IE9ピン留め
2012年 01月 29日
図らずも早朝ライド
徹夜仕事になるのはわかっていたが、出社直前に車のエンジントラブル。
先日の降雪以来冷え込みが厳しい冬の日。
一枚余計に防寒対策をしてのジテツウを敢行。




身を切るというか、露出した皮膚に冷気が刺さる。
府中四谷橋を渡るといきなり夜が明けた。
夜から朝にスイッチが切れ変わる瞬間的な明るさの変化に戸惑う。
と、同時に感動する。

冬の夜が明ける瞬間は美しい。
この時間にライドできる至福を味わいながらペダルを回した。




# by jake490 | 2012-01-29 18:06 | ジテ通 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 25日
Steve Mc Queen riding a Honda CR250M Elsinore
ティーンエージャーだった頃、モーターサイクルに昂ぶる起爆剤になったHONDA Elsinore CR250MのCM。


# by jake490 | 2012-01-25 15:08 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 24日
降雪の朝は大渋滞
このまま雨なんだろうな、と思わせる大粒の雨が瞬く間に雪に変わると、あっという間に雪が降り積もった。



帰りの車で走っているとライトの向こうの雪が流星群のように視界の中心から輪郭に流れていった。
このまま降り続けてくれた方がまだよかったかもしれない。
未明に雪は上がり、空は青く晴れ渡った。
一気に冷えた気温。雪は氷に変わっていた。


ちょっとした坂でもタイヤがスピンして発車できないほど凍てついた路面。
大通りでも黒いアスファルトが白く覆われている。
慎重にかつゆっくりと車を走らせる。

タクシードライバーでさえ立ち往生している場面に出くわす。
できるだけ交通量の多い通りを選んで、路面のいいところをいくのが正解だろう。


と、合流した大通り、流れてはいるが遅すぎる。
徐々にその先の様子が明らかになってくるとやけに遅い車が先頭に。
後続の車もこの路面じゃ抜くに抜けない。イライラ感が伝わってくる。

その車の前はがら空きだ。いくらなんでも….



とおもったそのとき、先頭の車の前に自転車が走ってるのが見えた。




おいおい、この状況で車道を自転車で走るのは転倒する危険+車に轢かれちゃうよ。
歩道を押して歩くのが正解だ。
公共の安全と交通の流れを考えてみればどうすればいいか分かりそうなものだろうに。


雪は不浄のものを覆い隠し美しくもみせてくれるが、人の心の膿みも浮かび上がらせる。





# by jake490 | 2012-01-24 12:56 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 23日
遊びの時間
基本週休2日、土日が休みなのだが、去年の春先からそれがあやしくなってきた。
実質1日フリーになればいい感じ….なかなか休みにくくなってる。

そんな渦中での自転車活動、時間があるときはロードでロングライドを楽しめるのだが、それほど時間が取れないとき、中身が濃い過ごし方がなかなかできない。
そこで、浮上してきたのがご近所の里山でトレイルをがっつり走って楽しむこと。




これまではシクロクロスでトレイルを走ってみたりしてきたのだが、シクロクロスの性格はロード7オフロード3位の立ち位置。
遠くの林道に遊びに行って走ってくるには最高の相棒だ。
でも今はもう少しオフロードの濃度を高くしたい。
林道などのダブルトラックよりちょっと踏み込んでシングルトラックを走ってみたくなったのだ。


幸い近所の里山にはシングルトラックがまだ残っているし、ちょっと脚を伸ばせばあきる野や青梅方面、高尾山方面に走りにいける。
時間が取りにくい状況下でも濃い自転車活動ができそうだ。
ロード3オフロード7の比率ならシクロクロスよりもMTBでしょ。


何度かボヤいてきたけれど、所有しているシクロクロスは随分へたってきている。
部品交換してオーバーホールすると結構高額な部品代と工賃がかかってしまう。
なので今はシクロクロスを勇退させて、新たにMTBの導入を考えている。
ある意味シクロクロスの中庸さをロードバイクとMTBの2台構成でキャラクターをはっきりさせてしまおうか、と。


シクロクロスの良さは今まで推進してきたように素晴らしいものだと思っていることには変わりない。
最近はシクロクロスの良さが見直されて、各社から新機種が発売されて流行しつつあるぐらいだ。



変わったのは自分の遊びの時間….
と、ささやかな冒険心の広がり。




# by jake490 | 2012-01-23 17:54 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 22日
26er VS 29er
26インチと29インチのMTBを同一メーカー、同一グレードで比較しているインプレション記事を見つけました。
トップグレードのバイクのインプレッション記事は散見しますが、庶民にやさしいミドルグレードのインプレッションは珍しいですね。



26er Versus 29er: The Shootout You've Been Asking For

自分の英語力ではGoogle翻訳などの力を借りないと読めませんが、マニアの探究心でなんとか読んでみましたw
トータルでは29erが良さげですが、操る面白さは26er、ライテクが上達するとどっちがいいかまよっちゃうぜ〜

ってところでしょうかw



# by jake490 | 2012-01-22 20:12 | Trackback | Comments(0)


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