空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2011年 10月 29日

浅間山林道からヤビツ峠

長いブランク、それが本格的な峠行きを躊躇させていた。
けれど、秋晴れの空と、紅葉の時季が重なれば山へ行きたくなる。
ふと思い立ったのは、以前Yくんと通行止めで走りそびれた浅間山林道からヤビツ峠。


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寝不足気味で出遅れた。8時半に自宅を出発。
尾根幹から相模原、そして広域農道を通り厚木まで抜けるいつものルート。
山間部は気温が低いので、クラフトの冬用SSアンダーに薄手のLSジャージにしたのだが、冬用アンダーはまだ早すぎた。
汗をかいてしまい逆に冷える。
LSジャージの前を大きく開けて走っていく。

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R246を板戸交差点で大山方面に右折。そこからもう上り坂が始まる。
最寄りのローソンで補給。昼頃はヤビツ峠、そこで空腹なのはありがたくない。

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ゆっくり坂を登っていくと大山参拝の土産屋、そこの駐車場の奥が浅間山林道の入り口。
のっけから急坂が始まるがしばらくいくとやや緩くなる。

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前回来たときは、工事中で通行できなかった林道である。
杉木立の中を標高を稼いでいく。
今回は、あらかじめGPSにルートをインプットしてきたので、ディスプレイに表示されるルートをトレースするように進む。
道標の無い分帰路では大活躍だ。

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木立の切れ間、空を見上げると、秋の空らしく、高く青い。
清々しさに雑念を忘れる。

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標高が上がり展望が開けると手に届くように山が目のまえに。

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大山の尾根を回るようにルートは巡り、富士山の眺望が開ける。
これは美しく、また気分がいい。
ボトルの水を飲みながら富士山を眺める。
ここに来てよかったな〜

林道を下ると蓑毛のバス停に出る。
ここでスポーツドリンクを飲んで一息。
さて、ヤビツ峠にアタックだ。
といってもペダルはゆっくりゆっくり。

ストレートにヤビツ峠まで登るつもりだったが、菜の花台でトイレ休憩。
遠くに霞む湘南の海を眺め、風に吹かれる。
冷たくて気持ちいいのだが、汗をかいた体には寒すぎる。

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そそくさとスタートを切って振り返れば富士山がどーんと見える。
浅間山林道から見たよりも大きく見えるのが不思議。

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標高を稼ぎ見下ろすと走ってきた浅間山林道を見下ろせる。
今までならギアを残せていたのだがファイナルローも使って登るのがイタい。
不摂生な自分に跳ねかってきてる。

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峠は日がかげり冷たい風がふいてかなり寒い。
ウインドブレーカーを着込む。
のだが、やたらコーラが飲みたい。
震えるまでにはいかないが、寒い思いまでして飲むものなのかと、自分で自分をあきれてしまう。
おかげて完全に冷えきった体で裏ヤビツを下ることに。

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裏ヤビツは気温がグンと低い。紅葉が一段とすすんでいる。
先の台風の影響は既に処理されているが、いつもより浮き砂が多いので慎重に下る。
寒いので日だまりをみつけて暖まりながら紅葉を楽しむ。

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谷筋はもう日が入っていないのだが、西に面した山腹には満面に西日を浴びて紅葉が輝く。

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宮ヶ瀬湖で一息いれて先へ急ぐ。走行スピードは速くないけど。
さすがに3時をまわりお腹がすいた。
コンビニでパスタの遅いランチ。
だんだん回らなくなる脚をだましだまし自宅へ走る。


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浅川CRを走るときはすでに日は西に沈みかかり、美しい夕焼けを描いていた。


走行距離112km
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by jake490 | 2011-10-29 23:32 | ハシる
2011年 10月 27日

EL-540のランタイム

夜の多摩サイをLSDで2日間で5時間、その他2時間ほど走ったあとの国立折り返し。
照射はローモード。光量は落ちていない。

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写真では街灯の光と車のライトが強調されているが、サイクリングロードを照らす明るさは肉眼の見え方に近くなるようにしてある。
光軸の下部が明るく手前を照らしているが、写真ではわかりづらいが遠方まで照射している。

犬を連れて散歩している人が見えるだろうか。
光軸から離れているが光は届いており、早期に存在を発見できる。
EL-510ならまず見えない。

バッテリーは使い込んでいるエネループ。
照射時間の合計は6〜7時間といったところで充電してみる。
するとバッテリーは容量が半分弱残っていたのがわかった。

ということは後6時間はいけそう。合計11〜12時間ランタイムがありそうだ。
充電は10時間を目安にすれば安心だろう。
夜間2時間走行するとして1週間もつ計算。
LSDで長く走っても週2回充電すればいいかな。

バッテリーが弱ってくると注意をうながすライトが点灯するのだが、真っ暗な多摩サイでバッテリー切れなんておきたらシャレにならないので、ギリギリまで使うのはちょっと怖いですね。
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by jake490 | 2011-10-27 23:40
2011年 10月 26日

【西ドイツ放送】 死の地域に生きる


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by jake490 | 2011-10-26 22:31 | 動画
2011年 10月 25日

LSDで羽田の佃煮を買いに

遅れてやってきた夏休みの2日目はLSDで100kmほど走ることにした。
ということでのんびり多摩サイを羽田まで。
羽田まで行くのなら美味しいアサリの佃煮を買おう。
今日はこれがモチベーション。

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何を隠そう昨日夜更かしをして朝方まで起きてしまったので、超寝不足。
必然的にペースも心拍も上がりません。
せっかくの休み。天気もいいし、もっと違うところへ走っていくがいい、とも思うのだがしょうがない。
右ひざに少し違和感があるし、佃煮をお土産にかえれば家内の機嫌もよくなるだろう。
うん、家内の機嫌は重大事なのだ。

多摩水道橋の上流はよく走るのだが、そこから下流はあまり走っていないので新鮮。
宇奈根にセブンイレブンができたのが目新しい。
信号はないがサイクリングロードからおりられるスロープがある。
ほかにもコンビニがあるけど降りられないんだよね。

徐々に昨日のダメージがでてあちこち体が痛くなる。
おしりも痛いのでダンシングを織り交ぜておおよそ25km/hぐらいのペースだろうか。

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ガス橋をすぎて路面がよくなると多摩川の川幅も広くなり開放感が増してくる。
空が高くて気持ちがいい。

あっちこっちと眺めながら走っていくと時間が早く進む。
気づけば大師橋のたもと。

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ここに美味しい佃煮屋さんがある。サイクリングロードわき。
自転車乗りのお客さんも多いようで、愛想良くしてくれるのがまたいい。
冷たい水をどうぞ。とデイスペンサーがおいてあり、今日の暑い日、冷たい水がとても美味しかった。

バックポケットに佃煮を突っ込んで帰路につく。
さきほどまで心地よい風はなんと向かい風だぁぁOrz

急ぐ旅でもあるまい、とギアを落としてさらにゆっくり多摩川を遡上。
四谷のセブンイレブンでガリガリ君で〆てLSDを終了しました。

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今晩の夕飯、熱々ご飯に佃煮が楽しみです。
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by jake490 | 2011-10-25 18:51 | ハシる
2011年 10月 24日

雛鶴トンネルを折り返して甲武トンネル越え

雨が降っているよ、という妻の声で目が覚めた。
とれなかった夏休み、ようやくとれた1日目、晴れになるはずじゃなかったの〜
息子を学校に送り出したあと、弱い小雨が降る中をスタートした。

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自宅近くでは、もうやんでいるに等しいような雨が八王子に近づくにつれ強くなる。
引き返そう、という考えが頭の中でくりかえす。
ここまできたら大垂水峠まではいこうよ、と決める。
が、高尾山口駅をすぎ、登坂にかかると雨脚が弱くなった。
これはいけるかも。
LSDの延長的にロングライドに体を馴染ませるべく、ゆっくりと登坂。

峠を越えると路面も乾いている。
肩の力を抜いて相模湖までダウンヒル。

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勝瀬橋を渡り振り返ると山にかぶさるような雲が見える。
今日は標高が上がれば雨に降られる、ということだな。

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山間部のアップダウンを心拍が上がらないように抑えて走る。
遠くを眺めれば空に蓋をしたような雲が山にかかっているのが目に映る。

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雨があがったとはいえ、いつでも降ってきそうな雲行き。
降ったら降ったで…と淡々とペダルを回す。

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自転車に長くのれなかったブランクは大きい。
ギアを残して登れいた坂もファイナルローに陥落する。
頑張らす、まえへ進もう。

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都下よりも標高が高い山間部、紅葉が進み始めている。


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雲の中、ガスに包まれながら雛鶴トンネルに到着。
登坂の熱があっという間に冷えてくる。
息がはずんだまま、体が冷えないうちにウインドブレーカーを羽織り引き返す。


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案の定、というか、やっぱり、というか、お饅頭屋さんはお休み。


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ダウンヒルで体が冷えきってしまった。
自販機で温かくて甘い飲み物を飲んで一息つける。
柿の実が色づいてよく目立つようになってきたな〜
などと思っていたら息が白くみえた。

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天神トンネルを越えて上野原でコンビニごはん。
お腹が膨らんだら、のんびりペースで甲武トンネルに向かう。
一瞬日が射したが、瞬く間に雲にのみこまれ、そらには厚い雲ばかり。
走り抜けてきた集落を見下ろせる丘の上で一休み。
あとはじっと我慢ののぼりが続く。

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失速しないように心拍を上げないようにゆっくり坂をのぼっていても下半身の筋肉がきしむ。
ゆっくり走っているのだから、足付きはしないぞ、とダンシングを混ぜながら登っていく。
再び雲の中に入ると目の前にトンネルが現れた。

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甲武トンネルをこえた奥多摩側は雲が一段と低く、霧雨の中を下っていく。
夏用のアンダーウエア、半袖ジャージにUVアームカバー、そのうえにウインドブレーカーという出で立ちでは寒いとまでいかないが、どんどん冷える。
奥多摩を走るにはもう少し温かいウエアでないと。
季節は一歩進んでいる感じがする。
坂を下りきり、最寄りのドライブインで温かいココアで暖をとる。
雨は上がっているがウインドブレーカーは脱げない。


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秋川の市街の入り口、戸倉のセブンイレブンで休憩。
消化がいいかわからないが、最近このスイーツがお気に入り。
こってりしてはいるが口溶けがよく、小さいわりには満腹感。
何かしら飲み物がセットじゃないと食べづらいのは確かだけど。

一貫してのんびりペース、なのだが...
小峰トンネルをこえて八王子。ここは下り基調なのでペースは上がる。
やはりスピードが上がると気持ちいい。

浅川CRでクールダウン。肩をほぐしながらゆっくりゆっくり走る。


山間部とはいえ、一日走って126kmとは、まだまだですね。
まだコンディションは上がってこないが、ここは焦らず走り込もう。
そう思いながら帰宅した。

走行距離126km AV20.3km/h
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by jake490 | 2011-10-24 21:17 | ハシる
2011年 10月 23日

秋の足音

終日雨の天気予報が朝方に雨が上がる天気予報にかわった。
体を休める一日にすると決めていたので、朝の立ち上がりは遅かった。

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午前中を図書館で過ごし遅いお昼をとって、午睡するつもりがダラダラとすごしてしまう。
このままではいかん、ということで浅川沿いを散策に息子のMTBを借出した。
Tシャツ1枚でOKな気温。ゆっくり走っても汗がにじむ。
季節が秋に切り替わるのはまだ先のように思い違いしてしまいそうだが、サクラの葉は色づき、季節が進行していることを教えてくれる。

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高尾まで浅川を遡上するつもりだったが、羽虫が多く、目つぶし状態なので、あきらめた。
雲間から差し込む陽光を楽しみながら河川敷でのんびり。
フリスビーをキャッチして遊ぶ犬をながめながら時間を過ごす。

最寄りのYOUCANに立寄り、いろいろ下見。
買い物はまだまだ先。欲しくても手が届かないもの多数w
たまたまお買い得だったキャップだけ購入。

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日が落ちる前に帰宅すべく走っていると、路傍に佇むひと多数。
みなが西を眺めている。
MTBを停めて西へ振り返ると富士山が橙色に染まる空の下、青い陰をつくっていた。
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by jake490 | 2011-10-23 19:20
2011年 10月 21日

携帯電話の買い替え

iPhone 4sの話題で盛り上がっている昨今ではありますが…
スマートフォンに乗り換えるのではなく、継続してガラケーの買い替えです。

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乗り換えるには実にいいタイミングでiPhone 4sがソフトバンク&auからデリバリーとなりました。
食指が動いたのはいうまでもありません。
機材としてiPhone 4sは実に魅力的でユビキタスなネット環境がもたらすエクスペリエンスは素晴らしい。

なのであるが、そこに立ちはだかるのは、コストの問題。
スマートフォンらしい機能をしょっちゅう使うわけでもない利用状況なので、これらのサービスを享受するに値する以上の金額を上納する気持ちになれない。
どうもキャリアに支配されるような気分になってしまうのである。

キャリア側は今後スマートフォンをデリバリーし、従来の携帯電話は縮小していくようで、くたびれつつある手持ちの携帯電話を買い換えたいときには、魅力的なものがないのでは…..という危惧から今回の買い替えとなった。

もちろん新規ゼロ円である。
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by jake490 | 2011-10-21 14:33
2011年 10月 16日

ご近所をのんびりのんびり

この週末は寝だめな毎日。隙あらば寝てました。
それでも土曜日は雨上がりにCAAD9のチェーンをメンテして、車体も拭き掃除。
いつでも出動OK。
なのですが、日曜日、ロングライドする気力も体力も無く…寝落ち。
このままではいかん。
少し体を動かして血液を循環させて、アクティブリカバリーしましょう。
またまた子供のMTBを借出して、夕方の街に出かけます。

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なんとかは高いところに登りたがる、と言いますが、高いところから世間を眺めるのが気分がいい。
そのためにせっせと山を登ります。
何気に急な坂を息を切らせて住宅街を登り、裏山の稜線をがまじかになると、急坂を登る後悔の気持ちが喜びにかわるのが不思議です。

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うっすら汗をかいて街を見下ろし、遠く奥多摩や武蔵の山を眺めるのは気分爽快。
夏に戻ったような気温が下がり始めた風が吹き抜けていきます。

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裏山をおりて浅川沿いを走ると風はまたさわやかさを増し、傾き始めた日差しの中、川面に川魚が跳ねる。
川下りを楽しむ少年たちは今日の気温の高さを知らしめるようにオールを漕いでいく。
水遊びをしている親子連れが微笑ましい。

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秋の日差しはさらに傾き川を黄金色にかえていく。
ゆっくりゆっくりペダルを回して光る川を眺めて走る。

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高幡不動の五重塔も浮かび上がるように西日に輝く。
体を動かしたら小腹がすいてきた。

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お土産に高幡饅頭を買ってかえろう。
元気で愛想のいいおばちゃんに、粒あんの饅頭をたのむ。

饅頭の入った小袋をハンドルにかけて、のんびりのんびり。
暮れ行く街をながめながら。

MTBに乗って幾分体が活性化。
あしたからまた仕事頑張れそうです。
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by jake490 | 2011-10-16 19:18
2011年 10月 09日

ジャイアントストア聖蹟桜ヶ丘店にいってみた

10月6日にジャイアントストア聖蹟桜ヶ丘店がオープン。
ご近所なので、ふらり子供のMTBを借りてのぞいてみることにした。

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店内は盛況で、マニアックな方よりはファミリーな方々が多く入店していた。
展示している自転車はクロスバイクが中心でロードバイクがほどほど、MTBが少々というラインナップ。

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12年モデルのジャイアントのバイクは強力だ。
15万円のモデルからカーボンフレームが有る。
いったいどんな乗り味なのだろう、試乗してみたいのだが、残念ながら試乗車がない。
妄想は膨らむばかりだ。

その他、新型のエスケープもより走りに振ったデザインだし、トラディストというクロスバイクのシリーズもなかなかおしゃれで落ち着いたデザインで好感度。
ここでバイクの購入は定価となるが、その後の工賃など割引になるということだ。

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ここまできたらもう一件、Y’sによってからかえろう。
のんびり多摩サイを走っていると速いスピードで抜いていくロードバイクが気になる。
もう少し間隔をあけるか、速度差を少なくして追い抜いてくれると緊張しないですむ。

定時パトロールのようなY’s店内探索。
直ちに買い物をする訳ではないが、妄想を膨らませて店を出る。

秋の夕暮れ。日が落ちる速度の速さを感じながら浅川CRをのんびり帰宅。
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by jake490 | 2011-10-09 19:14
2011年 10月 07日

EL540を夜の多摩サイで試してみた

EL510と比べるまでもなく、EL540は圧倒的に明るい。
目測で光の中心を20m~30m先ぐらいにセット。
感覚的には車でいうロービームとハイビームの中間ぐらいの光軸。
そこそこの速度で走るには丁度いい照らし方だ。

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四角い中心光の外側は光ムラは有るが路面状況を把握するにはロービームでも十分に照らしている。

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ハイビームにすると、中心部の明るさは十分すぎるぐらい。
周辺光も光量が増し、路面がはっきり見える。


LCDの形がそのまま光になったようなスポット的な照射だが、暗闇のサイクリングロードを照らし出す範囲は十分に広い。
ロービームでも、黒服の歩行者や無灯火の自転車など、先から認識できるので安心して走行できるレベルだと思う。

ライトのボデイが大きいので鬱陶しく感じてはいたが、これだけ夜の走行に安心感がうまれるなら、それはそれでいいかなって気分になってくる。
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by jake490 | 2011-10-07 23:33 | イジる