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2008年 07月 31日

月間走行距離が1000km越えた!(7月の総括)

Jakeに乗ってから今日までで、初めて月間走行距離が1000kmを越えた。
7月の走行距離1127km。 自分でも驚いている。
河口湖、山中湖までのロングライド(初のセンチュリー越え)が効いたんだなぁ。
先日の有間峠のヒルクライムツーリングでも少し距離を伸ばしたし....

1000kmを4日間で走ってしまう人たちを知ってしまうと、月間1000kmは色褪せてしまうけれど.....それは別格、スペシャルな人たちだから.....別次元っすよねぇ。
とにかくっ、目標の一つが達成できたのは喜ばしい。
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by jake490 | 2008-07-31 23:09
2008年 07月 31日

会社帰りにカルガモにごあいさつ(ジテ通080731)

このところトレーニングモード全開なので、せっかくツアーライドに履き替えたことだし、ちょっとダートを走ってみようかと....んじゃ、カルガモにあいに行こう!

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会社を出て一山越えると地方色豊かな地域にでる。
田んぼ全てがそうなのかは知らないけれど、カルガモ農法をやっているところがあって、あぜ道をいくとガアガア鳴いているのだ。
梅雨前に(春かな)あったときはまだ雛のようなかわいさだったが、もう若鶏の風貌で羽が生え変わっている最中の様子。

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広い田んぼで泳いでいたら見つかんないよな〜。出穂していないせいか稲の匂いがあまりしない。それでも葉が風に泳ぎ、風が見えるのが心地良い。

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空が暗くて夕立がきそうなのだが、折角のんびりした気分にひたっているのだからと、ちょっと脚を伸ばして蝉の三重奏の音圧がのしかかるトウモロコシ畑を走っていく。

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雑木林をぬけて通りに出ると新しい橋がかかってた。で、古い橋はバリケードがしてあって....えっ、壊しちゃうの?...と近くで見たら人道橋として使うようだ。
安心したなぁ。きれいな橋は残しておいてほしいもの。

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案の定、お腹がすいた(爆)
昨日は食べ過ぎたから、今日はガリガリ君。チョコ味は?と敬遠してきたが、意外に美味かった。やるなガリガリ君。

食べ終わったら急速に夜がやってきた。
ぽつりと雨が落ちてきたので、ペースをあげて多摩サイ、四谷橋経由で帰宅。
気持ちがのんびりできた帰り道だった。
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by jake490 | 2008-07-31 21:28 | ジテ通
2008年 07月 30日

登坂で休む!って....(ジテ通080730)

昨晩の突然の大雨はすごかったっすねぇ。
深残業したかえりだったら、もろに餌食なってたはずです。
明けた朝は日が射して空気もヒンヤリ。清々しい朝のジテ通でした。

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いかに雨が降ったか....CRが水没っすよ。
ツアーライドで横の草むらをズンズン....チェンジして良かったな〜

帰りは何時ものように向かい風の多摩サイに。
ホイールが重い分、トルキーなペダリングになる。
ケイデンスを上げるというよりは筋肉の使い方を意識しながらスムーズにペダリングをする事に集中する。あとは力まずリラックス。

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狛江スロープで折り返し、京王閣を過ぎた辺りで無性にお腹がすいた。
なぜかこのごろ妙にお腹がすく(爆)こまったものである。
多摩川原橋を渡り直進して尾根幹に入るつもりなのだが、ひもじくてかなわない。
補給するか否か、逡巡しているうちに身体が勝手にコンビニに吸い寄せられてしまった。空腹のまま坂を上るのは気持ちが萎えてしまうからなぁ。

おにぎり等を補給したあと、お腹は落ち着いたのだが尾根幹の最初の上り坂とゴルフ場横の上り坂を、食べたばっかりのお腹で登るにはしんどいものがある。
がんばれば横っ腹が痛くなるのは確実。かといって食後のんびり休憩っていうわけにもいかず,,,,引き返して多摩サイで帰宅するのも尾根幹から逃げたようでヤダ!

なら、横っ腹が痛くならない様なペースで坂を上れば良いじゃん。と答えを出した。
がんばったって登坂速度が遅い自分であるし、もともとゆっくりなんだな(笑)

インナーを使い軽いギアで力まずスムーズに、心拍も上げないように、胃の消化を妨げないように、じわぁ〜んと坂をのぼった。
結局は坂がきつくて呼吸が荒くなりペダルを回すのに力がはいる、とばかり思っていたが、呼吸が乱れる事無く坂を登っている自分がいた。

登坂で休む!なんてありえね〜、なんて思っていましたが、ペダリングのスキルが有る人には、できちゃうかも、って思えるようになった。

お腹がこなれてきたところでペースアップ、堀之内方面へ尾根幹を離脱、野猿街道を走って多摩丘陵トンネルをくぐり、高幡不動経由で帰宅。


走行距離 81km AV 23.0km/h
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by jake490 | 2008-07-30 23:23 | ジテ通
2008年 07月 29日

ツアーライドにチェンジ(ジテ通080729)

昨夜はやめに床についたので朝早く目覚めた分、幾分早めに家を出た。
身体の動きはぎくしゃくするものの疲労感は軽くなっている。
時間に余裕があることも手伝ってリラックスしたライディングで四谷橋をスルー。
久々の太陽が眩しい。今日は関戸橋で多摩川を渡る。
多摩サイを30km/hプラスαで巡航。体調の割には上出来でした。

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このところ巡航速度がアップしているのにともない、ペダリングが荒くなっていて、せっかく良い感触を掴んでいたものが乱れてしまっている感じがする。
そこでタイヤをツアーライドのホイールセットにチェンジ。
リチオンよりも重くて走行抵抗の大きいタイヤに変えて、きちんとペダリングしないとスピードが乗らない。そのようにしてペダリングを見直そう、という考えだ。
一方、リチオンのホイールセットをオーバーホールに出すつもり。

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リチオンに慣れた脚じゃツアーライドは重いな〜、なぞとケイデンスが上がらぬまま国立折り返しに着くと、以前立ち話をしたご仁が休憩一服しています。
おや、先日はリドレーだったはずなのだが.....横に佇んでいるのはコルナゴです!

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使いこなれた感一杯のディテールにKOですねぇ。
あれこれ質問したり、パーツを眺めたり.....一昔まえは勝つ為のウエポンだったにしても現在では落ちついた粋なオーラを発してます。あ〜かっこいい。
オーナーの方と話しがはずんで面白い話しを沢山聞かせてもらいました。
時間が瞬く間に過ぎていき、夕焼けが色濃くなっていく時間になってしまいました。

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さあ、ひとっぱしり。回り道をして帰ります。
お腹がすいたので今日は稲城大橋の水門で折り返し。ほんとハラ減った!
さきほどのコルナゴへの熱い視線にライバル意識が燃えたのでしょうか、Jakeの走りが軽いです(爆)
トップスピードこそ上がりませんがアベレージはそこそこにいけそうな走りでサイクリングロードを走行。
充電したばかりのヘッドライトが明るくて道行く人の姿を照らし、安全に走って帰宅。サイコンをチェックしたらそこそこのアベレージが出ていました。
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by jake490 | 2008-07-29 21:56 | ジテ通
2008年 07月 28日

肉体疲労でジテ通(ジテ通080728)

昨日の有間峠アタックで筋肉痛とも疲労ともつかない変な倦怠感な朝です。
筋肉痛よりも疲労感が勝っているのはオヤジらしい症状ですな Orz

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すっきり晴れて見ろって言いたい空な四谷橋

筋肉に力が入らないのでスムーズにペダリングをする事だけを考えて、ゆっくり通勤しました。
あとで調べてわかった事ですが有間峠の標高は1144m林道の入口付近の標高は380m、標高差764mの登坂でした。傾斜が緩くなる前の平均斜度は約10%。
思いつきで登っちゃうような峠じゃなかったっすねぇ〜。
どうりで身体にきちゃっている訳です。空腹感をあまく見ていたし....

楽しんできたけれど、ライディングスキルとしては反省点満載なツーリングでした。残念ながら。
それでも救いなのは、これまでペダリング時に使いきれなかった筋肉に疲労感が出たこと。少しはマシなペダリングをして筋肉をちゃんと使った証ですねぇ。
ヘタレなりにもささやかな喜びがあるものです。

きょうのところは回復につとめて遠回りせず、おとなしく帰宅。
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by jake490 | 2008-07-28 22:15
2008年 07月 27日

ガスって真っ白だった有間峠 Orz

7月最後の日曜日。子供は期末試験の真っ最中。
家でごろごろしているオトーサンは、はっきりいって邪魔!
(よくよく考えれば失礼な話しなのだが)
そうなると、勝手に出掛けちゃってもいい日っていうことですねぇ〜

現在草案中であるC君の初心者100km越えツーリング企画の下見に羽田行きにするか、まだ行ったことの無い未知のところへ行ってみるか、迷いましたが、夏休み中ということでもあり、多摩サイは混雑が予想されます。
ということで、自転車では処女地である埼玉は名栗湖、元気だったら有間峠にアタック!に決定です。


当日5時に目覚ましをセットしたにもかかわらず、起きたのは5時半をまわってた。
たるんでますなぁ。
パンと牛乳、野菜スープの朝食をとり、6時半出発。とおもいきや
タイヤの空気圧が甘いので、ポンピング。ますます出遅れた。 Orz

いつもなら府中四谷橋から多摩サイで羽村に向かうのだが、昨日のジテ通の際、大量のミミズくんが道を横断していて、とっても大変だったんですね。
というわけで、コースを変えて浅川CRで八王子に向かい、ひよどりトンネルを通って拝島橋を渡り、多摩サイにコースイン。

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玉川兄弟に朝のご挨拶をして一息いれて、都道29号を小作坂下〜河辺〜東青梅と進んでいきます。
東青梅の駅を過ぎて右折。あとは成木街道をトレースしていきます。
青梅線を渡ると風景がかわり地方に来た雰囲気が出てきます。
根ケ布のセブンイレブンで補給&休憩。
ここでもパンが売れきれ状態。しかたなく、カロリーメイトなどを購入。

このあたりは車やオートバイで何度か走っているので地形はだいたい頭に入っています。
登って下って登って新吹上トンネル。

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下って信号を左折して、あとはだらだら登り....

想定できる坂のアップダウンは心構えができているのでそれほど苦になる事無く進む事が出来ました。

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へろへろとだらだら坂を登って行くと下から子供のはしゃぎ声が聞こえててきます。
思わず下の川原をみると子供達が川で泳いでます。
うらやまし〜&ほほえまし〜

僕は額から汗が滝のよう、サングラスも曇るぐらいにダラダラ流れているっちゅうに。

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が、小沢トンネルの手前の登りが結構キツい。じんわりと登ります。
路面がビショビショのトンネルを越えると急な下り坂。
下ハン握って降下していきます....気持ちいいです。だけど帰りにここを登ることを考えると泣けてきます。

坂を下りきってしばらくすると名栗湖は左の標識が!
え?もうこんな所まで来たの?と思いましたが、名栗湖はもうちょっと先。
新しいアスファルトの走りやすい道が続きます。
いよいよホントの?名栗湖は左の標識。ソコから有間ダムまでの間は厳しい登坂です。おまけに灼熱の気温。全身から滝汗。頭がぼ〜っとしてきます。
もう登りたくない!って思った所でダムの石積が見えてきました。
あとちょっと〜 なんとか登りきりました。

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気温は高いのですが吹く風に汗が冷やされてここちいいです。
湖の先に見える山は雲がかかってますねぇ。登っても景色は望めないなぁ。

って、登るつもりですか? と自問する(爆)

まだ午前9時だし、時間的には余裕です。ここは行っときましょう。

名栗湖を左手に見ながら山に向かっていき、有間渓谷観光つり場を過ぎると道があれてくる。広河原逆川林道の始まりだ。
落石や枯れ枝などが散乱する荒れた舗装路にはリチオンでは厳しい。
パンクやサイドカットなどがおこらないように路面に注意を払いながら登っていく。
こういう路面状況ならばツアーライドが適しているのだが、坂道の傾斜が増すにつれて重いツアーライドだったら逆に厳しいものになる。
こういった路面に適した軽いタイヤがほしいなぁ。

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高温多湿の森の中を登っていくと腕から玉の汗が光ってる(笑)
直射日光を浴びない分楽だ。とにかく暑いのはしんどい。
グローブはしぼれる程汗で濡れている。
すくいなのは小さな沢や滝があちこちにあるので、暑い中にも涼感を感じる箇所があることだ。
そうこうしているうちに空腹感がでてきたのだが、カロリーメイトは食べたくない。ゼリーか何かにすれば良かったか.....

道の進路が変わり山を巻くようになってくると直射日光が当たるようになった。
とたんにオーバーヒートでただでさえ遅い速度がさらに遅くなるし、脚にも来はじめた。いつもならもうちょっと頑張れるのだが......

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高度が増すにつれ、日射しが雲に隠れるようになり、あたりはガスっぽくなってきた。しだいに気温も下がって走りやすくなってくる。

稜線に平行するようにはしる巻き道になると登坂は一段落。
でも僕の脚が回らない。気温が下がると同時くらいに空腹感が本格的にやってきた。力がでないのはそのせいか?

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展望のきかない景色、ガスが流れていくのを眺めながらカロリーメイトを補給した。タイミング悪いなぁ。もっと早く、空腹を感じる前に補給するようにしないと。

眺めの休憩を取った後走り出したらすぐ先に峠があった。なんてこったい。

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ガスが晴れる事は無いだろう。そう思いつつも名栗湖が見えるであろう方向を見ながら残りのカロリーメイトをモグモグしていた。
ダブルボトルのうちスポーツドリンクでカロリーメイトを胃に流し込み飲み干した。もうひとつの水が入ったボトルの残量はわずかだが、下る分には水を口にする事は無い。

真っ白な風景の有間峠でしばし過ごした後、慎重に下りにかかった。

............

湖にもどると先ほどの涼しさが嘘のように真夏の高温多湿の空気にどっぷりつかる。
食べたものがエネルギーにかわってくるころ.....それに期待して帰路につく。

日射しが厳しいが、走行速度が速い分、登坂時と比べれば天国さ....
なんて言っているうちに小沢トンネルへの登坂がやってきた。
ファイナルローまで使ってはいないが、しんどい登り。
有間峠の登りがボディブローのように効いている、ああキビシ〜ィ。
(このとき自転車に乗っていて初めて脚をつった。)

結局ふたたび根ケ布のセブンイレブンで補給&休憩
ここではしっかりおにぎり、サンドイッチなどを食べる。

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暑気払いにこいつは欠かせない(爆)

補給はしたが、すぐに身体に力が湧いてくるわけじゃないから、青梅まで戻ってきてるわけだし、のんびり帰ろう。
すると空からゴロゴロと小さいながらも不気味な音が.......
天気雨のように時おり雨がぱらついていたのだが、どうも弱い雷雲の下にいるらしい。
ここで雨にやられたくないよなぁ〜。

のんびりモードから一転。とりあえずペダルをぐるぐる回してみますか。
ツーリングはトレーニングじゃないですから....ね。
テキトーな真剣さで(爆)なんとか大粒の雨の被弾を少しだけ浴びただけで帰宅できました。

....................................

現在早くも筋肉痛です。でもこれって今日の筋肉痛?
昨日の筋肉痛じゃない? www


走行距離124km AV 18.4km/h MAX 58.3km/h
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by jake490 | 2008-07-27 20:44 | ハシる
2008年 07月 26日

ヒグラシの声と雨のにおい(ジテ通080726)

三日連続で夕方から夜にかけて降水確率が高かったが、三度目の正直ってこと?西から雨雲が追いかけてきた。
会社を出る前にウエザーニュースのレーダーをチェックした限りでは雨にやられずに済みそうだったのに....

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時刻に照らし合わせても暗い空。視界の先には雨の幕がみえる。
30分かからずに雨が追いついてきそうだ。
狛江スロープ折り返しをあきらめて、ショートコースで多摩動物公園の登坂オプションで帰ろう。
雨雲が追いつく前に坂を登りきれ!

登坂にかかるとみるみる空が暗くなる。時おり小雨が針で刺すようにぽつんと腕にあたりはじめる。
リラックスする事を意識しながらもケイデンスを上げてペースを上げる。
動物公園をすぎたあたりで雨に追いつかれた。
強い雨ではない。顔や腕に当たる雨が冷たくて気持ちがいい。
アスファルトが黒く染まる頃、道は雑木林をかすめていく。
蒸した空気のなかに雨の匂いがたちのぼり、遠くからヒグラシの鳴き声がかぶさってくる。
間違いなく、夏の夕暮れ。
身体は目一杯なのに心が穏やかになっていく。

坂のピークを過ぎると雨がやんだ。アスファルトは乾いている。
蝉時雨の中を脚をとめて坂道を下っていった。
自転車乗りの幸せなひととき.......
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by jake490 | 2008-07-26 21:46 | ジテ通
2008年 07月 23日

あちらをたてればこちらがたたず(ジテ通080723)

所用とプチ残業が重なり、満足いく自転車通勤の時間が持てない。
週末しか自転車に乗る機会の無いお父さんたちからすれば贅沢ないいぐさなのだけれど...

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まだまだイケけてないけれどペダリングの手応えを少し感じてる今日この頃。
腰回りの筋肉の弱さを改善すれば少しでも強くなれるかもしれない。
というわけで、高幡不動から多摩テックまで登坂オプションをつけた帰り道。
ケイデンス70rpmを割らないように回せるトルクぎりぎりのギアでペダルを回す。
坂のピークでオールアウトになるぐらいが目標なのだが......

そんなことしたら明日に差し支えちゃうオヤジなのだよ....残念ながら
自分の身体に折り合いをつけながら、じっくり取り組もう。
でも、このくらいで強くなれるならみんな強くなってるな(笑)
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by jake490 | 2008-07-23 23:01 | ジテ通
2008年 07月 22日

Jakeをちょっとだけメンテナンス(ジテ通080722)

連休明け、デイパックには仕事着や着替えなど満載でパンパン、激重です。
こいつを背負って朝のジテ通は、ハンドルに荷重がかかるは、肩や首が痛いやら....
軽快な走りとは縁遠いものでした。だが、アベレージ24.5km/h。
いつもより速目のアベレージじゃん!? どうなってるの?

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初のセンチュリー越えをしたJake。昼休みにチェーンを掃除&給油。
あとはオイルぎれしそうなところに給油して、ホコリをささっとはらう。
手抜きなメンテ(こんなのメンテっていわないか.....)

でもね〜、がんばって走ってきたからかわいがってあげたかったんです。
今朝、カバーをあけたらJakeが誇らしげに見えたんですよ。
相棒っていったら大げさだけど、そう言いたい位なじんでいるのは事実。

なにせ一張羅の自転車ですから、扱いはきちんとね、やっとかないと。
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by jake490 | 2008-07-22 23:28 | ジテ通
2008年 07月 21日

灼熱のロングライド(雛鶴〜河口湖〜山中湖〜道志みち)その3

その1はこちら
その2はこちら

ソフトクリームで気を良くしたゲンキンな自分。踏むペダルもやや軽く(笑)山中湖に向かいます。
相変わらず国道137号は交通量は多く走りにくい。ドライバーにとっても自転車がいると運転しにくいんだろうな。ナーバスにならずたんたんと走ろう。
お昼にはまだ早いのですが、食事処で混むのはいやですし、さすがにこの暑さだとコンビニご飯では気温でやられてしまいます。
それに補食しているのは甘いものばっかり。炭水化物をとりたいところです。
そろそろ食事処を探しながら走ります。

富士山と書いてあるでっかい鳥居をくぐり、に右折。
登山レースののぼりがはためく道をのんびり走っていると、国道139号と交わる交差点の近くに他県ナンバーの車やバイクが止まっている小さなうどん屋さんを発見。店を覗くとまだ席が有る様子。ここは入っておきましょう。

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中は全部座敷で、靴を脱いで上がります。田舎の親戚の家にあがりこんだようなくつろぎ感。
クーラーは無く、開け放した窓と扇風機がほどよい涼感をかもしだしています。
暑いのでざるうどんをたのもうと考えていましたが、お勧めは釜あげうどん、とのことなので、暑さには熱さで対抗!ここは釜揚げうどんでいきます。

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ここの釜揚げうどんは下味がついていて、つゆに自分で醤油や辛し味噌を適当にいれていただきます。
とまどっている自分をみて、店のおばあちゃんが、いっぺんに沢山いれちゃだめだよ〜、少しづつねぇ〜、と教えてくれました。
汗をかきつつハフハフ腰の強いうどんをいただきました。
一杯350円、学食みたいっすね。

外に出ると真昼の直射日光が照りつけます。
汗でぐっしょりと重くなっていたグローブがすっかり乾いています。
なんていう暑さなのでしょう。
ここは無理をせずペースをおさえて行きましょか、とペダルを踏むとペダルが重い。無理をしなくてもおさえたペースでしか走れません(爆)
それにやたらに喉が渇く。向かい風、登り基調、日陰無しの国道はひ弱なオヤジをいたぶります。
対向してやってくる自転車乗りの挨拶で元気を保っている様なものです。
30分も走らないうちにコンビニ休憩。水とスポーツドリンクを補充します。
こんなコンディションで水分が取れなかったら命取りですよね。

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道が下り基調になったところで山中湖到着。
ああ、この開放感。観光地然としながらもいい感じ。
国道をはなれ道志方向に進路をとり、右手に湖面を眺めながら走ります。
残念ながら富士山は雲の中に隠れてしまいましたが、木陰のある風吹く道をはしるのは気持ちがいい。
点在するビューポイントを思わずスルーして走り続けてしまいました。

道志みちとの分岐点にあるコンビニで水分補充とトイレを済ませる。
なぜか甘いものが飲みたくて、カフェラテをゆっくり飲みながら10分程休憩。
ここから先、津久井湖に出るまでは人がいない訳ではないが山道だ。
デイパックの中にはまだカロリーメイトも残っているし、小銭もある事を確認。
長く休むと疲れが出てきてしまう。身体をほぐすようにゆっくり走り始める。

踏み込まない軽いギアでテニスコートの点在する直線の登りをゆく。
しばらくするとつづら折りがはじまり、若干傾斜がきつくなる。
登りになると腰が痛くなってくる。こりゃ腰を鍛えないとだめですねぇ。
自分がいけると思えるペースよりさらにおさえ、慎重に行くとトンネルがあらわれた。まだ先があると思ったらここが山伏峠だった。

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ここからは長い長い下り道。ハブのゆるみ、ブレーキのチェックをして下りにかかる。
身体を起こしても50km/h伏せれば60km/hを越えていく。
前に車が走っていなければどれだけスピードが出るかわからない。
追いついてしまうからブレーキをかけながら下っていたのだ。
(そのおかげでカーブにオーバースピードで突っ込まずに済んでいたのであるが)

疲れていたら休憩しようと思っていた道の駅は、気持ちをリセットするために一休みをいれることにした。
冷水で顔を洗い、首筋に水をかけてリフレッシュ。憑き物が取れた様な気分。
小腹がすいてきたので氷水で冷やした桃を丸かじり。
軽くストレッチをしてから走り出す。ギアはアウターのままだ。
再び下り道を走り出す。贅沢な話しだが下りも長いと飽きてくる。
しばらくいったところで吊り橋が架かっているので一時停止。見物してみる。

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小さな吊り橋は歩くたびに結構揺れる。下の清流は美しくみえるが、覗き込むのはちょっとこわい。微妙に高所恐怖症の気があるのかな。

自転車にもどろうと道に出るとロード乗りがかっとんで下って行った。
僕もそろそろ本腰をいれて走らないと帰りが遅くなる。

下り道、ときおり登り、と下り一辺倒ではなくなった。
とうに走行距離が100km越えているので、疲れが無いと言ったらうそになる。
ただ走りのペースが復調しはじめた。気温が下がってきたからかもしれないが....

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いつしか無心でペダルをまわしていた。
気付いたら橋の上から眼下に山村がみえる。その上空を鳶が旋回しているのがとても優美だった。
滑空するがごとく自転車を走らせたいものだなぁ。

牧野に向かう分岐点のコンビニでガリガリ君コーラ味を補給。
ようやく自分のいる位置が自分の家までの距離感と一致した。

長いツーリングも終盤に差し掛かった事になる。
安心感からか、ペダルを回す脚もいくぶんかるくなり、ぐんぐん進む。

青山から三日木で津久井湖をかすめ、橋本から国道16号で鑓水。
鑓水からは野猿街道....いつもの定番コースで帰宅。



ツーリングで、はじめてセンチュリー(160km)越えしたよ〜!

走行距離178.6km AV 22.2km/h MAX 63.9km/h
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by jake490 | 2008-07-21 01:13 | ハシる