肌触りとフィット感が素晴らしい。
ロングライドに期待が持てる。

一方、ジャージはレーシーなタイトフィット。
チャックが壊れちゃうんじゃないか、とビクビクしながら上へ引き上げた。
お腹まわりはキッツキツ。きつすぎてバックポケットにモノを入れられません。
胸回りもきついぞ。

まいったな~と思いながらロードバイクに乗るときの前に屈んだ姿勢をとると胸回りのきつさが和らいだ。
これは乗車姿勢でフィットするようにデザインされているんだね。
素材は伸縮性は少ないものの発汗性が良さ気なので夏のライドは快適だろう。

一年ちょっと前はこんなに締まっていたのか〜
まあ、しょうがないっていったらいいわけになるが、それなりに厳しい日々を送ってきたがらなぁ。
とりあえず、まったく着用できないとおもっていたのが、とりあえずは着ることができたのがちょっと救いだったw
でも今のままではきつくて自転車に乗れないや(>_<)


このジャージを着るために頑張ってダイエットしよう!とまた決意を新たに。



なんかこの可愛いお洋服着たいから、ダイエットする〜〜〜っていうお嬢さんみたいだなw
[PR]

by jake490 | 2012-04-19 22:42
2012年 04月 15日

春の多摩丘陵トレイル

土曜日の雨が嘘のような春らしい柔らかな春の陽。
連夜の仕事疲れで朝の半分を寝て過ごし、ゆっくりと朝食をとった。
Iさんからの連絡で雨天順延になったキャノンデールオーナーグループの里山ライドにドタ参できたのだが、どうにも体が動かなかった。

だが、食事をとっているうちに元気が出てきた。
体調は万全ではないにしろ、心までくたびれていてはよろしくない。
心の健康を取り戻そう。
そう、MTBに乗って里山ライドだ。
うまくいけば、グループのライドと遭遇するかもしれないし。

e0123825_2053075.jpg


洗車したてのTRAIL SL2を駆ってのんびりスタート。
ちょっとした坂でもすぐ心拍が上がってしまうのはご愛嬌。
昨日の雨ですっかり桜の花は落ち始めてしまったが、そのかわり、雑木林の新緑が芽吹いて里山に彩りをくわえる。
暖かいのでウインドブレーカーをすぐ脱いじゃった。

e0123825_2062596.jpg


一山越えて街を抜け尾根幹から先に進むといよいよトレイルが始まる。
ぬかっているかと思ったトレイルはしっとりとしているだけ。
ココらへんのトレイルは未知だから、ちょっとした探検気分。
分かれ道があれば、ドンドン侵入。
桜咲く池を見下ろす広場に出る。

e0123825_2073339.jpg


春の空気に満ちた広場をバイクをおいて散策。
柔らかい風にさくらの花吹雪が舞うなかを歩く。
硬くなっていた心がゆっくり和らいで幸福感が湧いてくる。
この季節はなんて素晴らしいことか。

e0123825_2094115.jpg


桜の花びらの絨毯は可憐なうすいビンクで踏み歩くのに躊躇してしまう。
が、一面に振り散らばっているのでどこも避けられないんだ。
気持ちでそっと歩きバイクに戻る。

e0123825_20103187.jpg


タイヤにも桜。
この辺はトレイルにも桜が舞い散っている、サクラロード。

e0123825_20114054.jpg


新たなトレイルを探して病院坂から脇道に侵入。
何本か行き止まりでピストンするが、一本里山の雰囲気が覆い尽くすようなトレイルを発見。
トレイルは途中で水の流れで削られているが、それを避けるように木立の中を走る。
いや、下生えのない土がむき出しの路面はテクニカルで、乗ってられなかったw

e0123825_20123691.jpg


好奇心に導かれて趣くままに走って行くと時にはトレイルが草地の広場に繋がったり。
どん詰まりが明るい広場だったりするとゴキゲンだね。

e0123825_20132958.jpg


春の草地でしばし休憩。
体力ないから休むにはちょうどいい。
まったくもって気持ちいいじゃないか。
和む〜〜

e0123825_20142651.jpg


一息入れたら、登りのトレイルをつないで丘を上り詰めてみる。
運良く展望がきくところに飛び出た。
ヒイヒイいいながら登ってきたご褒美があるのは素晴らしい。
息を整えながら景色を楽しむ。

e0123825_20153496.jpg


この付近は縦横無尽にトレイルが伸びている。
そして里山保全地区でもある。
この里山の風景をぜひ残して欲しいし、こうして残っといることは素晴らしいこと。
大事にしたいね。

e0123825_20171287.jpg


春を感じるのは桜ばかりでなく菜の花も。
午後の日差しに黄金に輝く。
アップダウンの続くトレイルの行く先々で野の花が目を楽しませてくれる。

e0123825_20182838.jpg


そんなに距離を走っていないけど、そろそろ疲れてきちゃった。
余裕を持って帰ることにしよう。
西に開けた広い谷戸を下って通りに出よう。

e0123825_202064.jpg


気持よく下っていくと、その路面には、複数のタイヤの跡が….
もしかしたら、里山ライドの皆さんの足跡かもね。
[PR]

by jake490 | 2012-04-15 20:21 | ハシる
2012年 04月 07日

多摩川河口0kmポイント

久しぶりに土曜日の日中がフリー。
週末にが雨じゃないのも久しぶり。
天気予報を見れば晴のち曇のまずまずな天気じゃないですか。
これは出かけずにはいられませんね。
今日の相棒はTRAIL SL2。
春のお山も心惹かれますが、新しいバイクを買ったらまず、走りに行くことに決めている多摩川の河口に行ってみます。
今の自分がどれだけ走れるかを試すベンチマークにもなりますし。

e0123825_13482256.jpg


のんびりとした朝を過ごし出発は10時を回った頃。
浅川CRの桜の八部咲きぐらいでしょうか。
空は青いが風は強く冷たく桜を揺らしています。
進行方向にして向かい風。
いつもながら出遅れ感がありますが急がずギアを軽くしてのんびり行きましょう。

e0123825_13491247.jpg


ロードバイクなら狛江スロープを降りて街中を走り多摩水道橋を渡って多摩川の右岸を走りますが、今日はMTB、左岸を直進です。
多摩川の左岸はところどころ未舗装なのでロードバイクは皆無に等しく、空いています。
ダートに入るとSL2の走りが軽く感じられるのはなぜでしょうか。
見慣れない左岸を走るのは新鮮。
あちこち視線を放り投げながら進んでいくと二子玉川のビル群がみえてきます。

二子玉川から先はほぼ河川敷を走っていくことになるので、ここからはMTB、水を得た魚。

e0123825_13502983.jpg


おしゃれな街だけあって川沿いにオープンカフェが何件か。
中でも人気有りそうなカフェレストランがありました。
プレファブを改装した、いい味がでている建屋。
その屋上で多摩川を見下ろしながら飲食できそうです。

客が少なければ入店してチェックを入れようかと思いもしますが、かなり賑わっていたので今回は見送り。
機会があれば入店してみたいな~

e0123825_13511796.jpg


マトモに自転車にのるのは久しぶりなのでへばる前に一休み。
船着場にかもめがいると、ここがまるで海のよう。
彼らの空を飛ぶ様を見ながらのんびりくつろぎます。


休みすぎて体が固まらないうちに走りだすと、河川敷は桜が満開。
こちらのほうが桜は早いんですね。
カメラを向けると桜の樹の下には宴会を楽しむ人達でいっぱい。
絵にならないので写真は諦めて走りますが、肉を焼く匂いが良い匂い。
おりしも昼時。空腹のお腹がグーグー鳴り出しそう。

e0123825_13523772.jpg


河口に付く前に腹ごしらえですね。お腹がすきました。
と、そのまえに、いつもの佃煮屋さんであさりの佃煮をゲットしときます。
ここの佃煮はホント美味しい。
多摩川の端っこに行く楽しみよりもここの佃煮を買いに来るモチベーションのほうが高いかもしれませんw

佃煮を買ったらあとは羽田の穴子、といきたいところですが時間も押してるし空が怪しくなって来ました。
一人で食べるのもいいですが、仲間と食べるほうがまた美味しい。
こんどは誰かを誘って食べることにしましょう。

e0123825_13533382.jpg


風の強さと寒さが増した羽田空港の脇を「寒い寒い」と言いながら走っていくと、新ターミナルができて周囲は随分様変わり。
目印の建物がなくなっていたので、慎重に堤防を探して….ああ、あった。
地味な存在なのでみつけるのにいつも苦労させられます。

e0123825_13542030.jpg


ここに来たのは何回目でしょうか。
羽田の大鳥居のほうが端っこ感は強いですが、このマイナーな存在こそ多摩川の端っこ。
遠く沖に浮かぶアクアラインの通風塔を眺め、なにを考えるわけでもないが、物思いにふけってみたりしちゃうんですよね。



じゃ、帰りましょ。
と方向転換してもやっぱり向かい風。行きも帰りもかよOrz

もう大減速でふらふら。ママチャリスピードもいいところ。
風の強さもそうですが、走る力が無いのは明らか。
漕いでりゃそのうち自宅につくでしょ、位の気持ちでペダルを踏み込みます。

そのうちお尻も痛くなってダンシングを混ぜてみたりと悪戦苦闘。
ようやく狛江スロープまで戻ってくるとひと安心。
もう家までの距離感はリアルです。

e0123825_13551919.jpg


風にさざめく川面、雲間から日差し。
ああ、綺麗だな、とカメラを向けているうちに立ちゴケしちゃいました。
相当脚にきちゃってるんですね。
情けな~

e0123825_1356863.jpg



まだつかない、家は遠い、とブツブツ呪文を唱えながら府中四谷のセブンイレブンに到着。
寒いけど喉カラカラ。
ここはガリガリ君で〆ましょう。

鳥肌をたてながらガリガリ君を食べ、多少は休んで回復した脚を再び回して帰宅。

なんとかたどり着いた感で満載でした。
ヘロヘロになっちゃったけどすっごく楽しかった。

同じ自転車といえど、ロードとMTBでは世界観が違うことか実感できたのがナイスな収穫。
うまくいえないけれど魂が自由になれる世界がちがいます。
両方所有してよかったな~
[PR]

by jake490 | 2012-04-07 23:46 | ハシる
2012年 04月 05日

爆弾低気圧が去った後はジテ通で

急速に発達した低気圧が襲いかかり台風を凌ぐ強風が吹き荒れ狂った一昨日。
ようやく風がおさまってスカッと晴れた今朝。
ここはやっぱりジテ通でしょ。

とはいえ、睡眠時間を少しでもキープしたいこの体、布団と格闘すること15分。
なんとか寝床から這いずり出ていそいそ準備をして家を飛び出る。

e0123825_1661984.jpg



起き抜けが肌寒く感じたのでほとんど冬支度のまま走り出したが、実際走り出してみるとそれほど寒いわけでもなく…..

浅川沿いの桜の蕾は膨らんで気の早い花がそこかしこにちらほら咲き始めていた。
春…..しばらく走らないうちに大きく季節は進んだんだな。

ウインドブレーカーの前を大きく開けて朝の空気を体にさらしても汗が出てくる。
明らかに着込み過ぎ。
考えてみたら、氷点下のときとあまり変わってないウエアだもん。

風邪を引いたばかりだから冷えないように、なんて想定だけど、これじゃ汗冷えしちゃう。
これ以上汗をかかないように、汗が冷えないように、絶妙なペースをみつけて会社についた。


ウエアは失敗したけれど、それ以上に久々のジテ通は快適だったのは、もちろんさ。
[PR]

by jake490 | 2012-04-05 16:07 | ジテ通
2012年 04月 01日

フルフィンガーグローブ探し

体調というのは客観視するのは難しい。
自転車で近所をポタリングしてくる、と言ったら家内にたしなめられた。
自分でもそう思う。
けれど、今日の天気は自転車に乗るには良すぎる天気じゃないか。
春めいた陽気ではあるが自転車活動は自粛して養生しよう。

e0123825_0223157.jpg



というわけで、時折サイクルショップによっては品定めしていたフルフィンガーグローブを買いにいくことに。
もちろん車で。
行き先はぐりーんうぉーく多摩にあるコーナン。

サイクルショップでいろいろと見てきたけれどいいナァ、と思うものは価格が高く、というよりはこれでこんな値段するの、と、ついつい思ってしまう。
春、秋に使う、薄手のフルフィンガーグローブは、冬用のグローブと似たり寄ったりの値段設定。
冬ならば、防寒機能が決め手となってある程度の金額を出せるけど、薄手のそれには金額を出して糧もいいという決め手がない。

何件かサイクルショップを回っても気に入るのが見つからなかった。
ということで、結局今年も作業用の手袋に食指をのばす。

作業用の手袋といっても、そこは職人さんが使うプロ仕様。ヘビーデューティーなのだ。
軽く見てはいけません。
でもバンバン使って消耗していくからお値段はソコソコなのがうれしい。

自転車で使うには、手を保護しながら細かい作業ができるような手袋が具合がいい。
そんな手袋をウロウロ探すとありました。
作業手袋としては高めの880円。
去年はケーヨーデイツーで500円しなかった手袋を買ったので、今年は高級モデルですねw

手のひらは多孔ウレタンで柔らかくハンドルを握りやすそう。
親指の付け根に汗拭きのタオル地が施してあるのがナイス。
手の甲側は通気のよさそうなナイロンメッシュ。少し厚みがあるのである程度の保温性が有りそう。
いいじゃない。 これにしよ。
で、お買い上げです。

ロードに使うには線が細いスマートなグローブがお似合いですが、これでいっちゃいましよう。
MTBにはバッチリいけますね〜
[PR]

by jake490 | 2012-04-01 23:59