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2017年 03月 25日

月イチの検査通院

初めはずいぶん遠く感じた23区内への通院もルーチンワーク的な楽さになってきた。
食わず嫌いなナビもスマホでヤフーカーナビとかグーグルマップを使って結構便利。
無料アプリだから使えないなぁ、と思っていたのが、スマホを買い替えて
処理能力が上がると、一段と使いやすく、ほぼGPSがロストしない。
寒の戻りで冬へと逆戻りな日なのに、都心部ではソメイヨシノが開花したとか。

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家人が緊急入院してから2年目かな。あっという間に時間が過ぎた感じ。
都心部に車で行くのは凄く億劫なのが本心なれど、
食わず嫌いだったカーナビをスマホのアプリで使ってみると随分とストレスがとれたし
苦ではなくなった。
だが、もう少し近くに検査診察できる病院があると助かるな、と思う。
丸一日潰れてしまうのは、もったいなし。
診察時間の縮小とかいろいろとあるようなので、ある意味、そんなことを考える機会なのかもしれない。

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主治医のいる病院の脇には桜並木があるのだが、やはり鑑賞するにはまだ早く
待ち時間にカメラを向けるがもう少し、な感じ。
診察時間が遅れたのも相まって、日が傾いた時刻あたりに府中の森によってみたら
終わりかけの寒桜。咲き始めのソメイヨシノ。
冷たい強い風が吹いているので、取れ高は無いが、桜はいいなと、染み入るように感じる。

薄曇りが途切れて夕日が顔を出したので、百草園の山を上り、
家人に、南西が開けたところへ行ける尾根道を教えて車からおろして撮影にいかせる。
狭い路地なので、一旦山から降りて麓から戻ってくる間に撮影してくれば、と。
デジイチもって、喜々と出かける家人を見送って、車を回す。
元気力低迷中な家人であるので、我が家的には大枚叩いたデジイチであるが
日々の張り合いになっている様子なので、まあ良かったかな。
本人曰く、キルトの方にも役に立つ、らしい。
え、どんなふうに?と聞くところだったが、そんな野暮なことは聞かないことにしよう。





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by jake490 | 2017-03-25 23:46
2017年 03月 06日

春の足音が聞こえる3月

冬の寒さの厳しさを、全くと言っていいほど自転車に乗らなかったので
ホントに冬を感じぬままに春めいてきてしまったナ。
せめてジテツウしていれば凍てついた点景をカメラに収めることも多かったのではと
去年の今頃に撮影したストックを眺めつつ、モッタイナイことをしたナと。

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ひとつ。
いろいろ理由ありで、以前と真反対な自転車から遠ざかった日々が続いている。
家庭内の役割も増えているのだが、少しづつ、自転車に乗る時間もタマには取れそうな
そんな流れもでてきた感がある。
ただ、毎週のごとく走れる時間は取れそうもないのであるけれど。
と、胸のうちには、自転車に乗るからにはの、社会貢献敵な活動もしたい気持ちもあったり。
面白オカシイ楽しいが全てであるけれど、そいうった環境を、子供たちに残していくこと、とか
スポーツとしての自転車文化をもっと根付いて欲しい、気持ちがあるゆえ。

何ができるかな、というなかで、去年ボランティアのお仲間に入れていただいたのだが
日を追うごとに忙殺されて、優先事項を片付けようとすると、参加できぬまま
あっという間に年を越してしまった。

なので、恥ずかしながら、また今年もお仲間にいれていただいて、
何時参加できるかは見通せないものの、準備はしておこう。

そのためには、イチから、というよりはマイナスからのカラダつくりからなんだよなぁ
やっぱり、ジテツウ復活が一番の目標かもしれない。

もうひとつ。
技術職であるからして、もう1段高みに登りたい。
といっても、まだまだヘナチョコ技術でお恥ずかしい位なのでありまして
ただ、ネット繋がりの技術職な方々の頑張りを拝見していると
やはり胸熱になるわけでありまして

小さな会社なので、暗黒面もありますが、定年なしで頑張って、な
ところもあって、腕を磨くというのもあり、また、新しきを吸収するのもありで
ともかく、もっと自分に確信革新を積み上げたい、という気分に包まれているわけです。
となると、やっぱり体力や運動能力いるよなぁ
結局自転車に乗れ、と


そして、もうひとつ。
まあ〜〜〜〜写真ですわ。されど写真ですわ。
素晴らしいフォトグラファーが星の数ほどいるわけで、そのなかに埋没しているワタクシ
一体何ができるのでしょう、と打ちひしがれること多し。
今はですね、暗中模索、真っ只中。
何をこうしたい、という言葉も浮かんでこない。
ですけど、カメラを持ってブラグラするわけですわ。
なにか胸の中がマグマっているんです。

あ、マグマってる、今年の流行語大賞なりませんかねw
そんな3月の初め、春めいてきて、いろいろやる気が出はじめた。
根性なしなんで、持続力が......






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by jake490 | 2017-03-06 17:28
2017年 02月 18日

月イチの検診

家人の月イチの検診で都区内の病院まで。
自宅を早めに出発し、血液検査を済ませてから、院内のイートインで朝食をいただく。
予約した診察時刻までの待ち時間を、散歩しながらスナップ撮影をするのが定番となった。
インフルエンザが流行している今は人混みを避けて静かな住宅街を歩く先に
小さな動物園がある。動物園といっても家畜ばかりだけれど。
とはいえ、子どもたちには身近な動物に触れ合うことはとても大事ですよね。

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で、ぐっと来た写真はFBに載せてしまったので、こちらでは他の山羊の写真おば。
光学のズームでは追いつかず、さらに望遠側へと
超解像デジタルズームなる、デジタルで拡大した画像で押さえていく。
やっぱり近くに寄れない動物の撮影は、長いやつが欲しくなります(汗)

上手く画像処理しているな、と思いつつも時にはノイズが目立つときもあるので
期待しすぎないようにしてましたが、よい写りでした。
チョイと嬉しい驚きです。
とはいえ被写体に相応しいレンズで撮影したものと比較したら....
それは、とりあえず、考えないでおきますわ....無理かな、家人のデジイチが手元に来たら
ワタクシ、じぇらしぃに苦しむかもwww
まあ〜〜、それはそれで。

話はそれましたが、撮って出しでここまで雰囲気を醸し出してくれるのは
やっぱり撮り甲斐のあるカメラだとX30に益々愛着が増して
もっと使いこなせるようになりたいものです。




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by jake490 | 2017-02-18 23:53
2017年 02月 12日

家族団欒な日曜日

先日息子の誕生日でありましたが、息子もワタクシも残業デーでありまして
更には土曜日もお互い出勤という、
せめて会食というか、うまいもん、食べてお祝いにしましょうという日曜日であります。
仕事の流れ的にも、スパンとアタマから切り離せるタイミングでもあったので
休養日な空気感がワタクシの中に生まれて、久々のリラックスです。

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Cannondale仲間の人生の大先輩からお勧めの百合ケ丘のレストランに行くつもりで
肉だ!肉だ!と内心、息子よりも盛り上がっていたのですが
猛烈に肉を食べたい、と言っていた息子が急転換、スープカレーが食べたい、と。

残念であるが息子の誕生日の食事なので選択権はゴザイマセン。
駐車場のある2号店に行こうと提案するも、本店のほうが美味いかも、な流れで
その後の行動もあり、JR八王子駅南口に有るお店の方へ。

到着したのが丁度お昼時でしたので、予約が2時間待ち。
それは、もう含みでいたので、最寄りの書店と、ビックカメラで時間を潰す段取りで。

自転車関係の本を漁り、情報収集。
残念ながら、購入意欲が湧くレベルには至らず。
というか、雑誌に書かれている記事がワタクシの興味から離れてしまっているかもしれない。
なんだろうな、ココにも何かカツをいれないと廃れそうな不安感は一体何なんだろうな。
大体ワタクシのほうが偏向してるから、多分盛大なワガママだと思うけどね。

流石に2時間まるまる本屋さんというわけにもいかず、ビックカメラへ。
もう、息子はなんだが、家人とカメラ売り場を歩くとは青天の霹靂でありまして。

なにをかくそう最近家人にInstagramを教えて、まあ、まわりの影響もあって教えろみたいな
そんな流れで。
身近なところで綺麗、カワイイ、とかそんなモチーフを見つけるのは女性の感性は素晴らしく
同じ圏内で写真を撮っているワタクシには脅威の存在。
今はSR_AUTOで撮影させているものの、そのうち絞り優先、とかシャッタースピード優先とか、ノウハウを仕込んでいこうと思っていた矢先、家人の写欲マシマシで
とりあえず、自分でInstagramでコメントに書いてあったカメラの機種とかレンズとかを覚えていて、それが実際にどんなものかを見ておきたかったのだと。
なんか、その後の展開が恐ろしい予感が......

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そんな精神攻撃でゆさぶられてからの2時間経過。
腹ペコで、いよいよスープカレーにご対面。
限定メニューのタマが残っていて、牛タンと野菜がゴロゴロイッパイ入っている
海老だしベースのスープカレーをオーダー。
厚切りの牛タンがどんとトッピングされておりましてスープを絡めて食べると美味しゅうございます。
その他、じゃがいも、レンコン、カボチャなど、質もよくボリュームもタップリ。
息子とワタクシはゴハンを頼みましたが、家人はゴハン無しで。

肉厚タップリの牛タンを食べる機会など庶民のワタクシには多くないですが
その希少な機会をもってしても、海老だしベースのスープカレーにはチキンのほうが相性が良いような、牛タンの味の個性がチョイとお邪魔な感じでした。
美味しかったですけどね〜

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で、誕生日と言えばケーキ、というわけで、目下我が家で一番人気の国立にあるレ・アントルメへ。
国立は文教地域と高級住宅街で、ちょっと意識高い系の街。
武蔵野の自然文化を愛した文豪たちの愛でたポイントとはちょっと違ってますが
新興住宅地にできた小洒落たお店とは違って、歴史がある分がそうさせるのか、コシが落ち着いていてますね。
昔は独特のチョイスな小さな本屋さんとか、レコード屋さん目当てにたまに足を運んだ街であります。

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チョイと昔にマカロンが流行ったときに見つけたお店で、こっそり買って驚かしてやろうという魂胆だったのだけれど、喧嘩しちゃったのかなぁ、お流れになっちゃって
とりあえず、息子がネットで見つけたお店というのが、家人の認識。
息子に花を持たせます。

まぁ、穏やかな一家団欒な日曜日。こういう日は久しぶりでした。
いつも、なにかしら、ドタバタしてますからw






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by jake490 | 2017-02-12 23:41
2017年 02月 09日

自転車をめぐるヨタ話「シクロクロス東京」

いよいよ今週末はシクロクロス東京。
都心で人気スポットのお台場で競技が行われる意義は大きい。

自転車クラスタなワタクシどもには、有名選手とか著名人を身近にでできる滅多にないチャンスですし、海外のレジェンドなレーサーも来日したり出場したりと、楽しい事盛りだくさん。
自転車仲間にもお会い出来るのも楽しみの一つですね。
なかなか東京以外で行われるレースには観戦、応援にいけないのですが、お台場ならなんとか行ける
と、ワタクシにはありがたいレースイベントでもあるのです。


残念ながら、今年も、諸事情アリアリで、自宅か、お仕事に埋没な流れ。
ウエブTVとかYouTubeなので、レースを見るようですね。
観戦後の仲間との夜の部も楽しみは味わえませんが。


多くのファンが集まるイベントですから、自転車クラスタ以外の観戦客も集まって大いに盛り上がると良いですねぇ。
ファンを広げるチャンスですし、またスポンサードしてくれた事業主さんも宣伝効果とかその後の事業展開に追い風になる手応えがあれば選手にもスポンサードが及ぶとも思いますし。

プロはいかに人を集められるかですよね~
魅せられる要素をもってないと。

メジャーとは言えないスポーツですのでね、
協賛している自転車クラスタ以外のテナントも巡回して、
裕福でないしがない一ファンなのでね、まあ〜〜〜〜ビール一杯ぐらいですが、小銭を儲けてもらって、これからもお願いします、みたいな、
感謝とともにうめぇな、このビール、とかとか、ほろ酔い気分でカウベルがカランカラン鳴る応援の列に加わって、頑張っている選手に、さらに頑張れ!と無慈悲な鉄槌を食らわすのであります。

なんも、自分には出来ないことをやってのける選手に夢を乗っけてるわけですわ。

で、観戦しやすいクリテウムとかシクロクロスは、自転車クラスタ以外に裾野を広げるレース・イベントですし草レース的な規模からでもできる正に地域密着型クラブチームな方々にもウッテツケ
地元の商店のオジサンも出店できるような、できればそこに看板娘なんかがいたらさらにウレシイ
みたいな。

良い選手、良いレースが開催される先々のための足がかりになるといいな、とか、
ド素人のくせに、勝手にねぇ
まあ、そんなわけですわ。




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by jake490 | 2017-02-09 18:15
2017年 02月 07日

里山散策

日が高くなるに連れて風が強くなり、ランチの後の散策は近くの里山に逃げ込みました。
雑木林が防風になり、山の中は静か。静か過ぎかも。
このところあまり寒くない日が続いていますが、そことなく寒さの底力を山の中に感じます。
すっかり葉が落ちて裸の枝ばかりな雑木林の中は陽射しが溢れているので
寒さの底力をカムフラージュしているようですね。

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枝から葉が落ちることもなく、ウソみたいに静かだなぁ。
物音が聞こえたときは小動物が動いているのですね。ドキっとします。

里山の稜線に出るまで、あっという間。
リラックスライドで反対側からMTBで登ってきたときは、良い下りルートになるかなぁ。


近所に里山があったり、田畑が残っていたり、谷戸の休耕田をビオトープに仕立ててあったり
歩くようなスピードで見渡たさないと、気付かずに通り過ぎてしまいそうな場所でありますが
発展途上な自分には元気回復とか癒やされたりとか、心に響いてくる点景をモチーフを、と
リカバリー&アップグレードしてくれる良い環境にいることを感じます。

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今日の散歩は何かを見つけに行くというよりは、イッパイイッパイになった自分のガス抜き。
背伸びしてもカミサマじゃないので、手の届かないこともあります。
できることを地道にやること、がベストだと、思うのですがね。
怒りは自分に跳ね返ってくるものですのでね。わかっていても沸騰することも。
そこを沸騰しないで、達観できないとイカンのですけども。
まあ、発展途上人なので、ツッコミは受け流すように、言い聞かせるのでした。

それにしても、素直に自分に対自できる、平静さを取り戻してくれる環境は実にヨロシイですわ。

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なにかエグい、ゾンビのような得体のしれないものが枝にびっしりついていて
目を背けていた樹木が、なんと蝋梅だった、という。
花の美しさよりも香りが勝り、春を告げる魁な明るい兆しのイメージが強い蝋梅
という立ち位置でしたので、
このゾンビの木が蝋梅だとは、狼狽しましたわ。

まあ〜〜、モノには多面性が有ることをまた知るわけです。
自然は偉大だナ





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by jake490 | 2017-02-07 23:06
2017年 02月 04日

普通に昔からある道をポタする

我が街はインフルエンザがパンデミックしているらしく、
免疫力低い家人には人混みに出るのは以ての外。
前日まで、多摩動物公園で写真を撮りたい、って言ってたけど、どうするん?
と思うのだが、案の定、そんな言はドコへやら、通常の休日運転でありました。

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家人の運動を兼ねて、近隣のスーパーより品質がよくお値段お安めのチョイと遠いスーパーまで
自転車で出かけるわけですが、まっすぐにスーパーまで行くわけではありません。
街を探検しつつお買い物をして帰るのです。

全く何もない山林を開発して造った街とは違い、明治維新より前から人の営みがあったので
現在の街が作られて寸断されながらも、面影が発見できる土地柄なので
少し観察眼があれば、それが旧道であることや、何代か続いている農家のあるエリアだったりと
ごく普通にエイジングが進んでいる町並みやかつて生活とともにあった自然があるわけです。
とくに現地に生活している人には特にそれが特別だと思っていると感じることがないので、
少しづつ現代の住宅地へと変わっていくのですね。
ですけど、住宅地として開発するのには最寄りの公共交通機関から離れていたり
地形的に難しかったり、商店も無いから、その変化は遅いのではないかと。
だから、こうしてそんな旧道が残っているとも言えるかもしれない。

土木技術や、建築技術が進歩して、ソレに機械化が進んだ分
人の手の名残が少なくなり、保守にも人の手がかからないような街並になったから
旧道は人の気配が憤憤で、サプライズがイッパイ。
田舎とも違う生活史のような旧道を結構気に入ってるんですね。
四季を通じてこの道は通い続けると思います。





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by jake490 | 2017-02-04 21:56
2017年 01月 30日

旦那さん、そいつはスカルペルですかい? と聞いてみる

仕事で休日が潰れるのは嫌じゃないが、やっぱりお疲れですね。
かといって、仕事の手を抜けば、後々、後味の悪い思いが湧いてくる。
気持ちのいいもんじゃないです。

まぁ、土日に仕事を詰めたものだから、お疲れモードで写欲も湧いてこず
これではいかん、と思いつつも、暖かな日になりそうだというのにジテツウも逃して
と、いいことなし、なし崩し的週初め

昼休みに、嫌がる自分に鞭打って、そろそろ春の足音探すかな、と
ダラダラ、モチーフを探しにビオトープのチェックにX30を携えていってみた。

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休耕田の柔らかい踏み心地に癒される。
道すがら、オオイヌノフグリをみかけたけれど、ここいらは…..
山陰は水路に氷が張っているじゃありませんか。
やっぱり、このあたり、寒さ半端ねえ〜〜〜〜
されど、ゆるい冷え込みの柔らかい氷
まさかの氷。
ファインダー越しに情感を追いかける。
やっぱりね、一期一会、同じ日、同じ光、同じ空はないわけですし



あっという間に昼休みの時間が過ぎて、慌てているふりをして会社に戻ると
目の前を一本足のレフティーが通過。
ええな~
今日は乗ったら気分がイイ
ノーヘルに普段着でまったりと、なので、散輪だな〜

などとおもいつつ、赤信号で追いついてしまったので
コレはジキルだろ〜〜と思いつつ、
いいバイクお乗りですね〜 これはスカルペルですかぁ と

案の定、いやいや、コレはジキルですよ、オールマウンテン、とニヤリ。
いやぁ~ いいバイクですねぇ(マジでそう思ってるし)
エンデューロとかね、云々短い間オハナシおば

あんたも乗るの?
はい、一応Cannondale糊です。
ああ、ロード
いえいえ、ロードもマウンテンもちょいとかじってます。
じゃ、おんなじだね♪
26インチ? もうかわちゃったよねぇ

おいおい、そんな遠い目せんでもwwwwww
ウインドブレーカーもいらないような暖かい小春日和ですから
気持ち良いでしょう。

明日は乗れるかな、
いや、乗りたいなぁ
寒さが戻るらしいけど、
挫ける自分が見えるようだけどw





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by jake490 | 2017-01-30 21:30
2017年 01月 20日

自転車をめぐるヨタ話「エントリークラスのロードバイクって」

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昨今のブームでロードバイクを始めスポーツ自転車に乗る人が増えた実感はありますが
このまま右肩上がりが続くのかというと……
マニアの中にいると自分の周りがそれ一色になるので、実感があまりないかもしれませんが。
販売店を回ると、需要が一巡してしまった感をワタクシはうっすら感じるのでありました。

ビジネスとして自転車に関わっているのでないので数字で表すことは出来ませんが
一時期の隆盛を極めたモーターサイクルブームの終焉と同じ道を辿らないように願うばかり。
このあたりも書くネタがゴロゴロしてるのですが、折を見て。

で、エントリークラスのロードバイクですね。
初めてロードバイクに乗ろうという方が、将来どのように楽しみたいか、とか
目的によって選択が違うし、まして、何もわからない初心者に問われても答えようがないですね。
ワタクシ的にはこれからロードバイクに乗りたいのだけど、何が良い?
と聞かれる事が多いので、そんな立ち位置からお話するしかないのですが

最近は、ロードバイクに乗る覚悟ある?
みたいな切り口からお話することが多くなりってきました。

というのも、ロードバイクをローバイクらしく走らせるには、フィジカルもライディングスキルも
乗り始めから求められるので、それが狩る程度出来てくれば、楽しい世界が顔を出すからです。
まあ、そんな高い身体能力を要求しているのではなくて

細いタイヤだから、パンクしちゃうだろ〜〜〜
とか、ハンドル低すぎ〜〜〜
とか、尻が痛い、
とかとか

初心者ならではの不安要素を乗り越える覚悟というか、理解した上で乗るか、みたいな。

ロードバイクは競技車両として設計デザインされているものだから、
その性能を引き出すためには、それなりの身体能力(慣れとか)を求められるし
走れば速度もでますから、交通ルールとか、社会的な常識もそれなりにないと
そのうちツマラナイことが起こるし、ツマラナイ事を起こしそうな人には乗ってほしくないし。
身体能力に関係なくファッション的に乗るのなら、単に見た目が良いと思ったバイクがその人にとって正解だし。
ファッションで乗るにしても、街に無様なフォームでロードバイクに乗ってたら、かっこ悪いでしょ。
オシャレじゃないよね、とワタクシは思うわけで。

楽に軽快に走るなら、所謂クロスバイクのほうが、何倍も幸せで
そのレベルよりも高いところにいこうと思ったら、それなりにですよね~
それがあるから、面白いともいえるし、競技者として頂点を目指す情熱も出てくるわけです。

まあ〜〜〜〜ロードバイクにのっていい思いをしたいなら、自己起因の愚痴は言いっこなしでw

んで、いよいよどれが良いかな、というわけなんですが
こういう機材の世界では、やはり良いものは高価なんです。それが原則です。
なので、懐具合と相談して自分が手に入れらそうなバイクをヒエラルキーの中からセレクトするのがよいと思います。
ただし、その金額に見合った性能差を実感するには、それなりに乗車経験を積まないとわからないし、実感できたとしても、金額に見合っているかは当人の価値観によります。


そして、いよいよ、カタログなりネットなり販売店でバイクとその値段を見るわけですが
大抵皆さん、高いっていいます。
ワタクシもそう思います。
マニアになっちゃうとそういった金銭感覚が鈍くなってしまいますので要注意。
高価なものを手に入れるのですから、安易に放り投げてしまうことなく向き合うことと、
それが自分にとって必要なものであるかどうか、考えることが大事です。
実感できないものにコストをかけるのはツマラナイでしょう。

で、見渡すと、各社各様のロードバイクがあるわけですが
なんだかんだいっても最初のバイクととして落ち着いちゃうのはエントリーモデルから選ぶのがほとんどだと思いますし、賢明なこととも思います。

選択する上で大事なのはまずデザインです。
初見で気に入るのも有れば、初めはなんだかな~から段々好きになってく愛してくものまで。
好きでもない相手と一緒苦楽を共にするのは、やっぱりね。

その次にフィッティング。
カダラにあったサイズのバイクかどうか。これ重要。
価格を抑えたエントリーモデルは、コストを抑えるためにサイズの種類が少ないものがあります。
気に入ったデザインでもカラダにあわないと、バイクは走りませんし、カラダに苦痛が生じることもあります。

で、後に、乗り慣れてくるとポジションがどんどん変化しますから、先ずは楽なポジションから徐々に走れるフォームになっていきます。
バイクによっては、フレーム設計からこの入口のポジションに合わせてしまっているようなものがあるので、どうなんだろう、と思いますが、目的がロングライド、とかツーリングだとか、競技志向から離れているのであれば、ロングライド向けのバイクを選択するのがヨシ。
どちらか、決め兼ねている人や色々楽しんでいくのなら、競技車両として忠実にデザイン設計されたフレームのバイクで、フィジカルとライディングのスキルを上げていくのがヨロシイかと思います。
何事も基本が大事ですね〜
好き勝手でもヨロシイですが、やっているうちに、やっぱり基本だよね、となりますな、多くの場合。

その次はブレーキ
確実に止まれる。これが最も大事なんですよ。
速く走るということは、きちんと止まれる、減速できる、がないと速く走れません。
シマノでいえば、105以上のブレーキであれば、というのが通説です。
止まるには操作テクニックが必要です。
握力の問題はありますが、技術ですので、身体能力にかかわらずトップライダーと同じ制動力をえることが出来るんだよ、これって凄くない。
個人的にはフレーキングの練習から始めるのがベストだと思うなぁ。

何分人力で走る乗り物だから、パーツそれぞれに性能の特性や使い勝手があるから、どれが一番良いかは自分で選んでいくしかないし、そこに試行錯誤があって面白みもある。
ときには客観的なアドバイスが必要なときはトレーナーに相談するもの良い。
そうして行く道が見えたら、それにふさわしい機材に投資する。

残念ながら、今は機材のアップデートが頻繁だから、良いものを長く使う、ということが難しい。
結局のところ、いいものを長く、という対象は自分自身なんですよ。

とりあえず、Cannondale乗りなんで、経験値の高いCannondaleのオハナシになってしまうけど
試乗した中ではFELTのFシリーズ、GIANTのTCR、TREKはMADONEのアルミだけどモデルチェンジしたからわからない、が良かったナ。
CannondaleのCAAD8はちょっとオススメ出来ないフシがあったのだけど(初心者に媚びてしまった部分ありでそれならSynapseと差別化できてんの?みたいな奥歯に何か挟まった感じ)
ここにきて王道に戻ってOPTIMOにモデルチェンジ。
大変ヨロシイ、ロードバイクに変身しましたね。サイズも豊富です。
エントリーモデルがしっかりしているメーカーは上位モデルもヨロシイですね〜



で、よき整えしサイクリストと良きバイクがであると、こんなゴキゲンな笑顏になれるっちゅうわけさ〜





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by jake490 | 2017-01-20 13:28
2017年 01月 15日

1コ儲けたナ

いよいよ一コ繰り上がると思ったら、この一年、ワタクシは一コ先に老けていた。
つまり1歳年を上に間違えてたw
ヤバイな、ボケが入ってきたかナ
あれ、去年もそうだったか!!! なんかキケンな香り。
ちなみにボケは英語でもbokehというらしいゾ(写真のボケのことだけどね)

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されとて、平たく日常の日曜日とさして変わらない日曜日である。
息子と家人のソレはそれなりに、イベント的な香りなのだが
そこは触れないでおこう。
家人の体調の様子から、外でランチをお弁当を買ってオウチでゴハンに変更。
お弁当を買いがてら、途中の里山で気分転換に写真散歩する。
寒いのでベリーショートだけども。

例によって、このあたりなら何かしら被写体が見つかるよね、なロケ。
まだ足を踏み入れてない里山のエリアに向かうと竹林が広がっていた。
古刹の竹林と違って、生産の竹林であるから、風情が違うのだけれど
ドコが違うのか、と問われても、なんとなく、という観察眼の無さw

ただ、雑木林とは趣が全く違う雰囲気は、湿潤さを感じる清純な空気感がある。
天を覆う葉の隙間から太陽が溢れて、落ち葉の敷き詰めらた地面にスポット光が入る。
それが雲の動きで現れたり消えたりと。
音もなく静寂の中に光が脈打つようだった。

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食材の買い物を終えたら、お酒を切らせていることを思い出したので
いつもの、どちらかと言えば酔うためのお酒系と、ちょっとは味わう系のお酒とかわりばんこで
今回は味わう系の回だったのだが、特別な配慮がイキナリ発動して、
小振りな瓶で、もう一段もっと味わう系のお酒の購入許可がおりまして
その場でまだ飲んだことがない銘柄のお酒をチョイス。
芋焼酎なのだが、香りが優しい。きっと初めて芋焼酎を飲む人でもこの香りなら飲みやすいか。
口当たりは柔らかくサラっとして、甘口であった。
喉を通った後に残る味も洗練されていてなかなかにヨロシイ。
お酒の刺激がふんわりきえていくのに優しさがある。
いいねぇ





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by jake490 | 2017-01-15 23:30