空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 10月 07日

10月の検診

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ひとたび大きな病に冒されると、連鎖的に、普通なら様子見で通り過ぎてしまうことも
経過とともに重症化することもある。
なんだかんだ、週末毎なタイミングで、なんでこうなるの!!!的なERに飛び込むこと3回。
ケースバイケースだが、結局のところ、治療を施すためには止血系の血液内科の医師と連携が取れるER。
即ち、主治医のいる大学病院のERに飛び込むこと。

で、やはり、止血系の血液内科の医師、病院が不足している事実を実感することになる。
医療とは人を救うものであるけれども
経済の法則が作用するし、票が集まらなければ政治も動かんし、
表に出てこな事情を体感することになる。

ERを利用する患者にしても、特に救急車を利用する患者にしても
なかには、こんなことで救急車に乗っちゃうのか、と
ワガママだけが目につくような人も少なくない。
いわゆるタクシー代わりで、優先的に医療を受けることが出来て、しかもタダ
が、あからさまに見える。

想像以上に世の中は複雑で、人間模様も多様なのだね。
辛うじて、この線は守っておこうよ、というぎりぎりで動いている感じを受けた。

なにはともあれ、大きな異変は血液系とは直接的な関連性はなかったという診断と
次の検診までに経過が良ければ、薬を少し減らしてみる試みをしてみようと
暗いハナシばかりではない。




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by jake490 | 2017-10-07 05:08


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