空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2009年 10月 31日

10月の総括

ジテ通開始とともに始まった高校生以来の自転車生活。
当初は走行距離を伸ばしたり体重の減少がモチョベーションで、それなりの成果を得た後は現状維持の様な日々が続いていました。
5年目となる今月からはマンネリから脱して、自転車を始めたころに立ち返り、キモチもカラダも一歩レベルアップしようと考えてます。

中年の身体はトレーニングしてもそう簡単に筋力アップなんて望めませんから、走力を上げるために効果が期待できそうなのは、まず軽量化してパワーウエイトレシオを上げることなんでしょうね.....

ああ、ダイエットかぁ〜 意思が弱いからなぁ。
成果が出るのは何時のことになるやら....(^_^;


Jake

武田信玄旗立松と志田峠
なるしまフレンド原宿店へ


CAAD9

雛鶴の饅頭屋さんへ(厳道峠〜牧馬峠〜大垂水峠
笹子峠〜柳沢峠....自転車ではお初の甲府盆地
足柄峠〜長尾峠 そして箱根


Jake 700km CAAD9 577.8km  計1277.8km
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by jake490 | 2009-10-31 23:59
2009年 10月 31日

足柄峠〜長尾峠 そして箱根

R246を西へ、の2回目はR246を松田で離れ、開成町から足柄峠を越え、御殿場から長尾峠を経て箱根に入り、箱根旧道を下るコースを走ります。


あいかわらず朝はグズグズです。1時間予定遅れで家を出ます。
野猿街道から橋本に出て昭和橋を渡り、相模川沿いに走って厚木。
厚木市街を抜けてR246に入ったのは8:30頃。

なぜか善波トンネルへの坂がやけに長く感じ脚が重いです。
この先、大丈夫かなぁ。

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R246を離れ県78、酒匂川にかかる足柄大橋手前のコンビニに9:40着。
とりあえずここまでノンストップで走ってきました。
童謡に歌われる様に足柄山の金太郎、ご当地のここは街のいたるところに金太郎っすね。


大井町から足柄峠まで県78で行く一本道。
大雄山手前の竜福寺の交差点を右折すると道は勾配がつき始める。
振り返った向こうに見える街が下方に見えることからすると、そこそこ勾配がありますね。
前に進まないのは脚が重いからばかりではなさそうです。

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山北からくる道が合わさると本格的な坂が始まります。
風景は徐々に山がせまり足柄古道と絡みながら登って行く。
道端に立つ石碑などを見ると、この道の歴史を感じさせます。

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人家が少なく山に囲まれてしまうと気温が下がり山に紅葉が進みはじめている。
今日は気温が高く予報では最高気温23℃。
汗をかきつつ走ってきたのだが、山中に進むにつれ、かいた汗で濡れたジャージが冷やされて気温以上に寒さを感じるのだが....

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そんな寒さを吹き飛ばす12度の勾配。運動量が寒さを凌駕しますねぇ。
クルマがほとんど通らないので勾配のきついカーブの内側をさけてセンターライン側を大回りしてラクしちゃいます。
カーブを曲がるごとに登ってきた道すがらをふりかえると、それまで見上げていた山が目線にきています。

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見晴し台なんて峠についたかと思わせる様なバス停と東屋に心折られちゃいましたが、じりじり登って峠に到着。
展望が利く峠と聞いていたので、展望が見える所までと休憩もそこそこに進んで行くと右手に足柄城趾。
城趾の階段を上れば、きっと見えるよアイツが.....

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山頂に白く雪をたたえたアイツ、富士山がばーんと裾野まで見渡せます。
霞んではいますが、こうして富士山全景を眺められるのは感動的。
暫く眺めを堪能しながら脚を休めます。

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峠の下りも富士山を眺めるポイントが......峠を登ってきた甲斐がありますね。
舗装林道の様な旧道然とした県78を下ってJR足柄駅に12:00前に到着。
駅前のコンビニでおにぎりランチ。

だいぶ脚にきてますが、箱根を越えて行くルートに変更無し。
長尾峠を越えてからどのルートで小田原に抜けるか検討しながらおにぎりを頬張ります。

R足柄駅から南下して御殿場に向いR138を左折して箱根に進路をとると...
行く手には箱根の山がずんと高く....根性いりそうです。

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R138を深沢で右折すると、御殿場インターあたりから続いていた坂よりも傾斜が緩み、軽いペダリングで登坂開始。

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日差しの低い秋の木漏れ日の中徐々に標高を稼いでいきます。
クルマの交通量も少ないので快適。

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林を抜けて北西側の展望が開けると富士山が.....
今回のツーリングは富士山ざんまい、ナイスだな〜(^_^)

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見頃はこれからですが山が色づきはじめてきています。

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左のトンネルをくぐるといよいよ芦ノ湖へ。峠に到達です。
きつい傾斜も無く、消耗した脚には大助かり。

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またもや照明の無い暗いトンネルを通過。下って行くと遥か眼下に芦ノ湖が。

絶景のワインディングロードを下ってR138に入り、気持よくダウンヒルしたのも束の間、その先のクルマの渋滞の中へ。

時間的にはR138〜R1に進むのがベストなのですが、渋滞のクルマの後ろについて行くのは勘弁です。
時間をくってしまうけれど当初の予定通り湖畔に降りましょう。

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県75で仙石原のススキの中を行きます。
日が傾いてきているのでススキの穂が輝いて美しい。

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湖畔まで単純に下るだけじゃなく、登り返しも合ってちょっとキツかったけれど湖畔に到着。

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芦ノ湖沿いに県75を進みますが、予想はしていましたがアップダウンが続き、二つ峠を越えてきた脚にしんどかった。
ですが、時おり見える芦ノ湖の銀色に光る湖面を見ると、後悔する気持なぞなくなって、むしろこのルートを選んで良かった、と思えてきます。

ロープウェイを二つくぐってR1に接続。R1から旧道へ。

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ウインドベストを着込み箱根旧道を下ります。

夕方近い時間なのに登ってくるサイクリストと挨拶をかわしながら下ハンブレーキを握りしめながらダウンヒル。
旧道は登るも下るもけっこう大変。

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三枚橋、R1のクルマの列を見て、やっぱりR138〜R1じゃなくて良かったと思う。

箱根を振り返ると随分日が傾いた。日没は近い。
JR足柄駅近くのコンビニでお昼をしている時に夜間走行になるのは覚悟していたのだが。


夕暮れの小田原を駆け抜けて大磯国府のコンビニで休憩中、午後5:00頃日没。
カミさんに帰宅予定時刻をメールして、無理の無い安全第一ペースで走行。

R1〜R134で湘南大橋を渡り、県46産業道路を北上。
夜間だと案内標識が暗くて読めないので、どの辺りを走っているが見失いがちです。
厚木で県51、下今泉のコンビニで自分の位置確認と補給を兼ねて休憩。
相武台から相模原にぬけニュータウン通りで8:30帰宅。


帰宅時間が遅くなってしまったが、景色が美しい時間帯に箱根にいれたのだから、良しとしよう。
二つの峠を越えて箱根にはいる、という10月の〆のツーリングは上出来でした。


走行距離 207km AV 21.2km
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by jake490 | 2009-10-31 23:58 | ハシる
2009年 10月 29日

ジャイアントショップ国立.....(ジテ通091029)

国立にジャイアントのショップが開店していることをY君に教えてもらったので会社帰りによってみました。

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ショップの中に入るとジャイアントのバイクばかり(爆)
小径からクロスバイク、MTB、ロードレーサーと、あらためてジャイアントの車種の多様さに目をみはります。

2010モデルで気になるバイクがあるので探してみると....ありました。

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SCR1

エントリー向けといいながら20数万、時には限りなく40万に近い30万円台のなんて風潮のロードレーサー業界ですが......

やってくれましたねぇ。11万円ちょっとのロードレーサーです。
スポーツとして気軽にやってみようかな、とか普段使いでもマトモな走りががしたい向きには手を出しやすい価格まで降りてきました。

実車を眺めてみると、コストカッターな感はありません。
TCRと同じジオメトリーで105のコンポがついてと内容が本格的です。
ギアもコンパクトクランクですから、競技というよりはスポーツとして楽しめるアッセンブリですね。
TCRのフレームより柔らかいアルミを使っているので剛性は落ちた分、快適性は上がっているのかもしれません。

装着しているプレーキの効き具合はどうか、など気になる点はあれどもSCRは良い企画だと思いました。


僕がこうしてバイクを眺めている間、お店のスタッフは、いらっしゃいませ、とも一言も声をかけてきませんでしたねぇ。

客は僕一人だけだったのだけれど.....

側によるな!オーラを放っていたんでしょうかね(^_^;
まあ、ほっといてくれたほうがありがたいくらいなんで気にしてませんけど。



国立の街を横切って関戸橋から多摩サイにはいり四谷橋から団地坂、動物公園坂とトレーニングモードで走り帰宅。


あ!カタログもらってくればよかった! Orz
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by jake490 | 2009-10-29 23:58 | ジテ通
2009年 10月 28日

中途半端な時間、半端な走り....(ジテ通091028)

仕事は定時に終了していたのだが、ちょっとした用件で会社を出るのが遅くなった。
しっかり走って帰るには遅く、ストレートに帰るには早い中途半端な時間。
走りのテンションも上がってこない.....

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いつもなら信号ダッシュをする幹線道路も穏やかに走っているとピスト乗りがスタンティングで信号待ちをしている。
見事に静止しているのを感心して眺めていると信号が青にかわり、ピスト乗りはスルスルと加速していく。

たのしんでるなぁ。

あらためてサイクリストにはいろいろなスタイルがあって、自転車を通して多様な価値観を持っているんだなぁ、と思う。


幾分走りの気分があがってきたので、多摩動物園坂を駆け上って追い込んだ。
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by jake490 | 2009-10-28 21:41 | ジテ通
2009年 10月 27日

Jakeのワン、玉押しのグリスアップ(ジテ通091027)

今朝は富士山がクッキリ。富士山全体が真っ白です。
季節外れ?の台風一過の晴天。10月末なのに気温ちょい高め。
さわやかジテ通なのですが、脚にトルクをかけるとパワーがついてきません。
先日のツーリングの疲れが残っている様です。

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Jakeのフロントのブレーキシューの音鳴りが大きかったので調整しようとみてみたら、パットがすり減ってそろそろ交換時期です。
帰路の遠乗りは体調も考えてやめにして、ブレーキシューを買って帰ります。

YOUCANによったら予想通りパット部分が厚みのあるシビアコンディションのブレーキシューが在庫していました。
ついでといってはなんですが、ヘッド部のコンディションに不安があったのでグリスアップを依頼。

幸いヘッドチューブ内は綺麗でオーバーホールに至らずに済んで一安心。
経年によるへたりはあるのでしょうが、Jakeにはまだまだがんばってもらわなきゃ。
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by jake490 | 2009-10-27 22:44 | ジテ通
2009年 10月 24日

笹子峠〜柳沢峠.... 自転車ではお初の甲府盆地

日没前に帰宅するための早起きだったのですが.....例によって朝寝坊です。
4時半に目覚ましをセットしたのに、アラームを止めた記憶がありません(^_^;
なんだかんだで7時過ぎに自宅を出発。帰宅は夜ですね。

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気温が低い1日になるという天気予報だったので、上着は薄手でも前面が防風素材で出来ている薄手のジャージ。その下に半袖アンダーウエア。
下はレーパンにニーウォーマー。

走り出しはちょっと暖かいかな?と感じてましたが、大垂水峠の登坂は暑くてオーバーヒート。
ペースを落として峠をクリア。下りはジッパーを首まで上げればちょうどいい感じです。

クロージングは失敗したかも、と思いつつも柳沢峠から奥多摩までの区間を考えると妥当かな、と思い直し、先へ進みます。

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休憩を刻まずに一気に猿橋まで。まだ紅葉のみどころは先のようです。
ゆっくり眺めたいところですがスタートが遅いので急ぎ足で見物。

大月をすぎるとR20は徐々に勾配を増して山越え前なのに脚を消耗して行きます。
無理してアウターを踏まずにインナーに落として付加をかけずに体力温存。

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笹子にはいると通り沿いの酒造蔵売店にでっかい太鼓が.....迫力ですねぇ。
これだけ大きい太鼓の皮は、いったいどんな動物の皮からとったのでしょう?

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大いなる疑問を胸に反対側に回って行くとなぜかラオウの騎馬像が.....
北斗の拳ファンなら一見の価値がある代物なのだろうか(^_^)

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思いがけず面白いものを見た、と相変わらず続く傾斜をこなしていくと、今日の目的の一つ、笹子餅を販売している緑屋さんに到着です。

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昔は笹子駅のホームで売り子さんが販売していたという笹子餅。
笹子峠の見晴らし良いところでひとつまみしようという算段です。
コンビニで買った温かいお茶が冷めないうちに峠に登ることにしましょう。

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笹子駅からしばらく行くとR20を分岐して旧道に進みます。
少し傾斜がきつくなりますが民家が途切れるあたりからは緩めになり、大垂水峠のような大汗をかかなくても済みそう。

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ちらほらと紅葉が進んできた様子。
時折吹く風が冷たく、サラサラ音をたてて葉が風に舞って落ちてきます。

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雲が低いですね。天気予報では曇り、なのですが、雨が降りそうな空です。

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急な傾斜も無く笹子隧道に到着です。
こういう真っ暗なトンネルは僕が最も苦手とするものですが、恐怖心にとらわれる前に通過しちゃいましょう。

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トンネルを通過して一安心。
少し下った先にある東屋で笹子餅とお茶をいただきます。
はぁ〜、くつろぐなぁ。
ただ、風が冷たく、気温が低く、かなり寒いっす。

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こちら側はずいぶん紅葉が進んでますね。
晴れていたらもっと色鮮やかだったろうに、ちょっと残念。
でも山頂に雲がかかったような見晴らしも良いもんです。


ジャージを過信しすぎてウインドブレーカーを着ずに下ってしまったものだから、体が冷えきってしまいました。
勝沼におりてきたころには震えがきちゃってます。

お昼はコンビニで手早く済まそうと思っていましたが、さすがに温かいものが食べたいです。
R20から県34に進み等々力を右折してR411。あとはずっと一本道。

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ほうとうは頼んでから出来てくるまで時間がかかるのでパスしようと思ったのですが、温かいものへの欲求と看板の魅力に耐えきれす入店です。

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いやぁ〜暖まりますねぇ。
一緒にでてくる辛味噌を入れるとおいしさが増しておいしくいただきました。


店を出ると時刻はおおきく2時を回っています。
少なくとも日没前に小菅は通過したいなぁ。
....との願いはむなしく、塩山の手前からR411は勾配を増してギアはどんどん軽い方へ。
5,6%の傾斜ぐらいだと思いますが直線ののぼりは心が折れます。
ヤビツ峠、名古木から蓑毛までの直線が長くなった感じ、といえるのかな。

道がくねり出し、カーブを曲がって来た道を振りかえられるようになると、かなり標高を稼いでいることに気がつきます。

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橋の上からさっき登って来た橋が小さく下にみえて......

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さっき見下ろした橋がさらに見え....がんばってるな自分。

昔通った覚えのあるR411とはずいぶん道の改修工事が進んで、こんな橋は無かったように思う。
もっと山腹を縫って走るワインディングロードだったはず。

そう思って山腹を注意深く見ると、昔の道が各所にあるがガードレールを外したりと解体工事も進んでる。

峠近くなるとループ橋のような橋がかかる新道から昔ながらの山腹を走る山道になるともう少しで峠。
辛抱しどころ。

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午後4時柳沢峠着。
曇りのせいか、もうあたりは暗くなりつつある。
気温も一段と冷えているので、さっさとウインドブレーカーを着込んでこれからのダウンヒルにそなえる。
汗で濡れてしまった手袋....これでは手がかじかんでしまうな。

自販機で温かいミルクティーをとった後、柳沢峠をスタート。
下り始めた先にある街頭の温度計は8℃を表示していた。
寒い訳だ。
かじかむ手でブレーキレバーを握れるか、手が固まっていないか、確認しながら降下する。

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なんとか街灯のあるところまで日没前につくことができた。
丹波山の道の駅で小休憩いれたあとR411に復帰するともうあたりは暗い。

ダムの明かりを映し出す奥多摩湖を過ぎ、古里のセブンイレブンでウインドブレーカーをぬいだ。


吉野街道、梅郷あたりから小雨が降り出し、小作につく頃には本降りとなる。
カメラなどをリュックにしまい、レインウエアがわりにふたたびウインドブレーカーを着込む。
今日の夜は雨だと天気予報はいってたか.....

おろしたての後輪PRO3のパンクを心配しつつ、雨でブレーキの甘くなったCAAD9を走らせる。

山間部と違い寒さを感じずに奥多摩街道、新奥多摩街道とすすみ午後8時帰宅。




最後は雨に降られたものの、
紅葉にはまだ早いと、ガッツリ走り込むつもりだったが予想だにしなかった紅葉を堪能できたし、最後は雨に降られたもののまずまず....たのしかったな〜

あとはちゃんと早起きできなきゃ......ね



走行距離 200km AV 22.3km
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by jake490 | 2009-10-24 23:59 | ハシる
2009年 10月 22日

国立折返し〜狛江スロープ往復(ジテ通091922)

筋肉痛より疲労が先立つオヤジの肉体。
登坂練なんかしたものなら疲労倍増、筋力増強どころじゃありません。
回復を兼ねながらLSDで脂肪燃焼と心肺機能強化を狙って闇の多摩サイを走ります。

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ライトのバッテリーは充電満タン。
光量はHiモードで忍者ジョガーやスティルスウォーカーを照らし出しましょう。
とはいえ光量が足りないので過信は禁物。スピードも控え目。

逆手にとればLSDにはちょうど良いってことですね。
国立折返しから狛江スロープまでの往復をノンストップで走り続けます。

夜の闇に隠れたジョガーや歩行者、無灯火自転車に神経を使わなければならないのですが、長時間ノンストップで走行できる多摩サイは、ありがたい存在。


いつまでも走り続けられるペースで丁寧なペダリングを心掛けながら狛江スロープをUターン。
復路は多摩サイの利用者も減り、いくぶん走りやすくなってくる。
うっすら汗をかいて身体も軽く、ちょっぴりペースがあがって国立折返しに到着。
で、本日の練習終了。

あとはクールダウンしながら家路についた。
登坂こそないが、距離は何時もと同じ程度で60kmほど。
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by jake490 | 2009-10-22 22:05 | ジテ通
2009年 10月 21日

今朝は早起き….(ジテ通091021)

いつもより1時間ほど早起きして家を出ます。
といっても、いつも早く起きようとしているのですが…
….なかなか布団から出れないっす(^_^;

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やっぱり朝日を浴びるのは気持ちいい、なんて余裕もある。
ペダルも軽く寝起きの体の割にはペースもあがる。

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朝の国立折り返し….なんて久しぶり。
秋のカラッとして冷たい空気が心地よく、汗をかき始めた体をクールダウン。

朝のジテ通の充実感が会社で仕事をし始めた後も持続する。

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帰り道は、まいど!の尾根幹練。

国立折り返しから多摩サイにはいらず、多摩サイと平行に走る土手下の道路を走ってみる。
無灯火自転車や忍者ジョガーをさけるために車道を走ってみよう、と考えたからだ。
だが、車の交通量がことのほか多く、ダンプが自転車を追い抜くには幅員が狭い。
こちらとしてもダンプから逃げようもなく、かなり怖い思いをした。
やっぱり、無法な闇の多摩サイをいく方がまだましなのかもしれない。


連光寺の坂は20km/h以下にならないように高ケイデンスでのぼり….
コースをを変えて、いろは坂をインナーを封印してセンターでリアを1枚野残してのぼって力試し。

全力ではないが、まだ余裕のあるこのくらいの登坂の負荷で脚力の増進を目指そう。

唐木田から少し尾根幹を走り、堀之内から野猿街道、多摩丘陵トンネルをくぐって浅川CRで帰宅。


明日も早起きして余裕のジテ通したいが……ちょっと自信ないなぁ(^_^;
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by jake490 | 2009-10-21 23:41 | ジテ通
2009年 10月 20日

30000km

今朝のジテ通の途中で総走行距離が30000kmにとどいた。
この距離を走るのに4年。

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年間10000km走る人は結構いるので、僕の記録はつつましい。
でもその列に加わりたいといつも思っているのだが、これがなかなか難しい。

僕の知る限り最も走る人は月間3000km、ということは年間36000km (@_@;
そういう人の話を聞いているとため息が出るし距離感が違う。

雛鶴の饅頭屋さんでバッタリ出くわして、話が弾んでいると
じゃぁ、寿司でも食べに行くか、って誘われても寿司屋は富士吉田だったりする。

月間3000kmはとんでもないが、誘われたら即OKと言えるぐらいの脚は欲しいなぁ。
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by jake490 | 2009-10-20 22:13
2009年 10月 19日

尾根幹練ロングバージョン(ジテ通091019)

早速今朝Yくんは、脚付き無しで牧馬峠を越えた、と笑顔で話してくれた。
所用で出遅れたので雛鶴の饅頭屋さんは行かなかったそうだ。
またの機会に饅頭屋さんに案内しましょう。

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仕事が早く終わったので、ぐずぐずしないで会社を飛び出る。
日が短くなったもので、もう夕暮れ。あたりはすぐに暗くなった。
昨日走れなかった分、今日は多めに走りたい。

多摩サイに向う幹線道路はおさえて走ってスタミナ温存。
国立折返しから多摩サイに入るが、無灯火自転車や黒服ジョガーがいつもより多くてスピードが出ていなくともハッとさせられる。

関戸橋付近に警官が警邏していたが、たぶん無灯火自転車の取り締まりだろう。
よっぽど夜間に黒服で歩くのは危険だと注意してくれ、と警官に言いたかったが、今日の僕は全身黒ずくめ、これじゃ薮蛇じゃん(@_@;
(黒ずくめといっても再帰反射の布が縫い付けてあるものを着用してるんだけどね)


気持的には狛江まで行きたかったが、是政橋を渡って連光寺を登る。
ペダルを踏み込むベクトル方向と力の持続を意識して回転を落とさずにがんばってみる。
多摩大を通過して尾根幹。今日は多摩境まで脚をのばす。
それほどのペースじゃないのに、大妻女子大の坂がきつくてオールアウト寸前。
まだまだっすねぇ Orz
あとは回復を促しながら出来るだけペースをあげるようにして、多摩境まで。

多摩境通りでほぼ回復。野猿街道は下りなので心肺に負担がかからずに高ケイデンスでペースアップ。
ふたたびモノレールの高架下についたときには息が上がってしまったけれど。

多摩丘陵トンネルの坂をのんびり登ってクールダウン。
浅川CRに接続して帰宅。帰路だけで60kmほど。


ペダルを踏み込む方向と引き脚、上半身と腰の筋肉の使い方を意識して走ってみたのだが....
力を無駄無く推進力に変えるには、まだほど遠い。
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by jake490 | 2009-10-19 23:59 | ジテ通