空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:写真、カメラ( 349 )


2017年 10月 09日

秋の花ざかり

久々に長いこと車の運転をしたものだから、ヘタレていたのだけど
今日もどっか遠い所いってみようか!
何ていうものだから、イイよ、といいながら、居眠り運転しないかと、メッチャ不安。

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それでも、キモチは分かるが、病み上がりな体で無理してはいかんでしょう。
ワタクシも、ヘタレた、と。
少し、かる〜〜〜く有酸素運動して、デトックスしましょう。
と相成りまして。
家人は電動アシスト自転車、ワタクシはMTBで、ご近所のネイチャーパトロール。

長い上り坂をホイホイ先に進む家人に、
ノシノシ、心拍とフトモモに相談しながらワタクシ
鍛えるために身に着けた、という大嘘つきなウエイトが登坂速度に効いてます。

ワタクシが息を整えている間にも、家人は撮影開始。
まあ、付き人ですから、ワタクシ。家人ファーストであります。

秋とは名ばかりで、日差しは射し込むぐらいに強く、暑い暑い。
ここぞとばかり咲き誇る野の花も、元気いっぱいなんだけど、
ちょっと儚さを感じるのはやっぱり秋なんだよな。

しっかし、乗りっぱなし状態のMTBが可哀想すぎて、
お手入れする時間欲しい。






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by jake490 | 2017-10-09 23:48 | 写真、カメラ
2017年 10月 08日

富士山麓を右往左往


次から次と、いろいろと不運が続いた家人もここでようやく通常運転に回復。
気分転換も兼ねて、御近所撮影フィールドから足を伸ばしてみたい、というリクエスト。
撮りたいモチーフと絡み合わせて、富士山方面に決定。

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富士山は気まぐれで近くまで訪れても全景にお目にかかれることはなく、
かといって、計画的に訪れても、外すこともしばしば。
まして、家を出たときは雲の向こうで、存在すらさだかでないような天気。

まあ、コレ撮りに行こう!で、バッチリなことなんて、殆ど無いから
行き当たりばったり。
その時、その場所で、しか撮れない写真があるのだ、というのがお約束。
一途になりすぎて、他が見えない、大馬鹿野郎なワタクシなので
広く俯瞰できるキモチが大事。

家人も高速代をケチらずに乗っても良いとのことなので、八王子ICから都留ICまで。
都留から忍野に向かう道は、Cannondale仲間を案内したルート。
晴れていればトンネルを抜けたら富士山がドパーンな、感動的な道すがら。
あいにくの天気だが、もう終焉近い秋桜が一面に広がるエリアで一休み。

そのうちに、雲間から富士山の山頂あたりが時折顔を出したりと。
様子を見ながら、雲隠れしている間に忍野に向かう。
何と言っても、連休中だし、観光客でイッパイ。
止めておこう、と進言したが、とりあえず、見てみたい、と。
んで、やっぱり、早々に退散。

山中湖を巡り、顔を出した富士山をカメラに収めることがデキタ。
その後は、自転車ライドにおける、ワタクシのお気に入りポイントへ。
車だから、上り坂なんて、へイチャラ。
時々同方向へ登っていくサイクリストに出会うが、
ワタクシのように、反対から登ってくるヘンタイな坂を登ってくる奴はいなかった。
家人も気に入ってくれたようで、結構長いこと留まった。

帰宅するにはまだ時間が早いので、河口湖まで足を伸ばし、天下茶屋まで峠を越える。
やっぱり、生憎だったが、その時しか、見れない景色はあって
それを写真撮るも撮らないも、自分たちの心のなかに刻んていくものだから、
そういっても、多くの風景を覚えているわけじゃないけれど

季節が移ろい、次はどんなふうに見えるかな、と想像するのもジツに楽しい。







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by jake490 | 2017-10-08 22:00 | 写真、カメラ
2017年 09月 16日

原因不明なのだよ

な〜〜〜ンと無く、週末ごとに家人の調子が悪くなるというパターン続き
まるで週末ごとに雨が降る法則みたいダ

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この週末はイキナリ肘の関節痛とともにかなり腫れ上がるという.....
夜間もアイシング、お互いにチョ〜寝不足でブログを書くタイプもめちゃ遅い。
な、わけで、自宅にお篭りな連休である。

眠たくて手際が悪いのだが、増量中の写真データの整理など
積んだままの本をつまみ食い読みするが身に入ってこない(汗)

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この台風で、夏の名残な暑さが一変し一気に気温が下がった。
家にこもっていても気が滅入るということで、
夕餉の買い物の前に撮影タイム。
機材への要求も無いわけじゃないが
自分が目の前のモチーフにどのように対峙するのか
自問自答するばかりだ。
真剣なんだけど、かっちんこっちんはよろしくなよなぁ





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by jake490 | 2017-09-16 21:47 | 写真、カメラ
2017年 08月 26日

そろそろ、乗るべ〜

雨が上がったら、どえりゃぁ暑い日が続いたり
日頃アウトドアに出ないオヤヂには、命取りな天気であります。
会社周囲で熱射病で救急搬送度々。
もうビビりまくりです。

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とはいえ、このところ、イタいような暑さがなりををひそめてきたのだが
家人のリクエストで、近所の里山へ写真を撮りに。
そろそろ自転車乗りたいナ、と思っていると
近所の体育会系寮の気の抜けたヨレヨレシャツに短パンで
ダラダラと自転車に乗る学生が目の前を通り過ぎるのだが、
よく見りゃ、COLNAGOでコンポはおそらくデュラでパイオニアペダリングモニター付き
わが街は面白くて、スーパーの軒先に、現役を引退したであろう、
もしくは新人のためにお下がりになった、
使い込まれた一線級のロードバイクが放おって置いたり、

まあ、そんなわけで、決めてなかった手頃な里山は、
ここいらでは名の通った峠に向かう長閑なトコへ。
流石に暑いから、峠の手前のお休み処がゴールなロードバイクがちらほら。
登る気がない、平地一本槍なスプロケットかな、
最近MTBのスプロケット見慣れちゃってロードのスプケットちっちゃく見えるw
もしくはオトコギアでゴリゴリ登る.....のはないなぁ、
登るならココで休んでないでしょう。

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ま〜〜暑いので、柴くんも毛皮を脱ぎたそうでありまして
ワタクシも脂肪の肌襦袢を脱ぎ捨てたいですわ
とりあえず、長引いている腰痛と五十肩と......
リハビリ、めっちゃ大変そう。

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とりあえず、ビジュアルで涼しくなりたいと渓流へ
時折差し込む夏の日差しが、キラキラ
なのだけど、撮影しているトコは日差しギンギンで滝のように汗をかいていたり

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暑いので退散
家人を乗せているときはショーファードリブン
粗い運転をすると後部座席からヒールで蹴っどばしてこのハゲ〜
って罵られるので。ネタですがね。

まま、速度標識に従って運転していると、先程のチネリがミラーに
下りですからね。
とはいえ、ヘタっているように見えたのにいいペース。
お気に入りの風景のところでハザードをだして、お先にどうぞ。
ここではすっかり稲穂が頭を垂れてますな。

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うらうら写真を撮っているとサイクリストがシュワ〜〜っと駆け抜けていきますわ。
久方ぶりに会った招き猫にご挨拶して
自転車復帰計画を練ろうジャマイカ

この招き猫、ご存知な方は、もうココがどこか、バレちゃいますね。
目立つトコにおりますし







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by jake490 | 2017-08-26 19:21 | 写真、カメラ
2017年 08月 18日

青山通りを撮〜り抜けるなり

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都心部はゴチャゴチャしてて、鬱陶しい感覚が強いので余程の要件がないとイカナイ。
でも関心は凄くある、という二律背反なワタクシ。
だが、最近、営業と随行して、打ち合わせなど、なことも増え都心部に出没すること暫し。
いろいろ回る営業にずっと随行するわけにもいかないので、
用事が済めば払い箱、本日は根津美術館辺りで捨ててもらった。
本来なら、ランチタイムなのだけど、其の時間を利用して、街を撮影しつつ
最寄りの原宿駅までノシノシ歩く。

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雨続きな日々、何時雨が降るかわからん
だが、今日は降らないよ、な素振りの空の下
石、ガラス、コンクリート、鉄な空間はジツに興味深い

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ストリートフォトの撮影
X30のフィルムシュミレーションはクラシッククローム
だが、この店舗の前に立つと、やっぱり彩度の高いVelviaにチェンジ
色飽和してしまうわ〜 なぐらい夏の演出は流石すぎる。
押し付けがましさがない、お洒落感がいい。
この距離だと、花の香などしなのだけれど
Tシャツにジーンズのオサレ感覚ないオヤヂの直近をスルーしていった女子
何故かいい香り。
フレームの中に入ってきたので、後ろ姿を加えて一枚。
華やかさが増した気がする。

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撮りたかった建築のひとつPRADA
人気があるのだよね、一時のピークは通り過ぎたのかもしれんが、クオリティはキープな感じ。
ワタクシは、よく知らないで言うのも何だが、興味が今ひとつ乗らない
だけど、このビルディングは好物だ。
何枚か撮った。光の違う時に、また夜間に撮ってみたいもんだ。

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表参道ヒルズも訪れたい建物のひとつだった。
吹き抜けの周囲をめぐるスロープが構成する空間を体感したかった。
なぜだか、コレクターになるほどお熱ではないけど、な、クマちゃんが浮遊する演出
けっこう大きくて、空間に圧をあたえてる。
下のフロアから見上げてみると、神々しい。でも神まではいかない。

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石造りの古典的デザインのディテールのある空間
重厚すぎないカジュアルでもない匙加減の絶妙さ
そんなところにGUCCI様はいらっしゃる。
Ralph Laurenのテナントビルとの比較がワタクシの興味を刺激するんだナ

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ココで撮影、結構ミーハー的、人気があるみたい、に誘われて訪れてしまった。
割れた不作為に散りばめられた鏡の万華鏡的空間なのだが、
好物のはずの反射の世界なのだけど、視点が定まらない。
それが設計者の思惑かもしれないとか、いろいろ考えてみるのも面白い。
だが、意図する写真が撮れないのがイライラ。
まてよ、そんなにコンセプト乗った写真を撮ってる?
そんなこと無いくせに、
と脳内ノリとツッコミ。
鏡反射のエントランスは良いけど、鏡に映るアレコレがイマイチなんだよ。
とりあえず、時間がないけど、映り込みがヨロシイかな、と思えるところを探して
エレベータ3往復。
他に狙ってる写真家と、数多き買い物客で自由にならんので、ネチネチ撮影しなかった。
暑いし、腹減ってきたし、もう時間ないし。




青山へは、随分と久しぶりに訪れたわけでして、
全てにおいて浦島太郎。
不思議なことに、若い時分はこういう街を歩くときは、かなりイキってたのに
自然体でいられます。
オヤジの能力凄まじぃなぁ。

きっと街に求めるものが変わったからかもしれません。
ソレがナニか、
と言われると、どうしたものか言葉に出来ないワタクシ
なんだろうナ
まあ、写真を撮っていくうちに語れるようになるのでしょう。
ツベコベ考えずに
この辺がめんどくさがり屋かつセッカチという疎ましいキャラが表にでてしまうわ







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by jake490 | 2017-08-18 23:39 | 写真、カメラ
2017年 08月 08日

著者近影、それと試運転中なサイトのご紹介

訳ありで、殆ど自転車に乗れてない生活が2年ほど、になりましたか。
週末毎に何処かへ出かけたりしていたのが、嘘のようであり、
それを真にしようとも、まず体つくりから始めないと、イカンのであります。
どっぷりと浸かってきた世界と自分の生活をまたこれから先のこととか、
おぼろげながら俯瞰的に考える機会が巡ってきたのかも、と思う此の頃。

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限られた時間の中、詰めの甘い人生のなかでチョロ火に燃えていた写真撮影を少し腰を据えて。
と、天辺を取るためにひたすら熱の塊な走りをみせてくれたKAZUさんに大いに刺激されて
そんなら自転車で走るんだろ、になるわけですが、
ワタクシの自転車は楽しい面白い、と自己チャレンジ的冒険と、で、誰かと抗うことではないのです。
自分なりに自分を追求していくのなら、むしろ写真のほうかな。
というわけです。
元より旅と写真はセットで、最終形態は自転車と写真スタイルで来たのでね。

そんなわけで、何となく、どんなもんなんだろ、とログインして放置したままだったInstagramに写真ギャラリーとして投稿することにして、
大学まで出たのに英語がカラキシなものだから、ココでの公用語は英語だというマイルールw
でも、殆どが翻訳サイトだからwww
勉強にはなってないよねぇ。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる的に写真を上げてると、海外の人からコメントを頂いたり
また、そちらにお邪魔したりしているうちに、
モノゴトにたいする感受性の幅の広さとか、外国でも一緒なんだなぁと感じたり
自分のガラパゴス化をぶち破るキッカケにもなっていたり
得難いものを得たと、コレは継続していきたいなと思った次第であります。

で、ストックが溜まっていくうちに、評価が良かったというのはもちろん嬉しいしいい写真なのだと思うけど、自分の変化に繋がった写真とか、キッカケだったとか、写真+メッセージみたいな、取り留めのない事柄だらけだけど、それもまとめておきたいかなと、
そういう感じなので、お試し、試運転なカタチだけれども、別サイトでチョロチョロはじめました。
更新はまだらになりますが、気が向いたら冷やかしてやってください。
まだ使い方も右も左も分からないので、メッセージしていただいてもお返事できないコトばかりだと思いますので悪しからず、お願いする次第です。








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by jake490 | 2017-08-08 18:18 | 写真、カメラ
2017年 08月 05日

初めてのリスの放し飼い

もしかしたら、こんなにリスに接近したのは初めての体験かも。
我が家から車で直ぐに行けしゃうところなので、家人からは鼻先でフフンだったり。
なんだかなぁ~だったのだけど、自ら行こうってイイ出したので、イイよ♪と

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リスといえば、可愛いキャラで(ΦωΦ)可愛がりしたくなるような小動物なのだけど
実際の生態についてはよく知らなくて、どんぐりかじって冬眠してぐらいな
小学生のままな、いやいや小学生に失礼なくらい何も知らない。
でも、ご幼少時代にすでにアニメでリスは可愛いキャラだと刷り込まれて、
時には尻尾が光る、とまでは信じちゃいないけど、人懐っこい愛されキャラだ。





なので、どうしても、ふっくらした尻尾の印象が強くてチャーミングポイントになってしまう。

餌もあげることができるので、その分近接撮影ができるのだけれど、
人懐っこいというよりは餌懐っこいわけで
人をヒマワリの種を運んでくるぐらいの勢いなのだった。

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とはいえ、いつもお世話をしてくれる飼育員の方には愛嬌たっぷりなのかもしれん。
ぽっと出の中高年夫婦には其のくらいのあしらいであった。

意外だったのは、手のひらの上に乗ったとき、結構重く感じたこと。
これはね、ホントに重さがあるのか、エネルギーの塊になってるから重くかんじるのか。
このリアル感、って大事だなぁ。


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などと、思ってカメラを向けると、ただ可愛いだけじゃない生き物の躍動感とか次への行動力とか、伝わってくるものの違いがあったんだよ。








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by jake490 | 2017-08-05 18:18 | 写真、カメラ
2017年 07月 29日

一時、そう3日間ほど銀塩カメラ欲しい病に羅患しまして

面白いもので、俗に言うマーフィーの法則とでも言うのでしょうか
一時モノクローム写真を銀塩カメラで撮りたいという熱病にかかりまして
そのほとぼりが冷めたら、お仕事上のサンプルとして銀塩一眼レフが手元に来ました。

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CONTAX RTSは、ワタクシが学生時代だったと思うが、叔父がこのカメラを手に入れまして
カールツアイスのレンズ3本とともに、見せていただいたのが昨日の事ように思い出してしまいました。
それから幾星霜、未だに古びれないデザインは素晴らしいな、と思っていたら
自転車仲間に教えていただいたのですが、ポルシェデザインだそうだ。
そういえばNikonのFⅢはジウジアーロのデザインだし、黄金時代だったのかもしれないなぁ。

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その当時はニッコールレンズ50mm一本で学内の現像ラボとスタジオを使いたいばかりに
うけたカリキュラムをこなすために手に入れて使っていたわけだけど
明るい単焦点レンズの美点の一つも知らず、今にしてみれば、考えもなして撮っていたな、と
もったいない、全くもって、もったいない。
でも、そういう写りが当たり前のようにも思っていたから、心に引っかかることが無かったかも知れない、と自分を慰めてみたり。

実際、手にとって、フィルム巻き上げレバーを捻って、シャッターを押してみると
この操作感の感触、動きは一体何!的な驚きと
ピントリング、絞りリングを回したトルク感とか、
視覚が触覚に置き換えられたインターフェイスは分厚い技術の蓄積の賜物ダナ。
一枚一枚魂こもった写真が取れそうな気がするし、魂込めるに相応しい感覚だ。
脳細胞をめちゃくちゃ刺激するんですけど、どうしたら良いですか。

ジツに実に、こういう銀塩一眼レフで写真撮りたい気分にさせらちゃいました。

なぜ、ちょっと前に銀塩カメラでモノクロームを撮りたいって思ったのかというと
笑っちゃいけない、富士フィルムの新型カメラに搭載されるACROSSという
フィルムシュミレーションを使っていみたい病にかかってしまいまして、
そう簡単にお高いボディは買えないしなぁ、って思ってたら
ACROSSなら普通にフィルムがあるじゃん。
それを銀塩カメラに装填すれば、その時からACROSSだ。
って、ネット検索凄まじく、Nikonのボディに50mmのニッコールか
頑張ってノクトンあたりの単焦点レンズでと
取らぬ狸の皮算用祭りだ、祭りだわっしょい。

で、ニッコールレンズもしくはノクトンは変換マウントでX-M1に装着すれば
中望遠レンズを補完できるしな!ってね。

駄菓子菓子、なのだよ
撮影後からの処理がなかなか手強くて、というよりおもったよりコストがかかる。
手っ取り早くはフィルムスキャンしてデジタル化すれば、あとの作業はいつも通り。
にしても、現在デジタルのような流れにするには、揃えたい機材もいろいろで

結局素直にACROSS搭載したカメラを買ったほうがいい、という結論に達し
熱病から覚めたわけです。

ただ、チャンスが有れば、モノクロームもそうですが、カラータイプのフィルムも
試してみたいことが沢山。

スマホで撮影するというのも悪いとはゼンゼン思っていないけど、
写真を撮る機材の存在の重要性というか、亡くなってなイケナイ道具何じゃないかナ。






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by jake490 | 2017-07-29 13:06 | 写真、カメラ
2017年 07月 17日

家事を放り出して蓮の華

大阪出張から息子が帰ってくるし、今日は溜まった家事を片付けると思ったら
暑さで思うように撮影できなかった憂さを、晴らしましょうよ、気温が上る前に、と
朝からファイターな家人であった。
まあ、ワタクシがウチにいる間は、運転手付きなので、普段行けないところへ
ということなのだし
疲労感はあるだろうが、体調は上がってるようなので、クルマだったら直ぐイケる自然公園へ
蓮の華を狙って、バテたら直ぐ帰ろう、作戦。

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大賀ハスの葉の背丈が高くて、花が埋もれるようなのが、まあ〜〜面白い。
去年の夏は望遠レンズを持っていなかったので、歯痒い思いをしたけれど
今年の夏は、望遠レンズ有りなのヨ。
しかし、まさか、ワタクシが望遠レンズに手を出すとは.....ねえ
とはいえ、使いだしてみると、見えてくるもの多し。でありました。
出だしの一本目として、お求めやすいキットレンズであるものの得られるモノは大きかった。
現時点でそう思うということは、まだまだ、学ぶべき事柄は多いということ。

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真摯に学んでいかなくちゃな。
と決意を固めなくてはならんのだが、この暑さと、元来の根性なし
ダラダラ溶けてますわ

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蓮の華を撮影するというよりは、どちらかというと観察に近く
撮影設定を考えたり、とか、
おおよそこの暑いときに頭使わなくても、という効率の悪いのは承知しているのだが、
カメラを構えながら、ちょっと待て、な引っかかりがあるとやっぱり、撮れんのよね。

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ただ、考えても新しい知恵は得られないことも、なので、シャッターを切るのだな。
そうしているうちに、気温も上がってきたので、帰宅を促して、
家事三昧な日常に戻るのだった。

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まあ〜〜この3日間、痛み止めを飲みつつ、ジイジな動作で出かけてたので
初めて、電車の席を譲ってもらうとか、いささかショックな出来事もあった。
のでね、ライザップ前のげいのー人から、ライザップ後のげいのー人みたいな~
頑張りも必要だな、とシミジミ。

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by jake490 | 2017-07-17 23:41 | 写真、カメラ
2017年 07月 16日

川越氷川神社は暑かった

予てより、風鈴の写真を撮影したい、プラス、川越に一度行ってみたい、
という家人のリクエストにお答えする日曜日である。
ウインカーリレーが逝ってしまった我が家のクルマ。
幸い、部品在庫があったので、土曜日の帰り道にクルマを引き取ったので、今日はドライブ。
家人にはこの暑さの中、連日歩き回るのは厳しい。
今日も電車!とかにならなくてまずは良かったと、胸をなでおろす。

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川越訪問は数年前に同僚とライドして以来、久しぶり。
観光案内できるほど川越知らんし、恐らく、氷川神社で体力尽きると思われるので
とりあえず神社、という眞にザックリとしたプランである。

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神社に到着すると、参拝客、風鈴目当ての客、などなど、大いに混雑しており
風鈴の回廊は長蛇の列。
それはそれとして、夏らしい風情を求めて、境内を散策。
大勢列をなしている中で写真を構えて撮るようなことはありえないでしょう。

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風鈴も良いが、回廊の灯りも、なかなかよろしくて、信仰の場所に相応しい佇まいに
じっくり浸る。


もう、神社の撮影で、汗ダラでありまして、クルマに戻り、これからどうする?
な作戦会議をしながら、水分補給やら、エネルギー補給やら。

念願の風鈴の写真を撮影できて家人は満足度高し、で何よりなのだが
昨日に引き続き炎天の中は無理だろうと、その他の観光スポットは欲張らず

で、どこ見てみたい?って聞いたら、そんなの分かるわけないじゃないって。
まあ、自分なら、川越の某を見てみたいから川越に行きたい、となるのだが
よくよく聞いてみると、いろいろなイメージをひっくるめて川越に行きたい、
ということらしい。
案内人泣かせダナ。
んじゃ、ワタクシの野生の勘で適当に。

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というわけで、どんなところか軽く下調べな感じで良しとしよう、ということにあいなり
とりあえず時の鐘だけ押さえておこう、と駐車場を移動してからまた歩き出す。

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クルマから歩き始めた途端、天気警報が入り、高温に付き外出は控えろ、と。
だよね、だよね、そうだよね~
とこぼしつつ、トボトボ歩く。
ときにはお土産屋さんを冷やかしつつ自分らも冷えるという作戦を展開。

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氷川神社の風鈴は悪くないのだけど、物足りなく
かといって川崎大師の風鈴市じゃ、人手が多すぎるだろうし
とブツブツ文句を言っていたら、とりあえず、絵付け風鈴を発見。
やった!
と思ったら、トラディショナルではない絵付けの風鈴だった。
ガッカリしたけど、まあ〜〜カワイイから許そうw

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それでも暑さたまらず、冷たいものを欲するのは皆同じ。
グルメポイントでは長蛇の列で氷、アイスを求めているが、辛抱たまらず
昭和な、小さなイートインのあるお菓子屋さんの外のベンチで抹茶かき氷。
童心に返ってシャクシャク食べる。
往来の暑さにやれれた人たちの視線が熱いw

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実を言うと、ワタクシとて、駐車場からあるき出した時点で、もうアカン感じ。
家人のカメラ以外の荷物運びで、処理能力90%でありまして。
川越のなかなかにいい感じなのに、ひたすら呆けてる有様で。

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家人の様子も本人気付かずレッドラインを超えそうな感じでしたので撤退司令。
次はもっと涼しいときに来よう、と
車中に戻り、最寄りのコンビニで買ったアイスボックスをガリガリするのであった。


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by jake490 | 2017-07-16 23:24 | 写真、カメラ