空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:シクロクロス的なハシる( 24 )


2017年 01月 17日

自転車をめぐるヨタ話「Cannondale SLATE」

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なんだかんだといって、とりあえず、自転車ブログなので、自転車のオハナシを少し。
諸事情で殆ど自転車に乗れて無くて、たまにMTBでジテツウするくらいで、
このところはカメラや写真の記事ばかりだったのだけれど、
近々で最も読まれている記事は、CannondaleのSLATEとFSiの記事でありまして
嬉しいことなんですが、2015年12月のエントリーなんですな、これが。

とはいえ、サイクリストの感心が高い事を伺わせるものを感じるわけです。
たいしたインプレ書けないのに訪問頂きホントありがとうございます。


こうして暫し、自転車に乗れないでいると、それまで、自転車の世界にどっぷり浸かって
世界中が自転車のコトだらけな視野から、ちょっとばかり俯瞰できるような心境になれたところがありまして

あらためて、やっぱり自転車って良いものだなぁ、と感じると同時にこうあって欲しいものだよなぁ
とか、
そこまで至らずとも、どのようにお付き合いして深めていくかなぁとか
幸せになることを考えたり感じたりしている今日このごろでありまして、

頭の片隅にある事柄をチラチラと書いてみるかな、ボケないうちにw
なんて思った次第であります。



で、 SLATEであります。

こいつはホント、凄いバイクであります。
これを世に出すには相当に尖ってないと出来ないし、Cannondaleだからデキタ、のではないかと。

簡単にいってしまうと
スポーツバイクを買う→ツーリングする→昂じてレースイベントに出る
みたいな、プロセスで業界が流れているわけですね。
大雑把ですけど。
なので、いわゆる競技車両を販売して、それらを楽しむ機会を創出して、ユーザーも楽しみ
メーカーも販売店も経済が回るという図式がメインストリームです。

ところが!!!
SLATEのように、どこでも走れるぞ、さあ、冒険だ!
どうだ❢どこでもよく走るだろ! さあ、もっと行こうぜ!
な、経済の受け皿が無いんですよ。
なのにですね
手っ取り早くいうと、自分は自分なりに遊ぶんだよ。
という人がそれほど多くないというか、イベントを自分で創出する人が選びたくなるような
それに合致する自転車を作って販売しちゃうって、コレ凄くないですか。

もしCAAD9を手に入れた当時、こんなバイクがあったら、コレに乗っていたと思います。

最近はバイクパッキングなる流行りがあるそうな。
ファットバイクに荷物満載で冒険旅行しちゃうヤツです。

海外にはファットバイクで冒険するフィールドが多くありそうですね〜
日本にも無くはないでしょうけど、ファットバイクよりもSLATEのほうが国内のバイクパッキングにはよくあっていそうですね。

また、SLATEならではの冒険ライド的なイベントをたてちゃってる厚木のパイオニアペダリングモニターマスターな方もいらっしゃるので、仲間と遊べる受皿も今後増えそうでSLATE乗りはさらに幸せになれる予感があります。
そうそう、埼玉の坂戸にもSLATE遊びの達人がいらしゃいますね。

ロードレースとかヒルクライムとか、とは違う、自転車ならではの本源的な遊びの世界を案内してくれる方々のいるショップもありますので、そういうところにお邪魔すると、もっと世界が広がるでしょう。

こういうバイクが世に有る、という全く良い時代に成りましたなぁ。





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by jake490 | 2017-01-17 21:19 | シクロクロス的なハシる
2011年 12月 31日

醍醐林道から陣馬山へ

今年最後のライドはシクロクロスで陣馬山にアタック。
まだ脚を踏み込んだことがない和田峠から陣馬山に至るトレイルを走ってきました。
登山道を走るのは初めての経験です。

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陣馬街道を夕焼け小焼けの里を過ぎ、和田峠を向かうには左折するところを直進すると醍醐林道。
このあたりからは周囲は霜が降りて真っ白。寒さも半端ないです。
シューズカバーをつけているのにつま先からしんしんと寒さが侵食。

路面凍結に注意をしながら坂を登って民家が切れ山に入って行きます。
山に入ると木立に日光が遮られ一段と寒さが厳しい。
登坂する熱量と気温と相殺してバランスを取りながら寒さをしのいで登っていく。

景色がよさそうなひだまりを見つけたのでそこで一息いれるようと思ったら先客に猿が…..
目を合わせないようにビビりながら横を通過。
猿の方が根性がすわっていて逃げもせず、こちらをチラ見するだけ。

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逃げないんだったら写真とっておきゃよかったなぁ、と思いつつ、景色のいいひだまりで一息入れる。
風もなく静かだ。
腰の痛みが和らいだらまた坂を登り始める。

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醍醐林道のクレストは印も何もない。
標高が高くなるにつれ日陰の寒さが勝ち始める。
日差しを求めてジワジワ登る。

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醍醐林道のクレストは醍醐峠と名前がついているが、この林道に標識もないので最も高いこのあたりが峠かも、と脚を止めて東に広がる展望を眺めて一休み。
ここから南へ下って行くと山と山の間の鞍部の大和田峠に至る。
短い未舗装な部分があるが上手く脱重して走ればロードでもいけちゃうかもしれない。

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和田峠には大晦日だというのに登ってきたロード乗りが数人休憩中。
皆さんがんばりますね〜

さてここから陣馬山に登って行きます。
軽自動車が走れそうな道幅はすぐに狭まり山小屋に荷物をボッカする小さな運搬車が通れるだけの道幅となる。
登山道としては広い方なのだろうが、ドロップハンドルを握る身にとってはとても狭く感じる。

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傾斜がきつくインナーローで登ってもバランスをとる自身がないのですぐさま押しに入る。
トレイルを走るにはバランス感覚をもっと鍛えないと走れないな。
一短押しにはいると山頂までほぼ乗車することなく押しの一手だった。

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陣馬山山頂は360度展望がきくゴキゲンな山頂だ。
気持ちいいぞ〜〜〜

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浅川CRを走っていたときは山頂が見えてた富士山は残念ながら雲がかかってしまったが、それはそれでいい眺め。

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都心方向も眺めが良いから、スカイツリーも見えるはず….
きょうはかすんでよくわからなかったけど。


登山客の昼食風景にお腹がぐっとすいてきた。
体が冷えないうちに降りるとしよう。

ブレーキがち握りで超ビビりながらトレイルを下る。
ぬかった溝にタイヤを取られて冷や汗をかいたり、石に弾かれて谷側に振られたりと、トレイルと格闘しながら和田峠まで。

峠につくと安堵の息が漏れる。
ウインドブレーカーをはおり、さび〜〜〜と雄叫びを上げながら陣馬高原下までおりる。
降りても寒さが変わらないじゃん。
凍結した路面に注意しながらペダルを回し、恩方のセブンでカップ麺をすすってようやく人心地ついた。

凍えながら食べた担々麺、サイコー。
もちろん初のシングルトラックもスリル満点(腕がないだけだけれど)

ショートトリップだったけれど良いランができた。
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by jake490 | 2011-12-31 19:35 | シクロクロス的なハシる
2009年 10月 10日

武田信玄旗立松と志田峠

きょうはYくんを誘って地図でみつけた旧道らしい志田峠と三増峠を探索するポタです。
道路の状態がわからないときはシクロクロス、Jakeの出番。


台風一過だというのに西高東低の気圧配置、寒気が入ってきたせいで空はどんより。
今にも泣き出しそう。おまけに寒いし....
天気予報では午後遅く夕方近くに通り雨の可能性、ということなので、早めに帰ってくるのがよさそうです。

いつものように八王子で待ち合わせ、R16で橋本〜県63で高田橋の定番コース。
高田橋から県54で河岸段丘を越えて田代にむかいます。

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中津川にかかる現役を引退した平山橋には、戦時に米軍機の機銃で撃たれた弾痕があるという。
Yくんと弾痕を探すが、はっきりとこれとわかる弾痕が見つからなかった。


見つけようという執着心はないので、橋を一通り眺めて最寄りのセブンイレブンで休憩していたら、突然雨が.....

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スニッカーズをモグモグしながら雨宿りをしていると目の前に軽トラが止まった。
エンブレムを見てびっくり。「営農サンバー」って!....やるなぁスバル。
どんな仕様なのか興味深々なのだが結局オーナーに尋ねる勇気がもてず、謎のまま。
どんなクルマなのか、帰宅したらググってみよっと。

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東名厚木カントリークラブの案内に従って丘を登って行くと「三増合戦場」の石碑がある。
大昔、新田次郎の本を読んでいて出てきたような....いい加減なもんだな、僕の記憶は。大きな合戦だったと思うのだけれど....


目指す志田峠はゴルフ場の先、とりあえずゴルフ場に向って走り出すと、武田信玄旗立松はこっち、の看板が立っている。
Yくんとせっかくだから見て行こう、ということになり案内に従って行くと、なんと案内はゴルフ場の中へ......

ゴルフ場の15%は越えると思われる激坂をヒイヒイ登っていくと案内は山中へ。
ここからは歩きで旗立松を目指す。

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落ち葉がしきつめられた山道。
松ぼっくりが落ちていたり、アケビをみつけたりしながら登って行くがなかなかたどり着かない。
ひとりだったら引き返しそうな距離感.....
上から先客が降りてきたので先に進む気になり、さらにのぼっていくと

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いきなり展望がひらけ、標高が高い所にいることがわかる。
遠くに見える高層ビル群は横浜です。

で、肝心の松はというと......いったいどれ.....良くわからなかったッス。

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先日の台風で....と思うが旗が根元から折れ、もうひとつは地面に倒れていた。
それにしても、ここで旗を立てて下を見下ろしたときの戦国武将の心情を察するにあまりある。


予想外にいい景色に出会えたなぁ。
ゴルフ場の激坂をくだり道にもどり志田峠にむかおう。

暫く進むと道は未舗装に.....思わず頬が緩む....探検っぽくなってきた。

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山深くなってくると、台風の影響で小枝が道に散乱したり風がいかに強かったかが思い知らされる。

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さらに被害が出ていなければいいな、と思っていたら、道を塞ぐように木が倒れている。
幸い横の茂みに回り込めば通過できるスペースがあった。
このさきも難所が表れるのかな、とドキドキしながら先に進む。
路面が荒れているので乗車率40%くらい。
無理せず、バランスを崩しやすい所は押し歩いていく。

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鬱蒼とした山中、志田峠に到着。
峠を登った、というよりは林道の中間点にようやく到着したって感じです。
後は慎重に下ってR412。下りの方が路面が荒れていなかったのでラクでした。

近くの服部牧場によって栗とカボチャのジェラートを食す....
写真を撮る前に食べちゃった。
身体が冷えてしまったので、ガッツリ走って身体を温めよう。

宮が瀬湖に駆け上がり鳥居原園地から烏屋に下りて、お昼ご飯。

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とんちき亭のとんちき定食。高座豚の味噌漬け焼き。
お肉が柔らかで豚の味噌漬けというよりはハムに近い味。
定食はボリュームたっぷり。美味しくいただきました。

お腹が一杯になったところで、のんびりと三増峠の旧道に向います。
関でR412に戻り、串川橋から県510にはいると、今日はダンプが多く冷や冷やです。
県65にはいるとホッとしたのもつかの間11%の坂が現れた Orz

今日はインナーを封印しているので脚応えガッツリ、のしのし登っていったら...

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三増峠への道は閉鎖林道でした。これでは峠へは行けませんね。
地図で見る分には面白そうなルートなのですが....残念です。


時間的にもどこかに寄り道するには中途半端。
きょうはここまでにしましょう。となりました。

県510に戻り小倉橋を渡り橋本から八王子にもどり解散。
日の高いうちに帰宅。

三増峠は残念でしたが、事前情報なくふらっと尋ねた武田信玄旗立松と志田峠。
旗立松からみる景色は印象に残りましたし、志田峠のオフロードは面白かったですね。

旅の友、シクロクロス。こういうツーリングは得意ですよ。


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by jake490 | 2009-10-10 23:39 | シクロクロス的なハシる
2009年 06月 13日

小机林道〜梅野木峠〜鋸山林道

天気が午後から崩れるかもしれない(結局朝の天気予報じゃ降水確率20%っすよ)ということでロングライドをあきらめて久しぶりにJakeで林道走りです。

多摩サイを遡上し南公園から睦橋通りで五日市方面へ。
睦橋通りを離れて大悲願寺を目標に行くと小机林道に入れます。

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大きな山門のある大悲願寺の脇から路地に入ると辺りは一変、ひなびた風景に。
のどかな雰囲気を楽しみながら進んで行くと未舗装路に変わります。

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東京都の保全地区になっているらしく、田んぼの準備をしている人が出ています。

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一見草むらのようにみえますが、谷戸が入り組んだこの土地は辺り一面田んぼだったのでしょうね。
開墾して田んぼを復活したら、古き良き日本の風景がよみがえりそうです。

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山をまくようにフラットな林道を想像していましたが道は山を越えます(泣)
拳ほどの石もある林道の登りはパワーを奪われ、バランスを失いそうになります。
しんどいですが、冒険気分を満喫できて満足です。シクロクロスは面白いなぁ〜
静かな山道で好い汗をかきました。またこよう。

林道は秋川街道に接続します。秋川街道を北上、つるつる温泉入口を左折。
この都道184は登り基調ですが、明るい山村風景で好みの道のひとつ。
小机林道で大分脚を消耗してしまったのでゆっくり走りますが、密かにフロントをセンター縛りで梅野木峠まで登ってやろうと狙ってます。

つるつる温泉付近から道は傾斜を増し、センターローを余儀なくされます。
ひぃひぃ登っているとどんどんロード乗りに追い越されます。
気持の上では追いたくなりますが、ここはじっと我慢。
っていうか加速できないです(爆)

つるつる温泉温泉を過ぎて傾斜は緩くなるどころかキツくなるばかり.....
やせ我慢はやめよ...シフトダウン.....あれ、ローに落ちない.....
くそぅ、センターで頑張れ、ちゅうことっすか!?
いやいや、もう心折れてます.....停車してギアの様子を見ましょう。

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峠を登ればそれなりに展望がきく所にくれば脚を止めて楽しみます。
センター縛りをやめたので、ゆっくり走る分にはもうラクチン。

写真を撮って待ったりしていると、ダンシングして登ってくるロードの若者が....
いやぁ〜根性あるなぁ。
ラクして走ってる自分がちょっぴり恥ずかしくなっちゃいました。
彼の背中を見ながら僕も再スタート。彼はずっとダンシングしたまま。
その走りの熱さに感化されて、僕もペースアップ。微妙に...ですけど(笑)

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そのガッツある青年と梅野木峠で。
中野からやってきたという彼は峠まで登り切ることが目標だそう。
目標をコンプリートする日は近いような気がするな〜

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峠で出会ったアンカーのシクロクロス乗りの方。
ツーリングをやりだしてからまだ日が浅いそうです。
たのしそうなご様子からすると、ますますハマって行くのでしょう。
お互いゲートをくぐって吉野街道まで行っちゃいましたね。


何も展望も無い峠なのですが、自転車乗りがたくさん集まってました。
ロード乗りにとってはヒルクライムの練習に手頃なのでしょうか。
先の道路状況など情報を聞いて、吉野街道まで行けることが分かりました。

閉鎖林道的ゲートをくぐって、浮き砂利やコケが生えた滑りやすい路面を下ります。
以前は未舗装路だったらしいのですが今は舗装路....ちょっと残念です。
それにしても、こちら側も傾斜があって、登るのはキツそうですね。

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吉野街道から梅野木峠に向う入口の位置がやっとわかりました。

さて時刻12時、当初の予定では帰路につくはずなのですが、雨の心配はなさそうです。
ここはひとつ鋸山林道に行ってみましょう。奥多摩側から登るのは初めてだし。

吉野街道を古里まで。古里のセブンイレブンで補給。
ボトルにミネラルウォーターとリュックにスポーツドリンクをいれてスタート。

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青梅街道のいくつかのトンネルをくぐり.....

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白丸ダムがたたえるグリーンの川面を眺め....
奥多摩の駅を過ぎると.....

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鋸山林道の入口です。
ここからはもうカメ作戦....無理せずインナーを使ってゆっくり登ることにします。
奥多摩側からの傾斜はほぼずっと変わらないので、脚休みが出来ません。
なので一定のペースでたんたんと行くことにしましょう。

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山の中にそよぐ涼しい風に助けられながら行くと眼下に林道の登り口が見下ろせます。
そこそこ登ってるなぁ、なんて思っていると通行止めの看板が....

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通行止めと書いてあるわりには脇ががら空き....いけるんじゃないかな....
たしかShiitakeさんも通行している筈なので、行けるでしょう。
と楽観的に前進を決めます。

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峠道は登って行くと山の稜線がだんだん近くなってきます。
先の山の中腹に之から登って行く道が見えます。
けっこう距離あるな〜、頑張れ自分

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だんだん空が近くなってきました。峠に近づいている実感が湧いてきます。
脚は大丈夫ですが腰の辺り筋肉痛がでてきました。

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さきほど見上げたところを見下ろします。
随分登ってきたなぁ。 写真を撮る名目で止まって(休んで)ばかりですけどね。

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とろとろとブラインドカーブを抜けると再び通行止めの看板。
その先には.....崖崩れです。
法面が剥がれるように崩れていますが、通れなくはないですね。

一安心して写真を撮っていると通りがかったハイカーが
「この先には、こんなもんじゃないよ。もっと凄いから....」だって....

ガーン、これだけじゃなかったんだ〜、大丈夫かなぁ。
不安になってきましたが、峠まで後少しの所まできています。
いまさら撤退するのはなぁ.....とりあえず行けるところまで行ってみよう。

だんだん重たくなってきた脚を奮い立たせるように走って行くと....

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うわっ、道路が完全に塞がれちゃってます。
土砂はガードレールの上まで溢れちゃっているし.....
ガードレールの下は断崖、かなり高さがある。

引き下がる前に現状把握、土砂の様子を確かめます。
先ほどのハイカーの踏み後があり、実際に踏んでみるとしっかりしているようです。
.....行っちゃいますか....行けると思う....

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ふぅ〜、やれやれ......正直、かなりビビったなぁ

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もう上からの落石に注意すれば大丈夫だね。

緊張感から解放されてダンシングしてもいい気分でいると峠に到着

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峠に着くと自転車乗りのカップルがいて、通過できるか尋ねられましたが、
自分は通ってしまったけれど、危険だからやめた方がいい、と答えておきました。

カップルが去ったあと、ひとり静かな峠でスポーツドリンクを一気飲み。
峠を登り切った充足感をたのしみます。

後は落石、浮き砂、コケに注意しながら下るだけ。

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高度感のある風景を楽しみながら、補給食で買った薄皮あんぱんをほおばったり....
風の中に混ざって聞こえる鳥の声を楽しんだり.....
ああ、下りって楽だなぁ。

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林道を下って行くと沢のせせらぎが聞こえるようになってきます。
沢にそって走るようになると林道の終点は近い。

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最後の鬼門、神戸岩の真っ暗なトンネルをくぐって林道を抜ける。
ホント、真っ暗で怖いんですよ。抜けるとほっとします。

一息入れて北秋川にそって南下し、檜原街道で五日市まで戻ります。
最寄りのコンビニでアイス休憩。
混雑が始まった睦橋通りを福生まで走り南公園から多摩サイで帰宅。

シャワーを浴びてビール、といきたいところですが、家族サービスがあるのでコーラで我慢です(爆)


走行距離 113.2km AV 19.5km/h Max 48.1km/h
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by jake490 | 2009-06-13 23:59 | シクロクロス的なハシる
2009年 03月 01日

栃谷坂沢林道〜日影林道

どうも天気がはっきりしない。
夕方には一雨きそうな天気予報、おまけに朝からどんよりと空を雲が覆っている。
気分が盛り上がってこず、だただらと時間を消費してしまい、早朝のスタートを逃してしまった。
ならば近場でと気分を変えて、以前から走ろうと考えていた栃谷坂沢林道に行ってみよう。

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浅川CRから高尾付近でR20に接続、大垂水峠を越える。街頭の温度計は5℃。
吐く息が白い。無理せずギアをインナーにいれて回転で登る。
峠でウインドブレーカーを羽織りダウンヒルを楽しむが、寒さでゴーグルから巻き込んだ風で目から涙が流れだす。

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美女谷という麗しき名の温泉なのだが、それらしき女性はみあたらず...
まあ、そんなもんでしょ(笑)

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shiitakeさんが一見の価値有りといったのはこれなのかな?
髪を洗う乙女(姫様)なのだと思う。
伝説では美しい姫様がこの地にいたらしい。だから美女谷なんでしょうね。

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温泉をすぎてしばらく登っていくとゲートが現れる。
shiitakeさん情報通り、わきがあまい(爆)らくらく通過。

地図では尾根をまくように林道が走っているから、さほどきつい登りはないと踏んでいたのだが、どうしてどうしてしっかり登る。

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明王峠から矢ノ音にのびる尾根に向ってインナーローで標高を稼いでいくと徐々に展望が広がり、遠く電波塔が建つ城山がみえる。
今日は遠くに見える城山まで登るつもり。え〜、また登るのぉ〜と影の声が....

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石碑のある林道のピークに到達。登山道が横切るこの峠は登りが厳しかった分だけ、それなりの達成感がある。

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明王峠まで0.5kmと標識があるが、登りの角度をみたとたん尻込む。
勿論登山道で歩いて登ります。僕はこの道、見なかったことにしよう。

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栃谷へ下り始めると滅法寒い。ウインドブレーカーを着てても凍えます。

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ぐんぐん下っていくと寒さが辛抱たまらず、途中でひだまり休憩。
じっとしている分には、雲間からひょっこり顔を出したお日様で温かいっす。

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栃谷側のゲートもわきがあまく、らくらく通過。
こちらから登っても脚ごたえがある林道でしたね。

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坂を下って温泉三つをパスして県522号に接続。下りはラクチン。
ちょっと登り返してトンネルをくぐるとそこは藤野の街。

R20に接続して、コンビニでエネルギー補給。
本日2度目の大垂水峠を越える。時速14km/hの世界で軽く息が弾む。
のんびり登れば峠も怖くない(のんびりしか登れないけど)

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大垂水峠を下り高尾山口を通過し、梅の花咲く裏高尾に入り込んでいきます。
登り基調の道を行き、本日2本目の林道、日影(沢)林道です。
久しぶりの未舗装林道に心ワクワク、脚はパンパン。

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ママチャリにペットボトル満載のオジサンが湧き水を組んでいました。
甘いぞ〜、と笑顔で話してくれるので、さっそく僕もいただきます。
ほんと、甘いです。美味いです。
夏にここにきたら、また一段と美味しく感じるんだろうなぁ。

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喉を潤した後はまた林道と格闘です。徐々に傾斜が増し、インナーローでぎりぎり。
一旦止まったら、もう乗車できないくらい。

段差を乗り越えることができず、とうとう脚をついてしまいました。
もう走り出すことができないのでゲートのある所まで押してのぼる。
ゲートから先はコンクリート舗装になって斜度も緩やかになっている。
そこから山頂までゆっくり走り出した。

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とうとうアンテナの下までやってきた。
栃谷坂沢林道からみたアンテナがもう手がとどきそうなところにある。

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アンテナの横をぬけて尾根に出ると視界がひらけた。城山山頂だ。
こんなに展望がひらけたところだとは予想だにしていなかったので感動ひとしお。
居合わせた登山客の若者と話しながら景色を楽しむ。

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山頂には峠の茶屋があり(これまた予想外)和田峠の茶屋とは随分違う。
こういう雰囲気なんだよな〜、山の茶屋って。

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汗冷えの体に冷たい風が吹き付ける。そんなとき、熱燗の文字は魅惑的。
でも、甘酒っすよ、いただいたのは。温まりますねぇ。

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甘酒で体を温めて自転車のところに戻ってくると、ひとりサイクリストが登って来てました。
お話を伺うとサイクリング歴20数年のベテランさんです。
乗っている自転車も年期の入ったパスハンター。渋いですね。
これから登山道を大垂水峠まで行かれるということです。
そのさりげなさにベテランの味がにじんでますね〜

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ついつい話し込んでまたまた体が冷えてしまいました。
ぬかるんだ山頂を歩いたのでクリートがはまらず下りでちょっと焦りましたが、靴底の土を落としていると、また陽が差しはじめ、風景に色が戻ってきました。

山を下り、するさしの豆腐屋さんによって見ると、おからドーナッツは売り切れ。手みやげにと思っていたのですが Orz

しかたがない。手ぶらで家に帰ります。
往路と同じく浅川CRで帰宅。久しぶりに日のあるうちに帰りました。


近場でシクロクロスらしくオフロードを走って楽しめるルートを発見できて満足。
距離は短かったけれど、獲得標高は高かったんじゃないかな。
いまは心地良い筋肉痛がやってきたところです。


走行距離 89.5km AV 17.5km/h MAX 55.1km/h
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by jake490 | 2009-03-01 23:14 | シクロクロス的なハシる
2009年 01月 10日

裏高尾は凍っていたよ... 木下沢林道

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昨日のみぞれ混じりの雨の後、今朝は激しく冷え込んだ。
午前中は子供の用事につきあって、午後から自由になる時間を取れたのだが、冷たい北風が強く吹く屋外に出る気力がなくて、コタツでゴロゴロ....
ようやく腰を上げたのは午後1時半をまわった頃、もうそう遠くへは行けませんね。

浅川CRに出ると冷たい北風の洗礼をうけます。ペダルを踏み込んでも20km/hいけばいいような強風です。
出だしから、走る気力を奪われちゃいます。そもそも走り出してから行き先を決めるつもりで走り出しちゃっているものですから。

北風と格闘しながらサドルの上で考える......
そうだ、晩秋から春先にかけて、山の展望が利くシーズンに走ってみたいと思っていた高尾山周辺のリサーチに行ってみよう。

行き先が決まっても、気力がはいらず漫然とペダルを漕ぐ自分.....怠惰だなぁ

多摩御陵をすぎて町田街道入口まで浅川CRを走り、国道20号(甲州街道)に入ります。
中央線のガードをくぐった先の信号を右折すると路面がしっとり濡れています。
それに気温が進む程低くなって行きます。
昨日の雨がまだ乾いていない、ということは、この辺りは雪が降り、路面に積もった雪が溶けだした....ってことなんでしょうか。

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やっぱり....こちらは雪だったんですね〜
溶けかかった雪の上をパリパリ音をたてて慎重に走って行きます。
気を抜くとスリップしそうで怖いですが、なんか楽しくなってきました。

雪が薄く積もった小仏峠の登山道入口でUターンして途中見かけたY字路にもどり、その分岐路を進んで行くと舗装が途切れ、更に進んで行くと木下沢林道の起点にたどり着きます。

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太陽は山の向こうに傾いて薄暗くなった林道へ入って行くべきか躊躇していると
ハイカーのオヤジさんが、この先凍りついてるよ〜気をつけて行きな〜と声をかけられたので
はぁ〜い、気をつけて行きま〜す、と答えて走り出してしまいました。

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しばらく濡れた林道を走って行くとアイスバーンと化した路面が待ち受けていました。
ペダルを踏み込むとスルッと滑ります。けっこう怖いけど、面白いな〜。

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空がみえるところは雪とみぞれがそのまま凍って固まったような路面が続きます。
木が生い茂ったところはぬかるみがかった路面に水たまり状態で、いずれにしても気が抜けません。
ゆるい登り勾配をゆっくり一桁スピードで走ります。

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暗い林を抜けるとぱっと明るくなり広場が現れます。
真ん中辺りまで進んだあたりでスリップして走れなくなりました。
凍てついた雪にMTBシューズのスパイクも食い込みません。
ついた脚がツルッと滑ってしまいます。

山を下りるハイカーの一団が通り過ぎた後、そこにひとり佇んでいると肌を差す様な冷気と静寂に包まれます。

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Jakeを押して先に進むとゲートがありました。
さらに先へ勧めそうですが時刻は4時過ぎになっています。
ここから先は次の機会に行ってみましょう。今日はここで撤退です。

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慎重に暗くなった林道を下り、舗装路に出ると夕焼けが始まっていました。
高尾の駅をすぎたあたりで日没。
その付近のコンビニでかじかんだ手を缶コーヒーで温めていると、あたりは暗くなりました。
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by jake490 | 2009-01-10 23:59 | シクロクロス的なハシる
2008年 08月 02日

鶴見川を下って横浜だぁ

多摩地域から東京湾に向かう川沿いルートは多摩サイ。もうひとつは鶴見川。
鶴見川の源泉を発見してからは、いつかは泉から川をトレースして海まで行ってみたいと思っていた。東京湾に流れ込む場所からして、横浜に近い。
何時しか、鶴見側を源泉からスタートして横浜がゴール、なルートを心に温めていた。

例によって朝5時に目覚ましをかけるが布団が僕を離してくれなかった(笑)
台所で朝食を物色するが見当たらず、コンビニでおにぎり朝食をとる。
同世代の女性店員さんが「どちらまで...」とたずねてきたので「横浜まで行くつもりです」と答えると目をまるくして質問攻めに.....

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CANON IXY L2

お腹をこなしながら鶴見側源流の泉に午前7時到着。いよいよ横浜にむかうぞ。
泉で蚊に刺されたすねをポリポリしながら鶴川駅をめざす。
涼しい朝の外気に下り基調の緑多い地域を走るのは気持ちがいい。30km/hプラスαで快走。
鶴川駅で小田急の小さな踏切を越えて鶴見川左岸に接続。
こんこんと湧き出る清廉な水がここにくるとコンクリートで固められたありふれた都市部の河川に変わっているのを見ると複雑な気持ちになる。
気を取り直して川沿いを下流に向かって走っていくと左手から合流する川があったので右岸に移る。そのまま進行すると鶴見川から離れるが川と並走している雰囲気なので気にしないで進む。
小さな丘を登って下ると寺家ふるさとむら入口だ。ここも行ってみたい所だが今日はスルー。

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CANON IXY L2

道が川から離れそうな雰囲気なので左手方向を意識しながら走り鶴見川岸でると川沿いの道はダートだ。
見知らぬ地をいくにはシクロクロスは心強い。かまわずズンズン行きましょ〜。
畑とも道ともつかない雰囲気のダート、草むらが凄くて走り辛いなぁ、と思ったら鶴見川サイクリングロードの標識が草に埋もれ.....

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CANON IXY L2

先が思いやられるなぁ、とテンションがややさがる。草が腕や脚にこすってかゆいぞ!
なんだよ〜、ちゃんと整備してくれ〜、草がおおって走れないところがちらほら。
もう早く通り抜けちゃいたいな、今どの辺?

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CANON IXY L2

って思ったら、建物の壁に地図のレリーフが......良いタイミングだ。
レリーフを眺めつつバクの形と流域の形が合致しないイメージ貧困な自分にしばし悩む......まあいいや。先に進もう。

途中草刈りをしていたりしていたので、近いうちに走りやすくなるでしょう。などと進んでいくと徐々に道幅が広くなり、多摩サイ上流域の道幅と同じくらいになってきた。

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NIKON COOLPIX P5100

ふんふん鼻歌まじりに走っていくとまたダートだ。ふっふっふっ
と、その先に日産スタジアムが.....おおでっかい。想像以上だ。
ここでサッカーしたら気持ち良いだろうなぁ。

ちょうど良いランドマークなので現在位置を地図で確認。思いのほか進んでいる。
意外に近いぞ東京湾。広くなったサイクリングロードをどんどん進む。
もう川幅は広く、河口が近づいてきていることがわかるが、自然の雰囲気は無い。
それでも、河口近くの開放感は気分良く、そして東京湾まで行けるものと思っていたのだが......

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CANON IXY L2

どぉーん、道が無い!
鶴見川にかかる国道15号の橋で側道が塞がれてしまっている。パチンコ屋の脇から国道にでるが、続きの道は無く....あ、あった.....歩道の様な道が....
この先にいっても工場地帯のそれに魅力が半減。まあ次の機会にでも...と、そんな気分になってしまった。
とりあえず目的地は横浜。国道15号を南下しよう。

路側帯が広いとはいえ、交通量の多い国道を走るのは神経を使う。こちらも神経を使うが、ドライバーもこちらに神経を使っているのが車の動きを見ると分かる。
なのにちょうど目の前を走っていたGIOS乗り、信号無視を繰り返し、ダンプのドライバーが幅をあけて追い抜いていたのに先に自転車がいってしまい、また追い抜くという不毛な繰り返し。
見ているこちらまでイライラがつのります。一言いってやりたいのですが、信号を無視して先に行ってしまうので追いつかない。
ロード乗りの正装をしてそんな走り方をするのは言語道断。タイミングをみはからってスプリントをかけて追いつき、追い抜き様に注意してやりました。

つまんないことで脚を使ってしまいましたが、「みなとみらい」の標識が現れ出しました。なんかウキウキしてきます。横浜なんて大変久しぶり、観光客気分です。
まして自転車でくるなんて思いもしなかった。

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NIKON COOLPIX P5100

いよいよ、みなとみらい。まずは海が見たい。
パシフィコ横浜をぐるっとまわり臨海パークへ....ついた!海についた!

ありがたいことに自販機があったので、コーラで乾杯する。
胃にたまった炭酸に苦しみながら(爆)ベイブリッジを眺め海風に吹かれて一休み。ああ、一気に飲むんじゃなかった。

おちついたところで公園内をゆっくり歩く様な速度でみてまわり、コスモワールドをぬけて日本丸を眺める。
ゆらりゆらりと散歩したい気分なので、自転車を降りて押し歩き。

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CANON IXY L2

赤煉瓦倉庫についたらアイスクリームのイベントが......たまらずひとつアイスをたべた。歩いてきたから汗が凄いことになっていた。
カフェで販売している地ビールが美味そうだ。喉が鳴るが、飲んだら乗るなっすね。とはいえ.....本音は飲みたいっすよ。暑いんだもん。

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NIKON COOLPIX P5100

しばし観光客からはなれ、風の音しかしない様な赤煉瓦倉庫を遠目にみながら港をふらふら。
横浜、好きになりそうっす。

ささやかなオヤジの夢。中華街で肉まん!(笑)
夢を叶えましょう。人の多い中華街をクリートをはめたまま走るのは恐怖です。
結局、自転車を降りて押し歩き。肉まんを売っている店舗のなんと多いことか。
迷います。迷います。そしてメンドーになりました(爆)暑くて忍耐力ありません。
大きめの(普通の2個分)肉まんをセレクト。お腹がすいてたからなんですが。

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CANON IXY L2

氷川丸を眺める木陰のベンチで「いただきまぁ〜す」
期待してたが味は普通 Orz  これはリベンジだなぁ。

................................................

帰路は国道15号を北上して多摩サイで帰ろう。
と、その前に.....
C君の羽田まで100km越えツーリングのゴール地点の下見に行っとこう。

灼熱の国道15号を水分がぶ飲みで進む。都市部はどこでも自販機が有るから、水分はいつでも補給できるから、どんどん補給する。
自転車の車道通行禁止の標識どおり車道をはずれると道が無い!と一瞬焦る。
それでは歩道をとガードレールを通り抜け階段を上ると目の前に多摩川。
六郷橋は歩道を走るようになっている。初めて走るところはある意味推理力がいるのが面白い。

六郷橋を渡り多摩サイにコースイン、弁天橋から北上して大森、昭和島そして京浜島へと渡る。その間記憶と感で進んでいく。下町のダンジョンをたのしんで、ちょっと焦って....こういうのも楽しいもんだよ。

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NIKON COOLPIX P5100

結局迷って地図をみたりしたけれど、そして想像した場所の雰囲気は実際と違ったけれど、いい感じだ。
東屋の軒を吹き抜ける風が何とも言えず、羽田空港を飛び立つジェット音が遠くに聞こえるのも心地いい。
なかなかよろしい到着点だ。
ここでも自販機があって冷えたドリンクをがぶ飲みする。
で、ちょっとまどろむ。

あとはのんびりペースで走ってくると所要時間をチェックしながらまったり帰ろう。
走りはじめは向かい風で気をもんだが、六郷あたりから追い風に鳴った。

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CANON IXY L2

午後の気温が高い時間帯。日射しで押しつぶされそうな、そんな威力のある太陽に曝される。多摩サイは日陰が無いからこういうのは辛いな〜。
先客のいない橋の下の日陰で休憩を入れながら走る我慢大会のような多摩サイ。
子供や若者はBBQで盛り上がってたりしているが、オジサンはへばってしょうがない。
いやがおうでものんびりペースになった速度は回復すること無く、四谷のセブンイレブンでガリガリ君タイム。焼け石に水のような瞬間冷却でちょっぴりリフレッシュし、なんとか帰宅できた。

普段は晩酌等はしないのだが、今日はエビスをごくりと喉を鳴らして暑気払いした。

ウマ〜〜


走行距離 146km AV 20.6km(降りて引き回したので参考データ)
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by jake490 | 2008-08-02 23:59 | シクロクロス的なハシる
2008年 06月 07日

車坂峠〜湯ノ丸高峰林道〜地蔵峠 その2(湯ノ丸高峰林道編)


その1 車坂編はこちら

車坂峠からの眺めの良さに、そう長く浸ってはいられない。
湯ノ丸高峰林道という御馳走が待っている。
それに長く休んでいると身体が動かなくなってしまうオヤジ的事情もある(爆)

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案の定、走り始めると脚がかなり消耗している。
ここは焦らずカロリーメイトを2本補給し、身体をほぐしリスタート。
車坂峠を西に進路を取り、スキー場のゲレンデを横切るようにダートを走る。
フリースのベストを着ているぐらいがちょうど良い。
冷たい風も景色も爽快だ。

高峰温泉を通り過ぎてすぐ、湯ノ丸高峰林道のゲートが現れる。
ゲートの前で、自転車のチェック、携行品の確認など一通り点検する。
さあいよいよ、林道に突入だ。
すると登山客が不思議そうに僕を観察している。
「なんでドロップハンドルの自転車がダート走ってるんだ?」って思っているのが手に取るようにわかる。
登山者としてはドロップハンドルの自転車で山に入って行く無謀な行為だよって一言いってやりたい、ってところでしょう。

大丈夫っすよ。
小石がほとんどのフラットダート。このくらいならシクロクロスで十分いけます。
なんていいながら、深い砂利にハンドルをとられたり、タイヤが埋まってペダルが激重になったり.....
MTBならなんともないダートだろうけど、この手に負える厄介さが走りを面白くする。

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車坂峠の登坂よりも斜度が緩いのにもかかわらず、ダートにパワーを食われファイナルローを多用する。
悲しいかな、脚もすでに終わった感がある。
ただ遠く先に自分が走ってきたルートを眺めてみると、濃密な走行が充実感となって胸を躍らせる。サイコーだ〜。

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空に続くダートロード。短い長さではあるが簡易舗装が脚休めになる。
ゼーゼー息をきらせて走るより、この空気感に身を溶かせるように走っているほうがキモチイイ。
綿飴の様な雲に手がとどく、そんな気がする。

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ほどなく小さな峠にたどり着く。
コマクサ峠。今回のツーリングの最高地点 海抜2040m。
これで正真正銘2000m越えだっ!

コマクサ峠の南方には池の平湿原が広がっている。
湿原を観て歩くか迷っていたら、駐車場のおかあさん係員の「観て行きなよ」の一言で散策することに決めた。人懐っこい笑顔にやられちゃったのね〜。
詰め所の横に自転車を好意で置かせてもらった。
料金、自転車はは無料。自転車での来場者は僕だけっす(笑)

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案内図と、そのうらに季節の花の写真が印刷されたパンフをもらい、遊歩道を下って15分。
湿原にたどり着く。
夏の日射しと冷たすぎる高原の風。広いとは言いがたいが、大昔の火山の火口から生まれた湿原だ。
迷ったけれど来てみて正解だ。木道をのんびり歩いて回る。

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一旦高山植物を見つけると、周囲にぽつぽつ咲いていることに気付く。
可憐だな〜
心が豊かになってくる。これからが花の季節。時期が早くて花は観られない、っておもっていたから、ひとしおだ。

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心は豊かになったが、腹がすいた。
気圧が低いので、パッケージが膨らんでパンパン。
ソイジョイをかじりながら駐車場へ登り返す。

先ほどのおかあさん係員にひとこと挨拶。
地蔵峠までは下りだけですか?と質問したところ、下りだけという回答。
おまけに自転車だったら車よりも速いんじゃないの〜って(汗)

ツール ド 信州のステージが行われたこの地域、自転車にシンパシーを感じているのかなぁ。
他は知らないけれど、僕は車より遅いです!笑顔満開で答えておきました。

フリースのベストのうえにウインドブレーカーを羽織って地蔵峠までダウンヒル。
手がかじかむし、涙、鼻水停まらないほど超寒い。
フリースを着ていなかったら耐えられなかったほど。

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ダウンヒルはあっという間に距離を走っている。
ほどなく地蔵峠に到着。ここはホテルやロッジが建ってリゾートしている。
峠の看板、標識を探すがみつからない。
しょうがないので分水嶺にまたがって立っているロッジをバックにお約束写真。

湿原を歩いている時はソフトクリーム食べたい気持ちがあったけれど、身体の表面はあったまってきているが、芯が凍えているので食べる気にならない。
っていうか、これでソフト食べられるのって、ちょっとおかしい人だよ。

心の奥底では、身体が凍えてなかったらソフト食べたいって思っているから(笑)しばらくうろついたが、そう簡単には暖まらない。

しょうがないなぁ。じゃあ、もっと冷やそうか(爆)
ブレーキ、タイヤを点検してから坂を下り始める。
ワインディングのうちは良いのだが、後半は直線。眼下にみえる街に向かって落ちて行く感覚だ。速度は軽く60km/hを越える。
エンジンブレーキが無くフリーフォールなので結構ビビる。

下るにつれて気温が上がり、寒いから暑いに変わる。
標高による温度差の大きさにあらためて驚いた。

浅間サンラインの交差点を左折。登り基調の道を少し走れば道の駅。
車に戻って、すぐに自転車をばらして積み込み、自分もそそくさと着替える。
まるで証拠隠滅を量っている様な手際良さ(爆)。

Tシャツ1枚なのに大汗をかいている。気温は25℃ほどだったろうか。
まるで空気が違う。
さっきまで自転車で走っていたことが実感がなくなって夢を見ていた様な感覚になった。

時計をみるとまだ12時前だ。ホテルにチェックインするまで余裕が有る。
駐車場探しを兼ねて市内観光。
小諸の街をのんびり流す。24時間あいている駐車場がなかなかみつからないまま、懐古園に到着。
係の人に伺うとここの駐車場は24時間やっているそうだ。
次回は(次回があるとすればねっ)ここに車を停めるかなぁ。
でも、ここはモロ観光地、出入り多いっすねぇ(ガックシ)
まあ1カ所みつけただけでも良しとしますかwww

__________________________

研修という名の社員旅行。わがままいって単独行を得た自分。
研修成果発表という名の宴会の席。疲労から来る眠気に襲われ、ほぼゾンビ状態。
アソビとシゴトなんとか両立しました(爆)。

基本は自走派なのですが、こうしたカーサイクリングはまた新たな自転車の遊び方の地平をひろげてくれた気がします。
良い旅ができたなぁ。


その1 車坂編はこちら
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by jake490 | 2008-06-07 23:59 | シクロクロス的なハシる
2008年 06月 07日

車坂峠〜湯ノ丸高峰林道〜地蔵峠 その1(車坂峠編)

アスファルトの峠を登り稜線のオフロードを走破し隣の峠へ渡る。
シクロクロス車を走らせるイメージの中にあったツーリングの一つ。
ようやく実現できました。

車坂峠、チェリーパークラインはサイクリストの間では日本のラルプデュエスと言われているようです。ラルプデュエスと標高差、距離がほとんど同じだからだそういわれているらしい。それを知ったとき、ちょっとびびった(笑)

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前日の深夜、カーゴルームに前後輪を外してJakeを積み込み自宅を出発。
ETCの深夜割引を使って小諸ICまで40%割引。こいつはデカイ。
もとより早朝から登坂を開始する予定だったので都合が良かった。

現地が不案内なのでとりあえず道の駅に行き、車中で仮眠をとることにしたのだがどうしても寝付けず、2時間ほどうとうとしてるうちに、空が明るくなりはじめた。
トイレにいくと水銀灯になにやらメッセージボードがあるのに目がはいった。

「車を置いて場外に出ることを禁ず」

これはまずい。もう少し横になっていたかったのだが、そういう訳にいかなくなった。
車を走らせ、周辺に駐車場があるか、コンビニの店員さんに尋ねてみるが、どうも不案内。しょうがない道の駅に停めておくしかないか.....
お昼前には戻ってくる予定だし、次回の為に戻ってきたら市内を調べることにしよう。今日のところは「御免なさい」です。

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ポニーと視線があったら僕と同じ方向に走りはじめた。かわいいやつだなぁ。

車を置いておくことに一抹の不安を感じながらも午前5時30分スタート。
浅間サンラインを東進。チェリーパークラインまでウォーミングアップを兼ねてゆるく走るつもりが意外にアップダウンがキツい。これじゃアップにならないよ〜。

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30分ほどでチェリーパークラインと交差するトンネルを通過し右折。
ASAMA2000スキー場の看板が目印。スロープをのぼってトンネルの上をまたぐチェリーパークラインに入る。いよいよ車坂峠に向かって登坂開始だ。

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気温11℃曇った空がにわかに明るくなった。日射しが雲をつきやぶりそうだ。
ASAMA2000スキー場の看板を確認。ルートは間違いない。
汗をかいて身体が冷えないように、フリースのベストを脱ぐ。
序盤からフロントインナーを使って登っている。先が思いやられるなぁ。

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いよいよ朝日が射してきた。朝霧をついて射してくる朝日が眩しい。
停車するとゴーグルが曇る。日射しが当たると暖かいが、日に当たって暑くなるのばごめんだなぁ。でも手先足先は結構ひえてる。

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民家がとだえていよいよ峠に向かう山旅の気分が濃くなってくる。
いよいよギアはファイナルロー。もうこれで保険無し。
あせらずにじっくり行こう、ってところで「おはよーございまーす」とロード乗りの方がご挨拶してきました。すかさず挨拶を返すとこのご仁、トルキーなダンシングでズンズン登って行ます。直線の登坂路を僕の視界から消えるまでダンシングしたままいってしまいました。すげーの一言です。

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早朝から朝へと徐々に周囲が明るく変わって行きます。登坂をしていることを無視すればすがすがしい朝です(爆)鳥の鳴き声が近くに感じたり、ヒグラシのような虫の鳴き声が聞こえ、自然の中にいることを実感します。

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高度を上げるに従って植生が変わり、松林の中に白樺が混ざり出し、クマザサもちらほら見えるようになってきました。標高が高くなってきたことを実感します。
視界が開けると思わず足を止めて景色を眺めてしまいます。
一桁速度で登坂してますが、苦しくて足をついたことは今のところ無いです。
この辺りで半分くらい、あと約500m高度を稼がなくてはなりません。

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つづら折りが始まってから、傾斜が幾分やわらいだりキツくなったりしますが、
ファイナルローのままです。キツい時は視線がアスファルトに落ちてしまいがちですが、視界がひらけたカーブを抜け振り返るように眺めたら......

おぉ、雲の上だよ!

雲を見下ろすなんて何年ぶりだろう。まして今はエンジン無しでこの高さまで来た。素晴らしい!

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いよいよ峠の稜線が見えた。稜線にちょこんと乗っているように見える建物が高峰高原ホテルだ。
通常の峠なら?稜線が見えると後少しって気持ちになるけれど、まだ距離感たっぷり。
それでも峠が見えれば、あと少しがんばろうって気持ちにもなる。

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峠が近いとつづら折れのカーブからよく景色がみえる。
気温の上昇とともに低い雲は消えてしまうのだろうか。

息をしていて酸素が薄い気がする。心臓の鼓動が速い。

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やったぁぁ、登りきった!(午前8時頃)
いままで登ってきた峠のなかで最も標高が高く、最もにぎやかな峠。
観光客、登山客がたくさん。観光バスも停まってる。

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日射しは暖かいのだが風が冷たくて結構寒い。標高が高いことを知らしめる。
ならば、ホテルのカフェから展望を堪能しながらコーヒーとケーキをいただこうか。なんてジョークを一発。
スタート時に着ていたフリースのベストをまた着込んで、SAで買ったコーヒー饅頭をぱっくり。
ミスマッチなカフェ気分?を味わえるかと思いきや、意外に美味かった。

口をモグモグさせながら、晴れ渡る景色を眺めて......ご満悦。
冒険はしてみるもんだねぇ。坂から逃げないで良かったなぁ。
日本のラルプデュエズ、カテゴリー超級山岳、実感できました。


湯ノ丸高峰林道編につづきます
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by jake490 | 2008-06-07 23:55 | シクロクロス的なハシる
2008年 01月 20日

走り出してみたら酒造巡りになっちゃった

狙っていたわけじゃないが、午前中フリータイムができた。
突然出掛けてもいいよ、っていわれてもなぁ〜。

「とりあえずビール」みたいに多摩サイに出てみる。
この間は下って行ったから、今日は登ってみるか......いきあたりばったりである。
玉川兄弟に会いに行くつもりで多摩サイを遡上していくと、立川公園あたりで駅伝大会、上流で凧揚げ大会、さらに上流で駅伝大会と、にぎやかである。
帰りは多摩サイ使えんな。

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NIKON COOLPIX P5100

福生南公園は今も閉鎖中。横の階段を上って団地の中を走る。
住宅地をぐねぐね走っていると黒い板壁が現れる。石川酒造だ。
ここに来たのって、もう何年前だろ?子供が生まれる前かな。
朝も早いので人影は見当たらないが、ちょっと中をのぞいてみる。
酒蔵の敷地内の清々しさはいいもんだねぇ。

睦橋から多摩サイにもどり遡上開始。五日市線の鉄橋をくぐったあたりで心変わり。
秋川の奥の方、佛沢の滝までぎりぎり間に合うかも。
ペースを上げると、予想以上に脚が廻らない。
カーボローディングしまくりでウエイトオーバーが効いているのか(爆)
多摩橋を渡っている時点で萎えてしまった。

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NIKON COOLPIX P5100

渡り返して玉川兄弟に会いに行くのもなんだし.......
ふと横をみると平井川、川沿いに細いながらも道があるじゃないですか。
コース変更、桜の根っこで舗装が盛り上がってる道をごつごつ走ります。
こういうの、結構脚に来ます。なんかしんどいなぁ。
桜並木をこえると未舗装に...田舎の景色っぽいので気分復活!
るんるん走っているうちに、いきなり新しい幹線道路のように広い道に出た。

瀬戸岡の交差点!?ここ僕の知ってる瀬戸岡の交差点じゃないよ。
昔の風景とはえらい違いです。随分変わっちゃったなぁ。
携帯で現在位置確認。僕の知ってる瀬戸岡の交差点でした。

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Canon IXY L2


そうこうしているうちになぁ〜んか疲れが出てきた。
つらい思いをしながら走るのはごめんです。
気分転換にコンビニで補給。

滝山街道を八王子方向へ向かいます。
ここからサマーランドまでは下り道。へたれな僕でも40km/h台をマーク。
アウタートップでもぐるんぐるん回して気分爽快。
おっとここにも酒蔵が!

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NIKON COOLPIX P5100

車で通るたびに気にはなっていたのですが、いつも通り過ぎてしまった酒蔵。
今日はブレーキかけましたよ。
あわよくば美味しめのを小さい瓶で1本。もう帰り道だし。
中をのぞいて結局買ったのは酒粕。見たとたん甘酒のみたくなっちゃったんですよ。
カミさんも甘酒すきだし.......それに身体めちゃくちゃ冷えてましたから。

滝山街道のサマーランドからの登りは車の交通量も多くて、今日の走りのテンションでは厳しいものがある。そこで秋川にそって滝山街道から離れます。
そのまま多摩川まで出られればいいのですが去年の台風でルートがくずれたままの場所があるかもしれません。
時間的に通行止めだった場合、引き返す余裕がないかもしれないので、七曲がりの峠を越えます。ここも昔の道が無くなって新しい道になっていました。
すれ違いもやっとな感じの峠道だったのですがね。
なんか浦島太郎的、年食った感が僕を襲います。

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昔、奥多摩へ秋川経由で往来したルートを記憶から呼び起こし、裏道裏道で八王子をくぐりぬけ、浅川CRにたどりついたら、多摩テックの観覧車がリング状に輝いていた。高度の低い冬の日射しをゴンドラが反射しているんですねぇ。

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Canon IXY L2

はい、おみやげ〜。

飲むほうじゃ滅多に買わない大吟醸(爆)
ふつうの酒粕より香りが強いらしいっすよ〜。
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by jake490 | 2008-01-20 16:57 | シクロクロス的なハシる