<   2009年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧


2009年 11月 30日

11月の総括

先月に引き続きツーリングは箱根で締めくくりです。
箱根旧道は登坂の力を試されるような激坂のひとつ、がんばってみました。
1年ぶりの登坂だったのですが、少しはマシに登れかな(^_^;

今月は幾度か紅葉を眺めに出かけられたので満足な月でした。
自転車では初めましての長瀞や大観山、真鶴にも行けて、行動範囲を広げられたことだし。

CAAD9で.....
e0123825_152925.jpg
彩の国ふれあい牧場~長瀞


e0123825_141119.jpg
風張峠をおかわり....


e0123825_22175564.jpg
大垂水峠~相模湖~牧馬峠~宮が瀬湖


e0123825_17101297.jpg
箱根旧道から芦ノ湖、そして大観山



月間走行距離 Jake 359km CAAD9 585km  計 944km
[PR]

by jake490 | 2009-11-30 21:45
2009年 11月 28日

箱根旧道から芦ノ湖、そして大観山へ

めずらしく目覚まし時計でちゃんと起床。
だが、気温が微妙....どのような服装でいくかあれこれ悩んで、結局7時スタート。

上半身は高機能半袖アンダーに長袖ユニクロのワッフルヒートテック。
その上から防風素材、薄手のジャージ。
下半身はレーパンにレッグウォーマー。
走り出しはウインドブレーカーを着用するが多摩丘陵を越えた時点で脱いでしまった。


橋本から県63、県48と乗り継いで昭和橋をを渡り、相模川に沿って厚木にぬける何時ものコースを行く。
トラックの負圧に引かれて時おり40km/hを超すハイペースで南下。

e0123825_165936.jpg


厚木から小田厚の側道にはいると追い風に助けられ35km/h超のハイペース。
出だしの時間ロスを帳消しにしそうな勢い。
こんなに序盤から脚を使っちゃって、箱根、登れるかなぁ。

だが、こんなキモチがいいペース、落としてしまうのがもったいない?
結局小田原までアベレージ27.4km/hで走ってしまった。

e0123825_1703936.jpg


きょうは小田原であんぱん!と決めてました。
小田原にはもう一軒、守屋のパンがあるけれど、今日はR1沿いの柳屋ベーカリーへ。

並んだ各種のあんぱんをどれにしようか眺めているうちに、お盆に5個のあんぱんをとっていた.....こんなに買っちゃってどうしよう(^_^;

さっそくはす向かいのセブンイレブンで牛乳を買い、あんぱん2個を食べる。
とりあえず幻の黒豆というやつを頬張ると....これが美味い。
だけど後の残りのあんぱん....おやつとかじゃなくて昼飯になっちゃいそうなボリュームだな.....

e0123825_1714627.jpg


早川口から三枚橋まで渋滞の中を進む。
R1で箱根を登ってみたいキモチはあるが、この渋滞では登る気になれないな〜。

いよいよ三枚橋。後日自分の進歩を確かめる為に一応タイムを計ろう。
きょうは脚着き無しで旧道を登り切ってみたい。

e0123825_1731171.jpg


登り始めると右手に見える山の紅葉が、いまが盛りとばかりに美しい。
温泉街を抜け緩斜面となったところで燃えるようなモミジに心引かれ写真ストップ。
心拍も脚も余裕があるところで止まったから、脚付きノーカウントっすね。

手早くカメラをしまい、旧道登坂を再開。
一杯一杯になりそうな脚と腰を畑宿のゆるい坂で休ませながらペダルをまわし、再び斜度が増すと七曲がりが現れる。

カーブのイン側の急斜面を登りたく無いのだが、カーブの度にクルマが追いつかれる。
やむなくカーブのイン側、急斜面をダンシングでこなし、脚が削られる。
今日はずっとこんな調子でカーブを抜けるごとに息が上がる。

e0123825_1743636.jpg


七曲がりをこなしながら後ろを振り返ると小田原の街がみえる。
登って来たでぇ〜。

茶屋の坂をリラックスして登りこれで旧坂も終わりがと思いきや、12%の九十九折りが現れる.....さすが天下の嶮、なかなか手厳しい。

e0123825_1753512.jpg


甘酒茶屋を過ぎ、いっぱいいっぱいの脚を回してお玉が池の坂を登り切りラーメン屋のピークを越えれば、あとは下って芦ノ湖。

去年初めて箱根旧道にアタックしてから今回で2度目の登坂。
いっぱいいっぱいなのは変わりは無いのだが、全回と比べれりゃ随分マシなヒルクライム。
達成感と充実感に満たされ、湖畔を吹く風が気持ち良い。

e0123825_1763880.jpg


これからの走りに備えてあんぱんを一ついただくことにする。
なかなか美味しいあんぱんなのだが、三つ目となると....しんどいものが.....
もうお昼はいいや。

芦ノ湖に吹く風は汗で濡れ冷えてしまった体には寒く、走り出すときには震えがきそうなくらい。
だが、これから大観山までのヒルクライム。またすぐ体温があがるだろう。
旧道ほど傾斜はきつく無い坂なのだが、消耗した脚にはなかなかのもの。

e0123825_177563.jpg


じっくり坂と格闘していると、じわじわ標高を稼いでいつしか芦ノ湖を見下ろす高さまでやってくる。
なかなかの高度感。雲がでてなきゃ富士山も見えるのかな。

e0123825_1785818.jpg


道の反対側に目をやると相模湾が見える素晴らしいロケーション。
登っていたかいがある。

e0123825_17101297.jpg


富士見峠からはじきに大観山レストハウスがみえてくる。
まったくクルマやモーターサイクルで来た所に自転車で来るなんて....

写真撮影をしていた家族連れのオトーサンに「下から登って来たの?」と聞かれて驚かれる。
東京から来た...といって更に驚かれる。

自転車と人間の能力はなかなかのものでしょ。


小田厚の側道を走っている時に見えていた富士山は雲に隠れてお目にかかれないのは残念だが、それはそれでまた来るときの楽しみが増えるというもの。

このレストハウスでお昼かな、と考えていたのだが、お腹は全然減ってない。
どころかもたれちゃってる....あんぱんのパワーは絶大だな〜。

e0123825_17105826.jpg


軽くストレッチをしてからウインドブレーカーを着込み湯河原に向って椿ラインを下っていく。
伊豆スカイラインに続く尾根を西に見て南に駿河湾を望む快適なダウンヒル。

e0123825_17115626.jpg


もう終わってしまったと思った紅葉に間に合ったようだ。
のんびり下って、黄色の広葉樹に混ざって色鮮やかに赤いモミジのトンネルを楽しめた。
もっと楽しみたい...がじきに湯河原の温泉街、ちょっと残念な気がするが、そのひなびた温泉街の佇まいに心が和む。

e0123825_1712495.jpg


すでにランチタイムが終わろうとしている時間帯。
食堂に入るのも良いが、あまり食べられないからなぁ...とぶらぶら真鶴半島の方へ入っていくが、店に入る決め手に欠いて、結局コンビにで済ますことに決定。

R135で小田原を目指して走る。緩やかであるが高低差のある国道だ。

e0123825_17133686.jpg


道路沿いのみかんや干物の売店を横目に走っていたら早川口に戻って来ていた。
カミさんの手みやげにお城の様な店でういろうを買う。
ういろうが好きなんでいままで知らんかったよ。
知ってたら前に来た時に買ってた....かな(^_^;
2棹買ってリュックに入れると意外に重い。次は1棹だな。

小田原を過ぎて大磯の手前、さすがにあんぱんだけでは体に良く無いとボトルの水を補給がてらコンビニによっておにぎりを食べる。
やっぱり塩分を補給しないと体が動かなくなってくるようだ。

e0123825_171437100.jpg


R1からR134に乗り継ぎ湘南大橋を渡った辺りで日没。
週末の渋滞のクルマの脇を通過していくのは神経を使う。

産業道路を北上するが、ここも渋滞。
クルマの脇を通り抜けるのも無理はしないでクルマの後ろに付く。
ドライバーから自転車を認識しずらいこともあるが、自分も疲労から集中力がおちているはず。

向い風となって踏むペダルも一段と重いがホームタウンに戻ってくると走りが復活。
北風とクルマが巻き上げる銀杏の落ち葉吹雪のなかを駆け抜けて我が家へ。


くしくもエンゾ早川氏のジロ・ディ・箱根のコースと重なった、ツーリングでした。
ベビー・ジロ・ディ・箱根完走ってところでしょうか。




走行距離 197.3km AV 22.2km/h
[PR]

by jake490 | 2009-11-28 23:59 | ハシる
2009年 11月 26日

四谷橋...化粧直しが終わったようです (ジテ通091126)

e0123825_22564470.jpg


11月下旬にしては温かい一日でした。
いつもの服装では暑いくらい。ウインドブレーカーの前を開けて走ります。

体の芯が重だるい疲れが溜まっている様なコンディション。
軽めのギアで回転を高めにクルクルとペダルをまわして小1時間。
うっすら汗をかく頃にはだるさがとれて体が軽くなりました。

会社を出るのが遅かったので尾根幹には行かずに、団地坂、動物公園坂を運動強度を強めに登って帰宅。
汗冷えなしで、好い汗をかいたまま玄関にゴールインです。
[PR]

by jake490 | 2009-11-26 22:59 | ジテ通
2009年 11月 25日

長く愛する幸せ

e0123825_22464038.jpg


愛する..という言葉が適切かどうかはわからないけれど....

古いクルマを維持していくことは大変なことだけれど、一台のクルマを末永く使い続けることができるのは幸せなこと。

古い設計のクルマには怪しくなっても、に手を加える余地が残っているが、今のクルマは部品を交換するしか手が無いことがほとんど。
高性能と量産性の高さとの引き換えに永く使い続けることができなくなった。


このルノーはよく見ればボデイが傷んでいたりとコンディションは良いとは言えない。
だけれど、腐食したところにタッチペンをしたりと、オーナーがそこかしこに手を入れているのがわかるクルマ。

オーナーが使い込んできた歴史を感じられるし、その時間の厚みを醸し出す風情がある。

今の国産車から見れば数値的なスペックは落ちるが、このルノーにしかない快適さはずっと維持されているんだなって感じてしまう。

泣く泣くクルマを手放した自分にはうらやましい。


自転車の世界も似たもので、愛車とつきあうには性能を求めるほどそのものの寿命は短命の傾向があるのがなんとも寂しい。
[PR]

by jake490 | 2009-11-25 22:45
2009年 11月 24日

CAAD9...後はパイロットとエンジン次第というわけか

e0123825_2243697.jpg


ネットでCAAD9のインプレッション記事をひろう。
なかなかの高い評価に我がことのように嬉しくなる。

記事の紹介ではCAAD9 5だが、フレームのポテンシャルからすればBB30対応のクランクとデュラエースのコンポーネントがアッセンブルされたCCAD9 1がある意味正しい姿だと思う。
アルミフレームがトップモデルだった頃は当然のようにデュラエースが組み合わされていたし。

とはいえ、自分的には105コンポで十分だし、CAAD9 5で性能からしても不足もないと思うけれど(^_^;

一端のCAAD9乗りとして高評価のインプレッションにふさわしく、フレームに負けない技量とエンジンである心肺機能と脚力.....これは鍛えないといけませんなぁ.....
[PR]

by jake490 | 2009-11-24 22:42
2009年 11月 23日

大垂水峠〜相模湖〜牧馬峠〜宮が瀬湖

連休後半の二日間は天気が思わしく無かったはずが、最終日の今日はなんと晴天。
所用も重なり、自転車で出掛けるのはあきらめていたのだが.....
やっぱりこんないい天気の日に自転車に乗らないのはもったいない。

e0123825_2251793.jpg


甲州街道の銀杏も盛りが過ぎて落葉が始まっている。
肌寒い日が続いていたのに今日は温かく感じるのは出発が9時と遅かったからか。

モチベーションも体調も今ひとつ....ペースが上がらない。
まあ、そういう日もあるさ....とムキにならずにペダルをまわす。
高尾山口まではクルマの渋滞が続く。紅葉見物客かな。

e0123825_2263034.jpg


山陰にはいるとさすがに冷えてくる。
ごんすけのストレートを過ぎると斜度が増すのだか、なぜか今日はこたえる。
息を荒げながら峠についた。ふう〜。

e0123825_228852.jpg


大垂水峠から富士山を眺めつつ息を整えて下りに入る。
サドルを上げて以来、下ハン握ってダウンヒルのポジションがなかなか慣れないっす。
腹筋背筋が弱すぎ?

e0123825_2285821.jpg


R20を離れ相模湖プレジャーフォレストまでの間はダンプが多くて神経をつかう。
クルマの流れが大型ばかりなので、間合いを外し、湖面を眺めて一休み。

なぜか今日は弱いなぁ。全然走れない〜。
鼠坂を苦労して登る、だが距離が短く感じるのは不思議だなぁ。

e0123825_22101564.jpg


相模湖プレジャーフォレストから山間部に入るとようやく静かなサイクリングを楽しめる。
林間から観覧車が見える所まで来ると峠は近い。
山陰は前日の雨が残って路面がウエット。
注意をしながら坂をくだると周囲の山は黄金色。秋はいよいよ深い。

e0123825_221122100.jpg


キムチ屋さんの自販機で温かいミルクティーで一休み。
指付きのグローブをリュックにしまい、せめて脚はつかないで登りたい、と気合いをいれる。

e0123825_22122593.jpg


いつもながらノロノロと息を切らせながら登り切る。まずは良かった。
なぜか、ここも距離が短く感じた。不思議だ〜。

e0123825_22131852.jpg


まったく自分的には調子が良いとは思えないのだが.....
坂が短く感じるのは....実は調子がいいのか.....な(@_@;)

そんなことはどうでも良いくらい空は青く、山も青く....キモチいい。

e0123825_22143456.jpg


そのまま下って通り過ぎてしまうには惜しい山容がかいま見れる。
下りだから、心置きなく止まって眺める。

e0123825_22154674.jpg


道志の紅葉のピークかな〜。実にいい。来て良かったなぁ。


道志川の谷を登り返してYショップの横をスルーして峠を越え鳥屋へ。
鳥屋から4kmほど坂を登れば宮が瀬湖。

e0123825_22165371.jpg


鳥居原ふれあいの館に初めて入ってみる。
地元の郷土おやつ?食品が並ぶコーナーがあり、賑わってます。
あれこれ迷って、蒸かしだんごを買ってみた。
甘辛味噌味の蒸し饅頭?!ってところですか.....外のベンチで湖を眺めながらぱくつきます。

e0123825_22175564.jpg


小腹がふくれると気分も和みます。
裏ヤビツの紅葉ももう盛りがすぎてしまっているのだろうか、などと思いをめぐらせたり....

暫く湖面を眺めてくつろいで、きょうはこの辺で帰ることにしましょう。
午後遅くには帰宅しないと....家族サービスが待ってます。


渋滞気味のR413を通り南野から北野に抜けて浅川CRで帰宅。
距離が短かかったけれど、牧馬峠周辺の紅葉を十分に堪能できました。満足。
[PR]

by jake490 | 2009-11-23 22:03 | ハシる
2009年 11月 20日

川霧の立つ朝.....(ジテ通091120)

e0123825_21284596.jpg


今シーズン初めて川霧がたった。このところ日一日と朝晩の寒さが厳しくなってくる。
秋が深まったというよりは冬が歩み寄ってきている感じ。


通勤時は基本的にウインドブレーカーを着るようにして、その中は薄着で温度調整をしようとしているのだが、蒸れて汗冷えしてしまわないように運動量をおさえて走っても、信号で止まったりすると発汗してアンダーウエアが濡れてくる。

先日ユニクロでワッフル生地のヒートテックアンダーウエアを見つけたので試しにきてみた。
生地が皮膚に密着しない分、濡れて冷えた生地が接触しないので汗冷え感が少なくてなかなか具合がよさそう。
生地の凸凹にデッドエアーがあるから体温が保たれているようにも感じるし、
通常のものより編み目が粗いから通気性があり、熱もにげるが蒸れもにげてくれるようにも感じる。

毎日着るものだから、今までのプレーンなヒートテックとワッフル生地のヒートテックと交互に試してみよう。
[PR]

by jake490 | 2009-11-20 21:27 | ジテ通
2009年 11月 19日

「ジロ・ディ・箱根」読了

e0123825_22561110.jpg


アッという間に読み終わった.....
描写にもの足りなさを感じるが峠と格闘したことのある自転車乗りなら伝わってくるものがある。

エンゾ氏も椎間板ヘルニアで窮地に追い込まれたことがあったんですね。
僕も椎間板ヘルニアからくる座骨神経痛で、一時はもう自転車に乗れないどころか日常生活をまともに送れるか、不安のどん底に落ちたことがあるから、共感するところ多かったです。
僕も椎間板ヘルニアから内心、復活をきして峠にアタックしたことあるし。

でもサイクリストじゃない一般の人には伝わりにくい内容かもしれないなぁ.....



で、昨日より一段と気温が低い今日も連光寺〜尾根幹練です。
いや、練っていえるのかな(^_^;
脂肪燃焼ペースなのに大妻女子大の坂をまともに登れなかった Orz
思い返せばこの坂でいつも息切れです。

精進しなきゃ〜。
[PR]

by jake490 | 2009-11-19 22:55
2009年 11月 18日

一雨ごとに寒さが厳しく.....(ジテ通091118)

深夜まで降り続いた冷たい雨が上がり、雲がきれはじめた。
最低気温は4℃。

長袖のヒートテック、春夏用の薄手の長袖ジャージにウインドブレーカー。
レーパンの上からタイツを重ね着。指付きグローブ。

水を跳ね上げるほどの濡れたアスファルトの上を走り出した。

e0123825_23113036.jpg


寒さからすればそろそろ薄手のフリースをきたくなる所だが、フリースを着てしまえば途中でウインドブレーカーを脱ぐようになる。
朝晩の気温が低いときに服装を合わせれば、日中の気温が上がった時には厚着すぎてしまうのはいうまでもない。
というわけで、今シーズンは日中の気温に合わせてウエアを選び、ウインドブレーカーで寒さを凌ぐ着こなしを試してみよう。

出だしはかなり寒かったが、我慢するのは5分ほど。
蒸れて汗をかかないようにイーブンペースで走りウインドブレーカーを着たまま会社についた。
なかなかいけそうだぞ。



定時をすこし回った時刻に仕事完了。久しぶりに連光寺〜尾根幹練に行ってみる。

日差しが無い分、体が温まるのは遅くなる。
が、ゆっくり筋肉を解すようにウォーミングアップしながらペースを上げる。

今日は北風が強く、冷たい風に翻弄されるが、下半身の具合は暑くも寒きも無くちょうどいい。
ウインドブレーカーを着た上半身が快適な温度になった所でキープできるようにペースを作って多摩サイから是政橋を渡って連光寺。
チャックをあけて熱を逃がし、風を受けながら連光寺を登る。
踏み込まず回転で登るようにして丁寧にペダルを回す....

そこで気がついた....これってエアロビックトレーニングになってるなぁ。

尾根幹も無理に追い込まず、というか、追い込んで汗かいちゃうと寒いし(^_^;
実際、小山の上を走る尾根幹は平地と比べて気温が低い。
だから、短い上り坂で少し頑張ったぐらいじゃ熱はこもらないのだが.....


まあ、練な走りでキリキリ走らなくても、それはそれ。
乗って楽しいが一番ですよね、自転車は。
[PR]

by jake490 | 2009-11-18 23:15 | ジテ通
2009年 11月 17日

冬支度......

e0123825_2241927.jpg


今シーズンの冬に備えてツーリング用にブライトタンクトップタイツを購入しました。

初めてレーパンを買うときの抵抗感よりハードルが高かったビブタイツ。
はずかしいレベル、似合わないレベル、ともに高いっす!

腹部の圧迫感がないのが魅力だったのですが、やはりトイレのときの脱着に不安があって手を出しませんでした。

冬場のロングライド、汗冷えするとかなり辛いですよね。
ブライトタンクトップタイツは生地が胸まで覆うので体幹部が冷えないで済みそうです。
その分上半身を薄着にできれば、運動量が上がっても熱がこもらないので発汗をおさえられそう。

この冬はこれで乗り切りましょう。

どんな着こなしをすれば汗冷えしないで走れるか.....
それを考えるのも寒期に自転車に乗るたのしみのひとつ。
[PR]

by jake490 | 2009-11-17 22:03