空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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カテゴリ:ハシる( 390 )


2017年 12月 04日

Brings back memories by photograph/2016winter MTB

乗れないと余計に乗りたくなる。
禁断症状とまでは言わないにしろ、楽しかったり面白かったりした体験は
心の財産、栄養みたいなもの。
冬は寒さ厳しいけれど、辛くて嫌にならない程度にですね~
乗りたいわけですわ。 辛いっていっても人それぞれですからネ。
嘘だろ〜〜〜〜❢❢❢から、緩すぎではないかね、あなた!!まで色々だ。

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ワタクシのMTBライドの場合は、里山の情景に雰囲気に浸りにいくので
寒さを運動量のバランスでとっちゃうから、基本的に寒いは寒いけどね、な感じ。
幸いにして、近所に里山があるものだから、ほとんど自走で里山ライド。
鄙びたルートを選んで、里山へのアプローチ。
これから入っていくトレイルの期待感にワクワクしながら走るのはジツに楽しいわけです。
短い距離でも小さな旅を楽しむのですね。

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その土地の風土が何となく身にしみてきたり、地元に愛されているお店を発見したり
小腹がすいたらコンビニ❢になりがちだけど、
昔ながらの惣菜屋さん、和菓子屋さんを覗いてみるのも良い。
醸造蔵もあるから、利き酒は出来ないけれど、店人の話を聞いて美味そうだと思ったら
持ち帰れそうなサイズのお酒をお土産にするも良し。
昨今は生産者さんが頑張っているので、普段お目にかかれない代物にであうことも多いのね。
地元の人とのやり取りを楽しむのもまた旅。
やり取りが苦手ならソレはそれで、通り過ぎるのもまた旅。
自分の中に何かが残る。

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里山に入ればいよいよMTBらしく。
バイクの走破性と自分の技量との掛け合いと、体力とルートファインディングの頭脳戦。
できなかったことができるようになった愉しさと
出来ない悔しさと今度こそはと

で、落葉して遠方を見渡せる風景とともに飲む珈琲の極上の美味さと
インスタントラーメンが異様に美味しくなる魔法をかけられる。






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by jake490 | 2017-12-04 23:06 | ハシる
2017年 09月 22日

Brings back memories by photograph/2009葛西臨海公園クリスタルビュー

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住まいから東方向は都心部を通らなければならないので、敬遠していたのだけれど
葛西臨海公園には行ってみたくて。
まさかの自転車で銀座、とか、の経験値を上げつつ
子供の頃に何度かバスに乗って渡った勝鬨橋を通ったり。
実は勝鬨橋が橋を上げているのをバスの中から見たことがあるんだよ〜
懐かしさと、埋め立てで変わる臨海部の不思議な風景を味わいながら
走ってきたわけサ。


Canon IXY L2 モノクロームで現像




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by jake490 | 2017-09-22 23:06 | ハシる
2017年 09月 21日

Brings backs memories by photograph/2009 やっぱり脚はあったほうがいい、ソレナリに

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峠という名前はあれどそれほどでもない起伏のある道
市街地走行もソレナリに多目でありながらアベレージが25.2km/hというふのは
そこそこにしてソレナリにいいペースで走って

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高原に登ってハイジっぽい光景に出会ってほのぼのし
高原ならではのミルキィなソフトクリームとかを食し
旅情派サイクリストらしく浪漫に満ち満ちて

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更に気持ち良いライドでツーリングを堪能しつつ
峠を越えるのに、いささか、拒否反応を示すものの
登って攻略すれば、仄かに喜びがあり
なれど

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旅情を満喫しすぎればメシを逃すといふ.......
アレもコレも楽しむならば、もうちょい走れたほうが良いのではないか、と
もしくはもっとアタマ使え.....とか身の程シレ、とか








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by jake490 | 2017-09-21 23:59 | ハシる
2017年 09月 07日

Brings backs memories by photograph/2009落車の前に喰らったわらじカツ丼

バカとなんとかは高いところに登りたがるというが、自転車乗りも其の範疇に分類される。
なんで、こうも辛くて馬鹿げてると思うのに登るのだろうか。
遠い目をしながら、口から出てきた言葉は、そこに峠があるからだ、だと。

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もう、殴ってやりたい。血祭りにあげたいw
駄菓子菓子、ソレは登山家のソレと根っ子は同じじゃないかな、とも思うんだなぁ
とりあえず、自分の限界突破であり、セルフマネージメントであり......
もう、ぐだぐだはいい、登るんだよ、目の前の峠を。
登りだしたのを後悔しながらw
だけど、峠の先にある見晴らしを眺めれば、全てが逆転だ。

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で、ともかく喰らう。
走れば腹がへるのだ。
とはいえ、流石に、揚げ物は厳しい....が、モリモリ食べるべし。
はみ出たカツの一枚は蓋の上においといて、
とかとか、常連のオヂサンにレクチャーしてもらいつつ
どっから来たの?
へぇ〜〜〜〜、また随分遠くから来たもんだ!
という定型文に、自尊心が乗っかる。
其の言葉の向こうに、こんな遠くまで 自電車なんて馬鹿げてる、という意味があるのを
横においておく。
美味い不味いよりも、ともかくボリュウムが凄かった。
一度は喰ってみたかった。
秩父は遠いと思っていた。
だが、いつの間にか、定峰峠を越えて秩父まで走れるようになっていた。
ロードバイクのポテンシャル恐るべし、だ。

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秩父を後にして我が家への道のりは、峠をいくつか越えなければならんのだ。
既に定峰峠を回ってきた脚はへこたれていて、なかなか前に進まず登れずで
ようやく峠を越えたとき、其のときは自分でもいけないスイッチが入ったと自覚している。
タイトでブラインドコーナーが続く下り道をジワジワペースを上げて攻めだしたのだ。
自分が曲がれるからといって、道を走っているのは自分だけじゃない。

アウトアウトアウトで曲がった右カーブ。
カーブミラーにも映っていなかったクルマがハンドルを切りきれずコチラに膨らんできたのだ。
とっさの事といい、自分の走れる道幅を失ったワタクシはブレーキングすることしか出来ず、
攻めていた分、余裕も無かったから、ロックした後輪、フロントブレーキを更に締め上げたが
迫り来るクルマのボディの恐怖から、バランスを失いかけて、ガードレールに接触。
其の勢いのままガードレールを飛び越えて道の向こうに飛び出してしまった。

幸いデイパックを背負っていたので、それがクッションになった。
擦り傷でヒリヒリしながらバイクを回収すると、泣きそうになった。
いや、べそをかいていた。
トップチューブが凹んでいたから。
嗚呼、もうフレームが逝っちゃった。まだ一年ほどしか乗ってないのに。

その後のブルーなキモチったら.......

ショップで見てもらい、すぐに直せるところは直したが
フレームの凹みはとりあえず様子を見ましょう、ということで。
で、今も観察は続いているのである。
落車からもう何年たったのだろうか。
そして、戒めの刻印が刻まれた(凹んだ)バイクに乗り続けているのだナ







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by jake490 | 2017-09-07 00:18 | ハシる
2017年 07月 26日

奥多摩湖大盛り焼きそば補足

今はなき大盛り焼きそばの記事を見てもお腹いっぱいにならないよねぇ。
ということで、最近の観光客の出入りはわからないけど
いつも静かな旅情を堪能できる、ワタクシお気に入りのお食事ドコロご紹介。

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小河内ダムを見下ろすビューポイントから御理解いただけると思いますが
折角湖畔にたどり着いたのに、ココからまた登るの!!!
と言われても、ハイ、そのとおりです。
とお答えするしかありません。
ですので、脚を残す、クレバーなヒルクライムでよろしくDEATH。

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古民家のお部屋でいただくのです。
とっても地元の方々が地元なりのペースでやっていらっしゃるので
長閑の一言に尽きます。
座布団を枕に昼寝したくなっちゃいますが、ソコは我慢。

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キッチリと、食後のスイーツは欠かせません。
このときは蓬饅頭、が、もう、お母さんが作ってくれたお饅頭感たっぷりで
あとはいわずもがな
でありました。

ええとこです。
アナタだけにそっと教えます。
決して口外なさらないようにwwwwwww


後はカロリー摂取過多とお思いであれば、風張り峠経由で消費されるも良し
食ったらカエルのであれば、後は青梅まで下り一辺倒ですので、気楽なもんですヨ。
ただし、やっとこさ、小河内ダムについたのに、また登れ!ってか!
と中指立てられても、ワタクシ、一切関知しませんので、夜露死苦。

因みにここを訪れた時のブログはこちら







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by jake490 | 2017-07-26 08:45 | ハシる
2017年 07月 24日

Brings backs memories by photograph/ 2008 伝説の奥多摩湖駐車場テンコ盛り焼きそば

そんな図体でコレしか喰えないのか!
ともっと盛ろうとする焼きそば屋のオヤヂ

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これ以上、って 、もう溢れるだけじゃん
って、


そういう焼きそば屋が奥多摩湖にあったわけです。




世間の荒波に翻弄されて荒れた生活してたんだ風な
人生の様々なお味を味わってきた、半ば酔っ払っている風な
味わい深いオヂサンが焼く焼きそばは

たぶん、つまり、料理下手なワタクシでさえも
やっつけ仕事的な焼き方で
一瞬たじろぐわけなのだが
腹が減っていて、手早くお安く炭水化物を摂取したい輩には
こおばしいソースの焦げたニオイとともに、その場から立ち去ることが出来ない。

お腹のデリケートなワタクシは清水の舞台から飛び降りる覚悟で
焼きそばひとつ
と注文するわけである。

かくして、自転車乗り界隈で噂通り、天井知らずな焼きそばを盛ってくれる。
今日のメガ盛り、ドデカ盛りの魁。

で、味は悪くないのである。至って普通。
おそらく、濃い薄い、焼き加減のムラは大きいのだろうが、
その時でないと味わえない旬の味、では無く瞬の味。

こういう至ってまっとうなグルメがモチベーションで
鋸山林道を登り、大ダワを越えて奥多摩湖までペダルを回してきたんた。
峠を降りて奥多摩街道、そこから小河内ダムまで上りがある、
というのは大いに誤算で、ペダルが止まった。
駄菓子菓子、オヂサンの焼くデカ盛りの焼きそば、今日は喰えるかな、喰いてぇ〜
がなんとか登らせてくれるのである。

ね、まっとうなグルメライドでしょ。
食べログ、レッティ、クソ食らえ的な密かなお楽しみがココにあるのだが
みんな感激してブログでバラしちゃうwwww
自転車乗りはの〜てんき

お陰で奥多摩湖湖畔にたどり着き、一端のサイクリスト気取りでいるわけさ。



ワタクシが大学生の頃、オフロードバイク(モーターサイクル)でうろうろしていたときは
鋸山林道はまだ全部未舗装のダート。
結構荒れたダートであったから、乗用車はまず入ってこないし、見かけるのはジープとかランクル、ジムニー位
ガードレールもあったんだか、無かったんだか、な感じで、下手すりゃ熊とご対面するかも
とかとか、結構秘境的、ある種、それなりの覚悟がないと、遭難の二文字が浮かぶ
そんなところだった。

それが、ほぼ全面舗装になっちゃって、面白くないから足が遠のいちゃったんだけど
シクロクロスバイクなら、自分の手におえそうなワイルド感。
ヘタレなれど、それなりに、準備をして峠越えしたし、
マジにトラブれば遭難、誰も助けてくれるわけないし、な場所柄だから、
最低でも救急車呼べる場所まで戻ってこれる算段しながら走ってたわけさ
ビビリだからね〜

でも最近ね、自転車乗りが崖から転落死亡、2週間後に発見された、なんてツイッターを読んで、お悔やみのキモチが大きいのだけど、
こういう林道を走るセルフディスカバリーの要素を心がけていれば、助かったかも
と思ったりね。

楽しい、というのにもそれなりの楽しむための下拵しないとイカンと。

幸い、ワタクシはビビリでフィジカルもメンタルも弱いから、こういう林道を走るときは
何時でもケツをまくれるようにココロの準備とか、装備がなければ、ソレ以上のことはしないとか、
スボラな割に配慮しているのです。
でも配慮が足りない、気が利かないと家人には怒られているので、配慮など無いのかもしれません。

おっちゃんの焼きそば喰いてぇ、という欲望が全開してるしなぁ
そんなものでしょう。

ちなみに、もうテンコ盛り焼きそば屋さん、もう無いです。
誰かがやってくれませんかね〜
腹ペコサイクリストには人気出ると思いますよw









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by jake490 | 2017-07-24 07:00 | ハシる
2017年 05月 20日

初夏の陽だまり

目覚まし時計をかけず、自然なお目覚め。
家人のお教室の提供会社のお祭りイベントで生徒さんの作品と
講師の家人が作品を出品するのだが、生徒さんのキット作りを先行するので
まだ、作品が仕上がっていない、などなど
諸事情があって、本日も家事手伝い。

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家事が一段落したら、自転車でお買い物へ
昭和の匂いが漂う、古い道を
お気に入り野道でもある。



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もう、夏の光。
梅雨前の輝く時間。









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by jake490 | 2017-05-20 23:45 | ハシる
2017年 01月 22日

真冬だというのに春を探しにポタリング

この週末は、すっかりお疲れちゃんで、ハワイアンキルトの針が止まってしまった家人のフォロー
第二弾は、温かい陽射しな日曜日なので、家人が見つけたという、蝋梅を見に行くというポタリング。
何を隠そう、たって隠すものなど無いのだが、今年お初の自転車ライド。
家人の案内でうらうらのんびりと、市街化の進んでいない鄙びた土地と里山へ。

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ご近所の探検ポタリングはGPSとかスマホの地図は使わずに、気の向くままに
そして、わざと迷う。
なのだが、目的の蝋梅ぐらいは案内してほしかったのだが、ドコかわからなくなっちゃったらしいw
駄菓子菓子、ひだまりのような南面の路肩にもう小さな春が勢いついておりまして。
もう、今日の目的は達したナ、
あとは昼寝だ、
みたいな気分の脱力感が心地よい。

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ローガンに鞭打ってマクロ撮影頑張ってみるが、ポカポカですもん。
ほどほどに。
ナズナ?ホトケノザとか、オオイヌフグリとか、しっかりと咲いておりました。

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寒いから買い物ぐらいしか出かけていないという家人でありますが
足を伸ばして蝋梅を見つけてきたり、ちょっとした点景をカメラに収めてきたり
体育会系ではない彼女には電動アシスト自転車が、素晴らしいアシストぶりで
坂道の多いこの地を物ともせず、なにやら動き回っている様子。
特にQちゃん(富士フィルムのデジカメXQ2)を手にして以来、ちょこまかと。

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旧道から農道へ踏み込むと未舗装となるのだが、ママチャリでも平気なぐらいの道
ドコまで続いているが探検するのだ。
陽射しが途絶えるとイキナリ気温が低く、やっぱり冬だなと痛感させられる。

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冬の北風の吹き溜まりに落ち葉がうず高く溜まって
そこをカサコソ音をたてながら走る。
枯れ葉の下は霜が溶けて、再び固まった、を繰り返している感じ。
今日は温かいからね。やわらかいけどママチャリのタイヤでも問題無い。

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この季節らしく梅の花を見つけた。
やっぱり蝋梅の咲いていた場所が分からないらしいが、
昨日写真を撮っておいてよかったね、ということで、蝋梅の探索は終了。

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ではまた別の道を、ということで
小さな丘越えの道を、のんびりと
一体ドコに繋がるのかな
まだ知らない道がある。

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写真を撮りながらポタリングしているので、距離は伸びずに時間はかかる。
ランチタイムには帰宅するはずが、外でそのままランチをとって
うらうら走り。
家人が写真を撮っている間にに、ベリーショートタイムだが
土の上をモリモリっと走ってみる。
ちょ〜〜〜〜気持ちいぃ〜〜〜〜〜んだけど。

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冬の日は短くて。
あっという間に影が伸びる。
我が家まで小さな峠越え。
走ってない身体。ムーミン化した身体に坂道は堪える。息が弾む。
そこへ後ろから家人が話しかけてくる。
あれ!返事がないな〜〜〜
と、振り返るとドSな笑顔な家人がそこにいた。



 


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by jake490 | 2017-01-22 21:37 | ハシる
2016年 12月 21日

写真で振り返る今年の自転車活動

あっという間だよね。
この一年の自転車活動をザックリと写真で振り返られるぐらい、乗ってなかった、っていうととでもあります。

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by jake490 | 2016-12-21 15:44 | ハシる
2016年 10月 23日

家人と小さな秋を探して自転車散歩

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天候が安定して来たので、家事が片付いたら、子供の衣類の補填をしたいという要望と
体調管理で身体を動かしたいという名目で
一山越えてショッピングモールへポタリング。
当然家人はXQ2を、ワタクシはX30とX-M1のダブルでスナップしながら散輪。


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秋の点景を求めていたのにかかわらず、
最初に出会ったのは十月桜
天候不順だからなのか、もともとそういう種なのか、わからなくなる。

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上り坂は家人の電動アシストに叶わず、遅れをとる。
悔しいのう。
風が強いので、今日は撮影がままならぬと思いきや、風になびくススキの穂が目に飛び込んできた。

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桜並木の街道にでると、桜はいち早く紅葉して歩道に葉を散らせている。
枝や幹に残った葉が秋の日差しに輝く。

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大した距離でもないのに、写真を撮ってばかりで前へ進めず、
買い物よりも先にランチタイム。
買い物を済ませたら、済ませたで小腹が空く。
アンコタップリなのは嬉しいが、小豆よりも砂糖が勝っているアンコはお腹に重い。
バイトに焼かせているのだから買う前から覚悟はしているのだけど。

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午後は雲が空を覆い、肌寒い色に世界を変える。
そんな光の中で浮かび上がる秋の赤色は、なんとも深みがあって

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名前の知らぬ植物の綿毛を撮影していたらバッタが飛んできた。
もう彼等の命は短いのだろうな。
こころなしか、動きが鈍いようにも思えるバッタであった。

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釣瓶落としの秋の夕暮れ、というが
日が陰り、家路を急ぐ。

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帰路の最後の峠は、家人が、ペースを合わせてあげるよ、と優しい?言葉を頂いて
オールアウトとまではいかないが、高い心拍をキープしてペダルを回した。
イジられながら登る峠はもうお笑いである。

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峠を下り始めたら、広がる雲の縁が切れて、その向こうに黄昏色が見えた。
これは展望ポイントから景色を眺めたいね、と。






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by jake490 | 2016-10-23 23:33 | ハシる