2016年 09月 06日

Cannondale CUJO

このところ、自転車でお出かけできてないので写真カメラの話題ばかりですが、
胸の内ではアレコレと。
気分転換も兼ねて、量販系の自転車店にリサーチしにいったり、
次のアクションのヒントを探したりぐらいは、時折やってます。

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17年モデルで、特に実車を見てみたいのは27.5+のMTB
セミファット系のMTBですね。
デザインとかサイズ感とか、いろいろと見てみたい。乗ってみたいデス。

自転車も複数台持てると良いのですが、家族(家人)の理解もありますし、
自分のライフスタイルも、できるだけシンプルに、という思考が近々すすんで
身の丈にあったものを使いこなす、使い切る、と。

最近のMTBは新しい規格が乱立しているので、そのどれが生き残るのか、分からない。
ホイールは29インチがもてはやされていたけれど、近頃は27.5インチ。
どうもコレが奔流になりそう......
と、言葉が濁るのは、発展途上、といえば聞こえがいいけど
時の競技スタイルやレースの特性によって、形態が変わってしまうので
それなりの物をそれなりに長く使おう、とするには手が出しにくい
と感じて、新しいモデルが出ても、良いな〜と思えども.......

ときて、ここで27.5+のMTBセミファットバイクの登場です。
またバリエーションが増えた、と初見ではちょいと憂鬱感があったのですが
よくよく見てみれば、身の振り方が自由なバイクでもありまして
ひょっとしたら、ワタクシのような日常生活から里山ライド&スポーツにはベストなバイクかも
と思える要素が仕込んであるわけです。
27.5+のセミファットの外周径はほぼ29インチと同等なので29インチのホイールが使える。
もちろん27.5+も使える。
身長は175cmほどなので、フレームのスケルトン的には29インチのフレームでもイケる。
とまあ、ホイール径に対して専用設計ではない詰めの甘さがあるかもしれないけれど
現状、どんな規格が出てきても、また、走るシチュエーションに合わせて選べる。
と、まあ、レーシング機材でないところの懐の深い良質なバイクがリリースされた。
そんな所感を持ったわけです。





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by jake490 | 2016-09-06 23:19 | ハシる


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