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2010年 09月 30日

退化を改新

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この2ヶ月、多忙極まり、自転車にも乗れず、体はみるみる脂身をまとってしまいました。
まったく深夜に食事をするをえなかったり、間食はするわ食生活がみだれまくり。

もう体重計に乗るのが怖い Orz

というわけで、来月からゼロから、というよりマイナスからリスタート。
鍛え直し&ダイエットしよう!


でもねぇ…..
ようやく自転車で通勤できるぐらいの仕事量になったというのに、季節は秋の長雨。
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by jake490 | 2010-09-30 17:31
2010年 09月 29日

インプレッションを読み解く

ピナレロはアイデンティティのはっきりした好きなメーカーのひとつ。
ラインナップに残るアルミロードバイクはFP1のみ。
エントリーライダー向けの仕様である。

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なのだが、その前身はアルミフレーム+ONDAフォークのFP2。
FP2がカーボンフレームにモデルチェンジし、その型落ちしたFP2が現在のFP1。

そのFP1の前身であるアルミFP2のインプレッションを読むと現在のFP1がローエンドのロードバイクと片付けては惜しい逸材であることが推察できるように思う。

2010モデルのFP1のインプレッションを見てみよう。
おおむね好感触なインプレッションだがアルミFP2のインプレッションとくらべて随分温度差がありますね。


アルミFP2と2010モデルのFP1のスケルトンの差異はトップチューブが短くなってアップライトなポジションがとりやすいものに変わっているらしいこと。
それ以外はちょっとみつからなかった。
フレームの素材は同じようだし....

......とここまで書いたところで睡魔が襲って来た。
なんたって徹夜明けだしw

続きはまたこんど
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by jake490 | 2010-09-29 23:46
2010年 09月 28日

Joni Mitchell

何年ぶりだろう。
20年以上30年未満….ぐらいかな。Joni Mitchellの曲を聴いたのは。
インターネットラジオを聴きながら仕事をしていたら、彼女の声が聴こえてきた。
70年代の彼女の歌が。



懐かしいな、とYou Tubeで検索したら...
ビデオは10年前のライブだけれど、成熟した彼女がいた。
若かりしころの艶とのびのある歌声ではないけれど、年を重ねた分の重厚さ。
声と声の合間にも歌声が響いているような間が熟成を感じさせる。

人は年を重ねるごとに素晴らしくなっていく。
そういう自分でありたい。そうなろう。と彼女の歌を聴いていた。
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by jake490 | 2010-09-28 23:02
2010年 09月 26日

今日も多摩サイはサイクリストが溢れ....

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昼前には終わらせるつもりだった仕事が午後にもつれ込んだが、昼食後1時間ほどで片付いた。
自宅に戻りCAAD9で尾根幹に出撃する目論みがあったのだが、中途半端な時間。
その気があれば十分ライドを楽しめる時間でもある....
のだが、倦怠感が支配してその気になれなかった。

自宅で横になるのがベストかもしれないが、会社からストレートに自宅に戻るきにもなれず。

というわけで、行くあても無くなったときの最後の一手、書店で最新月号の自転車雑誌に目を通してからY'sで自転車と用品をチェックする。

Y'sの駐車場にクルマを止めて多摩サイをみやると休日だけにサイクリストの往来が多い。
みてりゃ、なんだかんだ言ったって走りたくなるよ、やっぱり....


店内にはいると秋冬もののウエア類が並んでいる。
目新しいものが無いので2階の完成車売り場へ。
2階はセール中でほとんどの自転車が20%オフ。
CAAD9.5は17万円台だよ。
僕は生産国にこだわらないけど、made in USAなフレームが欲しい向きには良いチャンス。
新型のCAAD10は優れたフレームというインプレッションがあがっているが、CAAD9のほうが性能のバランスが取れているという声もある。

いずれにしても良質なアルミフレームをぜひ体感してもらいたいものだ。
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by jake490 | 2010-09-26 23:19
2010年 09月 24日

iPod nanoなの

先日ぶらりと家電量販店にはいると新しいiPod nanoが入荷していた。

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大概モデルチェンジごとに大型化したり、機能が肥大化するのだが、今回のモデルチェンジは逆に機能はしぼられ、小型化した。

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指2本でグニュっと回転させると画面も回転。
それに倣ってスクロール方向も回転する。
ようは背面のクリップの位置がどうであれ、自分にとって正の位置で使えるデザイン。

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この大きさでタッチスクリーンは使いづらいだろうと思いきや、そんなこともなくサクサク操作。
老眼'sな目には厳しいと思われた表示もちゃんと読める。

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小さい画面でも操作できるインターフェイス。
よく考えたな〜。


僕は自転車に乗る時は音楽は聴かないけれど、景色のいいところで聴きたい音楽はある。
これなら、どこかで音楽を楽しむために持ってあるけそうだ。
ちょっと食指が動いてしまいそうな、ちょうどいいサイズ&ファンクション。
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by jake490 | 2010-09-24 22:55
2010年 09月 20日

大垂水峠×2〜相模湖

今日は大垂水峠を越えて相模湖でUターンで行ってみましょう。
しばらく自転車を休んでいた身体のリハビリには丁度良いかも。

午後ちょっと遅めですがOPEN CORSAにタイヤ交換したCAAD9を駆って出発。


ローペースでもすぐに心拍が上がってしまう今の僕には八王子市外の信号ストップは良いタイミングの休憩になる。
OPEN CORSAは路面の荒さをけっこう拾う剛性感が強い印象。
それにPRO3は空気圧7.2BARだったがOPEN CORSAは8.4BAR。
その差は大きい。
ややはねる感があるが走行は軽い。
惜しむらくは路面からくる微振動が疲労を生みそうだ。

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高尾を過ぎて山から吹く風がひんやり心地いい。
傾斜が徐々についてくるとうっすら汗ばんでくる。
ちょっと傾斜が増す度に心拍が跳ね上がる。
まずは脚をつかず無理のないペースで峠を越えることができればそれでいい。

2ヶ月のブランクは予想以上に走力をそぎ落としていた。

あわや一桁スピードというところで大垂水峠を越えていよいよダウンヒル。
新品のタイヤなのでスピード控え目で坂を下る。

剛性感の強い印象はそのまま、スピードバンプ舗装の段差に跳ねながらカーブを曲がる。
グリップ感より剛性感が先に立つがオンザレールでコーナリング。
タイヤのプロファイルのせいか、ハンドルの切れ込みが早い気がする。
安定感やコントローラブルなのはPRO3の方が勝っているかな。


ペダルを止めてフリーフォール状態で千木良まで。
ここまで走って疲労感が濃い。やっぱりダメダメですなぁ。

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ダンシングをしたり腕をまわしたり身体をほぐしたりしながら相模湖に到着。
ボトルを持たずに(中がカビているという有様だった)走って来たので近くのコンビニでスポーツドリンクを補給。
ガリガリ君は我慢。

湖面を走るボートを眺めながら一息入れて、脚が固まらないうちに帰路につく。
ふたたび大垂水峠を登る。
脚がもう回らないかと思っていたら、先ほどの登坂で運動神経が戻ったのか、疲労感があるわりに脚が回る。

傾斜が緩まれば積極的にシフトアップして登坂して行く。
が、ペースはそれほどでもない。
ちょっと踏み込めばすぐに脚がこたえてしまう。

ひとりのローディに抜かれたが、たぶん彼のペースが従来のペースぐらい。
復活を誓いながらゆっくりペースを維持して峠についた。

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八王子までの下りはペダリングを加えてペースアップ。
アウタートップでケイデンス120rpm少々まで回したがそれ以上が回らない。
腰が踊って車体がぶれる。
ペダリングにスムーズさがありませんね。

たくさんの課題をかかえながら八王子市街20号バイパスを抜ける。

そういえばYOU CANに暫く顔を出してなかったなぁ。
日暮れまでまだ余裕があるのでお店に立ち寄る。
これまた久しぶりに社長と雑談、というか、ある意味売り込まれるw
コルナゴのEPSなんてとても買えましぇーん。

11年モデルの社長の個人的なインプレッションなど貴重な参考情報をいただいて店をでる。
来月にはCAAD10にお目にかかれるかな。
実車を見てみたい!試乗してみたい!もんです。

のんびりしてすっかり疲れが出てしまった脚をだるく回して浅川CRを走って帰宅。

CAAD9もようやく走行距離10000kmを越えました。
そうそう、YOU CAN社長曰く、CAAD9走行距離10000kmは安定期だそう。
たべごろ、おいしい時期なんだそうです。
走れる身体つくって楽しまなきゃ。
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by jake490 | 2010-09-20 22:31
2010年 09月 19日

CAAD9でお出掛けするつもりがタイヤ交換

朝はゆっくり起き出して日頃の睡眠不足を少し解消。
まだまだ寝たり無いけれど、なぜか目がさめてしまったので活動開始。
家族と過ごす休日は2ヶ月ぶり。
午前中は子供とまったり過ごし、一息ついた午後、体を解しにひと走りしようとCAAD9の出撃準備を始めた。

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手抜きではあるがメンテはしてある。チェーンも大丈夫。
ブレーキ、タイヤとチェックをしていくうちに後輪のタイヤのサイドウォールにほつれを発見。

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部分的と思ったらぐるっと一周ほつれている。
よく見たらトレッドのひび割れも深く進行して下層のサイドウォールの黄色が見えている。
もうこのリアタイアは限界だ。
5000km走っている。
良く持たせたっていうか、しぶとく使っていたっていうか。


CAAD9でお出かけは中止して(出掛けたとしても多摩サイ走って余力があれば尾根幹ってところだけれど)そろそろ、と思っていたタイヤ交換を済ましてしまおう。


なるしまのセールで安く入手した型落ちのVittoria OPEN CORSA EVO-CXを午後の日差しのなかでまったり交換作業をする。
さて、リムにタイヤを嵌めてみると思いのほか硬い。
PRO3の柔らかいサイドウォールと比べ厚みのある剛性感のあるサイドウォール。
硬いビートに手こずる。

ビートを嵌める最後にタイヤレバーを使わずをえない。
グッと力をいれたら、プシューと音が.....
チューブに穴をあけてしまった....Orz

気を取り直してスペアーのチューブに交換してリアタイヤ交換終了。
続いてフロントタイヤも交換するが.....
ビートを嵌める最後に、プシューと音が再び.....
よりによって高価なR‘airのチューブが....注意していたのに....Orz

手元に残った最後のチューブで交換を始める。
手順を変えてチューブを噛まないように最後に嵌める部分をバルブ側にもってくる。
バルブをタイヤの奥に押し込んでリムとチューブの隙間を広げ、そこにビートをはめ込んだ。

うまくいった。

ひと汗かいた。けっこう手こずったなぁ。
ふと空を見上げると日は傾きはじめていた。


スペアチューブを全て使ってしまったので、タイヤ慣らしにひとっ走り、なるしまで買ってこよう。
レーパンに履き替えることも無く、Tシャツに短パンでふらりと走り出す。
夕方近い浅川CRはくつろいだ時間が流れている。
無粋にスピードを上げて駆け抜ける様なまねはせず、このくつろいだ雰囲気をたのしみながらゆるりゆるり。

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買い物を済ませ店を出るとまだ日があるのでちょっと遠回り。
多摩サイを走ってから家に帰ろう。
のんびりペダルを回し、体に受ける風が気持ち良い。

体の循環が良くなったせいか、日頃の疲れが出て来た。
ダルいな〜、と思う反面、スピードを楽しみたい気持も持ち上がる。

行く手に人がいないことが気分に拍車をかける。
ちょっとだけ、出してみるかな。

ケイデンス70rpmから一気に100rpmオーバーへ。
CAAD9は反応良くクンと加速する。この加速感がたまらない。

心臓も脚力も気力も一瞬しか持たない。
だから瞬間芸のスプリント。

だけど満足。すごく気持よか〜。


再びゆるいスピードで暮れ行く空と川面を眺めながら家路を走った。
やっぱ、ええわぁ〜CAAD9
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by jake490 | 2010-09-19 23:59
2010年 09月 18日

今月2度目の自転車もジテ通さ

世間では三連休の方もいらっしゃるでしょう。
来週の3日休暇を取って10連休なんて方もいらっしゃるんでしょうねぇ。

え〜、自分はといいますと、やっぱり、といいますか、お仕事なんですね、また。

休日出勤なので、のんびりくつろぎながら朝食をとり、多摩サイを使って遠回り。
自転車で出勤です。

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先週ひさびさに乗ったおかげでしょうか、そう違和感無く走りはじめられました。
息が弾まない程度なペースで上ハン、リラックスポジションで走ります。

空は高く、秋めいてきました。
日差しはやさしいのですが、まだ夏の強さを隠し持っているような感じ。

河川敷で休日を楽しむ人々を眺めながら走っていると背中のディパックの存在が無かったら通勤だということを忘れそうです。

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自転車で小さな冒険を楽しむ親子連れをほほえましく追走。
追い越して前方がオープンになったところで心持ちペースを上げる。
うっすらと浮かぶ汗。
ペダルの踏み込みとシンクロする心地よい推進力。

気持ちいいなぁ。
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by jake490 | 2010-09-18 20:05
2010年 09月 18日

CSN&Y ~OHIO




当時、子供すぎて意味がよくわかってなかったですね....
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by jake490 | 2010-09-18 02:31
2010年 09月 17日

GARO 〜たんぽぽ〜

FMラジオを聴いていたら、懐かしい曲が流れてきた。
これを聴いていたとき、僕は思春期の入り口にいたのです。



ラジオの深夜放送が唯一の新譜の情報源。
ラジオが若者たちのムーブメントのメインストリームだった時代だったのかもしれません。
GAROらしい、というか今となってはCSNYっぽいって分かるのだけれど、当時のフォークシンガーたちとは違うぞ、凄いって12歳の僕は思っていたんですね。
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by jake490 | 2010-09-17 23:53