空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

jake490.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 650 )


2017年 09月 19日

ママチャリ男

シルバーウイークは家人の具合が悪くなり、オマケに台風だし
ERにとびこんだり、と波乱万丈であったわけだが
とどめの一撃、本日は主治医のいる都心の病院へ駆け込んで診察を受けた。
完全な安心はできないけれど、また入院?という流れが切れたのはまず良かったナ。

e0123825_02542104.jpg

暗澹とした行きと比べて帰り道の表情は明るい。
病院の駐車場から出ると、太陽の眩しさも何割か増し。

横断するママチャリの一群を先に通らせて、道路にでる。
生活道路なので、自転車が何台か走っているのだが
異彩を放つ一台が目の前に。
むむ!コイツは只者ではない、のではないか!!!
と感じさせる走りっぷりなのだ。

何が違うのか
ペダルの回転が早いのだが、体幹が安定して無駄なくキレイに回しているのである。
そして、サドルの高さも、ママチャリでありがちな足つき性重視な高さではなく
ペダリング重視のポジションなのだ。

でも、ホームセンター系のママチャリにしか見えず、作業着姿なのだナ、これが。
距離が近づくにつれて、視線の配り方も、できる奴っぽい。

それほど速度が出せない道路なので、速く走る自転車と速度感が近いから
動きを良く見ながら運転するのだけど
彼は目立つほど速く走っていない、けど、余力たっぷり感半端無いのだ。
手練な乗り手だな
とママチャリだからとナメてはイカンぞ、と更に近づいたら
彼の被っている帽子にはアソスのブランドマークが!

やっぱりか〜〜〜〜〜

乗っている自転車よりも乗り手のポテンシャルを感じさせる乗り手
いいですナ。
ワタクシの理想形であって、ワタクシから最も遠いトコwwwwww

それにしても、作業着の色に馴染むアソスのキャップなんてあったんかい!?
渋すぎる。





[PR]

by jake490 | 2017-09-19 23:53
2017年 09月 14日

RIDE ON TIME

何時でもふらっとロンライドできるさ、と思ってた。
でも、ソレは甘い甘い。
アスリート的に自堕落な生活習慣に身をおいてしまうと劣化は早い。
チョイと出かけてくる、と往復で100kmと少しで湘南なんて、日常的なことなのに
今は遠いぞ。

e0123825_00220867.jpg

自転車に乗らない人から見れば、そんな長い時間、退屈じゃないの、って聞かれたりするが
貧弱なフィジカルのくせに、遠くへ、より高い山へと走ろうとすると
ソレナリにアタマを使って走らないと走りきれないので、
少なくともワタクシには退屈なことはあまりないのですわ。

何かを感じたら立ち止まり、其の場所の雰囲気に身を委ねたり、写真を撮ったり。
グルメというよりは、街の商店街で懐かしいスタイルの商売を続けていらっしゃるような店で
惣菜を買ってみるとか、レストランより食堂だとか、地元民に愛されているお店だとか
そこで何かを喰らうのが楽しいとおもっちゃうクチでもあるし。
結構な盛り沢山ぶり。
地形と風を読んで自分のリミットぎりぎりで走ってくればお腹いっぱい。

夏の湘南より冬の湘南がスキ。
当面の目標は冬に湘南かなぁ。
ロードじゃなくてもMTBでもどっちでも。





[PR]

by jake490 | 2017-09-14 23:20
2017年 09月 10日

嬉しいメッセージ

ワタクシの自転車バカっぷりを図らずも披露してしまったお客様。
仮にAさんとしておきましょう。
それから一年、自転車愛を育んで、ロードバイクを手にい入れたとお知らを頂いた。
仕事柄、こだわりを持っている方々ばかりなので、
オコガマシイ話をしてしまったのだ、と、内心顔を赤くしていたのだが
大変嬉しそうなご様子なので、胸をなでおろした次第なのでありました。

e0123825_16511223.jpg

器具を用いいたスポーツや、趣味の世界は、良い物を、と吟味すればするほど
やはり、高価なものになってしまうわけで。
高額な買物をして後悔しないで済むような、しっかりしたものを選ぶのと
それを扱う自分自身はいかに、と2つの要素が絡み合って
初めて幸せはやってくるわけなのですね。

当初はワタクシに気を使ってCannondaleをともお話してましたが、
ワタクシとて、たまたまCAAD9という、その当時に燦然と輝くものに見えた自転車と
ショップのスタッフさんの出会いがなかったら、選ばなかったわけです。

ですので、Aさんのの出会いを大切にされるのが良い、とお話しておきました。
素晴らしいバイクはCannondaleばかりではないのですからね。

そんなAさんのチョイスはTREKのMADONE。
セカンドバンズですが、信頼よせるお店との出会いも有り、
で素敵なサイクルライフをスタートされるのでしょうね。

ワタクシも自堕落な生活から脱して、少しは走れるようになってご一緒にライドできるといいなぁ。


写真は、先日、某ショッピングモールで、珍しく家人が自転車見に行ってきてもいいよん、
と言ってくれたので、キャンキャン喜んでお店を訪ねたら、TREKストアに変わってましたん。
カーディーラーっぽくて居心地のいい雰囲気でてました。素晴らしい〜〜〜
でも、ワタクシには手に負えないくらい、の癖っぽい人がいるお店のほうがファンタスティックですので、なんか自転車屋さんにいる気がしませんw
やっぱりこれは今時の自転車屋さんなんでしょうね〜〜〜〜
オヤヂの出番じゃあ〜〜〜りませんなぁ





[PR]

by jake490 | 2017-09-10 23:50
2017年 09月 09日

MTBで近所を徘徊する

もう、何度言葉にしただろうか......
「ちょ〜〜〜久しぶりの自転車!」って。
まあいいや、しょうがないもん。現状では何度でも言っちゃうもん。

e0123825_21315744.jpg

家人のポスティングのお手伝いで、ご近所にフライヤーを配布にMTBで。
秋はイベントが多いので配布する期間が短いゆえの、お手伝いであります。
このお手伝いは、結構楽しくて、地元の有り様がよく分かるのですね。

e0123825_21320884.jpg

にしても、忙しさにかかけて放置プレイな我がMTB。
エアは抜けているので、朝から気合のポンピング。
チェーンのオイルはまだ生きていて、ブレーキも大丈夫だナ.....
でも、そこかしこ、痛みはあるし、消耗もあるよね。
と、悲惨なコンディションに心痛みながらも、
乗るとなれば、心が踊るのでありました。
やっぱり自転車に乗ると楽しいな。

e0123825_21322140.jpg

電動アシスト自転車で、発進加速も登坂力も上を行く家人を追いかけつつ
お仕事をこなしたその後は、
無事に育ったカルガモの雛に会いに行こう
となりまして
ご近所のフォトジェニックを探しながらぶらぶら

e0123825_21320214.jpg

どれが親なのか雛なのか、ようわからん、のではないかと疑念モリモリであったけど
子供は子供、好奇心とか、動きで、なんとなく雛なのがわかる。

e0123825_21321431.jpg
不思議なもので、カルガモのいる湧水の森はまだ驚くほど夏の風情で
ミンミンゼミとかヒグラシが鳴き、
子どもたちは水遊び
でも其の一角を離れると、やはり夏を引きずりつつも、秋を感じる景色なんですよね。

e0123825_21320884.jpg

慌ただしい毎日であるが、少しづつでも、お手入れいこう。
可哀想すぎる。
ちょっとしか乗ってないのに、痛くなったオシリも可哀想過ぎるw
オシリも鍛えないとな。






[PR]

by jake490 | 2017-09-09 21:56
2017年 09月 08日

自転車界に復帰すべく、ローラーを始める気になった。

というと自転車乗りであるゆえ、固定もしくは三本ローラーなのだろろうが
もう、ご覧の通り、腹筋ローラーである。

e0123825_03150937.jpg

基本自重筋トレがヨロシイと思うのだが、
コレなら、回数とか姿勢とかやり方云々、成果がわかりやすそうなので
持続的発展が望めるのではないか、と。

なんたって、体力の低下は著しく、草むしりだけで全身筋肉痛なのだよ。
前前回草むしりしたときは筋肉痛から腰痛に発展して長いこと動けなくなったぐらいだ。
オヂサンになると、体を動かした後のメンテが大事なことを痛感した事件だった。
もとより身体が固い、とくに股関節。
以前に、マッサージ師から、このまま股関節固いままだと
年を取ったらいずれ歩けなくなる
と言われたことを、まざまざと思い出した。

イカンではないか。
とりあえず先日の草むしりに後はストレッチをほどこしたので
筋肉痛から腰痛コースは回避した。
コレを期に逆転を狙おう。
ストレッチとかで身体をほぐしつつ体幹主体に鍛え直す。
こっそり決心したのだ。なんとなくw





[PR]

by jake490 | 2017-09-08 22:14
2017年 09月 02日

鳩サブレーじゃないよ、COLUMBUSだよ

激しく疲れてるのは、血液の自転車成分が欠乏状態にあるらしいので、
治療のため、幅広く製品を扱う量販店に試しに行ってみた。
衝動的治療を受けないようにクレジットカードのデザインをした保険証はクルマに置いとく。
手に持ったものは忘却録用にスマホのみ。
自覚はないが、他人様からみればCannondale教(狂)の中でもカルトなアルミナティという秘密結社に属し、
熱心信者らからネットでコアなCannondaleライフを見せつけられて、
洗脳教育されているらしいが、
幸いなことに、庶民なので、心は奪われても実行力がない。
心奪われいるのは、最近はあの娘、でも教えてあげない。
一応表向きはヨメということになっているがナ。

e0123825_23580147.jpg

富士山麓の或る一角で秘密のパーティに参加できる由もなかったワタクシ
押さえておきたいバイクが有りまして
できれば試乗をしたい私情があるも、現在乗れるような体調ではなく
幾多の改善をせねばならぬのでひと目みればOKさ〜
と、ここならあるかな、僅かな期待を寄せたスペシャルエディションは無く。
売れ線なカーボンフレームに油圧ディスクのあいつであった。
どうも世間のな斜め横を行って、ドツボにはまるワタクシなので
良い子はすっごくスキなのに、同じ匂いのする斜め横な子に惹かれてしまう。

ちょうどモデル入れ替え時期でもあるので、量販店はお値段優しくしてあるのだが
捨て身と思われる店舗企画な数量限定CAAD12デュラエース仕様が
捨て身価格より更にお安く、という.....
未だ残ってたんかい!!!!な展開でありました。

本来、トップグレードのコンポを装着するに相応しいCAADであるが、
カーボン教に洗脳された世間では、アルミにズラかよ、みたいな
マーケティングに負けてしまったのだろうか
本家ラインナップにズラ仕様はなく
某量販店が一発かましてくれたわけだったのだね。
保険証をクルマに置いてきてよかった。

普通でも、アルテグラ仕様がベストバイだと思う。
個人的にはこのクランクとチェーンリングが付いているアルテグラ仕様は
Cannondaleの良心だと、思うのだがネ。
例のスペシャルエディション以外ならこれでオヂサン十分にオイシイ。

e0123825_23580709.jpg

逢いたいあの娘がいないなら、とぶらぶら
数年前から面白いかもしれん、
と思っていた商社ブランドのクロモリがモデルチャンジしてまして。
なんとフレームには鳩サブレーのステッカーシールが。
この機体のよいところは、フレームの品質に重きをおいて
後のパーツは弄りたいように弄る、弄るための素材バイクであること。
なので、お求めやすい庶民に優しい価格であり、クリエイティブであるのだ。
金欠オヤヂには、少しずつ手を加えて育成して、
と、なんともしあわせな時間を共にできるであろうナ。

チューブがCOLUMBUSにかわり、初速のモッタリ感がどのくらいかわからんけれど
改善されて、のんびりロードから走るロード寄りに振れたらしい。
どの程度かはわからんけれど、アルミが好きなショップスタッフがヨロシイ方向に
と説明してくれた。
これは歓迎であるなぁ

なんとなく、CAADにのるときはハレの日、的な思い入れのある乗り方をするので
こっそり、気を抜いた、でもあんまり緩くない、
しかも、フラットダートなら行っちゃうよ、的なラフな使い方も許容できる
日常性ゆたかなバイクを用意するのもいいな、と。
性向として、走り出すと遠回りしちゃうところがあるので
廉価なれど安かろう悪かろうではない
ふたばのオッチャンがいうところの、無駄な加飾を省いた実践的な一台
そんなのがあればナ

まあ、妄想するのはタダだから。
マウンテンバイクだってほしいのよ、本音は。
でも家庭内で言うとワタクシ行方不明になると思うので
そっとこころに秘めておくのだよ。





[PR]

by jake490 | 2017-09-02 00:04
2017年 08月 21日

あの人は今何処へイッてしまったのでせう

某青い色がトレードマークのロードバイクを見るたびに、ふとあの人のことを連想します。
ソレだけ際立ったキャラクタの持ち主だったわけですが、
エグい部分も際立って、狭い業界から、もうその声は聞こえてきませんが
いかがお過ごしなのでしょう。

e0123825_21432567.jpg
こんな土間が我が家にあったら自転車猫可愛がりできるのになぁ〜〜〜〜〜



今では散々な物言いの種になっていますけども、確かにかなり胡散臭いのも存じてますが
それは又聞きのレベルなので、いい子ぶりたいワタクシはあまり突っ込まないでおきましょう。

振り返ってみれば、あの人がモテはやされて、実際出版物も売れたし、
ハウツー本の先駆け、気切り込み隊長な、役割を担った稀有なキャラクタの持ち主だったので
実用一本槍でエンターテイメント性が弱い、というか、そういったマネージメントっぽいことも後進だった自転車業界に彗星のように現れたあの人という立ち位置なのでしょうか。


キャラの立った人に賛意を表す意見を述べると、宗教だ何のと、世の中意外に許容性がなくて、斜めから見がちなワタクシには居心地悪くなるわけですが、
正直言って、おそらくこんなことをイッていたら業界から干されるな、っと自覚しながら
我が道を行ってしまう、ドン・キホーテは、嫌いじゃありません。


ラクダのコブ云々など、一応はやってみましたけど、子供の頃から運動部なワタクシ
体の使い方としてこれじゃない、と感じればそれなりの理屈を見出して試してみる的な
そんな乗り方をしていたので、結局は話半分、変わった視点からの物言いから自分なりに咀嚼して記事を読んでました。

むしろあの人が面白かったのは、ロードバイクを楽しむにあたってのキモチのこだわりとか、モノへこだわりとか、これがシニカルでいいなあ~と思ってしまったわけです。
なんというか、若気の至りな時代のワタクシはあの人がシニカルに弄るような対象な俗物性をプンプンさせていたので、一皮むけて、そのアホさ加減に気がついた後であったから、
あの人の文章で大いに笑えたのですね。

ま〜〜バカモノ時代、オートバイ乗りののワタクシは、速いマシンを手にい入れただけで、もう速いライダーになった気でいたし、大馬力の全能感で少馬力を軽くみてたり、と
慢心が服を着てバイクに乗ってたようなものだったので。
経済力には上には上がいて、速く走るために地道にトレーニングを積んだり走り込んだりする人には叶わぬことを知り、身の丈にあった乗り物との関わり方と、やっぱり所詮は裸のままの自分なんだ、と自覚してからは、ある意味、自分ルネッサンスでありました。
自分の今の力そのものが今の走るパフォーマンス、だからこそ、自転車は楽しいわけです。

モノへのこだわりは今も変わらずありますが、自分力に寄り添って、また、自分がいかに楽しめるか、何を楽しいと思うのか、をストレートに考えるようになったとき、あの人の斜め横感が、琴線に触れたというわけなのでした。

過日、三枚橋から箱根旧道に取り組みだして、ホテル街を抜けて照りつける日差し、木陰の涼しさに助けられながら、登っていくと、ボウズ頭に丸メガネ、青いジャージを着た、例のあの人が降って来たわけです。
お、もしや、例のあの人か、と視線を向けると、シュタッっと手を上げて通り過ぎていきました。
例のあの人が言うところの、坂と戦う例の孤独というやつでしょうか。
群れること無く、淡々と坂の勾配に抗うサイクリストというわけです。
まあ、ココはニヤリと笑うことろで、
心臓と脚と天秤にかけながら、ベストパフォーマンスで旧道制覇。
俺ってストイックだろう、というジコマンの世界こんにちは~





[PR]

by jake490 | 2017-08-21 21:48
2017年 08月 14日

お山での遭難事故で立ち往生する


行先に観光地となっている鍾乳洞がある道すがら。
山の麓から、更に登山口とも言える、山の入口に至る道の殆どが道幅が狭い。
車のすれ違いも出来ない所も多いから待避所で前方を覗いながら前に進む。
地盤が悪くて、がけ崩れなども多いせいか、久しぶりに訪れたのだが大分改善されたとはいえ、街乗り気分で走るのは控えるべき道なのだとも思う。

e0123825_16073691.jpg



家人とトイレ休憩で休んでいると、複数台のパトカーと消防車、それに救急車がサイレンけたたましく山奥へ急行していったから、
こういった山道を知らぬがゆえに、な交通事故かと思ったのだが
先に進むと、全く渋滞の列の動く気配がなくなった。

途中の集落であったので、何気なく周囲を見ていると
救急隊員が数名みえたので、ココが現場か、じゃあ、時間がかかるなぁ
と、思いきや、数名の山岳レスキュー隊員が渋滞の列の脇を足早に山奥へ入っていく。
結構激しい事故か、谷に車が転落したんだろう、と

待ち時間がもったいないし、とりあえず鍾乳洞を目指して走ってはいるが、目的地でもなし。
胸に響く写真に取りたい風景に出会えればそれで良し。
なので、後続車がいないのを機にUターン。

通りがかりの地元のおばあちゃん、にちょいとUターンが終わるまで待っていただいた時に
お礼方々状況を伺うと、遭難事故、だそう。
鍾乳洞に行かないで帰っちゃうのかい?
と聞かれたので、
すごく混んでるし、そんなに遠くないのでまた来ます。
と、答えたら、
いつも渋滞してるからこんなもんだよ〜
じゃ、そのつもりでまた来ますね〜

とそんな感じで山を降ったわけですね。

意外だったのは、遭難の規模が大きかったのか重傷者がいたのかによって違うけど
多くの人が出動するして救助に関わっているんだな、と。
地元のおばあちゃんの寛容というか、日常性。
で、こんな交通渋滞で身動きできないところだと、病院まで時間がかかるだろうなぁ
などなど。

FBで繋がっていただいている方がには登山家や愛好家もいらっしゃるので、
奥多摩や丹沢の尾根道をフラフラ歩いてきたハイカー風情の浅い感想にすぎずおこがましいけれど。

何か起きた時に駆けつけていただけることの感謝と、山行に寛容な地元の方々や、
そのように理解を求めてきた山関係の方々に感謝の気持ちが余りある。

日常性から乖離した行動をするには、それなりの意識とか覚悟というべきか、
あとはそれを許容してくれる人たちによって成り立っているんだな、とつくづく。

立ち寄った公衆トイレの清掃は、ロッククライマーな方々がボランティアで清掃活動を行っていると貼り紙がしてあった。
こういう地元に還元する社会活動を地道に理解を深め、信頼を寄せられるようにしているのは、そう簡単に出来ないことだよなぁ。
時間をかけてコツコツと築いていったに違いない。

楽しいことを担保するには色々あるんだよなぁ
そういうワタクシはこれっぽっちの力になってないけど。
目くそ鼻くそダ。







[PR]

by jake490 | 2017-08-14 22:06
2017年 08月 06日

自転車成分補給にショップ巡り

仕事が早く終わり、2時間ほどフリータイムが出来たので
おつかれな心を癒やしに自転車ショップめぐりなど。

e0123825_15374137.jpg
対価的なことを考慮すると、むしろワタクシの場合はネットで買い物したほうが身の丈に合った買物ができるのだが、
自転車に関しては、出来るだけリアル店舗でお買い物をするようにしている。
というのも、ワタクシくんだりの消費では目くそ鼻くそな金額でしか無いが
競技チームを持って活動したり、スポーツとして啓蒙活動も行っているショップには
少額でもお役に立てれば良いなと、そんな絵空事、綺麗事、でネ。

ケチくさい金しか落としてないからYOUCANのシャチョーさんは、ネットで色々買い物してると思われているフシをツクヅク感じるのだが、それがまた面白いのでイイワケしてないw

なるしまフレンドはCannondaleを取り扱っていないので、もしも取り扱っていたのなら
このお店から自転車生活がスタートするはずだった。
当時の店舗は狭い狭い昭和な木造の古い店舗の中にぎゅうぎゅう詰めにクレジットカードを持つ手が汗ばむようなお値段のフレームが蔓下がって、タイヤなどの消耗品やアクセサリー類も場所がないゆえか、厳選された実践的アイテムが揃っていて、間違いのないものが買えた。
ファンライドよりはもっとリアルアスリートな、走り屋臭プンプン。
其の雰囲気が新しい店舗になっても、テイストは薄まっているものの変わらずな感じだったのだが、
久しぶりに訪問すると、人当たりの柔らかい店長さんに代わり、店内のレイアウトも随分変わった。

なかなかにしてロングライドができる時間が確保しづらいので、ロードバイクに乗る期会が少ない、というか全く乗ってないじゃん。
なのであって、買うべきものが無いwwww
のだが、ホイールがそろそろだよな、ということ、もはや鉄板というか岩盤規制になっているコンチネンタルGP4000SⅡ以外にワタクシに合ったタイヤはありなん、と。
そうしたらだね、キシエリのチューブレスタイヤ対応の奴が良さげかも、と。
タイヤ交換し易いんです、直ぐに実演できまっせ、な旨のポップが気になる。
チューブレスタイヤはIRCか〜〜〜
MTBのチューブドだけど、今はいているIRC、結構行けてんだよなぁ
オートバイに乗ってる頃はもうちょい感があったのだけど、見直したヨ、なIRC。
わ〜お、未知との遭遇ってやつだな。

e0123825_15374597.jpg

んで、目下売り出し中Synapseのライバルで、SPECIALIZEDのルーベ。
パリ~ルーベのチャンピオンバイクである。
ま〜こう言っちゃなんだが、お高いバイクは、お美しいですなぁ。
いろんな飛び道具が仕込んであるけれど、
ムカシみたいにスティにクッション材をかましたりとか、では無く
仕掛けがオーソドックスで、後に部品供給が無くなって買い替えるみたいなパターン
に陥ることはなさ気であるのが好ましい。
なかなかにして好みである。が好みでないのはお値段だけ。

などなど、久しぶりなので、置いてあるものが全て新鮮で面白い。

e0123825_15374873.jpg
時間がまだあるので、ワイズロードへ移動する。
旧モデル入れ替え時期?でもあるので、もしかしたら、来年度モデルあるかな、と。
したらば、MTBのCUJOがおりましたん。
MTBの規格っちゅうのが、いつもなんだかなぁ~なのだけど、
26インチから29インチになって、また27.5+とかなんとか、
結局のところ、開催されるレースに勝つためにアジャストされたふうな、感じで
里山逍遥なワタクシくんだりにはちょいと違いまっせ的な
でもなぁ..........

e0123825_15380889.jpg


全くなぁ.......



実のところ、新しいバイクよりもアクセサリー類よりも、乗る時間が欲しい。







[PR]

by jake490 | 2017-08-06 20:36
2017年 08月 03日

ETと遭遇す

写真をどう撮っていいかいいか、わからん。
と夜迷い言と甘えを口にするオヤヂは別のビオトープのあるフィールドへ

e0123825_13482864.jpg

撮るのなにもないじゃん。
と泣き言をいいつつ、今日は35mmじゃ〜〜〜と決めてかかって液晶を覗き込む。
マジックな35mm、頼りにしてまっせ35mm。
レンズの向こうのビジョンを眺めていたら、遭遇してしまったんんだよ。

ネタはバレバレだと思うが、蓮の葉のまだ小さいちいさい開いていない葉っぱなのだね。
割りとブルー目な心境だったのだけど、はなやいだw
楽しい〜〜〜〜
愛嬌を感じながら撮影したら、ハローって笑っているように見える見える。

心が元気になってくると、何もなかった世界に何かがいることが見えてくるんだな。
色々なモチーフが見えてくる。

元気っていうのは朗らかばかりじゃないってのも、なんとなく実感できたのが吉。
人の心は複雑だよな。
もっともわからんちんなのは自分自身なんだけどな。






[PR]

by jake490 | 2017-08-03 23:47