空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2016年 11月 28日

タイヤのローテーション(交換タイミング)

FBで話題になっていたので、ワタクシの覚え書きなんぞを、記録しておこう。

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(写真は本文に全く関係ない、初めてお台場にGUNDAM建立したときのものwwwww)



ぶっちゃけ、結果的には、人それぞれ、好みでやりたいようにやればいいと思うw
駄菓子菓子、基本的な法則はあると思う。

①リアタイヤが減ってしまったら、フロントのタイヤをリアタイヤに、フロントは新品に

これが、王道だと思いますね〜 とっても理にかなってるし、経済的にもヨロシイです。
ワタクシも基本コレでした。

すり減ったリアタイヤをフロントにもってくると、それほど減っていないと思ってはいても
駆動輪の摩耗の仕方はフロントとは違うので、走行抵抗云々も影響あると思いますが
最も違和感を感じたのはハンドリングが悪くて不快、であること。
コンパウンドが硬化してグリップが落ちていること。
などから、リアタイヤをフロントにもってくるのはチョイと違うんじゃないかな、と思いますねぇ。

② フロント1回リア2回がワンサイクルなタイヤ交換。
フロントを後ろに持っていかないで、リアがすり減ったらリアを新しいタイヤにすること。

ブロックパターンのMTBタイヤは特にですが、グリップの高いタイヤとか、消耗が早いレーシングタイヤなどを使うと、圧倒的に駆動のかかるリアタイヤが消耗してしまいます。

海苔味がしなやかでコントローラブル、しかもグリップがいい
なんてタイヤのケーシングの特性も含めたタイヤは消耗と劣化が早かったです。
そういうのもレーシングタイヤの特徴のひとつですね。

ですので、フロントがいい感じに馴染んで安心感があるうちにリアタイヤがすり減るという
カタチになってしまうので、フロント1回交換の間にリアタイヤ2回交換してしまうことが
PRO3を使っているころは多かった。


③フロント、リアともに交換

今、まさにコレですね〜
コンチネンタルGP4000SⅡです。
なかなか摩耗しませんので、摩耗よりもゴムの劣化で亀裂が先にくる、という。
なので前後共に交換です。

このタイヤのついての評価は、ポピュラーなタイヤですので、ネットで検索していただければ
多くの声が聞こえると思いますので、割愛させてもらいます。


で、ザックリまとめちゃうと

冒頭どおりになっちゃうのだけれど
ロードバイクの場合、タイヤはケチってはいけません。
いいタイヤの乗れば、その差を体感できます。
もし、出来なかったら、そこそこのタイヤでw
そのうち分かるようになります。

で、どのタイヤも使えば劣化します。
使おうと思えば、ケーシングの繊維が出てくるまで使えるし
1000kmそこらで初期性能落ちたな〜とか
そうなっても、お小遣い無いから、もっと使っちゃうとか

ただ、やっぱり、リアをフロントにもってくるのは、
モロにハンドリングが悪くなったことを、走っている間中感じ続けるのは不快なので
やった時期もありましたけど、やらなくなっちゃいました。

突き詰めていくと、フロントとリアとタイヤに求められる性能が違うので
専用タイヤも出てきてますので、ローテーションの概念は今後どうなるかな、って。

専用タイヤではなくても、例えばミシュランPRO4の海苔味が好きな人なら
フロントを高グリップタイプ、リアをエンデュランスタイプにしてみる、とか
自分なりの答えを出していくのも面白そうですよね。

使っているホイールとの相性とかもあるので、タイヤ選び、使い方
突き詰めていけばどこまでもwwww


ワタクシの場合は、ミシュランPRO3からコンチネンタルGP4000SⅡにしてから
ずっとコンチネンタルのままで、ゴムが劣化のため交換せねばならないのですが、
ちょいとモデルチェンジ?かお値段お安くなっていたMAVICのタイヤを仕入れています。
これは前後専用タイプ。
楽しみにしているのですけど、なかなかロードに乗る期会がないので、放置したまま。

ありゃりゃ〜〜〜〜




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by jake490 | 2016-11-28 23:46 | イジる


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