2016年 03月 14日

椿の花、花びらの赤、雄しべ雌しべの黄色

椿の花が何処も痛みがなく咲いているのを見つけるのは難しい。
写真家の皆さんはよく傷んでいない綺麗な花を見つけるなぁ、と関心しきり。

e0123825_23592934.jpg







私の椿の花のイメージは、祖母が使っていた椿油のパッケージ
もしくはラベルに描かれていた椿の花。
もう忘れてしまったけれど、椿の花をみると、椿油の香りのイメージが蘇る。

花びらの色のイメージは紅緋色。
印刷色いうと金赤。
つまり、直球ど真ん中な赤色。
この原色系のインパクトたるや、なんとも。

それに花粉の黄色とのコントラストが、一つの典型的な容姿なのだろう。

今日、ようやく、その一つの典型に出会えたので一枚。
フィルムシュミレーションはPROVIA(ベーシック)


[PR]

by jake490 | 2016-03-14 00:01 | 写真、カメラ


<< どんぐり、春の赤色      断捨離と鯛焼き >>