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2010年 10月 31日

月末は雨で締めくくり

土曜日一日中降りつついた風雨が一段落したものの、日曜日の今日は午後から小雨が降り始めました。
台風一過、晴れて欲しかったですね。

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午前中は所用があったので午後少し自転車活動できるかとほのかな期待はあったのですがキャンセルして図書館でゆっくり過ごします。
自転車雑誌を読みながら寝落ち....
まったり、まったり....


10月は走行距離も復活傾向

Jakeで295.8km
CAAD9で526.1km

しめて821.9km走りました。
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by jake490 | 2010-10-31 19:14
2010年 10月 29日

CAAD10.... 実車をみて来た

見たのは黒いフレームの10_5。
写真で見たより実車の方がいい感じ。

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一見ストレートなチューブで構成されたフレームのようであるが、どのパイプも微妙にフォーミングされている。
詳細のディテールは他に詳しいので割愛するが、注意深く観察すると手の込んでいるフレームだということが分かる。
骨太になり、隣に展示してあったCAAD9がスリムにみえる。

おそらくチューブの肉厚は薄くなり接合部などのボリュームをアップすることで剛性バランスをとっているのだろう。
溶接痕はすべてサンディングされなめらがなフィレットでチューブは接合されている。

アナウンスどおりブレーキも105であることを確認。
CAAD9_5のブレーキがテクトロだったのとくらべればより実践的な構成。
FSAのチェーンリングの変速性能もシマノと遜色が無い位性能が上がっているとのこと。
シマノにはBB30のチェーンリングはまだ無いから、これは朗報だ。
ますます死角がなくなった感のあるCCA10。


試乗してみたかったのだがYOUCAN八王子店では試乗会の予定は無く、大磯店でキャノンデール社のバイク試乗会の予定があるそうなのでブログなどチェックをいれておこう。
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by jake490 | 2010-10-29 23:59
2010年 10月 25日

MADONEそしてPROJECTONE

アルミフレーム乗りだからこそ、最新のカーボンフレームは気になったりするのです。
といわけで以前10年モデルのMADONE4.7に試乗したので11年モデルはいかに….
とショップにのぞきにいったのである。

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そのショップはスタッフがしっかりとしているのでよく説明してくれるし、こちらの話もよく聞いてくれる。

自分が現在CAAD9に乗っていること。
貧脚だがアルミのシャープなレスポンスが好みなこと。
以前MADONE4.7と2シリーズに試乗させてもらったが、好みは2シリーズだったこと。
など、うだうだ説明。

で、結論的には、CAAD9以上のバイクに乗るなら、MADONE6シリーズがお勧めだと思います、とのこと。
ただし勘違いしてほしくないのは、自分が求める性能のイメージと実像がかち合いそうなのがMADONE6シリーズなのであって、他が性能が劣るというわけではない。
あくまでも自分の指向の問題なのですね。

店のスタッフのほうからしてみれば、予算オーバーですよね、とさりげに探りがはいる。
まあ、これは当たり前の話。
店頭でそうですか。では、これください。といえる人はどのくらいいるのだろうか。
それはさておき、財布は軽いが、必要な機材で自分に見合うなら手に入れる、という気概はある。
ほとんど気合いでスタッフとあいまみえる。

話をしているうちに、6シリーズは確かに高額なバイクだがただのツルシでは無いことがわかった。
フレームのサイズこそ何ミリ刻みで設定されているがほぼフルオーダーに近い。
これはPROJECTONE設定のあるシリーズはすべてそう。
ショップでポジション出しを行ってフレーム、ステム、ハンドル幅、クランク長を採寸し、バイクの構成を組み立てていく。

マスプロダクションながら体にぴったりのバイクを作れるということ。
それにプラスα、デザイン的な要素のバリエーションがあるのがPROJECTONEの根幹なのではと、そう感じた。

これは高額なツルシのバイクを買って、パーツを買い直して交換するよりも経済的かもしれない。
ただ気に入ったパーツがPROJECTONE設定になければしょうがないのだけれど。
でもこれはすばらしいシステムだ。

ただ残念なのは、PROJECTONE設定が2シリーズに無いこと。
比較的求めやすい価格からはじまるシリーズは初心者が乗るケースが多いはず。
初心者であればこそ、きちんとフィティングしたバイクを用意してほしい。
デザイン展開はなくとも体にあった寸法のバイクに乗れるような設定があっても良いんじゃないかと思う。

いくら性能がいいバイクですよ、といってもフィッティングができてなければその性能はひきだせない。
乗り手のパフォーマンスを引き出せること。フィッテングは性能なのだ。


アンカーもパナソニックもオーダーシステムがある。
アンカーのRNCなら十万円代からオーダーで体にあったバイクを手に入れることができる。

他のメーカーもぜひ一考してもらいたい。
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by jake490 | 2010-10-25 18:42
2010年 10月 23日

大垂水峠〜雛鶴トンネル〜二十曲峠〜山伏峠〜道志みち

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まだ未踏の峠、富士山の展望で有名な二十曲峠に行ってきました。



相変わらず寝坊して早朝スタートがなかなかできません。
通勤よりも遅い8時に自宅を出発。
ウエアは先日購入したクラフトの半袖アンダーに半袖ジャージ。
腕には夏用のアームカバー。
レーパンにニーウォーマー。

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大垂水峠の街頭温度計は14℃。
クラフトのアンダーウエアは優れ物で、薄着なのに快適な温度をキープ。
汗をかいてもサラサラしています。
去年は確かこの気温では長袖のジャージを着ていたはずです。

おさえたペースで登坂していすはずなんだけど後半キツくなる。
ペダリングにトルクが伴わない。
復調し調子があがるのはまだまだ先の様。
地道に走るしかなさそうですね。

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勝瀬橋を渡り日蓮を通過して秋山村に向う。
日だまりは温かいが山陰は肌寒い。
大垂水でヘタレたので、ペースをリセットして淡々と走ることにする。
下りはそれなりにギアを上げて回すけれど登りはちょっとキツい程度でおさえる。

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落ち葉が風に舞い、乾いた音をたててアスファルトをころげていく。
カチンと音をがして落ちて来たドングリが跳ねる。
ほんの一部しか紅葉は始まっていないが、秋はどんどん進行している。
そんな秋の音を楽しみながら走っていると心が和むなぁ。

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ほんわか走っていたらいつの間にか雛鶴の饅頭屋さんに到着。
かまどの炎が温かくて吸い寄せられる。

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まだ温かさの残る饅頭をひとつ、縁側に座りお茶を飲みながらいただく。
通りのクルマの交通も少なく、たまにロード乗りがチラッとこちらを見ては知りすぎて行くだけで静かなものだ。

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少し雑談して店を出て走り出すと、若干コンディションが上がったみたい。
息を弾ませながらトンネルまで登坂。
気温はそれほど低く無く、若干肌寒いだけなのでウインドブレーカーは羽織らずにそのまま禾生に向ってダウンヒル。

ずっと下りなので40km/hペースで巡航するも大型ダンプがゆっくり走っているので、一旦後ろにつくと折角の下りなのにブレーキをかけることになる。
一旦間合いを外して、走り直す。ストレスフリー。

禾生から富士みちを南下。だらだら登りを踏まないように走る。
都留文科大学付近で12時。
二十曲峠に向う鹿留林道に入ってしまうと補給できないため、空腹ではないがコンビニでおにぎりを食べておく。

鹿留入口の交差点を左折。
あとは一本道だから道に迷うことはないだろう。
集落を過ぎ大型の釣り堀を過ぎるといよいよ鹿留林道。

各地で熊出没のニュースを聞いているので躊躇するが、注意書きの看板等も見当たらないし、大丈夫だろうと前へ進む。

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といきなり舗装が途絶え砂利道に。
事前情報で短い未舗装区間があると聞いいたので自転車を押して歩くことにする。

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林道から川岸に降りてみると、フライフィッシングができる川だけあって流れる清流が美しい。
歩いているから自転車で走っているときよりもいろいろ辺りを探索できるのだ。

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未舗装区間が結構長いな。などと少々不安になるが渓流に目が奪われる。
鋭利で深い砂利から狛江のダートぐらいの砂利道になったので、自転車に乗車して気をつけながら走り出す。
おおよそ未舗装区間は2kmぐらい。東屋のあるあたりでまた舗装路にかわる。

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めずらしい木製の橋があるY字路を右折。木の橋を渡る。
山の尾根を卷くように川沿いにゆるい傾斜の道を行く。

川の音が遠ざかるころには傾斜が一段と増し、いつしかインナーローに。
樹間からかいま見れる景色に高度感が増し山の北側に位置するせいか気温が低くなる。

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日向でも気温が低く感じられるようになって来たが、登坂しているので寒さはそれほどでもない。
だが峠が近くなり尾根を卷くときの下りはさすがに発汗した汗が冷えるのも加わりとても寒く感じるようになった。
指切りグローブの手もかじかむ。

道が再び登りになると空も広くなり樹間から富士山の頭が見え隠れするようになる。
もう峠が近い。踏むペダルにも力が入る。

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到着〜。
富士山全容と忍野村の平野が見渡せる。これは圧巻。
峠にはカメラの三脚が並び、良い時間帯のシャッターチャンスを狙っているカメラマンがクルマの中で待機している。

カメラに富士山の姿を収めながら風景を見渡す。
時間がゆるせば、また待機できる状況であれば夕刻の富士山を眺めたい気持でいっぱいになった。

またこよう。そうすればまた違った姿の富士山を見れるでしょう。
ウインドブレーカーを羽織ってチャックを首元まで引き上げ忍野村に向って峠を降りた。

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峠を下る途中でススキを前景に富士山。
逆光だがとりあえずシャッターを切る。
そうしながらも手が凍える。そろそろ指付きグローブかなぁ。

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峠を降りると畑が広がる平野に出る。
真っ直ぐな道が北海道ぽくていいな〜。

街中にはいると製麺所が何件か集中している。富士吉田のうどん。
製麺所はあれど食べるところがすぐに見つからない。

峠をくだって冷えた身体に温かいうどん。
食べたいな〜。
でも見つからなかった。食堂が。

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ハリモミの森を抜けて山中湖。
レーパン姿のオヤジがひとりではいれる食事処がみつからず...
というか脚が止まらないで走り続けてしまってる。

結局、コンビニで、という流れで、いつも混んでいるセブンイレブンをパスしてローソンに行くが、パンもおにぎりも弁当も売り切れ!
しかたない。カップヌードルBIGを食べよう。

カップヌードルでお腹を満たし、身体を温め、そしてそのカロリーで道志みちを抜けて自宅まで航続する目論み。

寒かったが山伏峠を越えるまでは登坂の熱量で対応。
峠を越えた先でウインドブレーカーを着用。
バンバン下る。みちの駅もパス!

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山から下ってくると徐々に気温も上がり、暑くなって来たのでウインドブレーカーを適当な場所で脱いでいたら、山並みの上に富士山の頭が見えていた。
まだ5時前だというのにどんどん山は暗くなる。

青根辺りで日が暮れて青山で完全に夜になった。
R413はずっと渋滞。橋本まで渋滞じゃないか、と思ってしまうほど長い列ができてしまっている。
クルマの横をすり抜けたりもするが、夜間は危険なので自粛モード。
もうアベレージはあげられないのでのんびり走る。

最後の数キロはクールダウンな走りでさらにのんびり走って帰宅。
さすがにお腹が空きましたw

秋が深まったらまた走りたいコース、ですねぇ。


走行距離 166.5km AV21.4km/h(押し歩き含む) MAX 65.4km/h
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by jake490 | 2010-10-23 23:59 | ハシる
2010年 10月 21日

CAAD10カウントダウン

CAAD10いよいよ発売まじかですね。

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キャノンデールのサイトはここでCAAD10_5_105が紹介されてます。

インプレッションを含めた詳細はここシクロワイアードの記事が詳しいです。

気になっていた10_5_105のブレーキキャリパーは105のようですしますます死角がなくなった感があります。


CAAD9乗りの自分としては同じパーツ構成のCAAD10と乗り比べて、フレームの差を確かめたい気持ちが満タン。
だからといってすぐ買い替える気持ちはなく、設計の妙を体験したいのがメインです。


雑誌、他メディアではネガティブなコメントはしないと思われるので、あえて試乗したショップの方意見を参考に記しておきます。

後ろ三角の剛性が上がった分、踏み出した時の推進力は良い。
全体的に剛性感が上がり、CAAD9よりは脚がある人向けになっている。

全体の剛性バランスはCAAD10よりもCAAD9,8のほうがバランスがとれているように思う。
ゆえにCAAD9,8ユーザーはあえて10に乗り換えなくてもいいか、と思う。

というコメントでした。


そういう意見があることを聞いて少し安心している自分でもありますがw
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by jake490 | 2010-10-21 17:46
2010年 10月 20日

五官で自然を感じる、ということ

全身で受け止める景色、これは2本脚で、自転車で、自分の力で登ってきたときにこそ得られる至福の瞬間だ。
なぜなら、そこに至までに五官が解放されるからだ。

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............

朝起きて窓を開けたとき、空を見上げる、というのがいつもの習慣。
考えてみたら高校生のころからそうしてる。

高校へは自転車で通学していたから、天気が悪ければバスで通学していた。
ところがバスで通学すると自転車で通学するよりも時間がかかる。
たしか、1時間よけいにかかったはずだ。

自転車で通学しなれてくると、雨の日に1時間早く起きるのがしんどくて、いつしかカッパ(現在のレインウエアというには忍びない代物)を着て風雨が強くとも雪が降ろうとも自転車で通学していたものだ。

その当時から天気予報も天気図から自分なりに予想したりしつつ空をながめていたわけだが、予報の精度は今日のそれとくらべてかなり甘かった。
天気予報を参考にして、空を眺め、湿度や気温を肌で感じ、自分の五官で天気をみていた。
そして、外れることも多いけれど、自分なりに観測した空模様の下で生活する習慣が身に付いていた。


なぜ、こんな話をするかというと….

それから数十年経った今日、天気予報の精度は上がり、天気もレーダーでリアルタイムで見れるようになった。
テレビやPCで得た天気予報が降雨の情報のすべてであり、朝空を見上げるのは慣習にすぎない、つまり、自分の五官を使ってないことに気がついたのだ。


今朝、自分の生活する地域では曇り、雨は夜から、の天気予報だった。
昨晩のうちから天気予報をチェックしているので変化の推移はつかんでいる。
自転車で通勤するつもりだった。

ところが空を見上げれば今にも雨が降ってきそうな重い雲が覆い、空気も湿度を含み、土のにおいがした。
というより雨のにおいがする。

急遽、クルマ通勤に切り替え、自宅を出てしばらくすると雨がフロントガラスを叩き始めた。

で、はっと気がついた。
自分の五官をバーチャルなデータで閉じていたことを。


ちょっと大げさかな。
でも、人として大切なことだと思うんだ。

自分で見てそして感じたことにもとづいて活動するそのリアルさを欠乏してはいけないと。
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by jake490 | 2010-10-20 19:28
2010年 10月 19日

MacBookのバッテリーが膨張した!

子供が「わっ!」と声をあげたので、どうした?と聞くとMacBookのバッテリーが外れかかってる...
のではなく、バッテリーの内容物が膨張して外側に開いているのであった。

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渋谷のアップルストアに行ってみようかとも思ったのだが、最寄りのサービスプロバイダならクルマですぐに行けるので、サービスプロバイダのほうに行ってみた。

スタッフはバッテリーを見るなり、事情が分かったようで、というよりもリコールだったらしい。
無償交換できるかアップルに問い合わせしてみる、ということで連絡を待っていたのだが....

結論は有償で修理ということに。
無償交換プログラムは既に終了とのことだった。


納得できないが、使えないことにはしょうがない。修理を依頼した。

でも、これはないな〜。
確か、現モデルはバッテリー内蔵だったと思うのだが、これでバッテリーが膨張したら....

この問題が解決していなければ購入を躊躇してしまう。
といってもまだ購入予定は無いけれど。
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by jake490 | 2010-10-19 20:54
2010年 10月 18日

連光寺〜尾根幹10_10_18

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今朝は一段冷え込んだ。
上着はノースリーブのアンダーにボディテックの長袖ジャージ
下はレーパンに今季初めてニーウォーマーを追加した。

長期のハードワークで蓄積した気持と身体の疲れがだいぶ抜けて来た。
ただ一昨日の疲労が回復していないのがペダルを回すとよくわかる。

定時に仕事を切り上げて、何時もの多摩サイ〜連光寺〜尾根幹コースを走る。
そこそこトレーニング的な走りが出来ると思っていたのだが、朝と同じく身体のキレが悪いので6分のパワーでメリハリをつけて走った。

走りが悪いときはそれなりに身体に正直に走る方がいい。
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by jake490 | 2010-10-18 23:19 | ジテ通
2010年 10月 16日

厚木〜名古木〜ヤビツ峠〜宮が瀬湖

寝る子は育つのです。
目が覚めたのは8時過ぎだよ。 はははは(汗)

いつまで家にいるの?とカミさんにからかわれながら家を出る。

尾根幹に登るまではウォーミングアップ。
身体がダルい、重い〜、のだが、尾根幹にはいってしまえばスピードが乗るのでフィジカルもメンタルも、なんか良い感じ〜、に変わる。
いたって単純。

多摩境〜小山〜相模原〜上溝〜昭和橋
と、いつものルートで246を目指す。

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広域農道を進んで行くと稲は刈り取られ、その脇で脱穀してる。
熟した稲の匂いがここちよい。
秋なんだな〜

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刈取れられていない稲も薄曇りの陽光のなかでも輝いている。
コンバインが入っていたから今日中には刈り取られちゃうんだろうな。

前回ここを通ったときはまだ稲があおあおとして出穂もしてない時期だったからずいぶん久しぶり。

オーバー30km/hでペダルをクルクル回し、厚木市街を抜けR246。
大型車両の交通量が多い246は神経を使うが、走りが好調なので気分が明るい。
ただ上り坂になると一気にスローダウンしちゃうんだよねぇ。

頑張らない走りで善波トンネルを越えて名古木着。

TTなんてする気はさらさらないので、鼻歌がでちゃうようなペースで坂にとりつく。

信号のコンビニでスポーツドリンク一気飲み。
ボトルの水は十分なので補給無し。アームカバーを外してバックポケットに仕舞う。

どれだけ劣化しているか計ってみるか。とりあえずストップウォッチをセットして走り出す。
あいかわらず蓑毛のバス停までの直線登坂はしんどい。
けど、頑張ってないからいつもよりちょっとばかり楽に登れたw

あとは景色を見ながらマッタリ登る。
半袖ジャージ1枚にレーパンの夏仕様で丁度良いくらい。

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菜の花台まで32分。
乾燥した空気と天気予報は言っていた気がするのだが、霞んで遠景が見えないのは残念。
でも、ここから下界を眺めるのは気持がいい。

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再びのんびり登り始める。
が、にわかにお腹が痛くなって来た。
おまけに野生の呼び声が.....
あと2kmちょっと、我慢できる?自問自答しながら走る。
にわかにペースが上げると、踏ん張るから...よけいヤバくなっちゃう。

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いやな汗をかいてヤビツ峠着。即行で公衆トイレに駆け込んで......ふぅ〜
そんなわけで、またもやストップウォッチを止め忘れ計測無し。

先日の風張峠は暑かったが、今日のヤビツ峠は標高が高い分、順当に寒い。
身体が冷えないうちにウインドブレーカーを着込む。

お腹も落ち着いたことだし、あとは裏ヤビツをゆっくり下ろう。

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水汲みをしているおばさまに順番を譲ってもらい、からになったボトルに水を満たす。
夏に飲むのと涼しくなってから飲むのと味が違う気がするなぁ。

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秋の柔らかな日差し

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ゆっくり走っている分、水の流れる音が耳に入ってくる

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いつになく水量が多いようだ

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水の音に力がある

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まだ森には青々とした木々が多いがその容姿に秋の気配が感じられる。

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土の匂い、樹の匂い...森の匂い。


リラックスしたところで橋の欄干に座る猿と遭遇。
びっくりした〜。
若い猿、逃げようとしない。
でも写真はとれないよなぁ。目が合ったら攻撃してくるかもしれないし。近くに群れがいるかもしれないし。

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裏ヤビツの森を抜けて一休み。
ヒンヤリとした空気から一転して気温が上がる。
ウインドブレーカーなんて着てられない。

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今日の〆は丹沢あんぱん。
午後の柔らかい陽を浴びながら、おいしく頂きました。



走行距離 108km AV 21.5km/h MAX 56.4km/h
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by jake490 | 2010-10-16 21:00
2010年 10月 14日

連光寺〜尾根幹10_10_14

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これまた2ヶ月ぶりの多摩サイ〜連光寺〜尾根幹の遠回り仕様の帰り道。

連光寺の坂って、こんなにキツかったっけ?
でも気分いいな、坂を登りきると。

呼吸を整えながら多摩大の脇から尾根幹へ。
登りはちょっと頑張って、下りで回復するという走り方。

ぐりーんうぉーく多摩の交差点で尾根幹をおりる。
頑張った分だけ、良い汗かいた。

血液が循環して活力が戻った感じ、身体が軽い。
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by jake490 | 2010-10-14 22:24 | ジテ通