カテゴリ:写真、カメラ( 319 )


2017年 03月 24日

紅梅に四十雀

望遠レンズは持ってませんが、ソレはソレで。
おデブなのにやせ我慢w
アップな野鳥の姿はこれからのお楽しみとして、
点景のなかに、ポッといる野鳥の姿、野鳥のいる風景が、ワタクシもソコにいるヨ
的な、自分も其の視野の中に内包されたような感じも悪くないと
自転車もモーターサイクルも同じことなのですが
風景と一体になる感覚が好きなんだと思います。

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せっかちというか拙速で取りこぼしがちなのですけど
其の場所の空気感とか温度感をカラダに染み付けながら
景色を傍観しているうちに
ぽつんと沸き立つ感覚に導かれてレンズを向けるわけです。
其のときにシンクロしてくれる機材があれば良いと思うのです。


機材については、習熟もせず、本来のポテンシャルも引き出せぬまま
さらに高性能な機材を手に入れるような
絵に描いたような宝の持ち腐れ、豚に真珠のようなことを若い時分は
そんな愚かなことをしてきたので
同じテツは踏まず、
エラそうにいえば、機材が自分についてくるぐらいの
真摯に技術や感性を磨きたいと

そんなときにたまたま手にしたX30が丁度ピッタリだったという、
ある種、幸運な出会いであったように思います。

こういう画が撮りたい、と思う気持ちが熱望にかわり飢えに近いものに変わったとき
ソレにふさわしい機材が手元にあるように....


まあ、そうはいっても、チャンスがあれば何時でも手に入れたいよねぇ
やっぱしw
堂々巡りか.....




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by jake490 | 2017-03-24 23:39 | 写真、カメラ
2017年 03月 23日

梅に百舌鳥

多摩未満な地域の梅は殆ど終わってしまったが、多摩の里山に進行すると
終盤で花のカタチは悪いけれど、まだまだ梅が踏みとどまっていた。

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このあたりで見れる梅は食用の梅を栽培するもので、庭園の梅も無くはないけど
季節の生活の中での花、な、多摩未満で暮らし始めて身近になった花でもある。

で、そんな梅の枝に、野鳥なんて殆ど知らないワタクシが、
尾羽根をクルクルまわす大型の雀みたいな鳥が
なんと百舌鳥であることを知り、すごい!コレが百舌鳥なのか!!!!と
以来、冬場になると姿を探してしまう.のだが
意外に冬場にばったり出会う鳥なものだから、
勝手に親しい鳥と任命したものだ。


先日新宿でストリートスナップをして感じたことだけど、
街の中はある種スピード感で撮影していくリズム感で
こうした、野山のフィールドは、暫く観察していると見えてくる新鮮さ

ジツに面白いな。
自分の中に溢れ出る化学反応、何が起こるかわからない。




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by jake490 | 2017-03-23 23:14 | 写真、カメラ
2017年 03月 21日

Shinjuku A street for 15 minutes.

いつも通過駅な新宿。差しあったって用がないからだけど。
所要があって、西口から目的地との往復、急いでいるので正味15分ほど。
地下から地上に出た途端、ゴッツい白人男性の女装姿にばったり出会うというクリティカル。
新宿スゲ〜

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バッグからX30を取り出して、何時でもOK。
何時でも珈琲なポットで、カフェイン摂取何時でもOK。

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速歩でチャッチャと、視覚と皮膚感で、反射的にシャッター切るのだ。





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by jake490 | 2017-03-21 15:14 | 写真、カメラ
2017年 03月 20日

新宿トンボ返り

土日、ロケに出かけたりと外出案件多しだったので、連休最終日はオウチで。
なはずが.....
家人のAF合焦音がオカシイ、と思ったら、AF,MFの切り替えが効かず
ついにはボディがレンズを認識しないしない状態になってしまった。
という事件が起こりまして。

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おそらく、重大なトラブルではなく、何かしら設定を変えてしまったとか、
些細な原因で、大慌てしなくても良かろうものなのだが
ドコを弄っても復旧しない。
なんたって家人のカメラである。
即座に復旧しないと.....

とはいえ、ワタクシのカメラよりも遥かに高機能なカメラなので、
容易ではないのだが
どうもカメラがレンズを認識していないのでないか....

グダグダいじっているうちに時間を浪費するのも嫌なので
それに故障なら即修理したいわけで

ともかくネット購入した実店舗に持ち込む
電話やメールでやりとしている時間と
京王線で新宿の実店舗でやりとりする時間と対して変わらない
次の一手も早い。
それで手っ取り早く解決だ。

というわけで、カメラをバッグに京王線に乗り込んで一路新宿へ。

初めて訪れる店舗は思いの外こぢんまりしていて
なんかネ アヤシイ舶来ブランド腕時計屋みたいな、そんな感じ。
マジ、ここなの!?
と、これまたちっこい僅かな定員のエレベーターで店舗に入るわけで
まあ〜〜、結構フロアには客が多くて盛況ぶりぶり。
店員さんがダークなスーツ姿でまたアヤシイ雰囲気がw

で、手の空いた店員さんに即相談開始。
やっぱりね、レンズとボディの接続がうまくないのと
ソフトのバージョンの絡みとか
サードパーティ製のレンズにはたまにそういうことが有るらしい。
ボディは、PENTAX製のレンズを何本か試してみたけれど
全く問題がなかった。

そうとなれば一安心。問題はレンズ、と切り分け出来た。

即刻、新宿から京王線に乗り込みバックホーム
自宅から最寄りのネット購入したチェーン店にクルマを走らす。

夕食の買い物も有るし、自分の目でも確かめたい、と家人も同行。
既に何回か装着したり外したりしているうちに原状復帰していたので
接続部分の他の問題の有無と、修理すべきタイミングの問題だろう。
家人としては、撮影できない期間は短い方がいい、と熱望しているし

で、いろいろチェックしながら話し合って得られたことは
きちんと装着できてなかった可能性が濃厚で
新宿の店の所見と、まま同じかな、と。

堅牢で良いカメラをお持ちですから、カメラ楽しんでくださいね。
とスタッフさんにいわれて、
ようやくマトモなカメラであることを認識したようであるw

選んだ理由とか、作例満載のインプレ記事とか
ちゃんとプレゼンしたのに、馬耳東風だったな。

ともかく、運搬時のダメージが少ないようにクッション性のあるバッグ欲しい
と、大蔵大臣発言。

まあ、家人が縫ってくれたリラックマのキルト生地で作ってくれた巾着ケースがあるからネ
とりあえず軽量な単焦点レンズと最軽量のボディ構成なので良しとてますがね


チェーン店で勧められたインナーバックは在庫がないので、
おそらく八王子の大型チェーン店に行けば在庫は有るのだろうと思うけれど
駐車場代バカにならずで
いつも行くマーケットの上が小さいながらも大型チェーン店ですので
食料の買い出しついでに寄ってみると
現在の構成にピッタリなカメラバッグを発見。
オマケにQちゃんがサイドポケットに入るという
まさに家人のためにあるようなバックを購入するという。

ちなみに、くどいですが、余り物のリラックマのキルト生地で縫ってくれた....
ええ、もういいです、裏山しいなんて......思ってますから

かくして、また同じような症状が出たら、接合部を確認、付け直しするなど、
対策が分かりました。
とりあえず、修理すべき案件ではなさそうなので一安心、というところでしょうか。






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by jake490 | 2017-03-20 23:07 | 写真、カメラ
2017年 03月 19日

久々に奥多摩方面へ

昨日今日と2日連続で家人とロケに。
遠くへ行く手段はクルマとか電車とかではなく自転車で、という
逸般人であるがゆえ、クルマで奥多摩方面へ出向いたのは何時だったろうか
随分と奥多摩方面の来訪はご無沙汰ですね。

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大凡家人の週末の家人のスケジュールは、
主夫性能の低いワタクシが煩わしいから、
ソレでもいいから、家事をやってほしい、というか
ネコというには可愛くなさすぎる、猫の手を借りたい
ということで、
週末は主夫のご用命を女王様から賜って、いるわけですが、
この週末は、家人が撮影に徘徊できるエリアを離れ、
ちょいと遠くへ足を延ばして撮影したいというご用命であります。
家人のリハビリにもヨロシイので、ココは点数稼ぎw
X Photographerの末席に加わりたい、かも、ワタクシも
修行するにはチョベリグぅなわけですね。
かくして、花粉濃度濃厚な奥多摩方面へクルマを走らせるのでありました。

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道すがら、ぱらりぱらりとサイクリストが檜原街道を行くのをみて
のりて〜〜〜なぁ、のりて〜〜〜なぁ
と、胸を焦がしながら、ハンドルを握って、
奥多摩方面へライドに出かけたときに立ち寄ることの多い”ちとせや”で
卯の花ドーナツをまずはゲット。
土曜日は立ち寄る時間が遅くて売り切れだったので、朝一で購入。
相変わらず、美味しい。
特に揚げたてだったので、なお美味しい。

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目的地の滝までは、徒歩15分の距離なのだが、
なぜだか2時間以上をかけて滝に到着するという
ジツにスローモーな進行速度。
だって、冬枯れした広葉樹の枝ぶりが陽射しに輝き美しすぎる、んだ。
なものだから否が応でも時間をとってしまう。
家人のPENTAXは、性能をいかんなく発揮して、なかなかイイ感じ。
周回遅れハイエンド機の中でも重量が軽いボデイながら
やっぱり重いので、腕力のない家人用に一脚を用意したのだが
コレがなかなかヨロシイので、一瞬だけであるがワタクシの株価上昇
ワタクシとて、滝壺付近でスローシャッターを切りたいときに
どれだけ効果が期待できるのか試したかったのであるが
お鉢が回ってくる前に撤収命令。
結局X30で1/12秒シャッターを手持ち撮影して終了。


おそ昼は山の稜線に出たところに有るらしい蕎麦屋で、と
ヒルクライム錬を兼ねて来訪したかった思いが、どんどん募る
肝心のお店は休業日で、アウト。
でも久しぶりに見る高度感のかる山の景色は最高だった。
こういう場所にクルマで登ってしまうと
なんだか、ズルをしたような罪悪感w
自分の脚で登ってきたら、もっと感動したに違いない。

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近くに美味しいラーメン屋があるのだが、
野菜と蛋白をとれるメニューがあったか不明なので、一旦街へ退却。
時間を惜しんで、コンビニで調達、移動しながらの食事。

西に傾き始めたお日様ライティングで風景の雰囲気が変わる。
イイ感じを求めて、徒歩でモチーフ探し。
ツボにはまるショットは無かったのだが、
ロケハン出来ただけでも良しですね〜




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by jake490 | 2017-03-19 23:09 | 写真、カメラ
2017年 03月 01日

2017 CP+  

仕事柄、毎年社員の誰かがCP+へ見学にでかけるのだが
毎度、都合で行きそびれていたCP+
今年は、なんとか時間を作れたのはいいけれど営業新人の引率という足枷つき

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特に指示されたわけではないが、飛び込み営業的な泥臭い地味な役割を受け持つ。
新人を引率するとはそういうことで。

で、今回の目玉はやっぱり富士フィルムのGFXだろう。
弄りたいのは山々だが、やっぱり行列ができていて、時間のないワタクシはノータッチで。
一人だったら並んじゃうんだけどナ
いずれ、いじれる時が来るだろうし、買えないし。

だがしかし、ワタクシがもっとも見ておきたかったのは、そう簡単にお目にかかれない
プリント表現の実力なのでありました。
やっぱりワタクシはフェードがかった物の見方をしておるのうw

写真のプリントは銀塩タイプとインクジェットに大雑把に分けられるのだけど
印画紙が着像する時の癖が写真を写真らしくたらしめるように思える。
したがって、プリントは銀塩タイプに軸足があるわけなのだが
注目はインクジェットの印刷で、多色インクを使うことで印刷クオリティがとても上がっている。
そしてそれに対しプリント用紙も進化していて、印画紙の呪縛から脱して、
新たな表現の領域へとどのように進化しているかをこの目で確かめたい。

という視点で営業活動の合間に用紙メーカーのブースを眺めてみると
個人的にヨロシイなぁと、感じたのはキャンソンのプリント用紙。
キャンソンといえば、水彩画を描くときにお世話になった紙メーカーである。
印画紙タイプmonochrome用の用紙がかなり秀逸で担当者曰く1番評価をもらっているらしい。
これには息を呑んだが、もうひとつ、水彩画用のようなテクスチュアをもったコットンペーパー。
これが実に版画のようなしっとりと艶やかな発色と色味でハートを刺激する。
版画的な発色。
ありきたりだが花の写真をプリントしてみたい。
この色味に映えるようなモチーフは、と創造は広がる。





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by jake490 | 2017-03-01 01:59 | 写真、カメラ
2017年 02月 25日

多摩動物公園へ

今日は何かしら用事があるものの、朝はゆっくりできると思いきや
息子は休日出勤で、平日と同じ通常運転な朝
案の定、家事をさっさと済ませたら、買ったばかりのデジイチを振り回したい家人
これまでXQ2でもっとも不満だった望遠側をバリバリ使いたいわけでありまして
そうなると、もっともヨロシイのは、隣の多摩動物公園へ GOなのでありました。

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子供を連れて何度も来園したことがありますが、動物の写真を撮るために訪れたことはなく
また、中望遠レンジまでのX30がもっとも長いレンズなワタクシには
動物写真が、ドコまで撮影できるのか?
おそらく、まあ、結果もそうだったのだけれど、超解像ズームのオンパレード。
それでも遠い被写体に、画像をクロップせにゃ絵にならない、となると
WEB観賞用の画像として使える写真が撮れるのか?
Photoshopで補正できる範疇に収まるのか?
などなど、走る実験室ならぬ、撮す実験室な来園なのでありました。

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まあ〜〜35mm換算400ミリなズームレンズを装着した家人のデジイチは
予想通り晴天な明るい日中で、その威力を発揮してヨロシイ構図な写真を量産しますねぇ。
どういう視点で動物を捉えてるのか、近距離から遠距離まで、
彼女のセンスがいかんなく発揮できるのは、このレンズにして良かったかなぁ、と。
ボデイを含めデジイチ一式をいれたリュックは結構重いです。

ワタクシは、X30と35mm固着なX-M1なので、ノウミソと同じく軽い軽い。
適材適所の機材をきちんと使うのが王道ですが、
限られた機材でとことん追求してみるのも、醍醐味ですから
それなりに楽しみました。

やはり、人気な動物のところには大砲を装着した写真家が集結しておりまして
イイ感じになるタイミングを狙って
まあ、こういう言い回しはしたくないけど、専有しちゃって、動かないわけです。
数人のお仲間と思しき1団が、狭い観察窓に張り付くと
まあ、ワタクシたちも撮影目的ですけど、普通に観察できないわけでして
撮影目的でない観察しに来た来園者と同じく、
かわりばんこに観察していくように撮影している
ワタクシら夫婦はには違和感たっぷりでありました。

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とはいえ、なんだかんだと、楽しんだわけですが
このところ、お疲れで気持ちも低空飛行でパッチワークの作品作りの手が止まっていた家人
デジイチを手にして、イロイロ写真が撮れることの楽しさで、
だいぶ元気を取り戻した感じでありまして、
まあ、良かったかな、と。

で、やっぱり、ワタクシにも長いやつがあったほうがいい、よねw





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by jake490 | 2017-02-25 23:41 | 写真、カメラ
2017年 02月 22日

PENTAX K-5Ⅱsといふ選択 その4

出荷が遅れていたレンズが自宅に配送されておりまして
よく注文書を見たら会社ではなく自宅に、でした。
レンズが到着したから、早くボディをもって帰ってこい!とのご用命ですが
そうは問屋が卸さないのでありました。

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何がめんどくさいというと
いわゆる勉強が出来ないのは先生が悪い、という生徒でありまして....
まあ、いいです。とにかく疲れました疲れました。
いまワタクシ、ゾンビであります。

とりあえず、プログラムモードで、
シャッタースピードと絞りをフリー設定でオートISO

ともかく、露出に対して絞りとシャッタースピードの関係云々
基礎となることを理解してください、という感じで....
XQ2のときに徐々に教えていこうと思ったのにいきなりデジイチなので
どうかな~と思ったのですが、
ハードキーでゴリゴリ動かせる分、アナログ人間にはわかりやすいという....
返ってエントリーモデルじゃなくてよかったかも、な逆転現象を体験したのであります。

懸念していたWi-Fi接続も、手際が悪いゆえ、なかなか上手く行かなかったのだけど
しっかりと繫がりまして、一安心。




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by jake490 | 2017-02-22 00:01 | 写真、カメラ
2017年 02月 21日

PENTAX K-5Ⅱsといふ選択 その3

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とりあえず「間違いない」カメラ店からボディが届く。
流石に、ハコは年月を感じさせるヤレ具合を感じるが、保管がよいのか、きれいなものだ。
PENTAXのロゴの下にRICOHがはいっているのは、諸行無常な感。
個人的にはRICOHに引き取られて良かったと思うが、実務レベルではどうだったのかは知らない。
嘗てはレーシングマシンのスポンサーとして流れるようなボディにPENTAXのロゴが入っていたのが懐かしい。


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早速、中身の点検。
ボディ、バッテリー、充電器、電源ケーブル、USBケーブル、ミニピンジャックコード、ストラップ
それに、マニュアルとCD

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直線的な無骨にも見えるデザインはある意味時空を越えて、旧さを感じさせないが
富士フィルムのT10より大きくて重いのは、かわいそうかな、と思ったり。
駄菓子菓子、写りが良いとはいえ、ワタクシのX-M1はエントリーモデルに対して
この子は当時からすればミッドレンジの上の上か、トップレンジのボディ。

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撮影に対して細々な要求にハードキーからガツガツ追い込める上級者仕様だ。
初めてX-M1を使ったとき、操作系がX30よりもデジカメっぽいのには軽く目眩がしたのである。
なんか悔しいのう。

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iPadがメインの家人にはWi-Fi機能がないので、お高い通信機能を持ったSDカードが必要なのだ。
ワタクシの小遣いレベルでは買えないが、我が家の大蔵大臣のご用命であれば、こうなる、わけです。

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ネットに公表された動作CHECKから漏れた機種なので、一抹の不安を感じつつSDカードを装着。
とりあえずXperiaで接続を試みると、カードを認識、通信できるようです。
これで、レンズが到着すれば通信CHECKできすのですが、とりあえずココまで。


自分のカメラじゃないのに、弄っていて楽しい。
良いカメラの気質を感じるぞぉ。





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by jake490 | 2017-02-21 16:55 | 写真、カメラ
2017年 02月 17日

K5Ⅱsといふ選択その2




家人には本格的なカメラはアナログにしてもデジタルにしても初めてなので
一般的にはエントリークラスの簡略化された取り掛かりやすいもと考えるのですが
一歩踏み込んで撮影しようというキモチもありますし、操作系のオプションが必要十分あるボディが望ましい。
となると、やっぱり富士フィルムかな〜
新型が出たのでT10は買い求めやすい状況にある
のですが、先にオハナシしたようにワイドレンジのなんでも撮れちゃう、一本で済ましちゃお的な
そんなレンズが無いわけです。
まあ〜〜〜〜、マイノリティの辛いところですが、それだけフジのレンズが優秀でもあるわけで。

そしてデジタルである以上、電子的な性能は限りなく上昇していくわけですので、
ポイントは、それ以外の、カメラとしてのインターフェイスとか撮影オプションとか堅牢性とか
そういうところに目を向けるわけですね。

となると
① 視野率100%のファインダー
② ホディの大きさと堅牢性
③ 長持ちするバッテリー
④ 静寂性(シャッター音とか)
⑤ 撮影者の意図を反映できる操作オプション
⑥ フォーカス精度と手振れ補正

などなどで抽出していくと、やはりエントリーモデルでは厳しくて
ミドルクラス以上のモデルが望ましく思えて来るのです。
ワタクシとて、このオプションがあるとどんな利点があるのか、分からないことがまだ多いし
そのオプションがあるおかげで思い通りの撮影ができるかもしれないし。


で、OLYMPUS機も対象になるのですが、作画表現的な嗜好でマイクロフォーサーズよりも
APS-Cのほうで期待するコト多しなので、今回は見送り。
画素数も、出版を対象にしていないので、1600万画素で事足りる。

ということで、先にオハナシしたとおり、ペンタックスK5Ⅱsというセレクションになりました。
家人は鳥を撮りたいようですが、鳥を撮影するには、機材ハンパないですね〜
鳥の習性も知らないと、忍耐力も必要だし、
と、そういうことも、オールマイティーなズームレンズを通して身をもって知ってもらえれば、と。

また、天気の悪い日はそれなりに、おとなしく撮影するし、なんて言ってますが、
それはコンデジだから、なんとかなったけれど、デジイチは遥かにデッカイ、オモイ
なのですから、家人が思うほど大丈夫じゃないですし。
台風とか、荒れた天気になると、喜々として様子を伺う家人でありますから
その辺は察してですね。
やっぱり防塵防滴なカメラがヨロシイかと思うのですね。
すると、防塵防滴を施したクラスはやっぱりハイクラスなカメラが多くなるわけで
とてもとても予算じゃ無理ですね〜

というわけで、各社各機種を眺めてみますと、こうなる、ということでしょうか。

ローパスレスのハシリの時期ですので、同じくローパスレスのフジのX達ちとの違いも楽しみです。





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by jake490 | 2017-02-17 11:44 | 写真、カメラ