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2008年 12月 31日

09年を振り返って

大晦日ですね〜
今年一年を振り返ってみると自分的には良く走ったなぁ、と感じています。

僕にとってツーリングには、自分はどこまで走れるのか、峠を越えることができるのか.....試してみたい.....っていう、ちょっとした冒険心のようなものがあります。
そのためにジテ通がトレーニングっぽくなったりすることもあったり。

トレーニングといってもほんとにトレーニングになっているかどうかは疑問です。
所詮オヤジなので頑張ったってたかが知れています。
それでも微妙に進歩していると嬉しいもんなんですよ。

ダメだったらもう一度チャレンジすればいいや〜、みたいなライト感覚でいられるのもトレーニングを積んでも成果が微妙なオヤジだから、逆に楽しめているのかもしれません。

さて一年を振り返り、どれもが思い出深いものがあるのですが、節目になったツーリングのベスト5...

車坂峠〜湯ノ丸高峰林道〜地蔵峠(by Jake)標高1973m
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えんえんと登りましたねぇ。
今まで登ってきた峠で一番高い標高です。
予々道を選ばす旅をするバイク=シクロクロスといってきましたが、その具体形のツーリングでした。
オフロード兼用タイヤは重いのでかなりハンデだと思うのですが、峠と峠を繋ぐ林道はそれを忘れさせる程素晴らしいものでした。


雛鶴〜山中湖〜道志みち(by Jake)178.6km
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2000m級の峠を越えたら次はロングライド。
まずはセンチュリー(160km)を越えてみたいと企画したのが山中湖往復です。
かなり暑い日だったので、距離よりも熱にやられたツーリングでしたね。


箱根旧道を行く(by CAAD9)185.6km
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8月末にCAAD9を手に入れますますロングライド機運が高まり、小田原まで行って、なにかしら美味しいものを食べて帰ってくるつもりが箱根旧道をのぼり芦ノ湖までいってしまった。
僕の走力では日帰りできるギリギリのところでしょう。


松姫峠(by CAAD9)150km
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海側の日帰りの限界地点が箱根なら、西の山梨方面は松姫峠だろう。
それに松姫峠はけっこう山深いし高さもある、たぶんここが僕の限界かなぁ、と計画したツーリング。


稲村ケ崎の夕日(by Jake)182.2km
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立ちはだかる山を越えて、そして越えたむこうに海があって.....
海に沈む夕日を眺める........
みたいなツーリングをしてみたい.....を実現したツーリングです。


ってなところでしょうか。
ジテ通を含めてこの1年9700km程走りました。
一万キロにとどきませんでしたねぇ。
....................

はてさて次はどこいこうかな〜と、今晩は地図を肴に安酒をちびりちびりしながら年の瀬を過ごしましょう。

それではみなさん、よいお年を〜
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by jake490 | 2008-12-31 18:22
2008年 12月 30日

ようやく年賀状を書き終えた....

たいした枚数の年賀状を書くわけでではないのだが、半日を掛けてようやく書き終わった。
気晴らしも兼ねて郵便局まで散歩しながら投函してくる。

やれやれと後片付けをしていたら、出すべきひとにまだ書いていないことが発覚。
うう....すでに気持ちが切れているので、やりはじめるまでの起動時間がかかる。

その数枚を書き終えたころには、外が暗くなりはじめていた。

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表紙の写真、旧いシマノのリアディレイラーでクレーンという。
高校生の小遣いではとても手がとどかない、高級変速機。
ある意味、あこがれの対象だった。
この写真は、僕が高校生だった頃、自分の小遣いと親から通学費の名目でお金を足してもらい、ようやく手に入れたランドナーのことを思い出す。

当時の僕にとって住み慣れた待ちから一歩出て未体験の土地に出ること、それも自分の力のみがたよりの自転車で出掛けることは、けっこう大きな冒険だったのだ。
それだけで一端の冒険者になった気分でいたんですね。

そんな高揚感がその写真とともに甦ってきてしまったわけです。

さて、僕は自転車小説というジャンルを自ら進んで読もうとは思っていませんでした。
どちらかと言えばルポルタージュのほうが胸を熱くさせるものを感じるわけです。
ですからフィクションである小説にみいだせるものにあまり期待を寄せていなかったからです。

なのですが、かつて片岡義男氏の小説で感じいったオートバイ乗りならではのロマンティシズムに浸っていた気分と、今自分の中にあるささやかな冒険心と旅をしたい気持ちが重なって、フィクションである小説から深められる感情というものもあるのかな.....と

さあ、白鳥和也氏の小説はいかに....
年の瀬にまったりと読んで行こうと思います。
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by jake490 | 2008-12-30 18:54 | カンジる
2008年 12月 29日

尾根幹でガス欠.....

所用が片付いたのはお昼を少しすぎたころだった。
朝食が遅かったのでお昼も遅くてもいいね、とカミさんにメール。
と、なんだかんだといって自転車で出掛けてます。

用がすんだら多摩サイ〜連光寺〜尾根幹練で帰ろう。
夜ばかり走っているから昼間に走るのは新鮮。

多摩サイをケイデンス90〜100rpmで30km/h巡航。
若干の向かい風がこの速度ではいやらしい。
無言で後ろに張り付いたローディを暫く引っ張るが.....

僕なら先行する自転車に追いついたら、そのまま追い抜いて行くんだけどなぁ。

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稲城大橋を好い汗をかいて渡って行く。
いつもなら是政橋を渡るのだが、気持ち良いのでちょっと距離を伸ばす。
日射しがあると汗をかいても身体が冷えすぎないのがうれしい。

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心拍を上げすぎないようにおさえて登る。
きょうは連光寺坂上をすぎて更に登ると道の向こうにピラミッドが道の消失点のように...(笑)


尾根幹にはいり再びケイデンスをあげて走ろうとするが脚が回らない。
しかも集中力が散漫に.....体力無いなぁ。
LSD的走りに切り替えるが、ちょっとした坂が上れない。

お腹がすいた、という自覚がないのだけれど、何か食べないと.....

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あこ庵

通りすがりに気になっていたベーカリーによってみる。
自然酵母のパン....
今日は売れ行きが速かったそう...残っていたガーリックフランスとアマンドの2種を買う。
店の外にベンチとテーブルが用意されていて、そこで食べることができる。

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ガーリックフランスはパリっとした歯ごたえのある皮、アマンドはクロワッサン地?のサクサク感で美味しく頂きました。
日の陰ったベンチでの食事は寒かったけれど、食べれば元気が湧いてくる?きたかな?

適当な脚休めになったのか、先ほどよりはマシになったその脚でペダルをまわす。

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西日が眩しい尾根幹を流して走る。
やっぱり夜走るより昼間走った方が気持ちが良いね。

だけど帰りが少し遅くなったので、食事をしないで待っているカミさんに叱られてしまった。
帰りにパンを食べたなんて、言えないっすよ。
だから昼食をしっかり頂きます。

これじゃ、体重減らせないな〜


走行距離 56.5km AV 21.1km/h
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by jake490 | 2008-12-29 23:37 | ハシる
2008年 12月 28日

シェイクダウンで多摩川ゼロポイント

Cくんが自転車を買ったら、行ってみようと話していた羽田は多摩川ゼロポイント。
さっそく本日行ってきました。

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メンバーはCくん、Yくん、Mさん、僕の4人。
Mさんは前日は残業で寝不足の状態での参加&久しぶりの自転車です。

府中のY's横セブンイレブンで待ち合わせして、一路多摩サイを羽田に向かいます。
気温は低いですが無風快晴。僕の後ろにCくん、あとの二人がその後に続きます。
走りのスキルが異なるパックを引っ張るのはペース作りが難しいですね。
CRから投影される影をみながらちゃんとついてきているか確認しながら走ります。

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日曜日は定休日なはずの佃煮屋さんが今日は開いています。
年末だからでしょうか。
開店しているなら佃煮をお土産に買います。
今日は、アサリとタラコの佃煮。タラコは初めてなので帰宅後の食卓が楽しみです。

羽田を目の前にしてMさんがスピードダウン。疲れが出てきてしまったようです。
ゼロポイントまではあとわずか。のんびり行きます。

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ゼロポイントをみのがしてー0.2kmポイントまで行ってしまいました。
とりあえずの目的地に到着して、みなさん元気復活。
元気が出たら、お腹もすいた、っていうことで「食通ゆたか」へ。

丁度お昼と重なってお店は満席、雑談のネタがつきそうになった時にようやく席に案内された。
穴子の天重とぼさエビのかき揚げを注文。料理が出てくるまで時間がかかったので、運ばれてくるやいなや、箸が料理にのびてしまいました。
というわけで料理の写真は無いっす(笑)

満腹になった僕ら、誰が言い出すわけでもなく
「今日は、もういいっすよね〜」
そうです、ここからUターンしてもゆうに走行距離は100kmを越えます。
初めてのロングライド、それもおろしたての新車で、これ以上の距離は無謀です。

幾分気温が上がった多摩サイをのんびり遡上。
往路は元気一杯だったCくんも復路ではスピードダウン。
今日のメンバーの中では最もスタミナ&パワーのあるCくんですから、ペースを管理して行けば100km走れると踏んでいたのですが、自転車は甘くなかった、ということでしょうね。

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思い起こしてみれば、Jakeで少しずつ走る距離を伸ばしてある程度の距離を走れるようになった自分がいるわけですね。
そういう思いでJakeをみるとJakeが愛おしく見えてきてしまいます。


すっかり低くなった太陽の日射しを浴びながら、Cくん、Mさんも踏ん張って朝の集合地点まで走りきりました。

Cくんは膝の痛みをおしての完走です。
帰ったらすぐ湿布、できればアイシングするように言ったとき
「で、次はドコいきます?」と冗談の混じった笑顔で答えたのが印象的でした。

まずは膝のコンディションをよくしてからね。



走行距離 127.9km AV 21.5km/h
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by jake490 | 2008-12-28 21:48 | ハシる
2008年 12月 27日

夕焼けを眺めて、ひとっ走り

今日から正月休みです。
ジテ通もお休みなので、ひとしきり用事をやっつけたら....
カミさんの来客があるスキに.....自転車に乗ろう。
きょうはCAAD9で。

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多摩サイでストレートすぎる夕日を浴びてペダルを回す
風の冷たさが気持ち良い。

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雲一つない、っていったら嘘のなる....けど
それくらい空が高く、空には太陽しか無く、あとは光だけ...みたいな
透明な空気の中を走って行く。

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久々の狛江スロープで折り返す。
ここまでAV25.6km/h。LSDライクな走りの割には良いペース。
走っても汗をかいてない。それだけ気温が低いってことか....

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すぐにウインドブレーカーを羽織って夕暮れの多摩川を眺めながら、流して走る。
ゆっくり走るとつま先がしんしんと冷えてくる。

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いよいよ日が落ちる。
多摩サイに佇んで夕日を眺めている人が結構いる。
走りながら風景を楽しむのも良いが、その場所にとどまって変わりゆく空と景色を眺めるのも詩的で良いね。


走行距離38.5km AV 23.8km/h
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by jake490 | 2008-12-27 23:57 | ハシる
2008年 12月 25日

多摩サイ〜連光寺〜尾根幹練(ジテ通081225)

もう、このところ、ずぅ〜っとお布団LOVEな日々が続いています。
なかなか温いお布団から出られないんですねぇ。
というわけで、朝の遠回りジテ通は随分ご無沙汰になってしまっています。

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ウインドブレーカーを脱いでると朝日が顔をだした

朝の走行距離が足りない分、帰り道で埋め合わせします。

最近いまひとつ走りがパッとしないので、頑張って走りたいところなのですが、頑張ると汗で身体がひえてしまいます。
寒いこの季節、変に無理はしないで、持久力を高めることを優先して走ることにしましょう。

アウター縛りで長距離を心拍を上げすぎないように走ります。
心拍が上がりすぎないように=身体に負荷をかけすぎない、です。
全般には、フォームを自己点検しつつ、スムーズなペダリングをこころがけてみました。


で、帰宅後、いまひとつ走りがパッとしない理由が分かりました。

体重、増えてます!あぁぁぁ〜 Orz

道理で.........

ご飯LOVEもなんとかしなくちゃ.......


走行距離 83.6km
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by jake490 | 2008-12-25 23:55 | ジテ通
2008年 12月 24日

FCR ZERO...イブの夜にやってきた

FCR ZEROのインプレを追記しました。

待ちに待って、待ちくたびれちゃったCくんのもとにようやくショップから連絡が...
定時で仕事を片付けて、YくんとC君の車に乗り込みショップへ向かった。

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ショップでは、なんたってクリスマスイブの晩なので....いいオッサンとオッサン予備軍の二人がサンタとトナカイに扮し、納車整備を待つ。

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FCR ZEROはカタログやネットでで見るよりも実車の方がかっこいい。
ダウンチューブの断面はナイフのように扁平で、カーボンのフロントフォークは翼断面で、エアロなデザイン。
ワイヤーもフレームに内蔵するといった空気抵抗の低減をねらった近頃のハイエンドTTバイクと同じ手法を用いている。

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特徴的な良く断面のシートポスト&シートチューブ。
シートポストはアルミ製。先端のボルト1本でサドルの位置を決めるデザイン。
かなり長い状態で収められているので適正なサイズのフレームを選択したとしてもカットする必要がある。
材質も扁平な断面形状による締め付けトルクの偏り等も考えられるし、カーボンを使ったからといって必ずしも軽量化につながるわけではないので、初心者も購入する可能性がある価格帯であることも考慮すればアルミで正解だと思う。
もしカーボンを使うとすれば、剛性重視のフレームとみてとれるので、振動吸収を目的とした選択なら理にかなう。
TCRのカーボンシートポストと同じ寸法でできてたら、いいねぇ。

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これもFCRのデザインの特徴的なシートチューブにめり込むリアホイール。
タイヤのクリアランスもけっこうタイト。28cのタイヤは履けるかなぁ?
シートスティもエアロしていて菱形の断面をしており、チェーンスティも短く太め。
いかにも振動吸収性よりは推進力を重視いている形に見える。
そしてホイールはA-クラス、タイヤはミシュランのPRO3-RACE。
良いタイヤ奢っているねぇ。


納車整備が終わるころ、午前中身体の調子がすぐれなかったCくん、見違えるほど元気になってます。
そりゃそうだよね。Yくんも僕もほれぼれするほどカッコいいバイクだし。
そのオーナーになるんだからね。

バリバリの新車なのに、「乗ってみます?」ってCくん。
「ほんと?いいの?」
気が変わらぬうちにほんの少し乗らせてもらいました。

カタログコピーに偽り無し。加速が良いです。脚力がそのままスピードになる。
これは凄い。
乗り心地もスムーズでしなやか。
でもこの乗り心地はおそらくタイヤの性能が大きいかも。

路面の良いフラットなところでの試乗だから断言はできないけれど、先にもふれたように走行性能重視の高剛性フレームであるから、乗り心地のしなやかさを感じさせる要因はタイヤによるものの比重が高いのではないかな。

FCR ZEROのオーナーはホイール&タイヤをケチるべからず、というところか。

それにしても恐ろしい性能、コストパフォーマンスだ。
SPDペダルを装着したあかつきにはぜひもう一度試乗させてもらいたいものだ。


後記

洗い替えにと手に取ったコットンキャップをクリスマスプレゼントとしていただいた。
おまけにシマノのカレンダーまで。
何も買い物をしているわけでもないのに....ありがとうございました。

かくいうこのショップは、八王子、アーケード街にあるレジャーハウス ミヤザキ、子供の自転車からレーサーまで幅広くあつかうお店です。
僕が高校生の頃サイクルスポーツ誌を通じて知っていたから....けっこう古くからあるお店だと思います。
ある意味、昔ながらの自転車屋さんのテイストがあってほのぼのしているお店ですね。


追記
FCR ZEROのインプレ....


納車翌日だというのに翌日試乗させてもらいました。

サドルはサンマルコのポンザに変更し、もとのWTBよりもスパルタンになっています。
漕ぎだしはペダルも軽く、スピードの乗りは昨夜感じたものと変わらず、脚力が速度に置き換わるような加速感です。
走り出してすぐ気付くのは、かなり高剛性のフレームだということ。
クッションが少なくなったサドルによって脚力がよりダイレクトにペダルに伝えられると同時に、路面からの振動もダイレクトに伝わってくる。
一般的にアルミフレームは硬くて振動吸収性が悪い、といわれるが、FCR ZEROも残念ながらその一般論に該当してしまう。
但し、走りの反応の良さや、加速フィールの素晴らしさはスパルタンそのもので、弱点を相殺してあまりがあります。
坂道でダンシングしてもびくともしないフレーム、フロントフォークのおかげで力が逃げていきません。
シッテイングでも登りが軽く感じられます。

コーナリングも後荷重になっていること、ストレート形状のカーボンフォークのおかげでしょうか、回頭性がいいです。

まだフラットペダルなので高ケイデンスの走りができなかったのですが、50T×15Tで回しきってしまい、14Tにシフトアップしても回転を上げていってしまったことから推測すると容易に40km/hに到達していて、さらにのびる余地を残していると思われます。
このあたりに設計のバックグラウンドとしてタイムトライアルバイクの姿をかいまみることができるのではないかと思うところです。

バイクの性格としてはスプリンターなのではないでしょうか。
フラットバーハンドルにしておくのがもったいない、のか、あえてフラットバーにしているから面白い、のか、とにもかくにも個性的です。
脚力のあるサイクリストには相当面白いバイクだとおもいます。

このスパルタンなバイクを、ライダーによけいな負担をかけない、またはロングライドに対応するには、振動減衰性の良いレーシングサドルとホイールをおごれば身体への負荷が随分変わってくるだろうと思う。
タイヤは、少なくともしなやかな乗り心地といわれるミシュランのPRO3race以下には落としたくないところ。

完成車価格からすると他のパーツに対しフレームが勝ってしまっている感が強いので、走行性能(乗り心地も含めて)をさらに引き出す為にホイールを始め換装する価値は十分にあると思います。

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by jake490 | 2008-12-24 23:59
2008年 12月 23日

洗車で有酸素運動....

横浜に行ったあと、そのままのCAAD9を掃除&メンテ。
多摩サイのオフロード区間で巻き上げた泥汚れとホコリを払い、チェーンをきれいにしたあとにオイルを差す、ぐらいのものですけれど。

そして、ずっと放置してゼブラ模様に汚れてしまった車を洗車します。
しつこい汚れと化していたので、カーシャンプーを使ってもなかなか落ちない。
気がつけば、ホッホと息を弾ませて小一時間....良い運動になってしまいました。

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CANON IXY L2

軽くワックスをかけて仕上がった車を眺め、ちょっとした達成感。
きれいになった車は不思議とエンジンも軽やかに回ります。

良い運動になったのか身体が軽いので日が傾いた近くの自然公園に散歩に出てみます。

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NIKON COOLPIX P5100

もうすっかり広葉樹は落葉して妙に空間が広く、温暖なころには日が差さない下生えにも日が差し込んで、冬寒の景色の中に暖かさを感じさせます。


天気が良かったので自転車で出かけたい陽気でしたが、そうしていると、延々と自動車が汚れたままですもんねぇ。
しかたないっす。CAAD9も奇麗になったことだし、とりあえず気になっていたことが片付いた。
Jakeは会社の昼休みにでもフキフキしよう。


メモ

良い良いといってもコンデジの範疇での話なのですが.....
CANON IXY L2は単焦点らしい抜けの良いシャープな画質、マクロの具合も悪くない。
NIKON COOLPIX P5100は、解像度感が無い訳ではないけれどソフトな画質、画像に奥行きがあり、被写体に存在感がある。
両者ともそれぞれの良さがある。が、NIKON COOLPIX P5100は使い込めば、もう少し絵作りができそうな伸びしろがある。

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by jake490 | 2008-12-23 23:59 | 写真、カメラ
2008年 12月 21日

のんびりとした1日

書棚には読みかけの本が沢山あるというのに、図書館へ.......

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子供のMTBを借りてふらふら寄り道しながら.....

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何時もと違う路地を曲がってくねくね走る

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借りたい本を求めて図書館をはしご......
読みたい本数冊借りて、後は写真集を眺めたり、つまみ読みをしたり

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カミさんとバーガーでランチしたあとは

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アウトレットでお買い物

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自分たちのものよりは子供の買い物が中心。
僕の分の優先順位はかなり低い(爆)

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それでもちょっとは買ってくれた(笑)

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たわいのない会話をしながらふらふら

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自転車依存症を読んで以来間が空いた....
これを肴に一杯やろうと思ったら、お酒が無いOrz

まあ、いいかぁ〜、とコタツに半身潜らせて、ごろごろしながらページをめくる。

そして、ゆっくりゆっくりと一日を締めくくる。
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by jake490 | 2008-12-21 23:59
2008年 12月 20日

肉まん食べに横浜へ...

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Yくんと肉まんを食べに横浜の中華街まで行ってきました。
近頃じゃコンビニでも美味しい肉まんを食べられるというのに、ほぼ無理矢理つきあわされるYくん、気の毒です。

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八王子に朝8時に待ち合わせ、多摩サイを下って六郷橋を渡りR15で横浜まで走ります。
今日は暖かく、11月上旬から中旬の気温ということで、国立折り返しのつくころにはホッカホカ。
持参した薄手のフルフィンガーグローブに、防寒の為に履いていたハーフパンツを脱いで、レーパンとレッグウォーマーだけになってしまいす。
これでほぼ無風の多摩サイを30km/hを割るくらいの巡航でほんのり汗ばむくらいです。

R15にはいると若干の追い風にペースが上がり30km/hオーバーの巡航が続きますが、信号で引っかかるのでアベレージ的には相殺されちゃいますね。
交通量が多いが路肩に余裕があるので、少し気が楽です。

電柱に箱根駅伝の注意書きの立て看板がでているのを見かけました。
なんかこんなので年の瀬が近いことを感じちゃっています。

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そうこうしているうちにみなとみらいに到着。
横浜ベイブリッジがみえる、この場所は結構気に入っている場所。
いつもなら、ここで穏やかに海を眺めているのだが、途中でちょっとしたトラブルがあって、そんな気分にならなかった。
心穏やかになるまで海をみていたかったなぁ。

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「こんな場所がもっと近くにあったらねぇ」とYくんと雑談しているうちに気分もすぐれ、さっそく中華街にいって肉まんを食べよう、という話しになった。

奥さんに華正楼で月餅と肉まんのお土産をたのまれたYくんを案内し、僕もついでに焼き菓子をお土産に買った。
あとは、蒸かしたての肉まんを食べるだけだ!

東門から入り手前のほうから買ってきた肉まん。
これまで2箇所で買ったが納得した味に出会わなかった。
というわけで今日はちょっと奥までいってみる。

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饅頭の中身を透視するがごとく眺め(爆)、今日はここと決めた。
さっそく真ん中から割ってみる。立ち上る湯気と良い香り。
熱々の肉まんを一口食べると.....ん美味〜い!

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写真を撮る前に全部食べちゃった、っていうか写真を撮ろうとすること自体忘れちゃってた。
お腹すいてたし......


小腹を満たした僕らはもうひとつの目的、サイクルショップ巡り。
まあYくんは肉まんよりもこっちがメインだろうなぁ(笑)

桜木町駅からR16で八王子方面へ。
まずは一件目、ステージワン。なかなか良いお店です。
商品のレイアウトもすっきりして見やすく、品揃えも良いです。
チームジャージもあるところをみるとクラブ活動もあるようですね。

続いて2件目、サガミサイクル町田店。
神奈川県で最大規模の自転車店の姉妹店ということでしたが....こちらが思っていたイメージとちょっと違った。
サイクルベースあさひっぽい感じだが、ふつうの自転車の中にちょっと良い自転車が隠れている様な....なんといったらいいか....お宝探し的な品揃え。

続いて3件目、サイクルウエアショップのZAMA
ここはもう何回かお邪魔してます。
欲しいウエアはあるのですが、これ以上タンスに自転車用のものは増やさないで、とカミさんのお達しがあるので、手が出ません(爆)
特に自転車用ってレーパンとレッグウォーマーなどの小物だけなんですがねぇ。
それにもうちょっと体形を整えてからっていう、いつになったらかなうのかわからない野望があるし....
ただ、寒い今の時期に汗をかいて濡れて冷えてしまうと厳しいものがありますよね。
専用のウエアはそれなりに対応が効くので、いざ買う時の為に品物を良く見て勉強しておきます。

とかとか、お店巡りをしながらジワジワと帰り、相模原のZAMAを出る頃には日没が近づいていました。

週末の夕方、渋滞を回避するルートを思案しながら、八王子へYくんを送り、大和田橋で別れ、真っ暗な浅川CRを使って帰宅。


とりあえず、3度目の正直とでもいうのでしょうか、おいしく横浜中華街で肉まんを食べることができました。
さらなる新しい味を求めて、中華街に来訪したいと思います。



走行距離 126.6km
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by jake490 | 2008-12-20 23:48 | ハシる