空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 07月 29日

我が家のハムスター

息子がNASをせってしてくれたので、写真のファイルを整理したり移動したりしているのだが
夫婦と子供で暮らし始めて初めて飼ったペットがハムスターの写真なんぞ眺めてみたわけです。
家人は愛犬を失った時の辛さが残っていたし、ワタクシも子供の頃に飼っていた十四松を冬の日に毛布をかけ忘れたがために、死なせてしまったトラウマが今も残る。
大なり小なりの葛藤といえば葛藤なのだけど
ハムスターならちゃんと飼えるよね。
と、近所のホームセンターのペット売り場で、たまたま、家人に愛嬌があった一匹を連れ帰って買うことになった。


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飼育の殆どは家人がやっているのにもかかわらず、ワタクシがちょっかいを出すと必ず手元にやってきて、愛嬌を振りまくものだから、家人は立腹していたが、
きっとワタクシのオヤヂ臭とか、人様には嬉しくないモノに反応していただけだとおもうんだけどな。

んで、元気よくカラカラ車を回転させて夜な夜な走っていた我が家のハムちゃんも、
段々と走らなくなって、毛艶も悪いかも、な感じ。
それでも、オヤヂ臭にはヨロヨロと愛嬌を振りまくもいじらしく、ある日動かなくなってしまった。
大きな息をついたと思ったら、それっきり。

辛くて家人が触れないというので、そっとワタクシが手に取ると、いつもよりずっと軽くて
魂には重さがあるのかな、なんて、よく言われるけど、そんな体験をした。

庭と駐車場を兼ねた小さな敷地の片隅に、埋葬することにした。
ここは日当り良好なんだよ。車がなければ。
家人は花など植えて咲かせていたから、悪くない環境なんじゃないかと思った。

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何故かと言うと、この子が好きな向日葵の種が頬袋に残っていたりして
そいつが咲くんじゃないかな。
なんて思ったからだ。

結局向日葵の咲く前に引っ越して、住んでいた借家はアパートに変わり、花壇は無くなった。
向日葵を見るたびに、なんだかなぁ~
時々ハムの奴を思い出す。
最近向日葵の写真なんぞ撮ったものだから、その拍子でまた思い出した。
もし頬袋にためた向日葵が咲いたら、ひょっとしたら泣いちゃったかもしれんし、
旅立ったなぁ、と笑ってたかもしれん。





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by jake490 | 2017-07-29 20:19
2017年 07月 28日

Brings backs memories by photograph/2008 山道古道は鼓動で走る

冬の里山に入ると、枯れ葉が道に積もって、その道がなだらかな断面を有していることがわかる。
そのカタチによっては、ムカシの生活道路だったり、な古道だったりするわけだ。
今は街に埋もれて隠れてしまった、原風景探し的な観察眼でみると
集落と集落を繋いだり、生産物を荷車でひいたりしたりと、
そんな塩梅だから、路肩にひょこっと風化した道祖神とか石標のようなものがあったりする。

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枯れ葉が弱々しいながらも太陽の温かみを包み込んでくれるから、
足をつくとほんのり温かく
裸の木々の間から差し込む柔らかな日差しも、心地よい。
枯れたニオイもまた良くてね。
サクサク音を立てながら走っていくのもとても心地よい、というわけさ。


今でこそ、シクロクロスバイクは、国内で注目されるようになってきたけれど
競技規則としてカンチタイプのブレーキだったから、一般的には制動力が低くて
なんだかなぁ~
だったのだけど、ようやくルールが改正されてディスクブレーキ仕様になってくれた。
オーマイゴッド!!!!
遅いんだよ。ワタクシが買ったときにディスクブレーキ仕様であったら良かったのに。


まあそんなわけで、ブレーキが甘いから走る速度もそれなりの速度になってしまうので
ネガティブではあるけれど、スピード出しすぎて云々の事故とかトラブルは無かった。
それに基本的にはこうした軽トラが走るような山道とかもっと細い山道は歩いている人が主役と思ってる。
生産者さんが作業用に車を使ったり歩いたりすることで残ってきた道が殆どで、そこに
ハイカーとか、地元の方々が散歩したりとかが加わる。
スポーツとして走ったり、自転車で走ったりというのは、そういった社会資本にがあったから利用できるわけだし、
また、弱者保護と言ったら語弊があるけれど、歩行者を優先するのは当たり前。

ワタクシはそういう考え方なので、程よく快適な身体が活性化するような、程よい速度感で
路面の感触とか、温度が変わった、湿度が変わった、植生が違うとか
里山なら里山の環境を身体になじませながら、走る。
よくわかんないぐらい、心と体に栄養をくれるんだよね。
心が弾む、ぐらいが丁度いい。

環境や路面に対してローインパクトであることの知識がまだまだ足りないから
教えていただきたいことは盛り沢山。
こういう環境を維持して、かつ里山でスポーツを楽しむことを地元と乗り手相互に理解と啓蒙を広げることは素晴らしいことだし、
そういうコトをしている団体があること知ったのはほんの数年前。
ワタクシにいろいろなものを与えてくれる自然環境に恩返しできるチャンスが巡ってきた。
駄菓子菓子、なかなにして自転車活動が出来ないんだよ(泣)

口先だけオトコ
それが今のワタクシ。

まあ〜〜なんだかなぁ~なのだけど
走る、ということに関しては、速く走る、というよりは上手く走れるようになりたいんだ。
手練れのサイクリストっていうやつ
ウシシシ





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by jake490 | 2017-07-28 12:49
2017年 07月 23日

夕陽を眺める丘

丘の中腹に建ち並ぶ住宅街の縁に、西側が開けた眺めの良い露地が有る。
地元の住人らが、時折夕焼け富士山を眺めたり、
犬の散歩の人やジョギングを楽しむ人も足を止めて、身近ないい風景を楽しむところ。

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今日は、曇りだし、ドラマチックな要素も微塵もないけど
なんとなく、夕餉の買い物の途中で寄ってみた。

やっぱり、何もない。
何も起こらない。

だよね~ と想いながら、景色を眺めていると
点灯始めた街灯が、もう懐かしい風味なデザインになりつつ、
実際には古いのかもしれないけれど、長くスタンダードで夜の街を照らしていたカタチ
それが、妙に暮れなずむ曇り空の色に馴染ませて
妙に哀愁味が増して、センチメンタルな気分にさせてくれる。

なんちゅ〜〜複雑な色した空なんだろうなぁ。

絵の具を使った人ならわかると思うけど
とくに水彩絵の具の筆洗いすると色が混ざってグレイになるんだよね。
でも、そのグレイって、白と黒が混ざって灰色になったのとは、まるで違う。
スゴイ、複雑で濃厚でパワーを内蔵してるような色なんだ。
子供の頃はきったねぇ色だなぁ
なんて思っていたけれど
グレイってやつは一筋縄ではいかないキレイな色なんだよ。

だからね、世の中は灰色でもいいのよ。
希望ってやつはそう簡単に見つからないし達成しなから輝くわけさ。
こういう灰色の中から生まれてくるんだよ。
で、鮮やかな赤とか深い藍色とか、個性のあるやつがでてきては輝くんだな。

世の中灰色、結構結構。
なんぞと、街灯ひとつで、御託ぐるぐる。





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by jake490 | 2017-07-23 23:58
2017年 07月 13日

腰痛アゲイン(泣)

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家人の要請で、庭の草むしり業務を賜ったのだが、
なんたって、ヘクタール単位のでっかい広い庭なので、中腰に鎌を振り回し続けた結果
全身筋肉痛で、ヤバイ感じとかばっていたものの
筋肉痛が転じて、腰痛に変怪した。
それでもなお、だましだまし生活していたのだけれど、いよいよだ
動けるけど、ほぼ動けないに等しい腰痛へと大躍進。

なんで、ボチボチ、自転車通勤再開目処が立ってくる辺りで、こうなるんだ。
やっぱり、持っているんだろうか、狂運とやらを。

嘆いてジタバタしてもしょうがないので、安静にしつつ、復帰に向けて考えるに
ストレッチとか、準備運動の準備から始めにゃならん、と思った次第。

腰痛の原因は主に股関節が固いのが端を発して各所に悪さをしているのだと思うので
股関節、肩関節など、ガチにガチになっている部分をジンワリと柔軟性を回復する算段。

日々回復どころか固まっていく状況。
明日は動けるのか、不安だなぁ。





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by jake490 | 2017-07-13 23:25
2017年 07月 10日

Brings backs memories by photograph / Feb_2008

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冬深い厳冬期の2月の夜は深々と防寒ウエアから冷気が染み込んでくる。
一応最高レベルの防寒ではないものの、それなりに耐寒対策をしていても
手足の指先は時間を負って厳しい。
かといって、負荷をかけて熱量を上げると体幹に発汗し汗冷えし返って寒さで殺られる。
当時は冬用のインナーウエアなどの知識も無かった。
なので、淡々とペースを維持できる多摩サイがメインルートとなる。
オンシーズンには標高の高いところへ登りたい、峠を超えて走っていきたい、と思えば
ベースとなる心肺能力と持久力が必要で
トレーニングメニューはLSDとなるのだが、
ノンストップで走ると2時間半後に脚にくる、という......ペースメイクも出来ていなかった。
で、なによりも余計な脂身を落とさにゃならんという。

多摩川原橋をターニングポイントとして走るとそれなりに帰宅は深夜になる。
人通りも車も殆ど通らない、聞こえる音は走行音と風切音だけ
氷点下の気温では空気の存在感をありありと感じながら、頭はぐんぐん冴えていく。
寒さで神経が体に行き渡るのだろうか
自分の存在感が拡張する感じになる冬の夜のライドは結構好きだったりする。
鼻水の処理がどえりゃ〜〜けど。






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by jake490 | 2017-07-10 16:41
2017年 07月 05日

Brings backs memories by photograph / Haneda_January_2008

羽田・多摩川ゼロポイント

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今の子供たちはどうかわからないけど
小学生も中高学年ぐらいになると、好奇心と冒険心が入り混じり
目の前にながれる川の源流はどうなっているか確かめてみたい、とか
河口まで行ってみたいとか
多分、自転車に乗り始めて飛躍的に行動範囲が広くなったときからそう思うのだと思う。
ご多分に漏れず、ワタクシも、オッサンになってもその衝動は変わらないわけで


ホームグラウンドから南に行けば江ノ島が往復100km、東へ行けば羽田が往復100km
さっくりとだけど。実際はもうちょい走る。
どちらも平坦だし、車の通らないクローズドな道を走れるから良い目安になる。
近頃はランナーも自転車乗りもブームで利用者が多くなってしまったものだから
やたらとギスギスしてて、どちらも長閑にはしれんものか
折角こんな開放的な空間にいるのに、勿体無いねぇ

もともとこうした歩行者自転車用の道路でスピードを出して走るのは馬鹿げてるので
もっぱら低負荷でじんわりと体をつくっていくLSDとか
初めて100㎞超のライドする初心者とか
お喋りしながらだとか
長閑に走る。

リアルに強くなりたい人だって、ゆっくり走っているからと言って、やることいっぱいあると思うよ。
まあ、ヘタレなオヤヂに言われたくないし、信用もないしね、自分で考えてください。


子供心を満たす河口までの冒険サイクリングには、どこが河口なのかという地点が必要です。
まあ、赤い鳥居あたりでOKなんでしょうけど、リアルに河口にたどり着いた証がほしい。
というワタクシなので、建設省だかなんだか、防波堤にココが多摩川の河口だよ
と、刻印してある銅製の標識が打ち込んである。
直径80ミリぐらいのやつだから、見つけるのが大変だ。


行きはじめた当時は、モノレールが通るぐらいで荒涼とした感じがあって、冒険旅行気分が盛り上がってくるのだけど、
今は第二ターミナルができちゃったから、なんか違う荒涼感があって、
缶蹴りの缶を蹴っ飛ばして逃げるみたいに、証拠写真を撮影したら用がないみたいな
お寂しくなっちゃった。

ソレはソレでそれぞれの価値観だから、ゼロポイントの雰囲気は台無しだけど走った意味はある。

羽田は空港、というだけの空っぽ頭なのだけど、ムカシは漁師町であったりするわけで
沖へ出れば深いし、浅瀬は汽水域があったりするから良い漁場だったんだとおもう。
その頃から連綿と続いているのかどうかは知らんが
ランチタイムにリーズナブルなお値段で穴子天丼が食べられるお店がある。
仲間がいればボサエビのかき揚げとか、シェアすれば幸せ倍増。
ビールは我慢だナ。
その他にも、ディープな羽田を探してみたいもんだ。
お財布に優しいことが条件だけど。


お腹が膨れたら、カエルのが嫌になっちゃうけど、ペダルを回さねけりゃ帰れないわけで
オマケに向かい風になることが多いんだよ。
それに、川上に向かって走るってことはじわじわ上りなわけで
正に行きは良いよい帰りは怖い。

なので、ヘタレを自覚する面々は往路でちゃんと体力をマネージメントしなくちゃナンない。
これは江ノ島往復も同じことが言える。
オジサンはヘタレを自覚してるし、飛ばす道でもないから、広い河原の景色を見ながらね
心と体のデドックスをしながら走るのよ。

色々とね、見つけるモノ多いよ。
サドルの上で哲学しちゃうこともあるし。
下手すりゃ悟りを開くこともあるかもしれないw





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by jake490 | 2017-07-05 17:58
2017年 07月 04日

アイテムの世代交代云々#バックパック

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普段から家人には整理整頓と使わない道具やアイテムなどを整理することなど
お叱りを受けつつも、実行してみると
まさに初めはかなりイヤイヤだったのが、本当に自分にとって必要なものだったり
使い切ることなく、次のものを購入してしまったり、という無駄が見えてきて。
そんな無駄遣いするなら、もっと良いものを手に入れておけばよかった、とか
使えない、と買っても殆ど使わない、というような、
自分の愚かな実態が見えてしまったわけです。

駄菓子菓子、長いことぬるま湯に使っていたわけで軌道修正が難しく
勤務先でも、ステップアップしていくには断捨離から始める!
と、悪しきレガシィを断ち切る、とナマケモノ気質ながらドタバタ。

普通の人なら、もうとっくに結果が出始めても良い時期を等に過ぎているのだが
ここにきて兆しが見え始め、
何故か生まれ変わった気分と、ダメダメな自分がいることを直視しなければならん板挟み
妙な既視感で自分をみているのが割とおもしろいですし、辛くも有り
人生楽ありゃ苦もあるさぁ〜〜〜を地でイッているようです。

そんな最中、とうとう通勤で使っていたバックパックが、もうアカン感じ。
洗濯機にぶっこんで洗って清潔かつ美しくなったところで、
また使いたい、と思えないみすぼらしい感じに。
まあ〜〜よく使ったものです。UNIQLOのバックパックおそろしあ。

コレの前に使っていたバックパックはJack Wolfskinのもので
背中にアーチがあって蒸れない構造になっているバックパックのハシリなデザイン。
これがお釈迦になったので、ドイターのバックパックを買おうとしたら、
押し入れに使ってないバックパックがあるでしょ!!!
という、家計からすれば正に正論ですわ。

でUNIQLOのバックパックが引退した後どうするか、について
長いことアレヤコレヤ、喧々諤々いたしまして

ようやくバックパックの世代交代、mont-bellのレラパック30を購入しました。



条件として
現行の20Lのバックパックでは持ち物が満杯で余裕がなく、20〜30L
重量が軽いこと
背中を広く覆うことになるので通気性が良いこと
お財布に優しい価格でも出来が良いこと
などなど、細かな点は省略しまして

似たようなバックパックが揃う中で、マゴマゴして
結局mont-bellショップのスタッフさんにアドバイス頂いて、
レラパック30に着地。


ハイドレーションパックも入るし、背中が浮いているから体温で温むこともなく
容量が増えても開口部がガバッと開くのもヨシ。
背負ったフィッティングもヨシ。

今まで中に入れていたアイテムを全て放り込んでも容量はまだ余裕ありすぎ。
なのでスタッフバックなどで、アイテムをまとめないといかんよなぁ。

帰りに買物を頼まれても、背中に入れられる余裕があるのでコレも安心


駄菓子菓子、他人様から見れば、随分と大きいバックパックを背負って自転車乗ってるな〜
に見えるな、きっと。





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by jake490 | 2017-07-04 12:10
2017年 07月 03日

Brings back memories by photograph / Tama_gawa_December_2005

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スポーツ自転車を買うことについての予備知識など皆無のまま
ネット通販で、10万円クラスのシクロクロスバイクを買った。
当然、メンテなど最寄りのスポーツ自転車店に依頼するのだが、まあそういうわけで
自転車という商品と機材としての特徴を知ることになる。
納得したり残念だったり。

ともかく、通勤という名目ながら週末は遠くへ行きたい。
と、まだまだ、20〜30kmがロングライド扱いな時期の冬の早朝。

冬の早朝には川霧がかかると知って、日の出の時間を過ぎた辺りに家を出ること度々。
やっと出た!
と喜んだのはイイが、霧が濃くて前が見えない区間を喜びとビビリの両方で
濃霧の塊を抜けて、朝陽が水平に力強く投げかけると

川面に一羽白鷺が佇む姿を見る。

言葉が出なかった。
だけど、シャッターを押した。
凍える手で。



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by jake490 | 2017-07-03 15:19
2017年 07月 02日

全身前進

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若い、というのはソレだけで素晴らしい、ということが歳を重ねるごとに実感する。
運動能力とか回復力とか.....
日頃、スポーツから離れたり、体力を維持するような何かしらのエクササイズを怠ると
途端にポテンシャルは落ちてしまうのだけど
自覚がないまま日々を過ごし、ソレに気が付かないまま、
歳を食った、という事実とイイワケで満たしてしまう。

いかんよなぁ

知力、思考能力、モノゴトを捉える柔軟性も同じ、日々の鍛えがないと劣化する。
コレに関しては自覚があるけど。

なんとかせにゃいかんよなぁ



世間に流れる言葉の中に、老害ども引っ込め、若いやつに任せろ、爺に用無し、というのがあるが
正しいし正しくない。
若者は誰しもジジババに不公平無くなっていく。
用無しになるためにいまを生きているわけじゃない。
ミライが用無しになるために生きているのなら、生き甲斐ってなんだ。
若者の成れの果てがトシヨリなわけで。

なので、その時はその時の時間をしっかり生きることが大事。
時の概念を越えつつ、時が蓄積していくモノを活性化することが
年代を超えてバランスの良い全体像となる。

という考えに至っても、ダラダラしているワタクシであるからね。
失笑モンなのであって、陰でコッソリしているわけだな。


先輩に、毎日が暮と元旦のように生きるの良い、と教えていただいたが
なるほど~と思いつつエアリ〜に流してしまって幾星霜
実感として、今やらなきゃ何時やる、的な、何を今更的な今年もあと半年なのであった。





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by jake490 | 2017-07-02 23:03
2017年 06月 18日

父の日

何と言っても息子ですから「母の日」はCHECKがはいっていても
父の日なんて、軽くスルーなわけです。
もっとも、家人が母の日アピールをしても、上手く立ち回った息子の芸風は見上げたものでした。
というわけで、この週末も我が家は平常運転。
難があるとすれば、自転車活動が出来ていなわけで、
家庭の貢献度が足りない条件を満たすまでは至らないワタクシでありまして
一家庭人としての地位の確立を目指しているものの、
父の日のチの地も出ない淋しさを、どこにぶつけたら良いのか、と、淡々と任務に励むのでした。

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家事の合間に「近所の小川にカルガモのヒナがいるよ」ということで
自転車で買物がてらカメラをぶら下げて。

もともと動物写真を想定していないワタクシでも、望遠レンズである程度姿を撮影できるとなると
撮影していれば、気持ちも上ルわけで
動態AF性能の良い家人のカメラは、サクサク撮影進む傍らで
ワンテンポ遅れのAFで、暗いレンズのワタクシは、シャッターチャンスを逃しまくり
お慈悲で、撮影が終わった家人にタンマしてもらい
ワタクシが一眼レフ使ってた頃はAFなんて無かったし、力技でなんとかしてたわけで
内心は大いに焦りながら、ジタバタ撮影が終わった。

奇しくも、いつもの35mmを装着した設定のISO200電源投入する度戻ってしまうので
シャッター速度が遅いのは解っていたが、ともかく動きを追いかけたのが幸い。
想定以上に大きくカルガモ親子のモーションブラーが写るという。
狙いでもあり、成り行きでもあり。
ともかく経験値アップだからねぇ。
お笑い種的ではあるけれど、何となく、エルンスト・ハースへのオマージュ的な一枚。

もっと、ブラーがかかって、もはや抽象画的な一枚がおもしろのだけど
家人にやり過ぎ、何がなんだか分からない、って駄目だしを喰らう。
駄菓子菓子、羽ばたいて風が起きているのが伝わる画なので、じっくり考えることにしよう。


家事が大方片付いて、一息つく頃、息子が、ワタクシのスマホをいじっていたら
使っていない機能なのでなんのことやら、だったのだけれど
重大な問題だ!!!!というので、リカバリーをしてくれることに。
結構な重症で、何度かやり方を変えてリカバリー作業をしたのだけれども一向に改善しない。
とうとう、出荷状態まで初期化するという大技を繰り出したのであるが、
結局、ソフトウエアの問題ではなくハードの問題ということが最終的に判明した。
そんなわけで、もともと使っていないから良いじゃね!?的な解決。
もともと、息子が買ってくれたスマホなので、責任も感じたのだろうけど
ずっとかかりっきりで、リカバリーに励んでくれたのは非常に胸熱なのでありまして。
オマケに、その間、我がMacBookのアプリ強化、使用環境の向上など、手を加えてもらい

なにやらプライスレスな愛情こもったプレゼントを頂いてしまったカタチになった。

どや!!!幸せかい???
勿論だ!!!

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で、通勤用のデイバックの中に産卵する各種の品々を整理したいと家人に申し立て。
100均で揃えるなら、許可しよう、ということで。

X-M1用のバッテリーと、X30用のモバイルバッテリー
USBコード各種
クローズアップレンズ各種
リーティンググラス(老眼鏡ダヨ)
紐三脚
付録のドラえもんスマホカメラ用クローズアップレンズ
etc

をまとめてみました。
多分、コレが家人からの父の日プレゼントだとオモワレ❢?






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by jake490 | 2017-06-18 23:38