空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2010年 11月 16日

グンと冷えてきましたね〜

昨日の天気予報では朝の最低気温が2℃だったので、耐寒装備を準備して朝をむかえました。
たぶん今朝の温度は5℃くらいなのでしょう。
寒いと思い込んでた分、寒さはこんなもん?な感じで家を出ました。

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実際走ってみると気温は低く薄手のフリースを着込んでいなければかなり寒い思いをしたかも。
薄手の手袋の中の指はかじかんでいましたし。

ただ、体が一旦暖まってしまうとちょっと汗ばんでしまうぐらいなので、汗をかかないようにペースを抑えてジテ通しました。


続いていた筋肉痛はだいぶおさまりましたが、筋肉にエネルギーが無い感じ。
力を込めてペダルを回すとすぐにエネルギー切れになってしまう。

寒さで血流も悪くなっているでしょうから、ペースを抑えて走るぐらいがちょうどいい。
ともかく回復。筋肉に活力をもどさなければ。
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by jake490 | 2010-11-16 22:43 | ジテ通
2010年 11月 15日

アラウンド50の肉体改造

先日の箱根のツーリングで体が筋肉痛です。
そんなに体を酷使したつもりはありませんでしたが、登りばかりでなく平地もちょっとばかり頑張ってペダルを踏んでいた事は確か。

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体を使った翌日に筋肉痛がでることはすてきな事で、年を重ねるごとに筋肉痛は後日に出てくるようになります。
すぐに筋肉痛になったってことはまだまだイケルってことですねw


加齢とともに体に走り込んだりトレーニングしても、すぐに体力が増強したと感じる事は少なくなって、気がついてみると力がついたな、って感じるようになりました。
それとともに若い頃のような考え方でトレーニング方法を組み立ても効果がでるどころか疲労がつのるばかりだ、ということにもようやく気がつきました。

発想の転換。
トレーニング時に体力が増強するのではなく、トレーニングによって負荷が与えられた筋肉がその回復時に増強するのですから、トレーニングの量を増やすというよりはトレーニング後の回復の質を高める方が効果的なのでは、と考えた訳です。

どのように実践していくかはトライ&エラーなのですが、このトシになると疲労蓄積はけっこう体に響きます。
これからじっくり考えながら試して、もっと走れる体に肉体改造していこうと、ほのかに野望をいだいているのです。
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by jake490 | 2010-11-15 23:47
2010年 11月 13日

箱根旧道〜芦ノ湖〜大観山〜椿ライン

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なんでこんなまだ暗い時間に目覚ましが鳴ってるんだ?
もう〜
てな具合でふたたび眠りについて....
あ、今日は箱根だ!
とそれから1時間後に布団から飛び起きた。

箱根は遠い。小田原まではだいたい3時間はかかったはず。
登りが遅い自分としてはなるべく早く旧道に取り付きたいと思っていたのだ。

慌ただしく準備を整え、午前7時に家をでる。

尾根幹〜相模原〜上溝〜昭和橋〜厚木〜小田厚〜大磯〜小田原
の定番ルート。
小田原まではキッカリ3時間。AV26.3km/h。
ジテ通の尾根幹練の疲労が抜けない脚でよくがんばった。

小田原のコンビニでトイレと補給(メロンパンとホットミルクコーヒー)で小休憩。
メロンパンを頬張っていたら、親子連れの子供が「ワタシもメロンパン食べたい!」だって。
子供は可愛いな。

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身体が冷えて固まらないうちに腰を上げて走り出す。
早川口からもう1国は渋滞。クルマの脇をそろそろ走る。
そんな渋滞も三枚橋でおさらば。
旧道に入れば静かな登坂路が続いている。

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いきなり急坂の始まるホテル街を抜けて弾んだ呼吸がリズムをとりもどすころになると、遠景の山々の紅葉を見上げられるようになる。
今日は曇りというより空気に水蒸気がたっぷり含んでいる様な天気。
紅葉の色が今ひとつ冴えないが、それはそれとして美しい。
盛りはもう少し先になりそうな色の付き具合の山を見ながら淡々と坂を登る。

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畑宿を過ぎ七曲がりにさしかかると斜度が増すが、見晴らし茶屋を過ぎたさきのつづら折れの方が斜度がキツい。

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標高が上がり紅葉が鮮やかさを増して丁度見頃な甘酒茶屋。
混んでなければ一杯所望したいところだが、オンシーズンの週末にそれは望むべきでも無いことか....
脚を止めて紅葉の風情をしばし楽しんだら、すぐに走り出す。
道は一旦下りお玉が池に。

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日が射せば色深く鮮やかな紅葉を水面に写し出したのだろうが、光の拡散した鈍い光の中では、穏やかなペールカラーの色合い。
ゆっくりしたいところだが、汗が冷えて寒いので早々に走りだす。

お玉が池から一旦坂を登り、ちいさなクレストを越えるとあとは一気に芦ノ湖に下るだけ。

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期待はしていなかったけれど芦ノ湖から見る富士山はまたもおあずけ。
遊覧船を見送ったあとお昼にしようと腸詰め屋の横で鍵をかけていたら大人数の女子グループが店内へ。
こりゃ待つようかな〜。と躊躇しているうちに次々とカップルが中に.....

まぁいいや。まだお腹空いてないし。
芦ノ湖に到着した後どこをまわるか決めていなかったのだが、あまりに湖畔が渋滞しているので仙石原方面は無し。
大観山に登ろう。

対向車線は大渋滞。ほとんど動いていない。
大観山に向う方向はガラガラ。
渋滞にまみれているオートバイのライダーが「ずっと下まで渋滞ですか?」と声をかけていたので「芦ノ湖湖畔まで渋滞。下も全然動いてないよ」と答える。
ヒルクライム中に大声を出させるなよ〜息が苦しい。
でも元オートバイ乗りのよしみってことで水に流そう。

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がんばって登った分、ご褒美がある。
富士見峠付近にくるとガスにかすんだ富士山が見える。
スッキリ、クリアーに見えるのもいいが、これはこれで情緒があっていいじゃないか。
つたない写真ではこの美しさを伝えきれないのが残念だ。
しばらく見入ってしまったので身体が冷えきってしまった。ここらの気温は13℃。

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大観山到着。
ガスって富士山が見えなくなってしまう前に写真撮影。
写真を撮っている数組の家族連れを待って写真を撮る。
ほほえましいので家族全員が写るように写真を撮ってあげたりして順番を待った。

さすがに昼を過ぎていたのでお腹が空いた。
レストハウスでカツカレーを食べる。
こういうところのレストランにしてはなかなか美味しいカレーだった。
次はチキンゴロゴロカレーを食べてみたいな。

カレーのスパイスが効いて身体がホットに。香辛料は偉大だな〜
冷えないまえにウインドブレーカーを着込み椿ラインを下る。

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力の無い陽を浴びて温める力より冷える力が勝る椿ラインのダウンヒル。
レーダーを過ぎたあたりで視界が開ける。
なかなかの絶景。紅葉の中をワインディングロードが続いている。
オートバイのローリング族に混じって湯河原まで下る。
温泉街間際まで下ってくると気温があがる。
登坂でかいた汗と同じ汗とは思えない汗のかき具合w

日のあるうちに帰宅できればよいのだが、それは無理。
やはり朝早く家を出ないと(汗)
それでもそう遅くはなりたく無いので、休憩もそこそこに走り続ける。
だいたい30km走ったところで休憩するインターバル。
計画的に、というよりは、トイレに行きたくなったり、小腹が空いたりと行った具合の成り行きでそうなった。
でも、これがちょうど良かったのかもしれない。
失速すること無く走り続けることが出来た。

午後6時半ごろ帰宅。心地良い疲労感。
でも平塚から我が家までのルートは一考するべき。渋滞が酷すぎる。
まあ、これから何処を通るか地図を見ながら考えるのもツーリングの楽しみなのだが。



走行距離 188.5km AV 22.8km/h MAX 56.7km/h
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by jake490 | 2010-11-13 23:43 | ハシる
2010年 11月 08日

多摩サイかえりみち

週始めは定時で会社を出る。もう定時でも外は真っ暗。
多摩サイを回復走でゆっくり走り稲城の坂を探しに行くつもり。
だったのだが、いざ多摩サイに出るとライトのバッテリーが切れかかっていた。
前をほとんど照らさずポジションライトのよう。

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真っ暗な多摩サイをこのまま稲城まで走って行くのはやだな〜
坂探しは次の機会にまわすことにしよう。

ということで... 前方に人影無し。
軽く回していたクランクの力が貯まったところでカツンとギアをシフトアップ。
するするスピードが上がったところで、さらにシフトアップ。
すこし鈍った加速に抗ってペダルに力を込めて、グングン加速する。

呼吸が苦しくなるよりも先に筋肉が悲鳴をあげるぐらいに追い込んだところでペダルを緩める.....

ああ、なんと気持ち良いスピード感。
クルマやオートバイのアクセルを全開にするよりも遥かに昂揚する。

ロングできなかった憂さを晴らして多摩サイを降りた。
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by jake490 | 2010-11-08 23:02 | ジテ通
2010年 11月 06日

紅葉の松姫峠

早朝!とまでは言いえないですね午前7時半、何時ものツーリングよりは早い時間の出発。
でも通勤のさいに家を出る時間とほぼ同じ(爆)

今日は、左太腿の筋肉に違和感と弱い痛みがあるので、頑張らず、リラックスして走ります。
外気温は一桁、ウインドブレーカーを着込んでスタート。

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大垂水峠の気温は8℃。
峠を登る前に身体がホクホクしてきたのでウインドブレーカーは既に脱いでいるのでそのまま登坂。
踏み込まないで登るつもりでいても終盤は踏み込まないと前へ進みません。
力みすぎないように、滑らかにペダルを回すことだけに注力していくと、キツくなるまえに峠に到着。

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ダウンヒルにそなえ再びウインドブレーカーを着込んでいると2名のサイクリストにパスされる。
軽く上半身をストレッチして下りはじめると先ほどの二人にすぐ追いついた。
追いついたのはテクでもなんでもなく、CAAD9の性能のおかげ。
彼らのバイクよりもスタビリティが高いのがみてとれる。


下りきると相模湖ICまで渋滞。ペースはスローダウン。
鳥沢のコンビニで休憩するよていだったが、ICから先、道路がオープンになったところでコンビニでトイレ休憩。
ついでにジャムパンと豆乳を補給する。

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R20を淡々と進む。
大月近くになってくると桂川の谷にも紅葉が進み、秋の低くなった日差しに色鮮やかに目に映る。

鳥沢のコンビニを通過する際、チラッと見やるが、先ほど食べたばかりとスルーしてしまうが、あとで後悔することになる。

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猿橋に少しだけ立ち寄って一息。
まだ紅葉が進んでいないので見頃はもう少し先なのかな。

R20を右折してK505、R139と進むと道は登り一本調子となり、山に囲まれた島のように住居が寄り添っているような様相になる。
交通量もほとんどんど無く、静かなひとりで道路を占有しているよう。

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登って行く山の方を見やると山頂まで紅葉が色とりどりに色づいて、これからみえるだろう景色に期待がかかる。

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緩急をつけながら坂の斜度が増して行き、インナーを使って走るようになって行く。
鼻歌を歌える心肺強度で走り続けるようにコントロールしているが、時として歌がとぎれるくらいの坂も現れる。

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集落が少なくなった、と思いながらしばらく走ると深城ダムが現れる。
自販機とトイレがあるので一息入れるには丁度良い。
温かいミルクティーを飲みながら山を渡ってくる風にさわさわ吹かれているのが心地良い。
ゆっくりとミルクティーを飲み干して再スタート。

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暫くは湖畔を進むので平坦な道だが何本かトンネルを潜ると傾斜が増して一旦上がったペースが登坂ペースにスローダウンする。

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いよいよ目前に紅葉の山が近づいてくる。
路面も荒れ出し旧道の雰囲気が醸し出され、山の深いところに入って来た実感が出てくる。
はるか頭上にこれから登って行く道が山に張り付いているのを見上げると、心折れそうになるが、そこまでけば絶景が見られるに違いない、と自分を元気づけながらペダルを回す。

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紅葉の真っただ中のルート。
ファイナルローは残しておさえて走る。
この辺りまで来ると、小菅から登って来たサイクリストが下ってくる。
挨拶をかわし元気づけられながらノシノシペダルを踏む。

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いよいよ空がひろく、展望も利く高度まで登って来た。
遠くの山はやや霞んではいるがよく見える。
少しの時間ながら脚をとめて景色を眺める。これが気持ち良い。
走れば空気は冷たいが、日差しは温かい。

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いよいよ峠が近づいて来ている。
傾斜が徐々に緩やかになって来た。

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午後1時近く、松姫峠に到着〜。
スローペースな分、過去に2回ほど登って来たよりも身体は楽に感じる。
富士山の山頂当たりが見えるはずなのだが、雲がかかって見えずじまい。

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だこれだけはお目にかかりたく無い、ですよね。

汗が引くのを待ってダウンヒルにそなえウインドブレーカーを羽織ります。
そろそろお腹が空いてきました。

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一旦スタートしかけたのですが、小菅側の下りは結構寒いのでレッグウォーマーを直しておこうと停車。
すると、登って来たクルマから「飴たべます?」と声をかけられた。
みると老夫婦でドライブの様。
ありがたくいただいて、即ひとつ口に入れる。

どうも空腹を感じずにはしってきたらしい。
なめ出したら猛烈にお腹が空いて来た。
下りながらいただいた飴をたべ続ける。

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バンピーでタイトな小菅側のくだりは神経を使う。
急いでいるわけではないので丁寧にコーナーをクリアして行く。
寒さで顔が痛いほど。

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振り返ると山に降りて来た道が見える。
飴で空腹感が和らいで来た。

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視界が開けると紅葉風景堪能ストップをするので、登り同様なかなか前へ進めないw
小菅行きの乗り合いバスが降りて来たので先行させて、しばし風景を眺めながら間合いを取ってからふたたび走り始める。

小菅の湯のレストランでお昼にするか、と迷ったが、奥多摩駅近くに気になる店があるのでそこを目指すことにして、さらに下り青梅街道に接続。

基本下りなのだが登り返しがあると意外に脚が残っていない。
セーブして走って来たのにこの有様はいただけない。
もっと鍛えなくっちゃなぁ。

青梅街道に入った途端、交通量が増し、狭くてタイトなルートが続いている間は後続のクルマがいつになくプレッシャーをかけてくる。
安穏なツーリング気分はR139で終了のようだ。

ようやく奥多摩駅近くのお店までやってきたら、店には準備中の札が Orz
それじゃもうコンビニでお昼だな〜。

走り始めるとどんどん空腹感が増してくる。
やっぱり鳥沢のコンビニで補給しておけばここまでお腹が空かなかったろう、と悔やまれる。
古里のコンビニにたどり着く前に、とうとう脚が回らなくなった。
脚に力が入らない感じ....これってハンガーノックなんだろうか。
下りはなんとか脚が回るが登りになると脚がまわらない。
トルクの無いスカスカなエンジンみたいだ。

なかばぐったり気味で古里のコンビニに着。
どんな調子のときでも食べられる梅干しのおにぎりが気分が悪くてなかなか食べられない。
お腹が空きすぎるとこんなになっちゃうのか〜。

〆のとろりんシューを頬張っている頃にようやく気分は回復。
もう少し食べたい気もするが、ほどほどに。
これから先はコンビニも沢山あることだし、大丈夫でしょう。

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吉野街道の橋を渡るとなかなかの景色。
走り出したばかりだが写真撮影休憩。多摩川も美しい。侮りがたし。

工事で片側通行多数の吉野街道を友田まで走り、羽村の堰から多摩サイに接続。
止まった脚はそう簡単に回復してくれないが、利用者の多い多摩サイをおさえて走るくらいは大丈夫。

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結局帰りは日没間際、というかこのペースでは日が暮れるなぁ。
でも、暮れ行く多摩川を眺めながら走るのもなかなかオツなもの。

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もう少しで家に着くよ、とメールをいれると、スーパーでお買い物を頼まれた(汗)
買い物の点数が少ないのでレジ袋ぶらさげて帰れるけれど、CAAD9で初めてスーパーでお買い物をしたし、レーパン姿で夕食の買いのものも初めてだw
抵抗感はあるけれど、週末の1日を遊ばせてもらっている身。
このくらいは「よろこんで〜」と引き受けなくっちゃね。


走行距離 156.8km AV 21.9km/h MAX 58km/h
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by jake490 | 2010-11-06 23:59
2010年 11月 03日

稲村ケ崎食堂でまったり

あいかわらずの寝坊助です。
言訳ですが、お仕事の疲れが残ってますから.....

早起きしたら紅葉シーズンを迎えたお山の方へ行ってみようと思っていたのですが、ここはのんびり海を見に行きましょう。

気持が疲れていたり、気分をリセットしたいときは、海を見に行きたくなります。
海水浴シーズンを外れた湘南の海がいいですね。心を癒してくれるんです。


今朝は冷え込んで外で準備をしていると息が白く見えるほど。
湘南は温かいのですが、長袖ジャージを選択。

尾根幹から町田街道を暫く走り境川CRで藤沢まで。
交通量の多い国道を避けて藤沢市街の裏道スペシャルで江ノ島に。

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すっかり気温が上がり、半袖でもいいくらい。空もぬけるように青く、太陽の日差しがふりかかる。
堤防のデッキに腰を下ろし、外洋のうねる海、鳶が滑空する空を眺めてしばしヒナタボッコ。
いやぁ〜、まったり、ほっこり。和みます。


そろそろお昼、ということで、江ノ島といったら「しらす丼」、食事処をチェックしてみると、よさそうなところは全て長蛇の列。
長時間並んでまで食べる気がしないので、走りながら探せば良いや、とR134を鎌倉方面へハンドルを向ける。
相変わらず渋滞であるがサーフィンを楽しむ海を眺めながら快走。
稲村ケ崎あたりでいよいよお腹が空いた、とおもったら、そうだありましたよ、稲村ケ崎食堂が。

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初めてだったので少し行き過ぎ、バックして入店。
きょうはここが気持ち良いですよ、と勧められ、通り沿い、窓際のカウンターに席をとる。

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足下では静かにワンコが寝そべってマッタリしている。
首や耳の裏の辺りをモミモミしてかわいがりながら料理の上がりを待つ。
席はモロに道路際なので落ち着かないといえば落ち着かないが、海を眺め、さんさんと太陽を浴びながら柔らかく海風に吹かれているのが超気持ち良い。
これでビールが飲めたらサイコーなんだけど.....我慢我慢。

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いな定食をセレクト。美味いです。
ご飯もうまいし、お刺身も新鮮であま〜でした。スタッフも感じがいいし。
他の料理も食べてみたいな。またこよう。

お腹を満たしたら、もう少し海岸線をまったり走ろう。
夏、とまでは言わないが長袖、ニーウォーマーでは暑すぎるぐらい。
由比ケ浜のコンビニでアイスを食べたところで左腿に違和感。
きょうはこの辺で戻るとしよう。

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時々脚を止めて海を眺める。
だんだん心穏やかになって、世知辛いことはどんどん忘れる。

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海を見に来てよかったよ。きょうはこれが大正解。



走行距離 121.3km AV 22.4km/h MAX 53km/h
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by jake490 | 2010-11-03 22:49 | ハシる
2010年 11月 02日

ヒト雨ゴトニ秋ハ深マリ

指切りグローブから指付きグローブに
ノースリーブのドライアンダーにボディテックの長袖ジャージ
ニーウォーマーにレーパン
さらにウインドブレーカーを重ね着して家を出る。

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走り出しはそれでも寒い。
冷気に触れてペダルを回すと緩みがちのテンションにピシッと気合いが入る。
澄んだ空気の向こうに白く冠雪した富士山がクッキリみえた。
一気に季節が進んだような朝。
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by jake490 | 2010-11-02 23:00
2010年 11月 01日

自転車少年記

昨日の雨が朝まで残り月初めのジテ通はなりませんでした。
会社に着いてから雨が上がり晴れ間が見えて来たのは癪に障ったけれど。

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とくに心当たりは無いのだが午後から頭痛がひどく、夜になってようやく薬が効いて楽になって来た。
きょうはジテ通をしなくて良かったのかもしれない。

落ち着いて来たので、昨日図書館から借りて来た「自転車少年記」を読みはじめた。
子供の頃、乗り立ての自転車に乗ったときの興奮が甦って来る。
さてさて、続きはどんなかな.....
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by jake490 | 2010-11-01 22:26