空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:写真、カメラ( 344 )


2017年 08月 08日

著者近影、それと試運転中なサイトのご紹介

訳ありで、殆ど自転車に乗れてない生活が2年ほど、になりましたか。
週末毎に何処かへ出かけたりしていたのが、嘘のようであり、
それを真にしようとも、まず体つくりから始めないと、イカンのであります。
どっぷりと浸かってきた世界と自分の生活をまたこれから先のこととか、
おぼろげながら俯瞰的に考える機会が巡ってきたのかも、と思う此の頃。

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限られた時間の中、詰めの甘い人生のなかでチョロ火に燃えていた写真撮影を少し腰を据えて。
と、天辺を取るためにひたすら熱の塊な走りをみせてくれたKAZUさんに大いに刺激されて
そんなら自転車で走るんだろ、になるわけですが、
ワタクシの自転車は楽しい面白い、と自己チャレンジ的冒険と、で、誰かと抗うことではないのです。
自分なりに自分を追求していくのなら、むしろ写真のほうかな。
というわけです。
元より旅と写真はセットで、最終形態は自転車と写真スタイルで来たのでね。

そんなわけで、何となく、どんなもんなんだろ、とログインして放置したままだったInstagramに写真ギャラリーとして投稿することにして、
大学まで出たのに英語がカラキシなものだから、ココでの公用語は英語だというマイルールw
でも、殆どが翻訳サイトだからwww
勉強にはなってないよねぇ。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる的に写真を上げてると、海外の人からコメントを頂いたり
また、そちらにお邪魔したりしているうちに、
モノゴトにたいする感受性の幅の広さとか、外国でも一緒なんだなぁと感じたり
自分のガラパゴス化をぶち破るキッカケにもなっていたり
得難いものを得たと、コレは継続していきたいなと思った次第であります。

で、ストックが溜まっていくうちに、評価が良かったというのはもちろん嬉しいしいい写真なのだと思うけど、自分の変化に繋がった写真とか、キッカケだったとか、写真+メッセージみたいな、取り留めのない事柄だらけだけど、それもまとめておきたいかなと、
そういう感じなので、お試し、試運転なカタチだけれども、別サイトでチョロチョロはじめました。
更新はまだらになりますが、気が向いたら冷やかしてやってください。
まだ使い方も右も左も分からないので、メッセージしていただいてもお返事できないコトばかりだと思いますので悪しからず、お願いする次第です。








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by jake490 | 2017-08-08 18:18 | 写真、カメラ
2017年 08月 05日

初めてのリスの放し飼い

もしかしたら、こんなにリスに接近したのは初めての体験かも。
我が家から車で直ぐに行けしゃうところなので、家人からは鼻先でフフンだったり。
なんだかなぁ~だったのだけど、自ら行こうってイイ出したので、イイよ♪と

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リスといえば、可愛いキャラで(ΦωΦ)可愛がりしたくなるような小動物なのだけど
実際の生態についてはよく知らなくて、どんぐりかじって冬眠してぐらいな
小学生のままな、いやいや小学生に失礼なくらい何も知らない。
でも、ご幼少時代にすでにアニメでリスは可愛いキャラだと刷り込まれて、
時には尻尾が光る、とまでは信じちゃいないけど、人懐っこい愛されキャラだ。





なので、どうしても、ふっくらした尻尾の印象が強くてチャーミングポイントになってしまう。

餌もあげることができるので、その分近接撮影ができるのだけれど、
人懐っこいというよりは餌懐っこいわけで
人をヒマワリの種を運んでくるぐらいの勢いなのだった。

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とはいえ、いつもお世話をしてくれる飼育員の方には愛嬌たっぷりなのかもしれん。
ぽっと出の中高年夫婦には其のくらいのあしらいであった。

意外だったのは、手のひらの上に乗ったとき、結構重く感じたこと。
これはね、ホントに重さがあるのか、エネルギーの塊になってるから重くかんじるのか。
このリアル感、って大事だなぁ。


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などと、思ってカメラを向けると、ただ可愛いだけじゃない生き物の躍動感とか次への行動力とか、伝わってくるものの違いがあったんだよ。








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by jake490 | 2017-08-05 18:18 | 写真、カメラ
2017年 07月 29日

一時、そう3日間ほど銀塩カメラ欲しい病に羅患しまして

面白いもので、俗に言うマーフィーの法則とでも言うのでしょうか
一時モノクローム写真を銀塩カメラで撮りたいという熱病にかかりまして
そのほとぼりが冷めたら、お仕事上のサンプルとして銀塩一眼レフが手元に来ました。

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CONTAX RTSは、ワタクシが学生時代だったと思うが、叔父がこのカメラを手に入れまして
カールツアイスのレンズ3本とともに、見せていただいたのが昨日の事ように思い出してしまいました。
それから幾星霜、未だに古びれないデザインは素晴らしいな、と思っていたら
自転車仲間に教えていただいたのですが、ポルシェデザインだそうだ。
そういえばNikonのFⅢはジウジアーロのデザインだし、黄金時代だったのかもしれないなぁ。

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その当時はニッコールレンズ50mm一本で学内の現像ラボとスタジオを使いたいばかりに
うけたカリキュラムをこなすために手に入れて使っていたわけだけど
明るい単焦点レンズの美点の一つも知らず、今にしてみれば、考えもなして撮っていたな、と
もったいない、全くもって、もったいない。
でも、そういう写りが当たり前のようにも思っていたから、心に引っかかることが無かったかも知れない、と自分を慰めてみたり。

実際、手にとって、フィルム巻き上げレバーを捻って、シャッターを押してみると
この操作感の感触、動きは一体何!的な驚きと
ピントリング、絞りリングを回したトルク感とか、
視覚が触覚に置き換えられたインターフェイスは分厚い技術の蓄積の賜物ダナ。
一枚一枚魂こもった写真が取れそうな気がするし、魂込めるに相応しい感覚だ。
脳細胞をめちゃくちゃ刺激するんですけど、どうしたら良いですか。

ジツに実に、こういう銀塩一眼レフで写真撮りたい気分にさせらちゃいました。

なぜ、ちょっと前に銀塩カメラでモノクロームを撮りたいって思ったのかというと
笑っちゃいけない、富士フィルムの新型カメラに搭載されるACROSSという
フィルムシュミレーションを使っていみたい病にかかってしまいまして、
そう簡単にお高いボディは買えないしなぁ、って思ってたら
ACROSSなら普通にフィルムがあるじゃん。
それを銀塩カメラに装填すれば、その時からACROSSだ。
って、ネット検索凄まじく、Nikonのボディに50mmのニッコールか
頑張ってノクトンあたりの単焦点レンズでと
取らぬ狸の皮算用祭りだ、祭りだわっしょい。

で、ニッコールレンズもしくはノクトンは変換マウントでX-M1に装着すれば
中望遠レンズを補完できるしな!ってね。

駄菓子菓子、なのだよ
撮影後からの処理がなかなか手強くて、というよりおもったよりコストがかかる。
手っ取り早くはフィルムスキャンしてデジタル化すれば、あとの作業はいつも通り。
にしても、現在デジタルのような流れにするには、揃えたい機材もいろいろで

結局素直にACROSS搭載したカメラを買ったほうがいい、という結論に達し
熱病から覚めたわけです。

ただ、チャンスが有れば、モノクロームもそうですが、カラータイプのフィルムも
試してみたいことが沢山。

スマホで撮影するというのも悪いとはゼンゼン思っていないけど、
写真を撮る機材の存在の重要性というか、亡くなってなイケナイ道具何じゃないかナ。






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by jake490 | 2017-07-29 13:06 | 写真、カメラ
2017年 07月 17日

家事を放り出して蓮の華

大阪出張から息子が帰ってくるし、今日は溜まった家事を片付けると思ったら
暑さで思うように撮影できなかった憂さを、晴らしましょうよ、気温が上る前に、と
朝からファイターな家人であった。
まあ、ワタクシがウチにいる間は、運転手付きなので、普段行けないところへ
ということなのだし
疲労感はあるだろうが、体調は上がってるようなので、クルマだったら直ぐイケる自然公園へ
蓮の華を狙って、バテたら直ぐ帰ろう、作戦。

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大賀ハスの葉の背丈が高くて、花が埋もれるようなのが、まあ〜〜面白い。
去年の夏は望遠レンズを持っていなかったので、歯痒い思いをしたけれど
今年の夏は、望遠レンズ有りなのヨ。
しかし、まさか、ワタクシが望遠レンズに手を出すとは.....ねえ
とはいえ、使いだしてみると、見えてくるもの多し。でありました。
出だしの一本目として、お求めやすいキットレンズであるものの得られるモノは大きかった。
現時点でそう思うということは、まだまだ、学ぶべき事柄は多いということ。

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真摯に学んでいかなくちゃな。
と決意を固めなくてはならんのだが、この暑さと、元来の根性なし
ダラダラ溶けてますわ

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蓮の華を撮影するというよりは、どちらかというと観察に近く
撮影設定を考えたり、とか、
おおよそこの暑いときに頭使わなくても、という効率の悪いのは承知しているのだが、
カメラを構えながら、ちょっと待て、な引っかかりがあるとやっぱり、撮れんのよね。

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ただ、考えても新しい知恵は得られないことも、なので、シャッターを切るのだな。
そうしているうちに、気温も上がってきたので、帰宅を促して、
家事三昧な日常に戻るのだった。

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まあ〜〜この3日間、痛み止めを飲みつつ、ジイジな動作で出かけてたので
初めて、電車の席を譲ってもらうとか、いささかショックな出来事もあった。
のでね、ライザップ前のげいのー人から、ライザップ後のげいのー人みたいな~
頑張りも必要だな、とシミジミ。

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by jake490 | 2017-07-17 23:41 | 写真、カメラ
2017年 07月 16日

川越氷川神社は暑かった

予てより、風鈴の写真を撮影したい、プラス、川越に一度行ってみたい、
という家人のリクエストにお答えする日曜日である。
ウインカーリレーが逝ってしまった我が家のクルマ。
幸い、部品在庫があったので、土曜日の帰り道にクルマを引き取ったので、今日はドライブ。
家人にはこの暑さの中、連日歩き回るのは厳しい。
今日も電車!とかにならなくてまずは良かったと、胸をなでおろす。

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川越訪問は数年前に同僚とライドして以来、久しぶり。
観光案内できるほど川越知らんし、恐らく、氷川神社で体力尽きると思われるので
とりあえず神社、という眞にザックリとしたプランである。

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神社に到着すると、参拝客、風鈴目当ての客、などなど、大いに混雑しており
風鈴の回廊は長蛇の列。
それはそれとして、夏らしい風情を求めて、境内を散策。
大勢列をなしている中で写真を構えて撮るようなことはありえないでしょう。

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風鈴も良いが、回廊の灯りも、なかなかよろしくて、信仰の場所に相応しい佇まいに
じっくり浸る。


もう、神社の撮影で、汗ダラでありまして、クルマに戻り、これからどうする?
な作戦会議をしながら、水分補給やら、エネルギー補給やら。

念願の風鈴の写真を撮影できて家人は満足度高し、で何よりなのだが
昨日に引き続き炎天の中は無理だろうと、その他の観光スポットは欲張らず

で、どこ見てみたい?って聞いたら、そんなの分かるわけないじゃないって。
まあ、自分なら、川越の某を見てみたいから川越に行きたい、となるのだが
よくよく聞いてみると、いろいろなイメージをひっくるめて川越に行きたい、
ということらしい。
案内人泣かせダナ。
んじゃ、ワタクシの野生の勘で適当に。

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というわけで、どんなところか軽く下調べな感じで良しとしよう、ということにあいなり
とりあえず時の鐘だけ押さえておこう、と駐車場を移動してからまた歩き出す。

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クルマから歩き始めた途端、天気警報が入り、高温に付き外出は控えろ、と。
だよね、だよね、そうだよね~
とこぼしつつ、トボトボ歩く。
ときにはお土産屋さんを冷やかしつつ自分らも冷えるという作戦を展開。

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氷川神社の風鈴は悪くないのだけど、物足りなく
かといって川崎大師の風鈴市じゃ、人手が多すぎるだろうし
とブツブツ文句を言っていたら、とりあえず、絵付け風鈴を発見。
やった!
と思ったら、トラディショナルではない絵付けの風鈴だった。
ガッカリしたけど、まあ〜〜カワイイから許そうw

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それでも暑さたまらず、冷たいものを欲するのは皆同じ。
グルメポイントでは長蛇の列で氷、アイスを求めているが、辛抱たまらず
昭和な、小さなイートインのあるお菓子屋さんの外のベンチで抹茶かき氷。
童心に返ってシャクシャク食べる。
往来の暑さにやれれた人たちの視線が熱いw

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実を言うと、ワタクシとて、駐車場からあるき出した時点で、もうアカン感じ。
家人のカメラ以外の荷物運びで、処理能力90%でありまして。
川越のなかなかにいい感じなのに、ひたすら呆けてる有様で。

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家人の様子も本人気付かずレッドラインを超えそうな感じでしたので撤退司令。
次はもっと涼しいときに来よう、と
車中に戻り、最寄りのコンビニで買ったアイスボックスをガリガリするのであった。


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by jake490 | 2017-07-16 23:24 | 写真、カメラ
2017年 07月 15日

いちばん楽して相模湖へ

怪しかったウインカーレバーの接触の悪さが、車検目前にして逝ってしまう、という。
たかだか猫の額のように狭い庭の草むしりをしただけで筋肉痛からの腰痛に变化、という
連休を翌日に控え、天を仰ぐような有様であったわけです。

この連休は息子は大阪に出張ということで夫婦水入らず
たまには息抜きに、チョイと遠くまで、無理ない程度でいいから連れて行け、とご用命。
クルマが無いなら、電車でご気楽に、と家人のリクエストで相模湖へ。

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我が家からほど近い京王線の駅から車中の人
思い起こそうとしても、山梨方面に電車で行くのは記憶の遥か彼方
相模湖は自転車に乗っていくものと定着しているワタクシ
なんか複雑な気分なのである。

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高尾駅で中央線に乗り換えて、少しローカルテイストがかった雰囲気がたまらんわけで
そこはそれ、カメラを向ける。
カメラ的には、一つの課題としてクラシッククロームというフィルムシュミレーション
をいかにモノにできるか、というテーマがあって
それプラスアルファ、ボケコントロール効果の使いこなし、とその実力はいかほどなのか
というサブテーマ
未だにX30を使いこなせていない、のだね。

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通勤電車ではない、スペシャルな車両を見かけると
鉄分濃度がそれほどでもないワタクシも華やぐわけでして
家人とブリッジの上から撮り鉄の真似事しい。
後の車窓から、山の斜面の一部、植林の中にぽっかり穴蔵のように開けた狭い空間に
一団の撮り鉄さん方々が大砲レンズを三脚に固定して狙っているのを発見。
スゴイ執念だなぁ。
いつか、彼等と混じって鉄道写真を撮る日が来るのだろうか。う〜〜ん。
自分の未来がわからぬ。

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通勤電車のダイヤに慣れきっているワタクシ、スッキリとした時刻表が新鮮で
これだけで既に旅情を感じているのである。
いや、もう、ほんの30分も経たないうちに、もう旅人と化しているこの環境がたまらなく嬉しい。
プラットフォームで電車を待つ人、行き交う人、野遊びにいく子どもたち
いろいろ混じり合った狭い空間で、描かれる人間模様に写欲がそそられる。

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ドアの開閉を自分でスイッチを押して操作する、のは経験が殆ど無い。
それだけで内心キャッキャしているわけなんだが、
トンネルをくぐり抜けるとそこが相模湖なんて、ワープ過ぎるだろ、な、あっけにとられる。

まず、自転車ならば大垂水峠を越えねばならん。
重量級で脚力も根性もないワタクシにとって、試練といえば試練。
思い込むほどじゃないけど、気合がいるわけで。

相模湖の駅に降り立つとなんじゃこりゃ~、こんな楽チンでいいのか〜〜〜〜
と、身体が脳に訴えかけるのである。

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駅前商店街は、なかなか味があって昭和レトロな雰囲気が漂う。
自転車だと殆ど駅によらないで素通りだから、じっくり時間をかけて見るのは初めてかも。
小遣いが少ないから、こういうお土産屋さんでなにかしら、って訳にはいかないのだが
こういう味わいの良さは、ずっとライブであって欲しいな。
こういう味わいが、またよいキャラになっているのだよねぇ

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駅前のターミナルから南へのんびり歩いて行くわけだが、暑い、暑い、あ、つ、い。
しゃきっと出来ないのだよ。だらだら歩くんだよ。

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んで、見晴らしのちょっといいところがあったので、と、
家人は、それまで、身近なシューティングレンジからロングレンジにシフトする。
その間、ワタクシはX30でショートレンジでモチーフを探して歩く、など

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ガーデンパーティができる庭の傍らにさく百合の花が、木漏れ日差し込んで良い色気。
こんなトコでパーティーやっても蚊に刺されまくりでしょ〜
と僻み根性はそっと胸の奥に仕舞って、ひたすら花を愛でるわけで
どこか人の中に卑屈さがあるのね、あ〜〜〜ヤダヤダ。

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相模湖にぶつかり、湖畔の小道に沿って歩いていくと、そこには釣船屋さんがありまして、
室内の飼い犬がやたらと吠えるので、そそくさと通り過ぎようとしたら
女将さんがよかったら食べて、と冬に釣ったワカサギの天麩羅をくれたわけでして

家人は美味しいですね〜〜〜といいつつも、もっとお食べ、は遠慮して
ワタクシもデブまっしぐらなので、遠慮したわけであるが

家人いわく、実のところは生臭っぽかった、らしく、
子供の頃にしょっちゅうワカサギ釣りをさせられたので、味はよく知っていて
雲泥の差だと。

ワタクシはいやしいのだろうか、美味い、と思っていたのだがなぁ
知らないっていうのは罪だなぁ。

でも、美味しいていったら、釣り船屋さんの女将さん、本当!?って言ってたから
確信犯かな〜〜〜
いやいや、あれはあれで朴訥な親切心だと、思うのだよ。

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で、スワン丸の眼には睫毛がある!ということを発見し

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もぐらたたきゲームのモグラの人形に自分を重ねる思いがあったり

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暑いので麦酒、今日は自転車じゃないし、車の運転もない!!
やっぱり、飲みたい!
暑いぞ。
でも、そんな戯言は言えないよ。ねえ。

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相模湖湖畔で、宇宙の浪漫について、大いに語り合った。
会話が足りない我ら夫婦は久しぶりに活況な会話を展開することとなったわけである。

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帰路につく頃は、気温はゆうに30℃を超えて
自ずとアイスの販売機が見えると吸い寄せられる。
カンカンに入ったアイス専用のお匙が、缶の大きさと匙の数のバランスに哀愁を感じつつ
霜の着いた庫内のアイスの佇まいに、更に物語を感じつつ
これだけでエッセイが書けそうな気がしてくるのはワタクシだけではないだろう。

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結局のところ、夫婦の会話の中で判明したのは
ワタクシのオツムはお花畑だ、という結論に達した小さな鉄道の旅であった。





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by jake490 | 2017-07-15 23:50 | 写真、カメラ
2017年 07月 12日

手持ちレンズとclose-upNo.3

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オヂサンは面倒くさがりなので、こんなもんだ、とアタマを使わない。
従って時に現場でシドロモドロになる。
イカンではないか。
どうしたものか、と思っていたら、洋酒のミニチュア瓶がコロリとでてきたので
最短焦点距離、絞り開放で撮ってみた。
これでなんとか、なるのかな。よくわからないが、何となくどう写るか感覚で。
と、やっぱりアタマを使わない。

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ピント極薄ですわ、手持ちですと、呼吸でピントが揺れますわ、呼吸を止めても心拍でも動いちゃう感じ。僕らはみんな生きている。



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35mm版で75mmほどの画角なので、手持ちのレンズが無いワタクシには、クローズアップレンズで寄れるのはジツにありがたい。
んで、いい感じ?かどうかはもっと良いレンズがあると思うので何とも言えないが、被写界深度が浅くなるのは、コレはコレでイイもんだ。




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遅ればせながら、望遠端だと画像が緩むことがわかった。というわけでちょっと戻した中途半端な焦点距離。
では望遠端が使えないかというと、ソレはソレ。使い方あるじゃん。 ソレがいいのかどうかわからんけど。




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望遠域の真ん中ぐらい、やっぱり被写界深度が浅めになるのは画面の整理につながって良いけど、ピントが合う距離が決まっちゃうので
ズームレンズのくせに撮影者が動き回る。
モノグサなオヤヂの運動量増加に貢献する、というわけだな。

レンズはホント、沼だなぁ、と思うけど、その沼の縁で粘りますわ。レンズが増えると写欲が分散してしまいますのでね。
不器用なんです。







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by jake490 | 2017-07-12 15:08 | 写真、カメラ
2017年 07月 09日

まさかルリボシカミキリに出会えるとは思わなかったわけです

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水分補給をあまくみて、脱水しかかった草むしりの後は筋肉痛が待っていた。
全く情けなくて涙も出ない。
この夏を越してほしかったエアコンの不調具合も、夏本番前に怪しくなったので
機種の選定から購入工事発注まで慌ただしく土曜日が終わり
家人から頼まれた家事もテンコ盛り、お昼前にJAまで野菜の買い出しを兼ねて
ショートタイムで家人と写真活動にいつものフィールドへ。
といっても久しぶりに足を運んだわけで、田植えも終わり、すっかり夏模様だった。

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気温も高いので日向を避けて、自ずと森の小道に足が向いてしまうのは致し方がない。
鬱蒼と茂った枝葉から疎らに木漏れ日が夏を感じさせる。
日向から木陰に入ると暑さが心地よい暑さに変わる。

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森の中は程よい風が抜けていき、快適さが加わる。
ガツガツせず、自然観察をするがごとく、惹かれる動植物や光を探して歩く。

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木陰に止めたクルマの隣に建つ薪置き小屋で、薪の木口を観察していたら
美しいブルーのカミキリムシが動き回っていて
昆虫博士なMTB友達が最近投稿した写真と同じカミキリムシだと思わず華やぐ。
始めてみたルリボシカミキリ。
ともかく動きまくってじっとしていない。
だが、なんという色なんだ。




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by jake490 | 2017-07-09 23:34 | 写真、カメラ
2017年 07月 01日

7月の検診

ドクターの都合で家人の検診は月初めの土曜日に。
6月末の慌ただしさがウソのように、環七の流れもよく、病院の駐車場へ滑り込む。
検査データがでた後の検診時間までの間、小雨降るなか家人と写真活動。
以前は院内で読書したりして待っていたのですが、
体を動かしたほうがいい、ということが転じてカメラを持って歩くようになりました。
院内で待つ閉塞感よりはお互いに気持ちが軽くなります。
そぼつく小雨の中を小一時間ほど、病院の回りをウロウロ。

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小雨降る屋外でレンズ効果などしたくないし、短い時間、いいリズムで写真が撮りたいので
セレクトは自ずとX30。
それに、クラシッククロームを組み合わせてみました。

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銀塩フィルムのシュミレーションではなく、ドキュメンタリーな画質を求めた、という
エンジニアの言葉が、段々と染み入るように分かってきた感じがします。

検診の結果はまずまず。
投薬量は維持で様子見の状況が続きますが
気持ちの疲れのほうが大きいので、気の利かないワタクシ、
打てば響くサポートができればよいのですけど、これがなかなか






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by jake490 | 2017-07-01 23:32 | 写真、カメラ
2017年 06月 30日

Brings back memories by photograph / Enoshima_March_2009


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ロードバイク初心者の初めて100km超えライドは
住まいの位置関係からすると羽田か江ノ島で100km+α
湘南灯台のデッキは自転車乗り入れ禁止
担いで押して歩き、相模灘とご対面する。

夏場はここでコーラを飲むと最高に美味い。
ペプシかコカかはお好きにどうぞ。

走ればお腹が空くわけで、
かといってお小遣いが潤沢なわけでなく
かといって折角湘南まで来ているわけだから
安くて美味しい、しかも自転車がおける食事処を探すようになる。

おかげで湘南ロコのひとあたりに触れるお店に巡り会える。
ええカッこしいでない、レイドバックな湘南とお付き合いのはじまりはこのころから。





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冬期の多摩地区は山間は路面凍結することも有り
下りは凍死しちゃいそう
どちらかと言うと、LSDでオンシーズンに向けて基礎体力を詰む時期でもあるので
暖かい平坦を走って行くわけだが
行先でノンビリしちゃうと、多摩に近づくに連れ気温がガンガン下がる。
結局寒い。
それはわかっているんだけど
キレイな夕焼け空とか、見えたりするので、その頃合いをあわせて走ってみるわけさ。
ロマンチストはバカ野郎。






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by jake490 | 2017-06-30 18:20 | 写真、カメラ