空のむこうに ~自転車徒然 ほんのりと~

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2017年 10月 11日

天気予報では雨予報というので

やっている人にはイイワケにしかならないのは重々承知ですケド
仕事と天気とお家の事情と板挟みミルフィーユですと、なかなか自転車に乗るまでに至らない
という有様でありまして
本日は息子が早朝出勤ということで、其のタイミングに合わせて、自転車通勤。
暫く全く乗れなかった時期からすれば、少しは自転車生活復帰に近づいたかな、と。

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先ずは運動できる身体のコンディションに持っていくというステップで
低強度で長時間なエクササイズ。
スタートが早いので、直線的に通勤せずに、遠回りで多摩サイ経由ルート。
朝日で黄金に輝く川面にダイサギのシルエット。
夏が過ぎたことを実感する。

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10月は、また薔薇の季節で、じっくりと薔薇の撮影に取り組みできたらいいな、と思いつつ
ご近所の園芸栽培している薔薇を。
大切に栽培されていると思うが、ガチに栽培されているわけでもなさ気で
その力の抜け加減と、花の持つ野生味が、いい感じでバランスが取れている感じが好きなのです。

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仕事帰りは身体が活動モードに入っているので、少し無理をしても大丈夫でしょう。
なので、週末の自転車活動、自転車通勤を頻繁にしてた時期との差異をチェック。
自分のMTBですと、フロント三枚の真ん中でリアがトップギアの状態で
ケイデンス90rpmで30km/hプラスぐらいな速度域になるのですが
其のくらいのケイデンスでオシリが落ち着かないという有様で
心肺もキツくなっていくという.....
ありゃりゃ、な結末でありました。
これじゃ、筋トレもしっかりしないとイカンねぇ。





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# by jake490 | 2017-10-11 22:14 | ジテ通
2017年 10月 09日

秋の花ざかり

久々に長いこと車の運転をしたものだから、ヘタレていたのだけど
今日もどっか遠い所いってみようか!
何ていうものだから、イイよ、といいながら、居眠り運転しないかと、メッチャ不安。

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それでも、キモチは分かるが、病み上がりな体で無理してはいかんでしょう。
ワタクシも、ヘタレた、と。
少し、かる〜〜〜く有酸素運動して、デトックスしましょう。
と相成りまして。
家人は電動アシスト自転車、ワタクシはMTBで、ご近所のネイチャーパトロール。

長い上り坂をホイホイ先に進む家人に、
ノシノシ、心拍とフトモモに相談しながらワタクシ
鍛えるために身に着けた、という大嘘つきなウエイトが登坂速度に効いてます。

ワタクシが息を整えている間にも、家人は撮影開始。
まあ、付き人ですから、ワタクシ。家人ファーストであります。

秋とは名ばかりで、日差しは射し込むぐらいに強く、暑い暑い。
ここぞとばかり咲き誇る野の花も、元気いっぱいなんだけど、
ちょっと儚さを感じるのはやっぱり秋なんだよな。

しっかし、乗りっぱなし状態のMTBが可哀想すぎて、
お手入れする時間欲しい。






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# by jake490 | 2017-10-09 23:48 | 写真、カメラ
2017年 10月 08日

富士山麓を右往左往


次から次と、いろいろと不運が続いた家人もここでようやく通常運転に回復。
気分転換も兼ねて、御近所撮影フィールドから足を伸ばしてみたい、というリクエスト。
撮りたいモチーフと絡み合わせて、富士山方面に決定。

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富士山は気まぐれで近くまで訪れても全景にお目にかかれることはなく、
かといって、計画的に訪れても、外すこともしばしば。
まして、家を出たときは雲の向こうで、存在すらさだかでないような天気。

まあ、コレ撮りに行こう!で、バッチリなことなんて、殆ど無いから
行き当たりばったり。
その時、その場所で、しか撮れない写真があるのだ、というのがお約束。
一途になりすぎて、他が見えない、大馬鹿野郎なワタクシなので
広く俯瞰できるキモチが大事。

家人も高速代をケチらずに乗っても良いとのことなので、八王子ICから都留ICまで。
都留から忍野に向かう道は、Cannondale仲間を案内したルート。
晴れていればトンネルを抜けたら富士山がドパーンな、感動的な道すがら。
あいにくの天気だが、もう終焉近い秋桜が一面に広がるエリアで一休み。

そのうちに、雲間から富士山の山頂あたりが時折顔を出したりと。
様子を見ながら、雲隠れしている間に忍野に向かう。
何と言っても、連休中だし、観光客でイッパイ。
止めておこう、と進言したが、とりあえず、見てみたい、と。
んで、やっぱり、早々に退散。

山中湖を巡り、顔を出した富士山をカメラに収めることがデキタ。
その後は、自転車ライドにおける、ワタクシのお気に入りポイントへ。
車だから、上り坂なんて、へイチャラ。
時々同方向へ登っていくサイクリストに出会うが、
ワタクシのように、反対から登ってくるヘンタイな坂を登ってくる奴はいなかった。
家人も気に入ってくれたようで、結構長いこと留まった。

帰宅するにはまだ時間が早いので、河口湖まで足を伸ばし、天下茶屋まで峠を越える。
やっぱり、生憎だったが、その時しか、見れない景色はあって
それを写真撮るも撮らないも、自分たちの心のなかに刻んていくものだから、
そういっても、多くの風景を覚えているわけじゃないけれど

季節が移ろい、次はどんなふうに見えるかな、と想像するのもジツに楽しい。







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# by jake490 | 2017-10-08 22:00 | 写真、カメラ
2017年 10月 07日

10月の検診

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ひとたび大きな病に冒されると、連鎖的に、普通なら様子見で通り過ぎてしまうことも
経過とともに重症化することもある。
なんだかんだ、週末毎なタイミングで、なんでこうなるの!!!的なERに飛び込むこと3回。
ケースバイケースだが、結局のところ、治療を施すためには止血系の血液内科の医師と連携が取れるER。
即ち、主治医のいる大学病院のERに飛び込むこと。

で、やはり、止血系の血液内科の医師、病院が不足している事実を実感することになる。
医療とは人を救うものであるけれども
経済の法則が作用するし、票が集まらなければ政治も動かんし、
表に出てこな事情を体感することになる。

ERを利用する患者にしても、特に救急車を利用する患者にしても
なかには、こんなことで救急車に乗っちゃうのか、と
ワガママだけが目につくような人も少なくない。
いわゆるタクシー代わりで、優先的に医療を受けることが出来て、しかもタダ
が、あからさまに見える。

想像以上に世の中は複雑で、人間模様も多様なのだね。
辛うじて、この線は守っておこうよ、というぎりぎりで動いている感じを受けた。

なにはともあれ、大きな異変は血液系とは直接的な関連性はなかったという診断と
次の検診までに経過が良ければ、薬を少し減らしてみる試みをしてみようと
暗いハナシばかりではない。




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# by jake490 | 2017-10-07 05:08
2017年 10月 06日

家人の誕生日

年度の切り替わり、ニワカかもしれないが、やたらと忙しい時期でもあって
まあ、きっとコレはイイワケなんだろうなぁ〜
誕生日を祝う諸々が後手後手になって、怒りを買うわけなんですわ。

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去年は、何も出来ないけど、花ぐらいは買って帰ろう、と
生花店に寄れる時間がないから、生花コーナーで、キレイだな、と思った花を買って
みたのだけど、
よく見りゃ、コレ、仏花っていわれりゃ、そうなっちゃいそうだナ
と、有耶無耶にしたのだ。
なので、散々次の誕生日が来るまで、事あるごとにチクチクと
嗚呼、胸が痛い、ったらね。
ありきたりだが、取ってつけたような思いやりなら、そんな行為はしないほうがいい。
真心っていうものがあるかないかは、すぐ相手に伝わるものだよね。

というわけで、
また今年もこの時期はドタバタして、社内の空気も毒ガスが充満しているような有体で
全くもってしんどかったのだが、
二の鉄は踏まない。

グーグル先生に調査を依頼して、最寄りの生花店でアレンジメントしてくれそうなお店を探したわけさ。
女子に花を贈るなんて、こっ恥ずかしくてできなかったモテナイ若者時代だが
オヤヂになると、こっ恥ずかしいという感情がふてぶてしく変わって、
何処かに逝ってしまったらしい。
花を贈りたいから花を贈るのだ。この気持が素直な気持ち、ピュアなんだよ。
オヤヂだけどな。

土砂降りになった夜の街。
引き取りの時間に渋滞で遅れること5分。
ステンレス製の作業台の上に注文のフラワーアレンジメントが待っていた。
店主の言葉をどおりであれば、鮮度が良いからよく水を吸い、長く花を楽しめる。
クルマに乗り込んで走り出すと、薄っすらと花の香。
めまぐるしいワイパーのムコウの見えづらい街を注意深く走り抜けて
ようやく家人の笑顔に会えた。




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# by jake490 | 2017-10-06 21:25