空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2016年 05月 30日

FUJIFILM X70

カメラ店や電気屋で何度か弄っているけれど
今日はね、この子で撮影のスタイルを察した気がしたのですヨ
なんか、ピンと来た。

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会社帰りにスーパーでお買い物を頼まれまして、
その上のフロアが電気屋なのだけれど、まだ様子を見たことがなかったから
一人なのを幸い、チェックをいれると狭いスペースながらカメラがおいてありまして、
どれどれと覗いてみるとFUJIのカメラもおいてありました。

なんと、生産終了になってしまったX30が販売されていますね〜
このX30、在庫が希薄になるにつれて目下値上がり中。
ここは、まだ値上がり前の値段かも。
一瞬、スペアに一台買っておく?みたいな衝動にもかられつつ
後継機の販売を待つことにしましょう。

で、その横に目下売出し中のX70が鎮座しておりまして、
その近くにはGRがおいてある、という、ライバル機のガチなムードが漂ってますね。

GRも、手に入れたいカメラの筆頭なのだけれど、
FUJIFILMのXシリーズの中では弟分的立ち位置のX30が、なかなかのパフォーマンスゆえ
その兄貴分のX70は期待するものが大きい。
XギャラリーでアップされるX70の写真のパフォーマンスはすごく高い。
なのにX30よりコンパクトなのだ。

惜しむらくはファインダーが無いこと。
あ、でも、ファインダー付きが欲しければX100があるか.....

この手のカメラは、ファインダーを覗いてじっくり撮影するというよりは、
速写性というか、ライブ感のある撮影が持ち味。
思うがままにバシバシ撮りまくる。
慣れてくればノーファインダーで撮影することが多くなるんだろうなぁ。

被写界深度が深いコンデジなら、主体にピントが来ているかどうか気にせずに撮れたけれど
大口径の明るいレンズだから自ずと被写界深度が浅い。
果たして、ノーファインダーで主体にピントを合わせた写真が撮れるのか
とかとか、スペックが良いゆえに扱い難いところがあるのでは.....

まあ、素人ゆえに、杞憂が大きいw

で、いまさらながら気づいたのだが、X70の絞りリングには爪がついていて
ブラインドでも絞りが決められる。速攻で。
そうだよ、そうだよね〜
コレなら、出来る、ワタクシにも、この子の良さが引き出せそうだ。

爪という、超アナログなインターフェイスの意味に気づいたら
いろいろな疑問が氷解し始めた。
設計の意図が繋がり始める。

X70.....超欲しくなったんだけどwww


で、オマケ

この投稿の写真は、化石スペックなスマホのカメラで撮影したのだけれど、
上がりが凡庸なので現像ソフトでmonochromeに仕上げてみたら、結構面白いの。
スマホは防滴だからね
これはこれで、いろいろといい味出そうな可能性を感じたり






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by jake490 | 2016-05-30 23:55 | 写真、カメラ


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