空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:カンジる( 176 )


2017年 06月 07日

この花はワタクシです

今日、関東甲信越地方は梅雨入りとなりました。
去年と同じ日だと思います。
猫の額のような我が家の庭の紫陽花も色付きはじめました。

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紫陽花はまさにこの季節にふさわしく、曇天や雨の日に映える花ですね。
近所の高幡不動のあじさいまつりはもう始まりました。

色付き始めた紫陽花をカメラに収めようと紫陽花の花を眺めていたその横の隅っこに
ぽつんと赤色が見えまして
ナニかな、と視線を向けると、慎ましく一輪の花をつけた素朴な味わいな薔薇が。

なんでこんなところに薔薇が、
それも弱弱い小さな枝葉で、なんとか一つだけ花をつけたような風情で。

せっかく咲いたのだから、ちっちゃなこの薔薇も撮影しとこ、と一枚。


後に画像ソフトで仕上げているときに、そういえば、薔薇が、とファイルを開いた時
あ、思い出した。
多分、そうだ。
と、あやふやな記憶が蘇る。

これ、ワタクシが買った薔薇だ。
買った経緯はチョイと照れるので、省略。家人と栽培するつもりで苗を買ったんだった。
何度か引っ越しする度に移植したのは家人。
買おう、といったワタクシはとうに記憶は銀河の彼方へ。
だから、野暮天なわけさ。

花束なんてこっ恥ずかしいし、苗でいっしょに育てよう、とか
歯の浮いたようなセリフは言えないから、ブスっと仏頂面のまま、
園芸店かホームセンターで買ったんだった。

それに、花など愛でたことがないワタクシにとっては
この赤色に白の霜降りは結構ストライクなんだよな。
と今更ながらに。

家人も移植したものの放置状態に近いから
こうして一輪でも花をつけてくれたのは素敵なことなんだよ。




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by jake490 | 2017-06-07 23:16 | カンジる
2017年 06月 02日

「加藤文太郎」

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何を隠そう新田次郎の小説の中で、もっともインパクトがあったのは「孤高の人」であって、
その主人公のモデルになったのは加藤文太郎である。
この手の界隈の方々なら有名な登山家であろう。
新田次郎の小説と遭難した岳友との山行は実際のところ、事実とは乖離していてフィクションなのだが、ほぼノンフィクション的に読んでいたワタクシには衝撃的だった。

で、改めて加藤文太郎自身が筆した書籍があることを知ったのはかなり後日のことで
古本屋を徘徊していたときに、彼の著作「単独行」を見つけた。

手狭な我が家なので、よっぽど読み返すとかがない限り蔵書しない方針なので、泣く泣く
書架を後にしたのだが、嬉しいことにキンドル?青空文庫で無償で読めることが先程わかった。

命にかかわるような冒険旅行などしてはいなけれど、登ったこと無い峠とか距離とか
細やかな挑戦(冒険)を旨としてライドしてきたワタクシには、新田小説の中の加藤文太郎には同じニオイを感じていたものだから、加藤文太郎の言葉を読めるのはジツにありがたい。




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by jake490 | 2017-06-02 13:15 | カンジる
2017年 05月 30日

そしてVOLT800実践投入一夜目

仕事のほうが一段落落ち着き、チョット待て、落ちすぎだろ、な日々であります。
LSDをやりながらも、早めに帰宅できるチャンス到来。
素直に喜べないのですけど、エクササイズする上では定時退社は良いことなのですね。

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ふらりと夕日に向かって走り、小さな峠を越えて水田地帯へ。
そろそろ田んぼに水を張った頃合いではないか、との算段です。

水田は大方の予想通り、田植え前の水張りを始めたばかりな様子。
それはヨロシイのですが、空が曇りがちで、茜色に染まらず
したがって、水田の色もグレーなまままで、期待通りの光景には程遠く
空振りでありました。
残念ながら、これも一期一会。

日が落ちて、GPSサイクルコンピューターの表示がハッキリ見えだした時間に
いよいよVOLT800のスイッチオン。
まだ明るいので点滅モード。
そして、配光がはっきりし始めたら、ハイパーコンスタントモードに。
これは点滅と違って、ライトは消灯せず、光量の強弱で照らすモード。

結論から言うと、完全に日が落ちて暗くなってからもハイパーコンスタントモード。
ということになりました。
というのも、光が弱いときもVOLT300のノーマルモードよりも明るく
配光がワイドで道をよく照らしてくれます。
で、光が強のときに、配光範囲が広く強くなるので、歩行者など発見しやすくなるのではないかと。
そして対向車両にも眩しさを低減してくれるのは、などなど。

当夜は、曇のせいか、真っ暗にならず、夜目が効いてしまう状態だったので
評価しがたいけれど、十分これでイケるかな、という手応え。
様子を見ることにしましょう。
これでランタイムが7.5時間なら御の字ですね〜


次はミドル、ハイ、を試してみましょう。





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by jake490 | 2017-05-30 23:17 | カンジる
2016年 12月 01日

師走になってしまったよ

残念ながら、年齢を重ねるごとに月日が経つのが早くなることを実感する。
やり残したことが沢山あって、もう少し上手く活動できたのではないか、と自問するけれど、
ダメな自分と良くやったよ、な自分とまあ、トントンだなぁ。
自転車や自分の健康に対しては、まったく、ダメな奴ではあったけど。

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駄菓子菓子、やっぱり、今年は、何となくだけど、週末に雨が降ることが多かったんじゃないかな。
撮影した写真を見てみると、雨に濡れたり、雫の写真が多い。
相当の雨でなければ、傘の中で小さくなりながら、写真を撮った。

急に写真を始めたわけじゃないけど、X30を手にしてからは、表現者としてのワタクシ、
それが、心の何処かで疼いていたものが、表に出てきた感じ。
特にコンテストに応募しよう、とか、そういう目標達成感を目指しているというよりは
今の自分がなにを感じているのか、何を見ているのか、そこにどんな思いをのせているのか、とか
それを、撮影した後に、Macで開いて、自分がナニモノなのか、眺めている感じでもあるし、

自分の視線の先にあったモノゴトを、世の中に知ってもらえる、ツールがあるしね。
SNSとかInstagramとかFlickrとか
で、共感してもらったり、アドバイスをもらったりしているうちに、
自分の中でしか無かったものが世界に広がっていっている。
これは凄いことだなぁ。

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特にInstagramは、日本語圏から外に発進してみよう、と思っているから
ようは、海外の人から自分の写真はどのように見えるのか、
歯牙にもかけられないのか、ささやかでも反応があるのか、とかとか
そんなわけで、基本は英語でやり始めた。
英語の勉強も兼ねて……実情は100%グーグル翻訳だけどw

そしたら、まあ、いつしか海外の人から(・∀・)イイネ!!をいただけるようになり
会話こそ無いものの、おたいがいに撮った写真に,(・∀・)イイネ!!するように

まあ、写真は言葉を越えて、共感し合う素晴らしいものだダナ、ととても感動したりしたわけです。
なので、撮るのも楽しいけれど、見るのも楽しい、という
インターネット経由の心の豊かさを味わい、またカメラを手にするわけなんですね。

なんといったらいいのでしょうか。

自転車もカメラもワタクシにとっては感動発生装置でありまして
以前乗っていて、乗らなくなったら死んでしまう、ぐらいに思っていたモーターサイクルも
機会があれば乗りたいところだけれど、と、こっそり思っているけどね
日々感動が有れば、前へ進めるって感じ、湧くよね。

今年も残すところ一ヶ月。
やり残した感というのは、夏休みの宿題を慌てて終わり間際に駆け込んでいるのに似て
浮足立つような気分でもあるけれど、
日々濃密な時間を過ごして大晦日を迎えたいものダナ




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by jake490 | 2016-12-01 20:25 | カンジる
2016年 09月 15日

BEAST OF THE EAST

東の珍獣、東の猛獣に乗る、のか!?

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心が腐りかけたときなどに、自転車店で、自転車を見ると超回復するワタクシ
なのですが、17年ModelのMTBで、いち早く本物を、肉眼で確認したいというバイクがありまして。

世間ではロードバイクの新モデルが店頭に並ぶのは早いし車種も豊富なのですが
MTBはなかなかそうはいかず

幸いにして、強力な量販店があるので、もしかして、あるかな〜
なんて、淡い期待を胸に、日没が早くなった夕刻に車を走らせ東京は西部の多摩川ではない某Yに


やっぱり無いよな、と見たいバイクの色が見えなかったのでサラッとMTBコーナーを通過して
エモンダALRの溶接の仕上げがきれいなのに驚き、コストかけてる感に(・∀・)イイネ!!をオシたくなったり
やっぱりロードバイクのスローピングフレームは苦手なんだなぁ、ワタクシには美しく見えないナ
とか、
買えない腹いせをデザインにぶつけたり
オプティモの身ぐるみ剥がして、お好みのパーツをアッセンブリして、俺好みのオンナに仕立てるのも相当面白いよなぁ
などと、バイクを前に妄想だけだけしく、取らぬ狸の皮算用の実践。
はたまた、カラミータのクロモリクロスバイクを眺めては、生活にナチュラルに溶け込むシンプルなさと、カスタマイズに格好のモデルでありえる、オシャレ感は(・∀・)イイネ!!とかとか

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一人ボケとツッコミをしながら、帰る前に、もう一回MTB見ておくか。。。。
と、何気にLeftyなFyiの横にCannondaleのヘッドマークがあるじゃん
え、タイヤ太いよ、もしかして!!!!!!!!!!

なんと、ターゲットはCUJOだったので、WEBで見た色が無かったのと、
その上位機種のBEAST OF THE EASTはLeftyのものしか見ていないので
全く気が付かなかった!!!わけですな。
見れば、ああヤバイ。どストライクな外観であります。

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フロントはシングルのSpide RingなSIクランク。
このデザインは好きなんですね〜
軽くて高剛性だと聞いております。
アフターマーケットですと、それなりにお値段するらしい。
Cannondaleのアイコンのようなチェーンホイールですね♪

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小デブなタイヤを詰め込むために、工夫が効いてるチェーンステイ
チェーンホイールがギリな感じを醸し出す攻めてるデザイン。

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RディレイラーはシマノのSLX
スプロケットは何枚なのだろうか。10枚、11枚?
面白けりゃ何枚でも OK wwww

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リムにも野獣が!
ちょいとくどい当たりがアメリカン何でしょうか。
気を抜くと大阪のオバちゃんのお洋服を彷彿とさせるニオイw
流石にセミファットなタイヤを嵌めるのでリム幅ありますね。
モーターサイクルのリムとまではいかないけど。
まだ規格が新しいのでタイヤの種類はそれほどでも、らしい。
だよね~

かなりホイールとタイヤによって左右される要素が大きいバイクだから
いいタイヤと、手組みになってしまうのでしょうか、リムがいいのが有ればいいね。

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あ、サドルにも野獣が!
まあ、これはお尻に隠れてしまうんでw
サドルはWTB製だから、マークも野獣系だったはず。かぶってますね〜
だけど、このバイクのデザインだったら、ちょいと無骨でごっつい系のデザインのサドルだから
よく似合ってる。
最初に乗ったシクロクロスバイクについていたサドルとよく似てる。

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斜め後ろから見るとチェーンステイとチェーンホイールのいち関係がよくわかる。
写真だとわからないけど、シートチューブが僅かにベントしていて
チェーンステイを短くすることに貢献している。
多分だけど、その曲げから来る効能もある気がするねぇ。
なので、シートポストが低く設定できないから、サドル高さ調整のために
シートポストを切断する作業が必要が、脚の長さ自慢のワタクシにはある。


全体像の写真を撮るには場所が狭かったので、言葉だけになってしまうが
想像よりタイヤの太さを感じない。
だから、素通りしてしまったのかもしれない。
と、案の定、スタンドオーバーハイトは高くスケルトンは29erに通じるのではないか、と。
現物はMであったけれど、Sでイイかな。という感じ。
そうなると、トップチューブとシートステイのラインが気になる。
やっぱり、愛車は眺めて、それを肴に酒を飲めるぐらいじゃないと、イヤ。
高い安いは関係ないですね~


CannondaleファンならやっぱりLeftyでしょ
と言うのもありますが、
実はこのセミファットバイク、フロントをリジットにして乗りたいかも、な考えがありまして。
SL2のフロントサスをロックショックスに変えて、サスペンションの優秀さの支配力の大きさと
その役割を一層強く感じたのも事実なので、まだモヤっとしている考えでもあるのです。
まあ、その、乗り物も含めて道具は出来るだけシンプルに、という思考が
このところ、特に強くなってきていて
用に相応なものをより純化して、よりふさわしく、とでもいうのでしょうか。

ロードバイクが好きなのは、シンプルな構造にシンプルなデザインだから、でもあって、
余計な構造物を追加して、性能を上げてみました、のもありですが
素材の特性を練り上げて、求める性能に引き上げたものに美しさや叡智を感じるのです。
そういつつも、ギミック好きでもあるのがヤヤコシイのですがw

で、マウンテンバイクも、シンプルなHTが好きで、特に誰彼よりも速く走りたいとか
競技に勝ちたいとか、よりも、以前クリアできなかったセクションをいかにクリアできるようになるとか、
自分の能力や創造性を広げられることを求めるジブンがあるので、またそれが楽しい。
というわけで、基材にも頼りますが、何かを克服するために、先ずは自分で想像すること
それが、やっぱりイイかな。

となると、普通のMTBでリジットは流石にシンドイから…..そこまでストイックになれないよ
と弱気

そこへここに来てセミファットバイクでしょ。
なんかとってもイケてるカンジがするんですよ。
難しくなりすぎず、トレイルのセションを楽しみながら、ラインを考え、トラクションコントロール、加重コントロールをしながら、里山を堪能する自分が見える気がするんですね。

ただし、駐輪場のレールにはタイヤが太いので入らないから、日常使いに不便なところが多そうなので、それがネックだな。
なかなか思い通りにならないもんだ。





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by jake490 | 2016-09-15 22:53 | カンジる
2016年 08月 25日

李下に冠を正さず

台風一過、少々ぐずついた天気も回復し晴れ間が出たのでお昼に散歩
流石に朝夕と違って激しい太陽の熱射。
へこたれつつも、会社からほど近いビオトープにやってきた。

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蜻蛉を撮影してからちょっと間が空いたので、草木の変化が楽しみで。
案の定、イガグリが弾けて栗の実が顔を出していた。

ほぼ頭の上に鎮座する太陽にやっつけられてしまったので、
仕事が片付いた夕暮れ時に、再び。
今度はX-M1とX30の2台体制。
谷戸にあるビオトープにはもう日差しはなかったが、
夕暮れ近いほんのり薄暗い色合いが写欲をそそる。

栗の実から撮影を始めたその時だった。

近づいてきた野良着姿の男性は、先日ご挨拶した近所の農家さんだと思ったら
そうではなかった。

言葉は丁寧だが、コチラを不審者扱い。
そこらの花や実を盗む、泥棒としてレッテルを張られるところから会話のスタート。

「不愉快に思われたら申し訳なけれど……」
いや、内心は大変不愉快ですねぇ

「ここが何かご存知…….」

看板に書いてありますしね、住まいは離れてはいても、この土地にはあなたよりも長いお付き合いですし、年あいからすれば、あなたが生まれる前からここいら辺をほっつき歩きまわっているのですけどね。
谷戸で営む農家が廃れて野放しな田んぼが、最近になって自然保護されビオトープを作られたわけですよ。

ここが公に保護された地区であるとか、どうかより、元々は私有地であり農業生産地であるわけだから、ここに生えていたり実がなったりしたものは所有者がいるわけだから、ここで何かしらを採取すれば、それは基本的に窃盗でしょ。
こんな都市近郊に所有者無く勝手に採取できるところなんてあるわけ無いでしょうに。

NPOでここを委託されて?管理している自負がそう言わせているのかな。

「大きな袋にイッパイ詰め込んで持ち帰る人がいる…..」

おいおい、私の持ち物はカメラだけだぜ。
徒歩でここに来ているし、どうして人レッテル貼れるんだろう。
いかにも盗みそうな態度や格好してないのだけどな。

やれやれ。

自分、ガタガタいうのめんどくさいし、とっとと話を済ませて、暗くなる前に撮影終わらせたいし
こういう話から入ってくる人は、自分の話はするけど人の話を聞かないし(実際そうだったからね)
こうみえても、多少は人に揉まれた経験値を積んだ分、冷静な対処をしているわけで

まあ、人によっては、怒り出す内容だよね。
話したことがある相手が、思いっきり不快感、もしくはおこりだしたことがあるから
「不愉快に思われたら申し訳なけれど……」
なんて枕詞が出てくるのかもしれないなぁ。

自然保護の仕事をやっているから、っていう上から目線な考え方はやめたほうがいいね。
少なくともNPOなら多少の経済があるかもだが、世の中無償でボランティアしている人もいるわけだし、自然保護の意義と自分の仕事を混同しているのは、けっこうイタい。


世の中、彼の言う注意をうながす必要のある人も、残念ながらいるよね。
だから、そうでない人を味方に付けないと、
いずれ理想論が走りだして、現実と乖離して、立ち入り禁止、とか安易かつその場の価値を捨てる結末が見える。

里山は、人が入ってっこそ里山。
自然を利用した生産と生活があっての里山。
その地を愛でる愛しさを育む価値を創造しないと、先人たちが育んできた、安らぎのある風景をうしなってしまうよね。

まあ、NPOの彼が一生懸命なのはわかる、
だから、腹もたてる気もない。
でも、失礼だよね。
でも、裏山鹿。
だって、なんだかんだでまだ所属させていただいていて入るけれど
未だにボランティア活動出来てないから。
気持ちだけは熱く語っちゃっている、残念な姿のワタクシだから。





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by jake490 | 2016-08-25 23:36 | カンジる
2016年 08月 02日

Cannondale CAAD OPITIMO

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いよいよ各社2017年モデルが出現し始めた。
諸般の事情で自転車にベッタリ漬けな状況が変わってしまったワタクシではあるが
なんとも、気になるモデルが発売される。
気になると言っても、ハイエンド機ではない。エントリー機なのだヨ。

これがですな、カーボンキラーを標榜したおかげで、アルミらしい、運動能力を潜めてしまった感のある12の流れで、アノニマス化してしまった12に一線を画するものになるかも
な予感。
ミッドレンジ以上のホイールを履いて試乗してみたい。





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by jake490 | 2016-08-02 00:51 | カンジる
2016年 08月 01日

暑中お見舞い申し上げます

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長引いいた梅雨も明けて、真夏の太陽眩しい日々になりました。
暑中お見舞い申し上げます。
体にお気をつけてお過ごしください。

家庭の事情など、いろいろで、なかなか自転車に乗れませんが、近所をふらふらとぐらいは
いやいや、走っているうちに入らないですねぇ。
MTBは家人の運動と買い物がでらに乗ってますが、CAAD9の方は出番が無い…..
自転車ベッタリ生活から、ちょっと離れて客観視すると、また新たに自転車の魅力が見えてきて
家人の体調などがよい時にでも、一日中走ってみたいと、ふつふつと湧く入道雲、な感じです。

元々自転車に乗りながら、その行き先でボチボチと写真を撮影していたのですが
走れない分、反比例して、撮影量が増えまして。
たまたま、カメラを創作意欲の湧くX30に切り替えた時期とも重なり、
アナログカメラ当時は、手間もコストもかかる暗室ワークと、そうそう大量にフィルム買えないし現像出来ないし
だったのが、PCがその多くを肩代わりな今日
以前やりたくて出来なかったことが沸々とほとばしっているという

ボチボチとコツコツと楽しんでいこうという夏であります。





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by jake490 | 2016-08-01 23:44 | カンジる
2016年 07月 01日

自転車をめぐるエトセトラ3話

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【チリンとベルを軽く鳴らしたら、オマエ!交番につきだしてやる!】
と脅されて半ベゾになった家人


自転車というものは乗り物であり、生活必需品であり、スポーツ機材である。
主婦の生活には日々の買い物の脚、子どもの送り迎えなど、生活に一番近い乗り物だ。

一応は、自転車乗りのダーリンをもつ家人なので、ひと通り、交通ルール
そしてマナーなど、また、事故に合わない、ならない、諸注意はしてあるので
一般のご家庭よりは、社会人として恥ずかしくない行動はとれている、はずだ。
現場を見てないけど、それは信じていいと思う。

交通ルールでは、むやみにベルを鳴らしてはならん、ということになっている。
通行者をどかしたりするために鳴らしてはいけないことになっている。

だがしかし、通行者が交通ルールやマナーを順守しているとは限らない。
子供や老人など、能力的に守れない場合もある。
耳にイヤフォン、目はスマホ、周囲の状況など意に介さず自己中で歩行する輩も多い。

どうも、家人は、人と自転車がすれ違いができるような通りで
道の真ん中辺りを歩き、他に注意が行っていない様子の男性に
自分の所在を知らせる為にチリン、と鳴らしたという。
乗ったまま追い越しできるが、幅が広くとれないので、おどかしたくなかった、
そして安全に通りたかっただけ、とも。

ところがどっこい、その男性。
自転車は通行者にベルを鳴らしていけないんだ。
交通違反だ。警察につきだしてやる。
さあ、こっちへ来い!!

と凄い剣幕。
いきなり腕を引っ張っていこうとするので、必死で逃げた。
ということだった。

ワタクシは、家人に、一言付け加えておくことを忘れていたのを後悔した。

道路の真ん中を、他の通行者を顧みず、歩くやつとか、
イヤフォンスマホの世間に耳なし目無しな輩は
オカシイ、異常者と思って、近づかない、関わらないように。

ということを。


一般的な方々なら、チリンと鳴ったベルが、威嚇や警報であるか
それとも、存在を知らせるご挨拶程度のものなのかは判別できるし
譲ってもらえば、ありがとう、と言わんでも、アイコンタクトや
ちょこっと頭で合図して、互いにコミュニケーションできるし、
道の細いところでのすれ違いは、どちらかが、都合の良さそうなほうが、
譲って待ったり、して
ありがとうございます。どういたしまして。
だろう。

ただ、交通規則として、ベルを鳴らしてはならん、ということなので
昨今は、一般人のように見えて逸般人がいるから厄介なんだけれど、
どうしても通行者のいる歩道を走らなくてはならない場合
声をかけて、徐行通過するか、自転車を降りて、追い抜くか
もしくは、通行者の後につづいて流れるようにしている。

元々ワタクシは人にはベルは鳴らさない。
背後から何かが来ている気配を感じられない人は、自分の安全に対する意識が低い人、と思っていいから、ベルを鳴らすよりも、コチラが、挨拶し、どういう行動を取りますよ、と声をかけるほうが安全だし、合理的。
それに、そういう近接したところですれ違ったりする場合、ちょいと声をかけて、というのは、当たり前、のような気持ちでいる。

なので、ワタクシ個人的には、ちょっとオカシイ人をのぞいて、不快な思いをしたことがないし、ほぼ100%、ありがとうございます。どういたしまして。だ。

まあ、ベルを鳴らしてはいけないのだ、と警告、抗議するのはよいとして、
それをたてに、警察に突き出してやる、と実力行動に出るのは
その状況下では行き過ぎていると思うし、
その男性の感情や行動からして、イッちゃっている人のようにも思える。

警戒して近寄らないから、嫌な思いをしていなけど、この手の人、増えたなぁ。


元々ハイカーや他のMTBerに MTBの存在を知らせる為につけはじめた熊鈴であるが、
市街地を走るにも自分の所在に気づいてもらうにも有効なので
家人の電動アシスト車にも装着。

これで、自分の存在を認知できない通行者がいたら、避けること。
周りを見てない人センサーでもあること。
などなど、嫌な思いをしただけに、めずらしく、ワタクシのいうことをちゃんと聴いた家人であった。

モンベルで音の良い、カウベルタイプをかったのだが、鳴り過ぎてうるさい
というので、ワイズロード東大和でワタクシと同じタイプの熊鈴購入。
これは、音止めも付いているすぐれもの。






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by jake490 | 2016-07-01 10:59 | カンジる
2016年 06月 17日

自転車をめぐるエトセトラ

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【ロードって直ぐパンクするから嫌なんだよねっ】

って話はよく聞きますね。
一般の自転車からすれば、細いタイヤですし、そう思うのも無理ないです。

が、直ぐにパンクさせてしまうのは、乗り手が下手だがらです。

そう言うと、お叱りを受けそうですね。身も蓋もないとわれるかもしれませんし。

でもよく考えてみてください。
デリケートなものならそれなりの扱いをするのが自然の流れ。
一般的な自転車よりもデリケートなのは、理由があるからです。

ロードバイクは一昔前はロードレーサーと呼ばれていて
本来の姿はレース専用の競技車両です。
速く長距離を走れるように考えられた叡智の集合体がロードレーサー
ロードバイクです。
一般的な用途での実用性と乖離しているのは、廉価、高価問わず一緒です。
その代わり、一般車よりもはるかに速く長距離を走れる実力を獲得することができるのです。

速く走る性能を引き出すために走行性能と耐パンク性のバランスをとって設計されているので、丈夫さを求めたものとは自ずと異なりますね。
なので、ロードバイクで走ると、羽が生えたように軽く速く走ることができるのです。
それに、直ぐにパンクするようではレースに勝てませんから、十分に走るに足りる耐パンク性があるので、ロードバイクがどういうものなのか、その特徴を理解していれば、そう簡単にパンクをすることはありません。






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by jake490 | 2016-06-17 20:14 | カンジる