空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:写真、カメラ( 332 )


2017年 06月 16日

Classic chromeをシュミレーションしてみる#3

メーカーの手練のエンジニアが開発したフィルムシュミレーションを
そう簡単に模倣できるわけないじゃないですか。
だから、クラシッククロームを使いたいときは素直にね
クラシッククロームのフィルムシュミレーションのあるボティを使いましょう。
と、前置きをしときますw

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X-M1は富士フィルムのミラーレス一眼の中で最小軽量、
携帯性を優先しつつ高画質画像を狙ってのセレクトであります。
駄菓子菓子、X-M1にはクラシッククロームが無いわけで
SIMPLE is Beautiful!
スタンダードで十分に美しい画像が出るので満足しているのですけど
X30と同時に撮影しているとクラシッククロームで色調、雰囲気を合わせたいことも。

というわけで、デファクトスタンダードなAdobeのアプリでモゾモゾしてもいいのですが
使っている限り永遠のローンを組んでいるような感じを避けるには、とモゾモゾ考えまして
ここはオープンソースなフリーウエアを使うことにしました。
選んだのはRaw Thwrapeeという、マルチプラットフォームの現像ソフトです。

元々、富士フィルムのカメラの写しだすJPGデータは美しいので
あえてRawで撮影することが無かったのですが、
撮影後にフィルムシュミレーションを変更可能とするには
現像ソフトで対応するのですけど
富士フィルムで提供するOEMの現像ソフトは機能制限があり
という経緯があって......
な、流れの中で出会った現像ソフト。当然JPGからもデータを開けます。

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Raw Thwrapeeを開くとツールのタブの中にフィルムシュミレーションがあります。
これは別途にプリセットデータをダウンロードして、
保存した場所を指定すれば完了。
このプリセットデータの入ったフォルダに自作のデータを放り込めばいっちょ上がり。
プリセットデータの作り方はそれらのReadmeテキストを参照してください。

ワタクシの場合は、同じモチーフで撮影したクラシッククロームの画像とノーマルの画像を用い
その差異を数値化したデータと富士フィルムのエンジニアが語ったコンセプトを元にプリセットデータを作ってみました。

実際のところ、フィルムシュミレーションで追い込み過ぎず
仕上げはツールのパラメーターを弄るとか
Photoshopなどで仕上げるというプロセスに依存するほうが
編集耐性があると考えてますので、無理な設定はしてないつもり。
Raw Thwrapeeだけで画像調整するためのツールはかなり多いし
このツール満載状態は何がどうだか、分からないものだらけw
使っていればそのうちに分かってくるでしょうwwww





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by jake490 | 2017-06-16 23:03 | 写真、カメラ
2017年 06月 10日

プロテクション アクアペル1L

絶対、とイイ切れるぐらいの勢いで35mmだけでイイのだ!
と言った奴はどこのどいつだいw
どだい、画像を追求していけば、35mmだけでは足りなくなるし、
35mmだけでヨシ!とする境地とセンスと画力までは遥か及ばないワタクシである。

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リーズナブルな価格で手に入れたレンズとは言え、お宝なのであって
それを収納保管持ち運びするためのケースの類は必要なので
100均で探してみたものの、どれも決定打にかけていて
妥協して買っても、それが何度か続けばチリツモでお金を使ってしまうしね、
万が一、マジお宝なレンズ、まあ、35mmがそうだけど、ソレ以外にね
手に入れて持ち運ぶときにある程度しっかりとしたものは必要だよね

と、写真用品のカテゴリーで探してみたものの、納得がいかなかったわけで
たまたまアウトレットの割引券があるから、これで買い物するという家人連れていき
たまたま、mont-bell覗いてみるか〜〜〜
と何となく眺めていたら、プロテクション アクアペルなるものを発見したわけです。

ネットショップではただの四角い袋的な写真でしたので、見落としてました。

完全防水でないししろ、ソコソコに高い防水性とクッション性があるので
ある意味願ったり叶ったり、要求よりも上を行くスペックとあいなりました。
サイズは16×26cmで、XC50-230は楽勝に収納できます。






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by jake490 | 2017-06-10 20:23 | 写真、カメラ
2017年 06月 09日

Classic chromeをシュミレーションしてみる#2

モチーフがCanon本社ビルなのはご愛嬌。他意はありません。
たまたま空が見えたからです。
クラシッククロームの空の色は特徴的なので、それがシュミレーション出来ているかナ。

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オリジナルはプロネガHiです。
PROVIAからチューニングしていくと、彩度が強すぎるというか、
透過光発色設定なフィルムシュミレーションなので、
プリント画質がコンセプトのプロネガHiでスタートします。

※誤記訂正:さいきんの投稿で標準をVelviaと記しましたが、標準はPROVIAです。

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フィルムシュミレーションブランケットで同ショットでクラシッククローム。
色温度低めの空の色、今のところ、これを再現するのチョ〜難しいですわ。
空の色にこだわりすぎると全体的に色温度が下がってしまうからです。
また色温度という概念で調整しても答えは違うようで。

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とりあえず、本日のチューニング
まだ前に出てくるエネルギーが希薄です。
単純なカラーバランス調整だけのフィルムシュミレーションでないのは
やればやるほど分かるので、
(おそらくアルゴリズムなのでしょう)
場数を踏んで、このシュミレーションの真髄に迫るのはいい勉強になるはずです。






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by jake490 | 2017-06-09 23:16 | 写真、カメラ
2017年 06月 08日

Classic chromeをシュミレーションしてみる

富士フィルムのカメラの美点はまず撮って出し画像に感動があること。
いわゆる空気でる感があるわけです。
解像度が〜とか、ハードウエア的スペックの追求とは趣が違い、
撮影者の伝えるべき本源的なところに迫ろうとしているのが良いな、と感じる。
おそらく、カメラから印画紙までの一連を担ってきた企業の矜持があるからだろう。

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なので、カメラの画質のプリセットは自社のフィルムに合わせてチューニングして
いわゆるフィルシュミレーションとなっている。
VelviaとかASTIAとか、本当に銀塩カメラと同じかな〜〜と疑うところもあるのだけれど
それぞれのフィルムが目指したところのデジタル版というところなのだろう。

で、フィルムシュミレーションとしてはプリセットされてから暫くたっているけれど
クラシッククロームという新たなフィルムシュミレーションがあって
これは、銀塩カメラに相当するフィルムがないわけです。

このあたりは長く写真でゴハンを食べてきたわけじゃないから、深いところの記述はできないけどね。
で、この空気出る感にもっとドキュメンタリー性を加味して撮した画像をプリントまで持ってきちゃおう、
という感じなのがクラシッククロームのテイストなのではなかろうか

と、富士フィルムのサイトとか解説から推察しちゃうわけです。

手前のカメラですとX30にクラシッククロームは搭載されているのですが
なんとか手なづけたい、と願う35mmを装着するX-M1には未搭載。
そこで、なんとかならないか、と無い知恵を絞るわけですわ。

カメラ側のプリセットで賄えるほど、軟なことじゃすまないので、
自ずと画像ソフトで調整して、クラシッククロームのコンセプトに近づける。
再現は無理でしょう、と端っから身の程を知っているワタクシですけどね〜

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まずは、対比できる画像データが無かったので、富士フィルムの技術者のトークから読み取って、こういうことなんだろう、と、X-A1のサンプル画像に手を加えてみる。
そのプリセットを育てていこうという寸法だ。
これが取り掛かり。

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次に、パントーンのカラーチャートを標準のVelviaとClassic chromeで撮影して
Velviaの画像をClassic chromeの画像に近づける。
で、その時のプリセットを記録しておき、先のサンプル画像に適応してみる。


コンセプトから作った画像より、随分とおとなしめ。
もっとメッセージを発するテイスト何じゃないかと、思ったりするのだが
どちらかと言えば、このおとなしめのプリセットからスタートして
X30で撮影する際はフィルムシュミレーションブランケットを使って
その画像をもとにプリセットをねっていく作戦。

でも出来上がったプリセットは、富士フィルムのClassic chromeじゃなくて
ワタクシのテイストというのが正しいものになるはずだ。

駄菓子菓子、根幹にあるものは富士フィルムのエンジニアにコンセプトに沿うものであって
共感してればこそ、我流Classic chromeを練る意味もあろうかと思うわけです。





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by jake490 | 2017-06-08 12:46 | 写真、カメラ
2017年 06月 06日

埼玉行脚

零細企業ゆえ、お仕事求めて営業同行な一日。
飛び込み営業で軟弱なハートを鍛えます。
といっても、ついていているだけですが。

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本日は埼玉方面へ
あわよくば某コーヒーショップへと、目論むも、埼玉は広くて届かず。
セブンのコーヒーを啜りながらの道中でありました。
急遽の対応でしたので、カメラ持参するバッグがないので手ぶら
丸腰な頼りないカンジがするのは既にカメラ依存症になっているのでしょうか。
自転車にも乗れてないし、溜まるよなぁ鬱積したものが。

食後の待ち時間
ボケッとしても何だし、スマホでパシャパシャ。
使える道具は使わなくちゃなぁ

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と、ろくに使っていなかった搭載カメラ。
撮影後、添付ファイルするために画像サイズが小さいままだってことに気がついた(泣)






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by jake490 | 2017-06-06 18:30 | 写真、カメラ
2017年 06月 03日

吉祥寺

通り過ぎは何度か有れど、駅に降り立ち、街を歩くのは、記憶をたどれば20年ぶりかも。
ムカシ青春を謳歌する街は今も魅力あふれるだろうか。
時の変遷はあるのは確かで、ノスタルジーだけを与えてくれるだけではないのも確かで。

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井の頭線に明大前駅から乗り換えて吉祥寺へ。
もしかしたら、初めてかも。反対方向の渋谷へはあるけど。
微妙に緊張するな。
若い頃はオシャレするより、モーターサイクルに投資、なワタクシであったから
場違い感、この街に何の用?みたいな。

でも、もういい加減にいいオヤヂであるし、もういいだろ。
今日はFBで懇意にしていただいている(と勝手に思ってる)
プロフォトグラファーの本橋さんの個展を鑑賞しにやってきた。

やはり富士フィルムの機材の使い手で、いろいろなメーカーのカメラを使い
結果として富士フィルムのカメラに行き着いたということで、
ワタクシ風情の、カタログやネット情報で、コレちょうど良さそう、と
出合い頭的に富士フィルムのカメラを使ってみたら、意外に良すぎる、
といった、レベルを遥かに凌駕したプロスペックスなわけです。

既にサンロードも概知の景観既に無く、グーグルマップで会場までナビしてもらうというw
そうそう以前は伊勢丹であったはず、な建物のエレベーターに乗って会場まで
入り口には丸メガネをかけて人懐っこい表情の本橋さんが迎えてくれました。

早速数々の写真を拝見すると、やっぱり、プリントまで仕上げると、
どれも魂こもっていて、モニターでみる写真とはゼンゼン違うわけで。
まして野鳥ともなると、その瞬間にたどり着くまでのプロセス半端ないわけで。
そういうハイテンションは写真もさることながら
グテっとした野良猫の写真も展示してしまう辺りは、懐の深さを感じてしまうわけで、
わかりもしないくせにナマイキな口を叩くワタクシを笑顏で優しくアテンドしてくれるのでした。

いろいろとお伺いしたいこと有れど、来客も多く、お邪魔しては、と退散。
それに、家人より、早く帰ってこい、と厳命されてるし。

とはいえ、あれれ〜、駅までの道がわかんな〜い、
ととぼけて、少々街を歩き、X30でパシャパシャ
貴重なストリートフォトを撮影する時間も短くながら満喫。
自分と街との距離感を楽しんでみました。





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by jake490 | 2017-06-03 20:00 | 写真、カメラ
2017年 05月 28日

秘密の花園

家内の月イチの検診は、なんだかんだと時間を取れられて消耗するので、
次の日は なんだかなぁ~ な倦怠感にとらわれてしまうのである。
一日外出してしまった分、家事も増量かつご希望に添えないと......ね

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というわけで、某公園に行って菖蒲でも撮影しましょう、と
車を走らせていたら、小さな手書きの看板を見つけてしまい、
冒険心というか好奇心というか、
免疫力が高くない家人には人混みはなるだけ避けたいわけで
その秘密めいた看板に導かれて細い路地に入るのであった。

すると、道は徐々に狭くなり、夏草が猛っているので更に狭く
助手席の家人は、この道ダメなんじゃない、といいつつ目は好奇心いっぱいなわけで
これで行き止まりん、ならバックするのも大変だなぁ
とうっすらヘビィな気持ちになりつつあったとき
パッと開けたソコには薔薇が咲き乱れていたのでした。

まだ、実践経験皆無に等しいXC50-230から35mmにチェンジして、
X30とともに花から花へ。

普段は野に咲く花を撮影しているわけですが、
栽培しているところでの花の撮影はそう無いので、手こずるというか
この花を見てナニを感じるかというセンサーが鈍くて
それに、家事盛り沢山で出遅れているものだから太陽の光も強すぎたり高すぎたり
手こずり感マシマシなのでありました。
薔薇というのは切り花のイメージが強すぎるのかもしれないし
バラの花束など送ったこともないバチが当たったのかもしれません。


家人の体力消耗にあわせて、木陰で涼んで撤退。
思うようにいかなかったモヤモヤはありますが、もともと行く予定だった公園へ。

今年は菖蒲の撮れ高が多めなのですが、菖蒲園的な配置は焦点距離の長いレンズでないと
というわけで、XC50-230の実践練習には格好のモチーフなわけです。

駄菓子菓子、菖蒲が栽培している場所にたどり着いたとき
なぜか、ディスプレイに赤いバッテリー無いよん、というコーションマークが点滅。
まだ2,3枚取っただけでカメラは沈黙してしまいました。

本日の目的、ナニも果たせずママ終了〜〜〜〜

折れた心にX30の撮影は、カメラに申し訳ないぐらいにテンション上がらず。
後は家人の気が済むまで撮影している開いた、荷物持ちという貢献でアシストするぐらいで


なんて日だ。
でも、薔薇の美しさは少し広がりを見せた気がする。
それを活かせれば良いのだけど。
薔薇は「君はバラの花より美しい」って歌える布施明(若者にはわからんだろうな)ぐらいにならんと撮せないトラウマ
がワタクシを支配しているのである。





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by jake490 | 2017-05-28 23:02 | 写真、カメラ
2017年 05月 23日

XC50-230f4.5-6.4OIS追加導入

もとよりX-M1はXF35mmf1.4Rのレンズ固定なはずだったのだ。
X30よりも踏み込んだ画像を、と、
35mm判標準レンズに帰結する粋なフォトグラファー目指して
なんだけどねぇ
グッとくるヴィジョンは今のところソコにおさまらないのでありました。

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実際のところ、X30の35mm判では28-112の画角+デジタルズームで224まで拡張がレンジ
デジタルズームの質はよくて、節穴なワタクシの目には、見分けつかないこともある
なのだが、やはりしんどいところもあって、このあたりを補完するレンズがあれば、と。

で、以前から、各種レンズの作例、インプレなど、時折眺めて検討していたわけです。
そして、レンズ本数を増やしたくないので、ツボにくるレンズをと選んでいる中で
実はXCレンズは選択肢に含まれておらず、もっぱらXF、もしくは他メーカーを見てました。
というのも、作例が少なすぎるのと、画質を求めればXCでは足りないのではないか、と。
リーズナブルに手に入るから、と安易に手に入れるのは避けたい、とも。

そんな最中、家人にもデジイチをという、思いもしれない流れと、
鳥を撮りたい、という、最も機材の要求値が高い被写体を選ぶという、ため息モノで
オマケに雨の日でも喜々として出かけちゃう生態を確認しているわけで
レンズ交換を外でやるような人でもないし、
で、結局、一昔まえのフラッグシップ機にワイドレンジのズームレンズという組み合わせ。
ロングレンジの画はやっぱり差がついてしまう、
となると主戦場であるミッドレンジの充実は横において、撮影のレンジを広げる方向へ
転換しようか、となりまして
皆さんが検討するXF55-200を眺め眇めつするわけですが、
ジツに良いのですけど、これを買うならXF90のほうが自分の世界を撮れるんじゃないか、と
そんな思いが強くて、
逡巡しているうちに、カメラ&自転車仲間のIさんのアドバイスもあり、
レンズの重さ、カメラとの重量バランス、などなど複合的に判断して、
選択にあたっては画質ばかりではない、ということにようやく達して
お値段もリーズナブルなこともあって、速攻ポチっとな。
とあいなりました。

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実際装着してみると、重量バランスと言うのは慣れてしまえば、というのもありますが
良いことに越したことはなく。
35mmと重さもそれほど変わりないのに少し驚いて
ファインダーの無いX-M1には使い出す前からベストバランスのような気がしました。
それにこのくらいの重量増しなら、自転車通勤でも持ち歩けそうだし。
いいレンズを所有していても現場に持っていかなきゃ何にもならないわけですし。

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発掘したインプレとか、写真仲間のインプレですと、バカにできない写りということで
気持ちをニュートラルにしてファーストショットしてみました。

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ディテールに甘さを感じるものの、それはワタクシの撮影技術にもよるし
35mmが良すぎるわけで、それを比較対象にできないし
主体が浮かび上がるような特徴は薄まっているけれど、平面的でないと思う。
これから腕を練磨していくのに、応えてくれると思うし、
魂込めてこのレンズも使おう。

家人のレンズより焦点距離は短いが僅差なので、
遠い被写体ばかりのところに出かけてもコチラが手持ち無沙汰なならずに済むかな。







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by jake490 | 2017-05-23 12:45 | 写真、カメラ
2017年 05月 14日

てんとうむし日和

春先に現れるてんとう虫はチョコマカと可愛くて、何度かカメラに収めようとするのだけど
大概、ピントが合う間もなく、隠れてしまったり、飛んでいってしまったり

先日夕刻に暮れていく光を観察しながら野原を見回していたら
野草の蔓にじっとしている一匹を発見し撮影したのが、ようやくピントが来た、って一枚だった。

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昨日は家人のリクエストで、雨天の公園に出かけたので、溜まった家事を片付ける一日。
午前の部の大方を片付けて最後の仕事は、地元のJAのある商業施設に地元野菜の仕入れ。
の前に、その道すがらに、ワタクシのホームグラウンド的撮影フィールドに立ち寄る。

桜のシーズンを前に、仕事のタイミングなどで暫く立ち寄ることができずにいたから
随分と野草の様が変わり、短い時間の変化の大きなことに驚いたけど
その変化をカメラに収めることができなかったのは残念だナ。

どれどれ、と草むらを観察し始めると、あ、てんとう虫発見!!!!
と一匹みつけたら、ココにもソコにも.........

お陰で、最短距離絞り開放のいい練習になりました。
相変わらずピンぼけ量産、アイタタタ。

なことをしてましたら、家人が現地にお住まいのご婦人とお話してまして
すっかり打ち解けておりまして
見知らぬ不審者的嫌疑の視線を完全に消滅、
まあ、ワタクシも近所に勤務して長いので、ああ、アソコの、な
ご近所付き合いな感じであります。

この地域は、古い農家の暮らしの面影などが残っているのだが
今にも時代に飲み込まれそうな流れになっており
保存できたらいいなぁ、と感じていたのだけど
危ないところを行政がはいってNPOがいろいろと保全活動するようになったそうで

そのNPOの方とも名前こそ交換してないものの、既に顔見知りになっておりまして
家人とお話をしたご婦人の旦那さんとも何度かオハナシをして活動内容を伺っております。

ワタクシにも是非とお誘いいただいたのだけど、西多摩MTBのボランティア活動にも参加できてない身の上であることもオハナシしてまして
MTB乗りも自然保全とか地元に貢献すべく活動しているんだよ、
というメッセージも伝えております。

そんな現地が住まいと隣接していたり、エリアも狭いので、
ここはひっそりと、地元の暮らしの邪魔にならないように、撮影活動してきましたが
さらに気持ちを引き締める出会いがありました。
いい一日になりましたねぇ。





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by jake490 | 2017-05-14 21:38 | 写真、カメラ
2017年 05月 13日

雨降りの中、カメラを振り回す

こんな、雨が強く降る、っていう天気予報なのに写真撮りに行くって
バッカじゃないのぉ〜〜
と今日も休日出勤の息子にdisられても、
雨の日は雨の日じゃないと取れない写真があるの!と言う家人。
ごもっともでございます。
はいはい、クルマの運転いたしますよ、と近所の某公園へ

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元々は、藤棚があると知ったのはもう花期中盤であったので、
きっちり狙って撮影できるのは来年か、と思ったのだけれど
やっぱり撮影したい、とタイミングを図ったものの、
今年は、やけに暑くて、夫婦ともども、グロッキー状態でのびのびになっていた。
藤棚はのがしたけれど、これから菖蒲が咲く。

住まいの辺りは菖蒲の花が咲いて、終わった花もチラホラあるぐらいなので
どうかな~ と、
心配しつつ園内へ

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公園に到着したときは小降りだったのだかが、園内を有るき始めたら
雨脚強くなり、本降りになってしまった。

パーカーの中にカメラをいれて、雨に濡れないようにしまい込み歩き出す。
雨に濡れた新緑の椛が美しい。
通年を通して赤い椛もあるのでしょう、
深い赤の重量感と鮮やかな赤の軽快感が面白い。

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菖蒲園に足を踏み入れると、まだこれからの様子で
気の早い菖蒲が、申し訳ない程度に咲いていた。

すでに土砂降りといってもいいぐらいな屋外で
カメラをもってうろついているのはワタクシら夫婦だけだったw

というわけで、気兼ねなく写真撮影できたわけさ。





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by jake490 | 2017-05-13 23:47 | 写真、カメラ