空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2010年 11月 30日

紅葉三昧の11月

天気に恵まれ、今月の週末は峠に、海辺にと毎週でかけることが出来ました。
走りに走って久々の月間1000km越えの1132.9km。

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はじめてじゃないかな、こんなに紅葉を楽しめたのは。
ほのぼのと稲村ケ崎でヒナタボッコをするように海の幸を食べ.....
ペダルを踏みしめるように峠を登って富士山を眺め.....
一足早く今季初の雪を見たし.....
古刹を歩いて紅葉を眺めながら心を癒し.....

いく秋を満喫できました。

JAKE 378.9km
CAAD9 754km
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by jake490 | 2010-11-30 22:01
2010年 11月 29日

ツーリングのツケを払うようなLSD

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週末のツーリング、ホントに脚が良く回りました。
一般道では信号があるので数分の持続時間なのでしょうが40km/hを越える巡航を連発。
鎌倉までの往復が100kmほどといつものツーリングより短かく、ほぼ平地ということで、持てるエネルギーをすべて放出するような走り方をしました。

そして、その夜から忍び寄る魔の手、筋肉痛がじわりじわり。
昨日は筋肉痛全開。
明けて今日はなんとかスムーズに動くようになってきました。
筋肉痛がぬけても疲労が残ちゃってるのは...もうオヤジですから...しょうがないですね。

というわけで、仕事帰りはゆっくりゆっくり。
筋肉痛が残っているので、筋肉がどううごいているかよくわかる。
ペダルを回すことだけに集中して1時間ほど。
徐々に筋肉が解れてくると、高速走行したときの高揚感が身体にシグナルを出して、加速しようとエネルギーに点火する。
それをじっとおさえながら走っている感覚は、単にLSDで走っているときとかなり違う。
身体の中心にエネルギーが集まってくる様な.....

身体はクタクタなのに....ゆっくりと走っているのに....胸の内は高鳴っている....
不思議不思議なLSD .....
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by jake490 | 2010-11-29 22:59 | ジテ通
2010年 11月 27日

紅葉の北鎌倉ポタ

深夜まで音楽を楽しんだ翌朝は、いつものごとく朝寝坊。
8時をすぎてから布団から脱出。
ここまで出遅れると、出掛ける気力が大幅ダウンしてしまうが、今日は鎌倉で今年最後の紅葉を楽しむつもり。
なので、距離もそこそこ。遠く無い。気持を持ち直そ。

先週走ったままのCAAD9をふきふきお掃除して走り出す。
一旦走り始めると、身体が好調。ペダルが上死点にスルッと上がってくる感じ。
こんなことは滅多に無い。
境川CRから海軍道路にはいるとペースが上がる。
もともと走りやすい道、おまけに追い風。
どんどんギアをシフトアップして37km/hから時おり40km/hを越えて巡航。
身体はキツいがキモチは喜んでる。
行けるところまで回したる.....

滝汗、抜け殻で鎌倉女子の交差点を曲がりふんわり北鎌倉に11:10到着。

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北鎌倉は紅葉真っ盛りとあって、たいした人出。
去年は建長寺をまわったので、今回は円覚寺。

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残念ながら山門もモミジはもう色あせてしまっているが、境内の奥にはまだこれからのモミジもある。

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見上げれば青空に紅葉が多いかぶさり、
漆喰の白壁に赤いモミジが冴える。

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紅葉の映る池に、音も無くひそむように泳ぐ池のコイをぼんやり眺め

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人が多いことを忘れ、また人ごみを避けながらSPDシューズでのたのた歩く。
走行で火照った身体が冷えてきて、あらためてここが寒いということに気付きウインドブレーカーを羽織る頃には、すっかり散歩人になっていた。

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円覚寺から明月院に脚を運ぶ。
紫陽花で有名な明月院、秋に尋ねるの初めて。
ここは寺院というよりは茶道的?茶室に赴く様な侘び寂びな雰囲気がなかなか好み。

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手入れが行き届いた冬枯れの紫陽花の石段をゆっくり上り奥に進み丸窓の前に立つ。
ここは心に静寂をとりもどすには良いところだなぁ。

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他の拝観者にビューポイントを譲りながらしばしこの空間を楽しんで明月院を後にする。

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丘を登って下った先が稲村ケ崎。
のんびり江ノ島をながめながら、一息入れる。
弾んだ息が徐々に穏やかになっていく。そして心も。

休んでいると年配のオジサンが
ここからはねぇ、箱根の山と富士山がみえるんだ、そりゃきれいだぞ。
と教えてくれた。
ここに何度か脚をはこんでいるのですが、まだお目にかかれない、と僕。

さて、ここからはのんびり帰りますか。
といえど脚が好調なのでリラックスして回しているにもかかわらず30km/h+α。
こんな日は滅多に無いね〜
もう回るに任せて境川CRを北上。

多摩境のYOUCANに寄って物色し尾根幹でもがいてから帰宅。
ポタっていうわりにはガッツリ走り込んだ感たっぷり。



走行距離 109.5km AV 23.8km/h MAX 59.8km/h
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by jake490 | 2010-11-27 23:22 | ハシる
2010年 11月 26日

人に自転車を勧める

自分で体験して、楽しかった事を人にも体験してもらいたい。
一緒に体験できたらもっと楽しくなりそうな人であったらなおさら。



僕は月に1回クリニックで診察を受けている。
そのホームドクターに前々から自転車の面白さを伝えてきた。
自分の身を以て徐々に健康体になっていく様をドクターは見てきた訳?だし、自転車で旅をする小さな冒険もまんざら嫌いではなさそうなので、「その気」がくすぶっていたようだ。
いよいよその気になってきたのだろうか。前向きな質問を投げかけてきた。
短い診察時間の中で、診察以外の話をする時間は短い。
本当はもっと時間をとって、ドクターに問診(瀑)して、もっともお勧めのバイクを選定してさしあげたかった。

2011モデルはエントリーグレード、ミドルグレードとも充実しているのでの売りにはかなりのバイクが頭に浮かぶ。


間違いないのは自分が乗っているCAAD9なのだが、現在は在庫限り。
予算や初めてのバイクということもあり、CAAD10を薦めておいた。
他にも優良なバイクはあるが、走行性能が優秀で、ベンチマークとなりえるバイクとなると車種は絞り込まれると思う。
初めてのバイクとしても、長く楽しんでいけるバイクとしてもCAAD10なら間違いはない。

あともうひとつ、バイクをどこで買うか。
これが車種の選定と同じ、もしくはそれ以上大切だ、ということを伝えておいたのだが、覚えてくれただろうか。


あまりにも時間がないので、大切なところを伝えきれなかったのが心残り。
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by jake490 | 2010-11-26 12:50
2010年 11月 24日

帰路はLSD で30kmほど

体調が悪い訳では無いのだけれど、身体が重い。
今朝のジテ通もスピードの乗りが悪く、いまひとつ。

帰路もピリッとしたところがないので、そのままストレートに帰宅するつもりだった。
ただ、このまま帰ってもこの調子は変わらないだろうと、急遽、多摩サイから野猿街道の登り基調の平地を踏み込まず回し込まずのペースで走ってみることにした。

やはり時間をかけて乗り込むと身体の奥底でエネルギーが点火したみたい。
徐々に脚が軽くなり、何処まででも走って行ける気持になる。

丁度、身も心も軽くなったところで帰宅。
調子が出ないときは、ゆっくり長めに自転車に乗ってみるのも悪く無い。
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by jake490 | 2010-11-24 23:57 | ジテ通
2010年 11月 23日

ほったらかしのクルマを洗車したのだ

はずかしながら前回いつ洗車したのか記憶にありません。
数ヶ月....いや半年以上か.....

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勤労感謝の日、祝日の今日は朝から雨降り。
寝不足が続いているので、天気が悪いことを幸いにゆっくりと起き出しました。
午前中は書店で新刊本や雑誌をチェック。
午後になると日が射して天気が回復してきたので、土曜に走ったままになっているCAAD9を手入れしようかと外に出たら、汚れまくったクルマに視線があって?しまいました。

急に罪悪感....とでもいうのか、これはもう放置できない。
ということで、予定変更、クルマを路地に出して洗車することにしました。

まだ水道水は冷たく無いのでさくさく洗車。
汚れが酷かったので手間取りましたが、ワックスがけが終わった時には身体がホックホク。
後片付けをしながらクルマをみると、クルマがうれしそうな表情を浮かべているようにみえて愛おしく思えてきます。

用も無いのにちょっとした買い物に出掛けてくる、とクルマで走り出すと、調子がいい。
べつにオイル交換をしたわけじゃないのに....


自転車ばかりかまっていないで、クルマもかまってあげないといかんなぁ。
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by jake490 | 2010-11-23 16:43
2010年 11月 21日

アタック!柳沢峠

この週末も紅葉狩りツーリング。
自分の住む街にも木々が色づいて紅葉たけなわ。
標高の高いところでは季節はすすんで晩秋から初冬といっていい気温になっているに違いない。
標高が高く山深い柳沢峠で紅葉をみるのはラストチャンス。
もしかしたらもう遅いかもしれないが、行ってみよう。走りごたえは十分だ。

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朝7時をまわってからスタート。
もう少し早く出発した方がいいのだが相変わらず寝坊助。
気温は確認しなかったが、息が白い。
多摩サイを暫く走ってようやく身体が温まりウインドブレーカーを脱ぐ。

拝島橋を過ぎる頃になると里山が近づき、より秋を感じさせる風景に変わって行く。

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多摩川を遡上するに従って季節は進む。
路上の落葉をサクサク音をたててペダルをまわして、色づいた木々を見渡しながら走って行く。
吉野街道に入ると一段気温が下がり、古里から青梅街道にはいるとまた一段気温が下がる。

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青梅街道を奥多摩湖に向っていくと、眼下の多摩川と谷の紅葉のコントラストが美しい。
何度か脚を止めるが、枝が邪魔で写真をとっても絵にならないのが残念だ。

多摩川沿いの紅葉を楽しみながらいくつかのトンネルを潜り、ダムの見える坂を登って奥多摩湖に到着。
長めの休憩をとろうかと思ったが、今朝は団体客でにぎわっている。
日に当たっていると暖かいが汗冷えしているので再び走り始める。

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湖畔を巡りながらコマメに休むことにした。湖畔の景色を横目に走り去るのはもったいない。
奥多摩湖の紅葉は今が盛りなのかな。

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湖を渡る風はヒンヤリと。
ぬける空がまた良い感じ。
日だまりの様な場所をみつけて脚を休める。

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あくまでも青梅街道(R411)をまっすぐに。
奥多摩湖を離れ谷が深くなってくると季節はより進み、晩秋の雰囲気。
紅葉も終盤。色あせつつある葉が褐色をおびて低い日差しに照らされている。

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道は尾根に挟まれるように谷筋にはいると結構寒い。
しっとりと濡れた路面はもうじき凍結するんじゃないか、と思うような冷え方だ。

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比較的新しいトンネルが掘られ、記憶にある道筋は排道化し山に飲み込まれてしまっている。
トンネルの向こうに見える紅葉の山が輝いている。

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谷筋の道には光がとどかず、陰の中から見上げる山稜の輝く紅葉がまぶしく、青い空と陰とコントラストが見事。

トンネルの掘削工事が続いている花魁淵をすぎると道は斜度を増したZターンで高度を増し、谷筋から山稜をめざしてのびていく。
8%程度の登りが延々と続く忍耐のいるところ。

落合キャンプ場あたりの自販機でレモネードを飲みながら小休止。
日向にいても汗をかいた体には気温は低く、寒いので、飲み終わったらすぐに走りだす。

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空が広く、道がカーブを描くあたりになると走っていても気温が低い事を感じるようになる。
日が当たっていなければ冬のウエアを着てないと寒かったかも。
そう思っていると路肩には雪が…..
先日の雨は、こちらでは雪だったんだ。

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路肩の雪が溶け出して路面を濡らしている。
朝晩は凍結しそうな黒い路面を10km/h前後のスピードでのんびり登っていく。
っていうか、これ以上速く登れない。

右に大きくカーブする陸橋を通り過ぎると間もなく柳沢峠。
ダンシングを交えながら体にムチをいれて登り続ける。

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行きがけに多摩サイからみた富士山は半ば雲に隠れていたが、柳沢峠から見る富士山は雲が消えていた。
ここから見た富士山、いままで見た中でもっともしっかり見えている。
いいなぁ。やっぱり富士山だよね〜。

峠にはサイクリストは僕だけだ。ちょっとした一等賞気分。
時刻は1時ちょっと手前。
もう空腹の極み。おまけに気温7℃、寒いったらもう。
峠の茶屋、ストーブの真横で麦とろ御飯をいただく。

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御飯の量が空腹に対して物足りなかったが、後は基本下るだけ。
ウインドブレーカーを着込んでダウンヒルの緊張感を高めていく。
往路を戻るだけだから濡れた路面は頭に入っている分、気が楽だ。
スピードを抑えめにして、顔がいたいぐらいの冷気を切ってどんどん下る。

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太陽の位置が変わり、日陰だった山の斜面に日が当たる。
下るに従って気温が上がって景色の季節が戻っていくようだ。

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山に挟まれているので日が陰るのが早い。
谷筋の道にはもう日が無い。
日陰では寒さが戻ってくる。

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丹波山村のアップダウンをこなして奥多摩湖にもどってくると空気の暖かさを感じた。
ほっと肩に力が抜ける。と同時にまた空腹感がw

売店でアメリカンドッグを食べてしのぐ。
名物?だった大盛り焼きそばは、大盛りにしてくれるオジさんが変わってから普通もりになってしまったのでパス。
様子をみて大盛りが復活したらまた食べよう。

奥多摩湖から奥多摩駅までは僕の脚でもオーバー40km/hをマークする下りの楽しい道。
下ハン握ってガンガンペダルを回す。
たいてい古里につくころには脚を使いきってコンビニで休憩する事になる。

コンビニで肉まんを補給してお腹が落ち着いたところで吉野街道〜羽村から多摩サイで午後6時前に帰宅。


ふりむけば1年ぶりの柳沢峠。
去年は夕方に通過したので奥多摩側の紅葉なんて日が暮れちゃってみてなかったんだなぁ。
柳沢峠までのピストンコース、走りごたえ充分です。
筋肉痛がはじまりました。



走行距離178km AV 22.3km/h MAX 59.1km/h
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by jake490 | 2010-11-21 12:14 | ハシる
2010年 11月 19日

冬の足音

空が青く高く。
放射冷却で一気に気温が下がった朝。
富士山の冠雪は裾野の方へのびて、白い富士山に変わった。
もう冬が傍にきている。

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サイクリングロードの桜並木は数日前から落葉が増え始め、路面に広がるようになった。
桜の落葉が終われば晩秋の色合いが東京郊外のこの地にもやってくる。


今朝から中綿入りのグローブをつける。
ほとんど冬のウエア。
まだペースを上げて走ってしまうと汗をかいてしまう。

これから引き締まった空気がさらに張りつめていくのだなぁ。
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by jake490 | 2010-11-19 22:24 | ジテ通
2010年 11月 18日

パワーウエイトレシオ

アラウンド50の肉体改造その2……

まずは自分の体の状況を把握する。やせ型、肥満型、筋肉型それぞれ…..
あとは内科的な健康状態。
そして各自が求めるパフォーマンス。巡航速度を高くしたいとか登坂に強くなりたいとか….

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今考えている肉体改造はハードトレーニングよりもまずはコンディション作りに着目している。

自分に関していえば、とりあえあず内科的な健康状態には問題ない。
体型はどちらかといえばやや太り気味、ぎりぎり標準値のラインをうろうろしているぐらい。
だけど夏のハードワークで不規則な生活が続き運動不足も相まって、体重は増えているだろう。
怖くて体重計に乗れない(汗)
だから自分を客観的に見れば健康状態は良好なもののオーバーウエイトというところだろう。

走るパフォーマンスに加体重はマイナス要因。
心肺の負担になるし、登坂にはよけいな負荷がかかる。
運動能力を高めるためにはパワーウエイトレシオをあげるのだ。

生活習慣病予防という観点からも体重は落とした方が良い。
体重というよりは余分についた脂肪を落とそう。

で、食生活をみなおしてみると、やや過食気味だし、炭水化物を多めに摂取している傾向がある。
これを是正していこう。
バランス良く食事をとり、食べる量は腹八分目以下。

…..そう思って実行しようとしているのだが、なぜか食事に気を使っていると、いつもよりお腹がすくんだよなぁ。
なぜなんだ〜

というわけで遅々としてパワーウエイトレシオがあがらない現実がある Orz
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by jake490 | 2010-11-18 23:15
2010年 11月 17日

ピントの中抜け

進化著しいデジタルカメラ。
ようやく使えるレベルになった、と初めて手に入れたのがIXY L。
ズームが当たり前のデジカメの中、孤高の単焦点が気に入りました。
画素数が少ない事を感じさせないキレの良い画像は今でも良いな、と思います。

次に画角のバリエーションやマニュアル的に撮影したくて手に入れたのがCOOLPIX P5100。現在の主力です。
柔らかめの画像。解像度が甘いのかな、と原寸で見ればそこそこに描写しているし、IXY Lより空気感のある写真。階調があるぶん穏やかな仕上がりです。
自分的にはもう少しパリッとシャープ感がほしいところですが、おおむね納得がいっているのです。
が、いかんせんどうにもならない弱点がありまして….

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それはフォーカスが弱い…

その弱点を克服すべく手を焼いてきたけれど、どうにもならないケースもあるんです。
それが上の写真。手前の紅葉にピントを合わせているのですが、写った写真は後ろの木にピントがいってしまいます。

このピントの中抜け。
日中の液晶が見にくい中、合焦のサインをたよりに撮影をすすめていくと、高い確率でおこってしまうんですね。
これにはお手上げです。

道具は壊れるまで使い倒すつもりでいるのですが、この頃はどうしたものかと考えるようになりました。
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by jake490 | 2010-11-17 12:43 | 写真、カメラ